設計と監理について

 自宅の新築にあたって,設計士に設計を依頼し,役所への建築申請をしてもらってから,工務店で建築をしてもらいました。
 設計図通りに建築をしていただきましたが,完成検査で建築条例に抵触してしまいました。
 設計士には,建設費の3%の設計料を払っています。
 設計と監理(工務店)は別にお願いをしています。
 
 建築条例に抵触したわけですが,この場合の責任はどこにあるのでしょうか。
 設計の問題なのか,監理の問題なのか,ご意見をお聞かせください。

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A 回答 (5件)

今回も参考程度に読んでください。



質問です。
1の場合
 建築申請でOKが出たこととは別のことになるのでしょうか。

回答です。
条例で決められている内容と、確認申請図書に記されている内容によると思います。
的確に表現されていて、それを役所が認めて確認申請をおろしたのであれば再度役所に交渉してOKを出してもらえるでしょう。
調査の段階での調査内容ですが、たぶん測量図はないのだと思います。やむを得ず設計者が測量する場合、測量の機材もないと思いますので、正確な数字が出ないこともあるかもしれません。仮に崖高さ4mを基準としてその他の事を決めているのであれば、4mが基準になっている旨監理者に伝え施工前に正確に測量して再度役所に確認してから着手すべきでしょう。本来は前もって測量会社に依頼して測量して、その測量を元に設計を進めるべきでしょう。測量費を捻出できないのなら、上記のように着手前に役所に確認すべきでしょう。設計者と違い施工会社はある程度の機材があるので、ある程度は測量するのも無料でやってくれると思います。
またフェンスの基礎の扱いがどの様になっていたのかも重要でしょう。

質問です。
2の場合
 専攻の段階での再度確認が必要であったかもしれませんが,設計図って,設計料を払いながらも,失礼な言い方ですが,いい加減?なのでしょうか。誤差の範囲なのでしょうか。

回答です。
上でも書きましたが、設計図のもとになった根拠が大切だと思います。正確でない数字を根拠にせざるをえない場合、次の段階で裏付けをとる必要があるでしょう。
正確な数字を根拠に出来ない場合は、その旨明確にすべきでしょう。測量費をMilk76さんのために節約したのかもしれませんが、そこらへんの事情はわかりません。

設計料について
 別件ですが,3%という設計料は安いのでしょうか。住宅メーカーが設計しも建築するときにかかる設計費用は,自分が実際に支払った額の1/3と言います。高い金額を払ったと思っていたのですが???

回答です。
住宅メーカーは施工費に設計料を含めている事などもあり、比較するのは適当ではないと思います。メーカーによっては設計料を取らないところもあると思いますが?
3パーセントが安いか、どうかの判断は個人差があると思います。一般的な木造住宅では、私は安いと思います。
何億もする豪邸では話も違ってきます。

またMilk76さん以外の、私の過去の回答も参考にしてください。
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この回答へのお礼

いろいろと見る観点をお教えいただきましてありがとうございました。
測量については,気になることも出てきました。
多くの人から教えていただくことで,とても勉強をさせていただきました。

お礼日時:2002/03/16 22:22

最初に補足要求したものです。


回答に関しては、Y7375さんが非常に詳しく、的確に回答されています。また、その回答に私は全面的に賛成です。そこで、その補足と言いますか、私の考えを重なると思いますが、書かせていただきます。

設計者側の原因は調査不足、これに尽きます。が、Y7375さんの推測される通り、設計料の安さからやむを得なかったと擁護したくなる気もあります。同業者としては。
設計料が安いか高いかに限って言えば、住宅のような小工事で3%は非常に安いです。住宅産業の設計料について、Y7375さんのおっしゃられる通りです。設計施工の場合も同様のことが言えましょう。

監理側の件ですが、これは施工者が監理者となっている段階で、監理機能は存在していません。管理のみになっていますね。この点は現在大きな問題になっており、ある程度の大きさの建物は、役所の中間検査が必要になっています。また、我が地方では、申請段階に監理契約書の写しの添付を求められています。

