先日『アンネの日記』を読み終えたのですが、
実際に、隠れ家で終戦まで隠れぬいた人たちの
手記を読みたいと思います。

どなたか、隠れ家で生き抜いた人の手記を
知ってる方、教えてください。

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A 回答 (3件)

>隠れ家で生き抜いた人の手記


ではないですが、
 B.スパンヤード著「地獄を見た少年」と
 エヴァ・シュロッス著「エヴァの時代」は
ナチス統治下のころのお話です。特に、「エヴァの時代」の方は本の帯に、アンネの日記の姉妹編!と、かいてあります。

ちなみに私も「アンネの日記」を読んでから、興味を持ちました・・・
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この回答へのお礼

お礼の返事が遅くなってしまい、すみません。

ふたつとも、先日図書館で借りることができました!
「地獄を見た少年」は、その内容のショックさと、天才的な文章、そして繊細な心象に、読むのをとめることができず晩を通して読み終えました。
「エヴァの時代」はさきほど、読み始めたばかりです。アンネの父オットー・フランクが義父になるんですね…。著者が尊敬と敬愛してやまない実の父を失い、だけどそのあと(戦後)、オットーフランクのような方に会え、ひとつの縁ができたということ、オットーフランクにとっても著者やその母親にとっても、私には救いでした。

とても参考なる本を教えてくださり、ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/28 00:38

エディス・フェルマンス著 「エディスの真実」



はどうでしょうか。ナチ占領下を生き抜いた少女の実話です。
私も「アンネの日記」を読んでから、少し興味を持ったのでこの本を読みました。
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この回答へのお礼

お礼の返事が遅くなってしまい、すみません。
「エディスの真実」ですが、折角教えていただいたのに、近くの図書館には置いてありませんでした!
なので次に行ったとき、リクエストしてみようと思います。

とても参考になる図書を挙げていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/28 00:33

質問されているものとは少し違いますが、ナチス統治下の人々に興味があるようでしたら



フランクル『夜と霧』

をお勧めします。精神科医の著者がアウシュビッツなどの強制収容所で体験したことを克明に綴った名著です。
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この回答へのお礼

お礼の返事が遅くなってしまい、すみません。
『夜と霧』は以前から知っていたのですが、どうしたものか手にしたことがありませんでした・・・。

近くの図書館に訊ねたところ、貸し出し中とのことで、予約をしてきました。

精神科医の方が書いたものなんですね。いろいろな意味で勉強になりそうです。

ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/28 00:32

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 役者絵を描くに当たっては、上演前の稽古場などで取材させてもらわねばなりませんでした。
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 ちなみに、活動期の後半ではそれが出来なくなり、作品の質もぐんと落ちてしまいます。

 元々写楽自体は別に謎の絵師、ということで売り出されたわけでもありませんし。

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Q三匹が斬る!の主人公「ヤサカ ヘイシロウ」の正体は?

時代劇の三匹が斬る!はお気に入りの番組のひとつであります。
そこで、主人公の本当の正体が知りたいのです。
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zikutさん、こんにちは!。
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>矢坂平四郎(殿様)
質問の「矢坂平四郎」の正体なんですが、僕の知ってる限りでは、普通の浪人だったと思います。。。

それと、zikutさんはまだ見てないと思いますので、言っていいのかわからないのですが・・・。
もしタコさんと千石さんの正体を知っていいのなら、下に書いてあるのを読んでくださいね。




------------------------------
>タコ
タコさんが、本当の殿様なんですヨ(^o^)。
初代の『三匹が斬る!』シリーズの最終話で、タコさんの正体は、殿様だったということがわかりました。

>千石
成績の悪い、隠密どうし(同志?)だったと思います。。。
でも、千石本人は元々やる気がなかったので、首になったか、自分から辞めた記憶があります。
----------------------------------

上記に書いたことは、あくまでも僕の知ってる範囲だけなので、もし間違ってたらすみません!!。
それと、参考URL載せておきます!。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8532/

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8532/

zikutさん、こんにちは!。
『三匹が斬る!』は、本当に良いですよね!。

>矢坂平四郎(殿様)
質問の「矢坂平四郎」の正体なんですが、僕の知ってる限りでは、普通の浪人だったと思います。。。

それと、zikutさんはまだ見てないと思いますので、言っていいのかわからないのですが・・・。
もしタコさんと千石さんの正体を知っていいのなら、下に書いてあるのを読んでくださいね。




