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今、新築を計画しています。
細かい見積もりが出たのですが、よくわからないところがあるので教えてください。
断熱のため、屋根と外壁にALCを入れてもらうことにしての値段なのですが、
◎屋根下地
  ・高断熱、耐火野地板(ハイノジ50使用)
   t=50mm    258,000円
◎外壁
  ・t=37mm    510,000円
ということです。
しかし、内訳明細書には、サイディング15mm、218,99m2で、単価5,500円、合計1,204,445円となっています。
ALCを注文しているのに、サイディング??
ALCには化粧板のようなものがあるのではないでしょうか?
素人なので、なにもわかりません。
もしも、その化粧板でいくとしたら、いくらになるのでしょうか?
なるべく、低コストでいきたいので、よろしくお願いします。  

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A 回答 (4件)

No1です。



>サイディングも色々あると思うのですが、その種類によって、どのようなメリット・デメリットがあり、価格がどのくらい違うのか、まったくわかりません。

先ずALCが”断熱材では無い”ということを認識して下さい。
断熱の基本は”空気層の密度と厚み”ですから、ALCだけで住宅に必要な断熱性能を得ようとすれば100mm程度の厚みは必要になる筈です。

それでも木造住宅用に使われる37mm厚のALC板は”太陽からの輻射熱を内部に伝えにくい”という点では、窯業系や金属系のサイディングより優れていると思います。

具体的なデータなどは解りませんが、真夏の炎天下でもALCで建築中の家の中では、木陰に居るような涼しさを感じた経験があり、これはサイディングとは明らかに違いました。

逆にALCの弱点は耐候性の低さです。
外壁の最も重要な役割は風雨、日光の紫外線から家を守る事で、断熱性・遮音性などは二次的な役割だと思いますが、ALC板の場合は風雨・紫外線からの耐候性の全てを塗装に負わせています。(これは無塗装のサイディングにも云えることです)
ALC板自体および板間の目地(コーキング)は、基本的に塗装のみによって守られていますから、定期的なメンテナンス(目地の貼り替え&再塗装)は必須です。
つまりイニシャルコストは安くても、ランニングコストは割合と高いのがALC(及び無塗装サイディング)最大の欠点と云えるでしょう。
一概に何年おきとは云えませんが、家周辺の交通量が多かったり(絶えず震動を受けるという意味)、日当たりの良過ぎる住宅ならば、早ければ10年以内にで外壁のメンテナンスが必要になります。
これは耐候性(値段も高い)の高いサイディングや、流行のガルバリウム鋼板貼りなどと比較すると、相当早いサイクルになるでしょう。

それではいったい何がお薦めか? と問われると、好みの問題や工法の違いもあり一概に言えませんが、選択する上でのポイントとして以下のアドバイスをさせていただきます。

1.依頼する工務店で最も施工実績がある物を選ぶ。
  (アフターメンテナンスが受けやすい)

2.外壁に多くの性能を求めず、耐候性を優先して考える。
  (断熱性能はしっかりした断熱材の施工が最も効果的)

3.イニシャルコストではなく、ランニングコストを重視する。
  (1度のメンテナンスでコストは逆転する場合もあります)
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。
我が家建設予定地は、小山の天辺で、交通量は全くありませんが、日当りはよくわかりません。
お願いしている会社は、主にサイディングを使用しています。
耐候性のことは今まで考えたことがありませんでしたので、これから少し考えたいと思います。
コストのことですが、10年以内にメンテナンスをかけるようになるのであれば、予想外の出費でかなりキツイです。
そのあたりも考えてみないといけませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/16 07:56

はじめまして、


高断熱と書いてあるので、断熱材の値段なのでは、
断熱材にはグラスウールと発泡ウレタン等が有りますよ。
断熱にこだわるならば、外壁の下地や構造、通気や喚起について聞いてみては。
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>断熱のため、屋根と外壁にALCを入れてもらうことにしての・・・