施工者の責任ですが、現地が図面通りである確認が必要になります。この場合は図面と異なるとの判断は困難だったかと思いますが、解りづらい所、重要な所等は監理者に立会いを求めて、確認後施工する必要があります(私はこれを施工者が怠り、勝手に施工したが為に、大変な目にあったことがあります)ここで今回の問題は、監理者が施工者である事。先ほどの話ですね。せめて設計者に確認を求めれば良かったのですが(建物位置や今回の条例絡みの件など、確認して当然かと思います)

さて、どうしたら良いかですが...難しいですね。
Y7375さんも回答されていますが、役所の担当者に相談、泣きついてみてはどうでしょうか?逆に何らかの対応作を提示願うとか。責任を押しつけるには難しい問題ですので、先ずどうすれば良いかを考える方が良さそうですね。
最後には回答になっていなくて申しわけありません。
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この回答へのお礼

役所の方へいって,崖の高さの算定方法について,あらためて事情を説明していただきました。
そして,回答が来たわけですが,おかげさまで,無事にパスしました。
親切丁寧に応えていただきまして,とても勇気づけられました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/16 22:21

細かい状況がわからないので、参考程度に読んでください。


1、設計の初期段階の敷地調査ミス
調査の段階で役所に確認を取るなど出来たかもしれません
2、監理の段階での調整不足
崖の高さが4mで設計してあるという前提条件があるわけですから、それを施工の段階で再度確認すべきだと思います。監理の段階でその程度の調整は必要でしょう。

今となっては遅いのですが、監理者と施工者が同じであるということも原因を作ったのでしょう。監理者の機能が果たされていません。住宅ぐらいの規模なら設計者に監理を依頼するのがよいと思います。また3%という安い設計料で設計のみを依頼したのも、原因を作ったのでしょう。安い設計料のため、敷地調査も十分に出来なかった可能性もあります。測量の費用が発生しますが、本来ならば設計の前に崖の高さも含めて、測量もすべきだと思います。
役所との交渉不足、も考えられます。設計者が監理していればこのような事もなかったと思いますが。
今後の対応ですが、条例に違反しているかどうかは、役所の担当者の判断による所が大きいので、再度交渉して見ては如何でしょうか。ある程度の法規はクリアーしているようですし、悪意があって行った事ではないので、上手く交渉が出来るかもしれません。

この回答への補足

質問です。
1の場合
 建築申請でOKが出たこととは別のことになるのでしょうか。
2の場合
 専攻の段階での再度確認が必要であったかもしれませんが,設計図って,設計料を払いながらも,失礼な言い方ですが,いい加減?なのでしょうか。誤差の範囲なのでしょうか。

設計料について
 別件ですが,3%という設計料は安いのでしょうか。住宅メーカーが設計しも建築するときにかかる設計費用は,自分が実際に支払った額の1/3と言います。高い金額を払ったと思っていたのですが???

補足日時:2002/03/13 21:17
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崖条例なるものについては、詳しくないですが


文面を読んでおりまして、どう見ても設計の問題ではないでしょうか。
現地での判断という設計の言い訳がありましたが、現地で何を判断するというのか。
日本において設計図とは、なかなか内容的には薄くて施工中に設計する事務所が多いですが、法的な面での問題はクリアしている図面でないと困ります。
また、確認申請がおりていることにも疑問はありますが..
とにかく、施主のあなたが困ることではありません。設計した人に責任持ってまとめてもらうべきです。

この回答への補足

 現地での判断とは,GLを現地での班伝で設計したときのものからずらすということでした。
 設計者は,管理の責任といい,住むもうとしているものは困惑をしています。引っ越しの日取りは決めてものの,その後にこの件が発生し,前へも後ろへも進まず状態です。

補足日時:2002/03/13 21:26
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この回答へのお礼

引っ越し日は決まったあとのできごとでしたので、引っ越しできないと困ったなと思っていました。
責任の所在についても考えることができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/16 22:22

「建築条例に抵触した」具体的内容にもよるかと思います。


建築確認申請の段階で発覚しなかった事柄なのか、実施設計段階、施工(監理)段階で変更により発覚したことなのか。
色々なケースがあるかと思いますので、具体的内容を教えてくだされば、(私だけでなく他の方も)アドバイスが出来るかと思います。