------------------------------
>タコ
タコさんが、本当の殿様なんですヨ(^o^...続きを読む

Q時代背景が明治時代の小説

明治が舞台になっているものならなんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

#5です。

randybassさん
書き損じると鬼の首を取ったかの如く突っ込みを入れてくる事の多い掲示板という世界において、
やんわりと、こちらの面目を保ちつつフォローして頂き有難う御座います。


明治が舞台という事で最初に『翔ぶが如く』を思いついたのですが、『坂の上の雲』の方が読むには面白いかと思って変えようとしたら、ごっちゃになってました。



司馬遼太郎
『翔ぶが如く』西郷隆盛が西南戦争で散るまでを書いた作品です。

『坂の上の雲』日清、日露の戦争で活躍した軍人の兄弟が主人公です。

改めて両方おすすめします。

Q拉致事件は北朝鮮が”地上の楽園”の時代に起きたのに

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00096915-kana-l14

拉致事件は北朝鮮が”地上の楽園”の時代に起きたのに。この人何言ってるんでしょうか?

今より余程良好だったと思います。

Aベストアンサー

こらこら

君は朝鮮人の
なんたるかを
いまだにわかっていないのだね

朝鮮人の90%は
嘘でできている

地上の楽園てのは朝鮮戦争で荒廃した国土を再建するための労働力が欲しかった当時の金日成国家主席が
そう宣伝して
真に受けた朝鮮総連と朝日新聞が
日本国内に宣伝したものだから

在日朝鮮人
93000人とその
日本人妻
1830人が
北朝鮮に渡ってしまい

到着するやいなや最下級の生活を
強いられ
反発すれば
強制収容所送りという強制労働に
携わったことを
言うんだが

日航機ハイジャックがあったように左翼系団体も
鵜呑みにして
北朝鮮に渡って
しまいました。

嘘は朝鮮人の
十八番じゃないですか?

しかし、日韓併合前の朝鮮半島は
なんら作物はなく人々は飢えていて乞食同然で
ほんの一部の人たちが絹の着物を着て白米に肉のスープを食べていたのが
日韓併合ののち
日本政府が国家予算の四分の一にあたる費用を投資して朝鮮半島を開発し、わずか一%だった就学率を小学校を千校以上建設し就学率を向上させ、文字を知らなかった一般国民にハングルや日本語をあたえ、鉄道や道路などインフラを整備した。北朝鮮の部分にはダムと水力発電所を作り、戦後、それらは無償で北朝鮮のものになった。朝鮮半島を日本が開発したおかげで
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だから、日韓併合前の生活から比べれば、地上の楽園だったかもしれないね。


で、蓮池透さんは日朝交渉における日本の約束の履行、つまり韓国にしたような戦後の賠償としての経済協力金の支払いや国交正常化を図った上で対話路線につなげよう。それが拉致問題の解決策だと提案した。

しかしながら、拉致被害者家族会は先付けで北朝鮮によいようにするのは、家族会の趣旨に反する。北朝鮮に圧力をかけることで拉致問題を解決に導き、国交正常化交渉は拉致問題解決を図った上で行わないと拉致問題は解決済みとして扱われてしまうと反対して蓮池透さんを除名したんです。
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彼は、拉致問題が進展しない中で
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家族会には、そうは取られなかった。
蓮池透さんは、左翼系団体に接近して世論構成をはかろうともしましたが、これもまた
北朝鮮のまわしもの扱いをされてしまい汚名を着せられているわけです。

こらこら

君は朝鮮人の
なんたるかを
いまだにわかっていないのだね

朝鮮人の90%は
嘘でできている

地上の楽園てのは朝鮮戦争で荒廃した国土を再建するための労働力が欲しかった当時の金日成国家主席が
そう宣伝して
真に受けた朝鮮総連と朝日新聞が
日本国内に宣伝したものだから

在日朝鮮人
93000人とその
日本人妻
1830人が
北朝鮮に渡ってしまい

到着するやいなや最下級の生活を
強いられ
反発すれば
強制収容所送りという強制労働に
携わったことを
言うんだが

日航機ハイ...続きを読む

Q読み終えるのに時間がかかった作品

書籍の形になっているもので、
読み終えるまでに時間がかかった作品を教えてください。

できれば、その所要日数、途中で放棄しないで読み終えた理由、
そこまでして読み終えて得したかどうか、あるいは、
時間がかかる作品を読み終える方法等を
教えていだだけば有難いです。