施工業者が「断熱材としてALCを使用することを依頼された」と勘違いされているのではないでしょうか?
断熱材は通常はグラスウール等を柱間に挟みこむので、外壁材としてはALCかサイディングどちらかでよろしいと思います。
仰るようにALCには化粧板があり、それに吹き付け剤を施工します。
サイディングは塗装済みのものと素版に吹きつけするものとあります。
施工業者に対比の見積もりを出してもらって検討すればよろしいかと思います。
カタログをご覧になって具体的な品番も決めてからの比較のほうが誤解を防ぐことになりますのでお勧めです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうです!断熱のために。。。と施工会社に説明しました。
多分、Fiveleavesさんのおっしゃるとおり、勘違いされているのかもしれません。
グラスウールの事ですが、ある会社に聞くと、湿気を含んで、10年も経てば、へたれて断熱効果はなくなってしまうと聞きました。
なので、ALCをプラスしてお願いしたのです。
私も、家のことなどまったくわからないので、この見積もりが妥当なものなのか、疑問で仕方ありません。
前に、この施工会社の内覧会に行ったのですが、2階部分が異常なくらい暑かったので、なおさらALCをお願いしました。
家を造るって、本当に大変ですね!
ありがとうございました!

お礼日時:2006/08/15 15:21

ALCは無塗装の気泡コンクリート板ですので、外壁には塗装して使用します。



t=37mmと書いてあるので木造住宅の様ですね。
それならば通常は外側から、 ALC(外壁)~通気胴縁~透湿防水シート~断熱材(グラスウール等)~防湿気密シート~石膏ボード(内壁) となる筈ですから、もちろんサイデイングは必要ありません。

また、屋根断熱材としてALCの耐火野地板を使用する場合は外側から、瓦~ルーフィング~ALC野地板とし、小屋裏の通気層を経て断熱材(グラスウール等)~天井板となります。

いずれにしても”サイデイング15mm”の積算に関しては??ですが、外壁の塗装は必要ですので内訳明細の別項目に外装の塗装費用があるかを見てください。
※単価\5,500/m2とあるので、それならば高いと思いますが。。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうございます。
塗装費用ですが、「塗装・防水費用一式、246,514円」とあります。
サイディングも色々あると思うのですが、その種類によって、どのようなメリット・デメリットがあり、価格がどのくらい違うのか、まったくわかりません。
よろしければ、そのあたりもアドバイスがあれば、お願いします。
わかりやすい回答ありがとうございました!

お礼日時:2006/08/15 15:14

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ネットや建築辞典の類を見ても、よくわからないのですが、サイディングとALCパネル(外壁パネル)って何が違うのですか?
「ALCパネル」が総称で、そのうちの一つに「サイディング」があるのか、それとも、二つは別のものなのか・・・
大きさのバリエーションは色々あるのですか?デザイン性や機能に優劣があるのですか?

ちょっと漠然とした質問ですいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サイディングとは外壁に張る板材の総称です。一般的に、セメントやセラミック、金属等を使った外壁材を指してます。

ALC(autoclaved lightweight concrete)パネルは軽量気泡コンクリートパネルの事です。

これくらいしか判りません。
(『イヒ』で有名な旭○成のヘー○ルパワーボードがALCなので覚えてました。)

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

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後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
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QALC外壁と16mmサイディングのメリット・デメリット

新築の外壁で悩んでいます。

HMと契約は済んでいるんですが、契約前の詳細見積もり時のときに、予算をオーバーしていたので、HMとどこを削るか相談したところ
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ただALC外壁を今調べてみると、コンクリートみたいなものを吹きかけるので、サイディングより、防音、耐火、その他でかなり有利ということを知りました。

やはり新築するなら、60万円をケチるよりも、ALCに変更した方が長い目で有利なんでしょうか?


それとALCとサイディングのメリット・デメリットも合わせて教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

耐火性     ALC>サイデ        
耐震性     ALC>サイデ
気密性     ALC>サイデ
防音性     ALC>サイデ
価格      サイディングが安価
メンテナンス性 ほぼ同等
       (塗装等のリフォームが10年周期)
断熱性     ALC<サイデ
熱橋・熱損失  ALC<サイデ
雨漏      ALC<サイデ
融通性     サイディングのほうがリフォームしやすい。

施工方法でクリアーできる部分も多く、一概には言えませんが、ALC工法は私もお勧めできないですね。

Q外壁にALC材を使った場合のデメリットは?