この回答への補足

早速ご回答をいただきましてありがとうございます。
素人ですので,言葉足らずであったりしますがお願いします。

建築確認申請:問題なくパスしました。
建築条例にふれた部分については,特に何も変更をしていません。

 新しく建てた家の裏には,崖があります。
 そのために,崖なんとか条例があり,崖から何mか建物をはなさすこと,崖が崩れたときに建物の破壊を防ぐために擁護壁を作らなくてはなりません。
 何m話したときには,どれだけの高さの壁を作るかはある計算式で算出されます。
 
 設計段階では,この条例を承知した上で設計をしてもらいました。
 したがって,できてきた設計図は,当然,がけ条例を考慮したものになっています。

 建築の方は,設計図で指示されたとおりに,建築を進めました。建物で一部変更した所は変更の申請を行っています。
 
 建物が完成し,検査の時に,崖条例にぶつかりました。
 
 崖の高さに対して,擁護壁の高さが足りないというものです。
 
 崖の高さがGLを基準として4mと記載されていますが,実際には4m40cmであったわけです。ただ,崖の上には,フェンスがあり,その基礎の部分も含めての4m40cmです。

 設計士側の言い分は,設計図よりも現地での判断でといいます。
 建築の側では,設計図通りにやったといいます。

 こんな状況です。
 おわかりいただけますでしょうか。

補足日時:2002/03/13 00:09
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我家は1999年完成の軽量鉄骨2階建ての工業住宅です。
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Aベストアンサー

おまたせしました!
構造設計概要書は、工業住宅を認可された業者毎に大臣認可の書式です。
認定各社共通書式ではありませんが、内容的にはほぼ一緒です。
最初の確認申請図書の中にありませんか?
無いのなら新築時の再発行を業者にお願いする事が出来ると思いますが。

構造計画概要書は、建物を構造計算する前に、建物の概要、柱配置、梁組、設計方針、計算方法等を書き表したものです。
構造計算書の中の一般事項にあたる部分です。

安全確認書は、構造計算が必要とされていない建物で、大きなスパン(梁間)が存在したり、増改築等で著しく建物の部分的耐力の低下が予想される場合、その部分について構造計算をおこなう手順で梁、柱、基礎等が安全であるか確認するための計算書です。
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質問の偽造ではなく、業者が捏造しようと思えばできると思います。
私は、お客様の為にそのようなモラルの無いことはしません。
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Q建築設計と監理業務を別の会社へお願いするのは良いでしょうか

現在新築一戸建てを計画中です。

2人の1級建築士さんと各々2回の軽い打ち合わせを行いました。どちらも悪くはない建築士さんと思いますが、どちらにお願いするか決めあぐねています。もう1人加えて3社でコンペにしようかといも考えています。

因みに既に打ち合わせを行なった建築士さんは次のサイトにて知り合いました。

http://www3.coara.or.jp/~patio/index.html

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建築士さんを決めた後に【監理】業務を他社に頼むのはまずいでしょうか。

因みに、次へ【監理】業務を考えています。
http://www.jic-kk.co.jp/

アドバイス等ご指導をお願いします。

Aベストアンサー

imagineさん、こんにちは。

∇まず、設計者又は監理者が、施工者として兼ねない事が絶対条件です。

∇設計を依頼しようとされている建築士に、監理業務について どのような考えかをお尋ね下さい。又、imagineさんの不安、希望を率直に相談して下さい。
その上で、設計・監理者の決定の判断をされたら如何でしょうか。

∇http://www.jic-kk.co.jp/ を拝見さして頂きました。私の印象は、主に欠陥住宅を造らない為のもので、基本的な監理内容のようです。
良識ある専業の設計・監理者であれば、当然やってくれる内容です。