私の場合、『神曲』です。読み終えるのに、
途中の中断を挟んで1年と10ヶ月要しました。

Aベストアンサー

ミシェル ビュドール 「時間割」(中公文庫)

当時ヌーヴォーロマン派の本が好きで結構読みきれたのですが、この本は、中断もありますので、半年ぐらいかかっています。ストーリーは単純だったように思います。(主人公が過去の記憶を確認、統合していくような)ただ構成が、現在の時間、過去の時間、その過去の時間の描写のなかにまた過去の時間の描写と時間軸が入り乱れていて1ページを読むのに2-3ページ戻らなくては理解できないことが度々あったりしました。
途中で放棄しなかった理由ですって?
それはもう義務感以外になかったデス。自分に鞭打つ修道者ですよ。
得をしたことは、まあないでしょうけどビュドールの
「名前」は頭に焼き付いています。

Q時代劇に関する疑問(最近、面白くないのが多いと思うのですが・・・)

最近、時代劇でおもしろいと感じるものがありません。何か平成の初期のころの時代劇に比べて迫力に欠いていたり、演技が下手だったり・・・。そこで質問なのですが、
(1)どうして時代劇は江戸時代(大河ドラマでは源平合戦、戦国時代、幕末を含む)ばかりなのでしょうか。南北朝時代(高 師直や楠木 正成など)のようにほかにも面白い時代は多いし、明治時代のほか江戸時代でも近松門左衛門のような文化人を取り上げないのはなぜでしょうか。
(2)韓国の時代劇では太王四神記のようにSF、ファンタジー的な要素をとりいれて面白さを増しています。日本の時代劇でも、剣を呪文を唱えて力を持たせたりして(ゲームのドラクエのギガブレイクなど)してもっと面白くする方法があると思うのですが・・・。今思いついたところではスタートレックのエンタープライズ号が江戸時代の日本にタイムスリップ、ピカード艦長が水戸黄門の正体であり、日本のみならず世界の異なる文明の間を行脚して悪を正すというのはどうでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

>最近、時代劇でおもしろいと感じるものがありません。

そうでしょうか?劣悪な制作条件の下でそれなりに頑張っていると思いますが。
テレビ朝日の「八丁堀の七人」シリーズは、往年の東映時代劇の流れをくんだ王道の作品で安心して観られました。
また、NHKの金曜→木曜→土曜時代劇はかなりレベルが高いと思います。特に「慶次郎縁側日記」シリーズは人間の業を描いた近年稀に見る傑作で、個人的には溝口健二監督の作品に匹敵すると思っております。
逆に、平成初期の時代劇で記憶に残ってる作品は大河ドラマ「太平記」くらいしかないです。

(1)についてですが、これは単純に人気のある(と制作サイドが思っている)のがこれらの時代だから、というのが一番の理由ではないでしょうか。馴染み深い登場人物が多数存在するし、物語の展開も劇的になり易いですよね。それこそ織田信長や大石蔵之助は知っていても山名宗全や佐々木道誉は知らない、という方は案外多いと思います。
また、学会の研究が比較的進んでいる(≒研究者に人気のある)のがこれらの時代なので、時代考証が容易であるということを聞いたことがあります。更に、人気のある戦国時代や江戸時代でも研究が進んでいるのは武将や大名に関することで、庶民の生活や文化に関しては最近漸く本格的な研究が始まったことも多いと聞いております。

これに関しては、ご質問者様に全面的に同意いたします。
ワタクシも鎌倉末期~南北朝期は一番好きな時代です(故に、一番好きな大河ドラマは先にも挙げました「太平記」)。
個人的には、天皇(天皇家)の登場しない日本史はありえない、と思っておりますので是非天皇を主人公にしたドラマを観てみたいです。

(2)についてですが、日本の時代劇でもSFやファンタジーの要素を取り入れた作品は多いと思いますが。

古いところでは「笛吹童子」や「紅孔雀」という作品がありますし、比較的有名どころでは角川映画版「戦国自衛隊」や深作欣二版「魔界転生」があります。あと「ジパング」や「大帝の剣」という怪作も存在します。

個人的には、半村良の「産霊山秘録(むすびのやまひろく)」を是非映画化して欲しいです。舞台は戦国→幕末→現代で、SF的要素もあり、何より天皇家に関するお話ですから。