立てるのはまだ先になりますが、家の建築を予定しています。
いろいろとハウスメーカーをまわっているうちに、ALC(へーベルパワーボードなど)材を使った外壁を紹介されたのですが、このALCを外壁に使った場合のデメリットはどんなことがあるでしょうか?
建てる予定の場所は長野県の北部なので、冬は雪が降り積もります。
ALCは、たくさんの気泡を固めたような構造だそうで、水分が入ると凍った際の膨張で割れてしまうと聞きました。
そのため、外壁に塗装をして水分を入りにくくするそうです。
しかし、塗装をしてしまうと、ALCが持つ調湿性は失われてしまうのでしょうか?
その他、デメリットがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

 ALC材は断熱性、遮音性、耐火性などに優れたいい建材です。

 価格はそんなに安いとも思いませんが、関東南部で見るこの材料を使用したプレハブ住宅を見るかぎり、以前のものは素地そのまま、最近はやはり塗装を施しているといった感じに受け取れます。

 塗装を施す理由としては、やはり外界に露出した気泡の部分に水分が溜まり、これが氷結して体積を増すことで材料の表面部分を侵す可能性があること、そして単調になりやすい外観を飾るということに尽きると思います。ただし、モノにもよりますが、個人的にはけっして安っぽい材料とは感じておりません。

 ただし、内包された気泡は温度差や湿気、含水などで材料を劣化させるという心配はまず無いはずです。

 また、ご心配の調湿性というのは、室内に対してのことですので、外壁の塗装ということとは直接関係無いはずです。

 とにかく施工例を見せてもらい、出来ればお住まいの方にも意見をお聞きになるなど、ご当地での性能や劣化の程度をまずお確かめになるのが大切かと思います。

Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
現在のところ工務店に勧められた屋根材はガルバニウム、外壁は無地のサイディングにしようかと考えていますが、耐久性(年数)はどのくらいなものなのでしょうか?
あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

安い部材の外壁材はサイディングとガルバニウムしかないと思います。タイル、レンガ、石材は高価ですし・・・。

長期間のメンテナンス性能が高いのは、タイル>ガルバニウム>サイディングとなります。
理由は、コーキングにあります。コーキングとは、窓枠と外壁との隙間にゴム系の樹脂で隙間を埋めます。外壁内部に雨等の水分の侵入を防ぐのが役目です。しかしコーキングの寿命は以外に(メーカー公表値にくらべ)短いものです。ということは、自分で行はなければなりません。その度に足場も必要になるわけです。
その点、ガルバニウムはコーキングの必要部分が明らかに少ないのがメリットです。自己のDIYの負担を軽減してくれます。

しかし、ガルバニウムにも欠点はあります。屋根材に使用した場合、ようは鉄板ですから屋根が焼けてしまいます。二階の部屋はすぐに暑い空間となってしまうと思います。
もうひとつ挙げると、あまり見た目に高級感がなく思います。

いろいろな選択がありますが、メリット・デメリットを理解したうえで納得のいく家作りをしてください。

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少...続きを読む

Q木造住宅の外壁について(ALC)

木造住宅(木造軸組在来工法)を建てようと計画しているものですが、外壁についてALCと普通のサイディングとではどちらがよいのでしょうか。個人的にはALCがいいのかなと思っているのですが。皆さんの意見を聞かせてください。
ちなみに鹿児島県です。

Aベストアンサー

ALCとサイディングの両方を月に50棟工事している業者です。


●サイディングは16ミリ厚の塗装板12ミリ厚の塗装板、、12ミリ厚の無塗装板が
一般的です。サイディング塗装板はデザインのバリエーションが豊富なのが良いです。

しかし、塗装板も塗装しているので、10年ごとには塗り替えが必要です。
最初は何色も使って見た目はきれいですが、10年後はベタ塗りに・・・。
また、耐久性は高くないようです。
あとクレームが多いのは、どうしてもコーキングが切れてしまうことです。