∇監理業務は、単に欠陥建築を造らないだけでありません。大変に重要な業務で、設計図書が同じでも監理の如何によっては、建物強度,耐久性,室内環境の性能が異なる場合や建物の印象が違ってきます。
主たる業務内容は、的確に設計図を施工者に伝え、設計図書,契約内容に即した工事がなされているかの確認,承認,そうでない場合の指示や調整等です。
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又、施工業者選定についても、建物の出来を左右しかねない大変重要な作業です。

∇諸事情から設計者,監理者が違う事があります。当然それがいけない事ではありません。
しかし、できる事なら設計者,監理者が同じである方が良いと私は思います。
その為に、具体的に建築士に監理内容を尋ねる事が必要だと思います。又、要求も大切だと思います。

∇長々とごめんなさい。
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imagineさん、こんにちは。

∇まず、設計者又は監理者が、施工者として兼ねない事が絶対条件です。

∇設計を依頼しようとされている建築士に、監理業務について どのような考えかをお尋ね下さい。又、imagineさんの不安、希望を率直に相談して下さい。
その上で、設計・監理者の決定の判断をされたら如何でしょうか。

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Q賃貸住宅の構造のよしあし

今度引越しをしようと考えており、現在新しい賃貸住宅を探しております。これまで2度ほど引越し経験があり、もちろんそのたびに賃貸住宅を探してきたわけなんですが、どうしても、あの「建物の構造」が良く分かりません。やはり騒音はかなり気になるので、注意して探しているのですが、一度目の引越しのときは、「軽量『鉄骨』」造を「鉄筋」と勘違いして、マンション並の壁の厚さを期待していたら、隣のひとの部屋を歩く音に悩まされる始末でした。さすがに木造と鉄筋コンクリートほどの違いだったら私のようなドシロウトでもある程度の違いを予測することはできるのですが、構造の欄を見てもかなりたくさんの構造があるようですし、似たような構造の名前があって、違いがさっぱり分かりません。軽量鉄骨造があると思えば、重量鉄骨なんてのもありましたし、SRCとかARCとか、もういろいろで困惑しています。一応、なんとか言葉自体は調べたのですが、「引っ張る力に強い」とかなんとかで、実生活に結びつかない表現で何がよいのかよく分かりませんでした。

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私の経験から。ご参考になれば幸いです。
●選ぶ際のポイント
(1)音だけに関する構造上のこと(木造が構造上弱いということではありませんよ)。
木造→軽量鉄骨→重量鉄骨→鉄骨鉄筋コンクリート(あるいは鉄筋コンクリート:最近は鉄筋コンクリートだけで高層ビルが建ちます)の順で建物はしっかりしてきます。
(2)現物確認です。
音だけにこだわるなら、書類上で重量鉄骨以上から選択して、気に入った物件を実際に見てみる。ご自分の建物に対する(構造的な)基準を確固たるものにする為に、木造の物件も見てみることも薦めます。
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私の経験から。ご参考になれば幸いです。
●選ぶ際のポイント
(1)音だけに関する構造上のこと(木造が構造上弱いということではありませんよ)。
木造→軽量鉄骨→重量鉄骨→鉄骨鉄筋コンクリート(あるいは鉄筋コンクリート:最近は鉄筋コンクリートだけで高層ビルが建ちます)の順で建物はしっかりしてきます。
(2)現物確認です。
音だけにこだわるなら、書類上で重量鉄骨以上から選択して、気に入った物件を実際に見てみる。ご自分の建物に対する(構造的な)基準を確固たるものにする為に、木造の物件も見て...続きを読む

Q違法建築を知らぬ間に工務店に建築されて困っている

築7年の一戸建て住宅に住んでいる主婦です
結婚と同時に一戸建てをたてたのですが
間口が1.98cmの昔は馬入れという入口しかないのです
本来なら建築許可のおりない土地なんですが
隣の主人の親せきから土地を借りて2.15cmの間口にして申請したようです
このような経緯も工務店からは説明なし
ここ数年主に私だけ隣の家から嫌がらせを受けていて
その1.98cmの間口に植木鉢を置かれたり車で出入りできなくされたりします
実際法律ではその土地は借りた土地なのでゆうどう物移動のできる物は置いてもいい事になっていて
この間口の住宅は車の出入りも1.98cmでは難しいし
消防車も入れないのと
将来建て替えも大規模なリホームもできないので
資産価値もないようです
裏の土地も購入を考えて話をしたのですが
購入できず
八方ふさがりの状態です
ここが本来家の建たない場所だなんて説明もないですし
何の説明もうけていません
土地は主人の親のもともと農地です
工務店に全部任せたのも悪いのですが
工務店には何の責任もないのでしょうか
良い解決法がありましたら
よろしくお願いします
私も体調不良で夏休み子供と実家に帰っていました
ずーっとこの状態ではなんだか病気になりそうです