はじめまして。

>最近、時代劇でおもしろいと感じるものがありません。

そうでしょうか?劣悪な制作条件の下でそれなりに頑張っていると思いますが。
テレビ朝日の「八丁堀の七人」シリーズは、往年の東映時代劇の流れをくんだ王道の作品で安心して観られました。
また、NHKの金曜→木曜→土曜時代劇はかなりレベルが高いと思います。特に「慶次郎縁側日記」シリーズは人間の業を描いた近年稀に見る傑作で、個人的には溝口健二監督の作品に匹敵すると思っております。
逆に、平成初期の時代劇で記憶に...続きを読む

Qこういった本のお薦めを教えて頂きたいです。

軸となるもの(謎解きでも何でも)がお話の筋にあって、
そこにあくまで脇の要素として恋愛が絡むような本を探しています。
そういった中での個人的なお気に入りは、
恩田陸さんの「麦の海に沈む果実」や、荻原規子さんの「空色勾玉」で、
また乙一さんの「GOTH」などもとても楽しめました。

できれば文庫化されている本の方が値段的にも手に取りやすいのですが、
そうでなくても何かおすすめがありましたら是非教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

絶版ものが多いので図書館で見ていただくことになるかと思いますが…(^^;)

・マリオン・ジマー・ブラッドリー『アヴァロンの霧』
アーサー王物語を彼の異母姉、モーゲン(モルガンの方が通りはいいかな?)の視点から書いた話です。
キリスト教とドルイド教、2つの世界に分裂し始めたブリテン王国を統一するため、聖なる島アヴァロンの女王は
偉大な指導者をたてようと画策し、主人公モーゲンはその怒涛の運命の渦中に巻き込まれていく……といった話です。
アーサー王ものの小説ではこれが一番好きです。読み始めるとあまりの面白さにとまらなくなります。

・氷室冴子『銀の海 金の大地』
空色勾玉がお好きなら、多分これはドンピシャではないかと。
古代日本が舞台で、主人公の少女真秀がこれでもかというほど、過酷な運命に立ち向かっていくお話で
彼女の一挙一動から目が離せません。昔ついていたキャッチコピーは『愛と憎しみの古代転生ファンタジー』。
内容をよく言い表しているかと思います。
また、同作家の『なんて素敵にジャパネスク』も時代恋愛ものとして絶品の作品です。
どちらかというと恋愛がメインですが、しっかりとした話がバックボーンとしてあるので読み応えがあるかと思います。

補足になりますが、荻原規子さんの『これは王国のかぎ』は中央公論新社より文庫で出ています。
続編『樹上のゆりかご』も同じく文庫で出ていますが、内容的には直接的な続編と思わないほうがいいです。
普通の青春小説としては楽しめますが、『これは~』の続編として考えていると肩透かしくらわされます。

絶版ものが多いので図書館で見ていただくことになるかと思いますが…(^^;)

・マリオン・ジマー・ブラッドリー『アヴァロンの霧』
アーサー王物語を彼の異母姉、モーゲン(モルガンの方が通りはいいかな?)の視点から書いた話です。
キリスト教とドルイド教、2つの世界に分裂し始めたブリテン王国を統一するため、聖なる島アヴァロンの女王は
偉大な指導者をたてようと画策し、主人公モーゲンはその怒涛の運命の渦中に巻き込まれていく……といった話です。
アーサー王ものの小説ではこれが一番好きです。...続きを読む

Q東洲斎写楽の正体についての記事

江戸時代の浮世絵師「東洲斎写楽」の正体についての論議は昔から長く続いています。しかし最近某新聞に「能役者 斎藤十郎兵衛の実在が
確認されたので、写楽の正体は十郎兵衛とほぼ特定され、別人説は消えつつある」とありました。しかし
I.実在は確認されても十郎兵衛が絵を描いたという直接の根拠がない
II.写楽研究者すべてが十郎兵衛説に同意したのではない。
と思われます。なにか十郎兵衛説を支持する証拠でも出てきたのでしょうか。多くの研究者は賛同しているんですか。それとも1新聞の勝手な
見解でしょうか。

Aベストアンサー

斎藤十郎兵衛説を裏付ける文献があり、その文献に信憑性・整合性を
持たせるための研究・発見がなされる中、斎藤十郎兵衛説を否定、
または他説を唱えるに足る確証がなく現在に至る。
というところだと思います。

斎藤十郎兵衛説の主な根拠とされる浮世絵類考(増補などなど)の
書写・加筆にはそのものの内容やその他に研究・発見された文献との
矛盾点があり(その他の文献間でも)、これで解決とするのは強引な
気がします。