12ミリはお値段は安いのが魅力ですが、プロの目から見ても
あまりおすすめできません・・・。建て売り住宅によく使われているのは
やはりあまりコストをかけられないからでしょう。

●ALCの旭化成パワーボードは厚み37ミリで重厚感があります。
しかし、サイディングに比べてデザインの種類が少ないのが難点です。

防火性能、耐久性能、遮音性、断熱性、メンテナンスなど、
性能面でいくと木造住宅の中ではピカイチです。
また、パワーボードの素材であるALC(軽量気泡コンクリート)は、
ヘーベルハウスをはじめ、パナホームなど、高級な大手住宅メーカーが
採用しており安心ができます。セキスイはALCのようなダインコンクリート。

塗り替えのメンテを10~15年に一回しっかりやれば、何十年も
もつ素材です。

価格については、16ミリ塗装板とパワーボード+弾性リシン塗装は同じくらいです。
弾性リシンは安い塗装なので、塗装次第でもっと高くなります。
でも、パワーボードは火災保険が半額になり、約30万円くらい浮いてくるので、
その分を塗装のアップグレードにまわすのがおすすめです。

まぁ、好みや外観の部分もありますので、よくご検討してみてください。

ALCとサイディングの両方を月に50棟工事している業者です。


●サイディングは16ミリ厚の塗装板12ミリ厚の塗装板、、12ミリ厚の無塗装板が
一般的です。サイディング塗装板はデザインのバリエーションが豊富なのが良いです。

しかし、塗装板も塗装しているので、10年ごとには塗り替えが必要です。
最初は何色も使って見た目はきれいですが、10年後はベタ塗りに・・・。
また、耐久性は高くないようです。
あとクレームが多いのは、どうしてもコーキングが切れてしまうことです。

12...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Qパワーボードの塗料などについて教えてください

こんにちは。このたび家を新築することになりました。
外壁はパワーボードで決定しているのですが、塗料をPBコート、パワーテックス、イベリアンのどれにしようか悩んでおります。気候や環境等で変わってくるかと思いますが、一般的にそれぞれの塗料の耐久年数はどれくらいなのでしょうか?また、PBコート、パワーテックスはアクリル系、イベリアンはアクリルシリコン系とあるのですが、どういった違いがあるのでしょうか?
それと、いただいた見積もりで、塗装費用(塗料代+作業代)がパワーテックスで1m2あたり3,000円、イベリアンで1m2あたり4,200円、ボード取り付け工事費用(ボード代+作業代)で標準パネルが1m2あたり4,900円、デザインパネル(ジーファスチェック)で1m2あたり6,800円となっていますが、これは相場価格なのでしょうか?
いろいろお尋ねして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

度々しつこくすみません。

施工会社である工務店が設計もする場合でも、
建築主の意向や都合も聞かないで設計をするのは大問題ですので、
必ず直接打合せして、意向も汲んでもらい、今回のような質問にも、
しっかり調べて答えてもらう必要があります。

さて、工事監理の事ですが、施工会が依頼する設計事務所なら、
工事監理も施工者側の立場のその事務所が就任してしまうと思います。
国交省の呼びかけが、ご紹介したサイトにもしっかり記載されているように、
工事監理は、建築主の代理人として、
設計図どおり施工会社が適切に施工するかチェックする立場になります。
これがもし、施工会社側の立場の人ですと、施工者の味方をしてしまい、
建築主の代理人としての役割が果たせません。
どうしても設計も施工会社に依頼するというのでしたら、
せめて工事監理者だけでも、建築主側の人を立てた方が良いと思います。