築7年の一戸建て住宅に住んでいる主婦です
結婚と同時に一戸建てをたてたのですが
間口が1.98cmの昔は馬入れという入口しかないのです
本来なら建築許可のおりない土地なんですが
隣の主人の親せきから土地を借りて2.15cmの間口にして申請したようです
このような経緯も工務店からは説明なし
ここ数年主に私だけ隣の家から嫌がらせを受けていて
その1.98cmの間口に植木鉢を置かれたり車で出入りできなくされたりします
実際法律ではその土地は借りた土地なのでゆうどう物移動のできる物は置いても...続きを読む

Aベストアンサー

>>その1.98cmの間口に植木鉢を置かれたり車で出入りできなくされたりします
実際法律ではその土地は借りた土地なのでゆうどう物移動のできる物は置いてもいい事になっていて

なんだかよく判らない状況ですね。
推察すると、隣から土地を借りて間口を2.15m(cmではなくて、mですよね。2.15cmではオモチャの車でも入れない!)として役所に申請し、接道義務をクリアした。
でも、実際の間口は、1.98mしかなくて、普通車の出入りが物理的に難しいってことでしょうか?
それとも、実際に間口が2.15mあるけど、借りた部分に隣家が植木鉢を置いて、出入りの邪魔をしているってことでしょうか?

前者なら、違法建築物ですが、後者の場合は、合法建築物ですね。

解決方法としては、やはり弁護士さんに相談するのがいいと思います。そして自分にとって、どういう解決策がベストか、それがダメなら2番目の解決策は?などを提案してみればいいと思います。弁護士さんは、「そりゃ、無理だよ!」とか「うーん、その線なら、相手に飲ませることもできそうですね」と答えてくれると思いますよ。

ちなみに、ネットで調べてみることで、自分の主張で勝てそうか、五分五分か、不利か?って感触は得られると思います。でも、弁護士さんに相談することで、その裏付けがとれますので、相談料30分で5000円はお安いと思いますよ。

私も土地問題では、内容証明を出したり、逆に受け取ったり、裁判所に通ったりしていますが、弁護士さんに相談し、アドバイスを得ることで、イロイロと作戦が立てられて、なんとかこちらの思い通りの結果にできそうになっています。

さしあたりは、弁護士さんに相談して、工務店に内容証明を送りつけるのが良いと思います。

>>その1.98cmの間口に植木鉢を置かれたり車で出入りできなくされたりします
実際法律ではその土地は借りた土地なのでゆうどう物移動のできる物は置いてもいい事になっていて

なんだかよく判らない状況ですね。
推察すると、隣から土地を借りて間口を2.15m(cmではなくて、mですよね。2.15cmではオモチャの車でも入れない!)として役所に申請し、接道義務をクリアした。
でも、実際の間口は、1.98mしかなくて、普通車の出入りが物理的に難しいってことでしょうか?
それとも、実際に間口が2.15mあるけど、借...続きを読む

Q小規模な木造住宅(四号物件)のべた基礎について、RC構造仕様規定は該当

小規模な木造住宅(四号物件)のべた基礎について、RC構造仕様規定は該当しますか?
令第71条第2項の規模を超える木造住宅(木造2階建て述べ100m2くらい)のべた基礎は、
定着なんかも含めて全部該当しますか?
たまに主筋ぶつ切りの現場がありますが、法的にはよいのでしょうか?

Aベストアンサー

【壁構造配筋指針】間違った回答?