新聞の記事を見ていないので確かなことは言えませんが、
法光寺の過去帳が発見されてから約10年を経過、それが最近になって…
ということであれば、今年に入ってから斎藤十郎兵衛説でお馴染の
中野三敏氏、内田千鶴子氏が書籍を出版されている影響もあるのでは
ないでしょうか。

中野三敏氏の書籍紹介・弁を毎日新聞のサイト上に見つけました。
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2007/04/20070415ddm015070033000c.html

でも本当にどうだったんでしょうね?写楽は一人だったんですかね。
囁かれるような北斎、歌麿がどうであったかは別にしても、
純粋に絵を見ていると、本当に一人だったのかなぁと
…何の証拠もありませんが。

斎藤十郎兵衛説を裏付ける文献があり、その文献に信憑性・整合性を
持たせるための研究・発見がなされる中、斎藤十郎兵衛説を否定、
または他説を唱えるに足る確証がなく現在に至る。
というところだと思います。

斎藤十郎兵衛説の主な根拠とされる浮世絵類考(増補などなど)の
書写・加筆にはそのものの内容やその他に研究・発見された文献との
矛盾点があり(その他の文献間でも)、これで解決とするのは強引な
気がします。

新聞の記事を見ていないので確かなことは言えませんが、
法光寺の過去...続きを読む

Qこういうのに似た小説知りませんか?

冷え切った家族がありました。
家族構成は、父 母 姉 妹 の四人家族でした。
妹は家の中でも冷たく当たられていて、
できることなら退屈である家には帰りたくないの考えていました。

ある日のこと、その妹のトモダチから、暇つぶしにインターネット上にある
今日本で大ブームのチャットルームがあることを紹介される。

その世界では、自分のことをどんなに偽っても大丈夫で、
女子中学生が40代のおじさんになってチャットルームに参加したり、
好きな芸能人になり切ってファンとの交流をしたりすることができる場所でした。

ちょっとのぞくだけなら大丈夫と思い、その世界を見にきた妹は、
仮想家族というチャットルームを見つけてしまう。

その世界では、ホントウの家族のような会話が交わされ続けていた。
父が、息子にテストの結果を聞いたり、
母が、父の怒りをなだめたりと、リアルな家族の会話が再現されていた。

その世界に見せられた、妹は、(仮想)父の後押しもあり、
チャットルームに参加するようになる。

日に日に仮想世界にのめりこんでいくようになる、妹。
外でのトモダチと遊びに行くことすら断り始め、
家に帰りたくないということもなくあり、学校が終わったら、まっすぐ家に帰るようになっていた。


何日かたって、チャットルームのなかでOFF会を開こうという話になる。

しかし、そのOFF会の開催日が妹の誕生日と重なってしまう。
少し悩むが、どうせリアルな家族は誕生日に何もやってくれないだろう。
と考え
OFF会参加を決意する。

OFF会前日、学校から帰ると、リアル家族が全員集まっていた。
そこでは、今まで冷たく当たって申しわけないとの謝罪の言葉と、
明日は一緒に祝えないからと、一日早いプレゼントがあった。

その日チャットルームに入ると、仮想の母と、息子の
チャットルーム脱退の報告があり、
仮想の父からチャットルームの解散がその場で決定された。

このOFF会を期に解散との。。



OFF会当日、和解した家族と別れ、
待ち合わせ場所に行き、
全員集まったところでカラオケボックスへ。

そのカラオケボックスで、乾杯をして、
グラスを一口飲むと、仮想母と息子と妹が倒れてしまう。

仮想父に殺されてしまったのだ。

仮想父「解散しなくても、こうすればずーっと家族で居られるよね。」

そういい残し、仮想父もグラスに口をつけ、死んでしまった。




そういう話なんですけど。
こういうのに似た小説知りませんか?

冷え切った家族がありました。
家族構成は、父 母 姉 妹 の四人家族でした。
妹は家の中でも冷たく当たられていて、
できることなら退屈である家には帰りたくないの考えていました。

ある日のこと、その妹のトモダチから、暇つぶしにインターネット上にある
今日本で大ブームのチャットルームがあることを紹介される。

その世界では、自分のことをどんなに偽っても大丈夫で、
女子中学生が40代のおじさんになってチャットルームに参加したり、
好きな芸能人になり切ってファンとの交流をしたり...続きを読む

Aベストアンサー

微妙に違いますが、宮部みゆきの 「R.P.G.」 かな?
いきなり「お父さん」死んでるし…。
http://www.amazon.co.jp/R-P-G-%E5%AE%AE%E9%83%A8-%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/408747349X


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