皆さんがよく勘違いされて居ますが、
施工会社の現場監督(施工管理)と、工事監理者というのは、
いわば相反する立場の、別の業務をする人です。
「管理」と「監理」、字が違います。
設計事務所が工事監理者になる事が殆どですが、
施工会社内に設計者が居なくて外注するのなら、
設計業務を工事金額から外し、設計事務所とは設計監理委託契約することをお薦めします。
建築主側の工事監理者が施工会社の工事費をチェックしてくれますので、
設計監理費くらいは軽く捻出できます。
つまり、設計監理費は施工会社に依頼すると、工事金額に上乗せしてあります。
設計事務所が設計業務をする時は、建築主と直接委託契約する事が決められています。
設計事務所が施工会社の下請けのような形で仕事すると、
記憶に新しい姉歯事件の時と同じ形になり、
よろしくない事態が起きた時は、建築主には不利です。
ご紹介サイトをよく読んで勉強なさり、賢く依頼してください。

なお、本来のご質問に関しては、
設計する時に時間をかけて調べ上げて構築する事なので、
いつもそれを使っている人でない限り、
調べる手間を考えたら無料で短時間に出来る事ではありません。
やはり、設計契約してないと出来ない業務の範疇と思われます。

それに、お金を払う建築主に説明も出来ない内容のままとか、
建築主が全て納得してないとか、工務店の都合の良い様にお任せでとかで、
着工させてはいけませんよ。頑張ってください。

度々しつこくすみません。

施工会社である工務店が設計もする場合でも、
建築主の意向や都合も聞かないで設計をするのは大問題ですので、
必ず直接打合せして、意向も汲んでもらい、今回のような質問にも、
しっかり調べて答えてもらう必要があります。

さて、工事監理の事ですが、施工会が依頼する設計事務所なら、
工事監理も施工者側の立場のその事務所が就任してしまうと思います。
国交省の呼びかけが、ご紹介したサイトにもしっかり記載されているように、
工事監理は、建築主の代理人として、
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Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qサイディングの施工の相場価格について

家の新築にあたって外壁サイディングについて知りたい事があります。

外壁はクボタ松下のエクセレージ12mmが標準となっているのですが
メンテナンス費用の事を考えて
同じくクボタ松下のネオロック光セラ16mmに変更しようと差額の見積りを取りました。

カタログでの定価が
12mmが2590円/m2
16mmが6010円/m2

なので多くとも4000円/m2くらいのUPだろうと考えていたのですが
工務店の見積りは15000円/m2と出てきました。
定価の倍以上の見積りで面食らっています。

施工方法が12mmと16mmでは違うから。という話なのですが
そんなに施工に手間がかかるものなのでしょうか?
そして、この価格が相場なのでしょうか?

家を建てるのは初めてです。
サイディングの施工方法については全く知識がありません。
この値段をがんばって工面するか、光セラをあきらめるか、とても悩んでいます。

ご存知の方がいましたら是非教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです)計算してみるとロス端材が大量発生して処理費の大幅増加(ただし12mm板と割付が同じであれば容積分つまり16/12=1.33倍にしかなりませんが…)

いろいろ考えましたが、どう考えても15,000円アップには繋がりませんでした。

ただ、私の会社で過去にこんな事がありました。

当社の標準サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
施主様の希望サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
ちなみに定価は似たような価格帯です。
住宅規模も普通に40坪くらいの大きさです。
同じメーカーのサイディングにも関わらず、いろいろな理由がありまして納入元建材店兼施工業者が普段は取引のない会社になりました。
その会社は普段サイディング施工を本職としていなかった為、メーカーの紹介で2つ離れた県から職人がこちらの県まで出張して来てホテルに泊まりこみで施工して行きました。当然施工費は跳ね上がりました。
施主様には見積もりの際、差額が200万円くらい上がってしまいまして、「ヤメた方が良いですよ」と説得したんですが、それでも良いとの事でしたので不本意ではありましたが工事をさせていただきました。

上記の様なケースは極めて稀でしょうし、そういう事があれば非常識なコストアップですので黙っていても工務店から納得のいく説明があるハズなんですけどね…。

できれば、一技術者として今後の経過を伺いたいと思いますので締め切らずに結果報告していただけると喜びます。

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです...続きを読む


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