正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

木造軸組工法の許容応力度計算と小規模建築物基礎設計指針とは
固定端かピン端か、少し解釈が違っているようですが、どちらを採用しても良いと思います。

木造軸組工法の許容応力度計算は、基本的に3階建て仕様として扱われている為、
2階建ての基礎では、フック付きで無くても検査は通るようです。

ベタ基礎も、本来のRC構造仕様規定でみると、シングル配筋では、危険となりますが
2階建てのベタ基礎で、ダブル配筋をしている物件は、見た事がありません。
(旧住宅金融公庫仕様が、残っている?)

財団法人 日本住宅・木材技術センターの標準納まり図も、参考にしてください。

基礎断面図では、フック付きになっています。
ベタ基礎は、シングル配筋とダブル配筋と、2種類掲載されています。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

今まで通り安全側を見て、2階建て住宅でも、フック付き(標準納まり図)の方が
良いと思いますが・・・

参考URL:http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

【壁構造配筋指針】間違った回答?

正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

木造軸組工法の許容応力度計算と小規模...続きを読む

Q通勤時間が1時間半って,,,,,,,

いつも拝読しております。

通勤時間が1時間半の方いらっしゃいますか?
私は、現在、一時間弱なのですが、引越しの関係で
一時間半になりそうです。
通勤時間が長くなり、つらくなるのは目に見えて
いるのですが、実際に今、経験している方の意見を
お聞きしてみたく、よろしくお願いします。

ちなみに私の会社は、朝9:00出社、帰りは
大体,22:00近くまでいることが多いです。

Aベストアンサー

私は現在通勤は1時間半弱かかっています。
通勤は長いけど、乗り換え駅で始発電車に乗れるの
で、そこから会社までは座って通えます。
前は、1時間ほどのところに住んでいましたが、
混雑するため、もみくちゃにされながら通っていま
した。
その経験からすると、座っていけるのであれば、
ちょっとした旅行気分で本でも読みながら通えば
あっという間です。
なお、座る場所は、長い椅子の端っこをおすすめ
します。端の3人がけは、老人がやってくるので
立たなくてはならないことがありますので。。。

Q住宅の構造とメーカーについて

近い将来住宅を建てようと考えていますが、住宅の構造について良点、欠点がわかりません。
住宅の展示場に行っても、それぞれのメーカーさんがそれぞれに説明なさるので、どのように選んでよいか迷うばかりです。
私の選定基準としては、基本性能の良さ、一年を通して快適に過ごすための居住空間、耐久性が優れているもの。
お分かりになる方、今後の住宅メーカーさんのお話を聞くためのアドバイスとして、いろいろ意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

住宅の構造は、一般住宅とプレハブに分かれて、更に、
一般住宅には、木造軸組工法・ツーバーフォー・鉄筋コンクリート住宅などがあり、プレハブには、鉄骨系住宅・コンクリート住宅・ユニット住宅・木質系住宅等があります。

参考urlをご覧ください、各々の特徴が書かれています。

こちらも参考になります。ttp://allabout.co.jp/house/longlifehouse/subject/msub_cate33.htm

http://www.iezukuri-net.com/ieznews/iezukuri_cont_b02.html

http://sumai.nikkei.co.jp/house/approach/komuten.cfm

参考URL:http://www.housing-messe.com/base/koho/index.html

Q建築監理について

建築監理は、設計士とは別の建築士に頼んだ方がいいとききました。終了までに4回監理してもらったほうがいいらしいのですが、それは、4日間ということでしょうか。
どなたかご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

まず設計事務所で設計して家を建てるか、住宅メーカーに依頼するかで大きく違います。
設計事務所に依頼する場合は iwata2 様の回答が適切だと思います。住宅の設計は採算が合わないというご意見もありますが、それを承知の上で住宅の設計をしている設計者もいます。私もその一人です。
本当に納得できる住宅を手に入れたいのなら、住宅を設計している設計事務所に設計監理両方依頼したほうが良いでしょう。納得できるまで打ち合わせなどを、するために依頼する側も大変労力がかかります。
面倒なことはいやな人には向かないでしょう。
次に住宅メーカーに依頼し、監理だけ設計事務所に頼む方法です。
4回の監理とは多分、基礎の工事、骨組みができた時、完成した時、の三回と、もう一回なのでしょう。
この4回の監理ではたいしたチェックはできません。
監理してもらった方が良いのですが、たいした効果は期待できません。工事期間中、最低でも10日に1回ぐらいは見てもらうように監理を依頼するのなら効果があるかもしれません。しかし監理料もある程度の金額になるので設計監理で依頼したほうが、お徳でしょう。施工費の約一割程度で設計監理はできます。
よく研究し、納得のできる、お家を手に入れてください。
新潮文庫のそれでも建てたい家(宮脇檀)は参考になる本だと思います。是非読んでみてください。
国土交通省住宅局建築指導課が
工事監理を知っていますか  というパンフレットを配布するようです。日経アーキテクチュアのホームページに載っています。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NA/contents/0000239.phtml

参考URL:http://www.aurora.dti.ne.jp/~yoneto/Whjimusyo.html

まず設計事務所で設計して家を建てるか、住宅メーカーに依頼するかで大きく違います。
設計事務所に依頼する場合は iwata2 様の回答が適切だと思います。住宅の設計は採算が合わないというご意見もありますが、それを承知の上で住宅の設計をしている設計者もいます。私もその一人です。
本当に納得できる住宅を手に入れたいのなら、住宅を設計している設計事務所に設計監理両方依頼したほうが良いでしょう。納得できるまで打ち合わせなどを、するために依頼する側も大変労力がかかります。
面倒なことはいやな...続きを読む

Q住宅の構造・工法を勉強するための本

家選びの参考にしたいのですが、
一般住宅の構造についてわかり易く説明した良書はありませんか?
例えば木造軸組工法・2X4・鉄骨造・プレハブ住宅等の代表的なもので構いません。
本屋で探してみましたがありませんでした。
当方、在来工法と2X4の違いがやっとわかるくらいのレベルです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エクスナレッジムック 木造住宅〈私家版〉仕様書 販売価:\2,800(税別)
はいかがでしょうか、日本の伝統的構法について非常に詳しく書かれています。

また、同じ著者の
「木組の家」に住みたい! 松井 郁夫 著 彰国社 版1,600円
2×4等と伝統構法の比較や、具体例(実際に建てた家の間取り、価格)が出ていて参考になると思います。

ただ、どちらの本も日本の伝統的構法に比重をおき、ところどころで他の構法と比較するような形式です。
ですから特に伝統的構法で家を建てようという方にお勧めな本と言えるかもしれません。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4767801729.html

Q設計監理料が高い気がするのですが

現在大阪府に住んでいますが、縁あって兵庫県の田舎に家を建てることになりました。大阪府の姪の紹介の事務所(個人経営)で設計監理を依頼したのですが。
過去の情報や他の情報でも10%前後なのですが、18%なので高いような気がしてもいます。でも予算の1800万で建てて下さいとお願いしたので、設計士としての収入が200万は確保したいのも分かります。交通費は別途実費支払です。
大阪から兵庫県の現地まで約2時間・往復高速料金1万円。敷地73坪建ぺい率60%容積率120%の土地条件。建坪は予算の範囲内でしかたないが希望は35~40坪程度。一回目の設計依頼の契約金80万は支払いました。契約書も交わしました。合計240万+交通費実費です。事務所を替えるなら今かなと思ってもいますが、その設計士のコンセプトが気に入っているので、迷っています。考え方等
が気に入っているので、金額だけで他に替えて後悔しないか迷っています。

Aベストアンサー

規模からみると、ずばり高いです。
相場は12%くらいです。
しかし、考えてみて欲しいのです。
気に入ったデザインの家具などがあった場合、デザイン料が半分あるからといって、買うのをやめますか?
本当に気に入っていたのなら、デザイン料が80%でも買うんじゃないですか?

ほかとくらべて高いかどうかではなく、その設計に対して相談者さんがいくらの価値をつけるかが問題なのだと思います。

ちなみにヨーロッパでは20%以上が相場だと聞いています。


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