痔になりやすい生活習慣とは?

どうしてもわからない問題があるので、わかる方がいたら教えてください。


次に示す官能基あるいは化合物にある試薬を加えると、ある変化が見られた。その試薬と変化を下から適当なものを選び答えよ。という問題なんですが…
選択肢は同じものを選んでもいいみたいです。

《官能基または化合物》
(1)アルコールの-OH基の存在
(2)-CHO基の存在
(3)フェノール性-OH基の存在
(4)RC=O
   |
   CH3 の存在
(5)アニリンの存在
(6)C=C結合の存在
(7)-SO3H基の存在
(8)-COOH基の存在
(9) H
   |
  RCCH3
   |
   OH の存在

《選択肢(試薬)》
a.金属ナトリウム
b.ヨウ素-水酸化ナトリウム水溶液
c.さらし粉
d.臭素水
e.フェーリング溶液
f.酸化鉄(III)水溶液
g.炭酸水素ナトリウム水溶液

《選択肢(変化)》
ア.水素ガスが発生する。
イ.色が消える。
ウ.赤色沈殿が生成する。
エ.二酸化炭素(炭酸ガス)が発生する。
オ.紫色を呈する。
カ.黄色沈殿が生成する。


多くてすみません。お願いします。
あと、「-OH基の存在」などというのはその-OH基などが変化を起こすという意味でしょうか?
そこからわからないのでまったく手が出ません;

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A 回答 (5件)

私には(6)がわからないのですが。

普通教科書には臭素付加、過マンガン酸カリウムによる酸化がのっています。ヨウ素付加も出来ます。でもその時はヨウ素・ヨウ化カリウム溶液だと思います。ヨウ素ー水酸化ナトリウム溶液だと色はもう消えているはずです。I2+2NaOH→NaI+NaIO+H2O です。酸化剤としては働きますが色の変化を見るのであれば不適当でしょう。
(7)(8)は反応に違いが出てきません。2つ出す意味がないように思います。
試薬の(g)は塩化鉄(III)の間違いですね。
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同一の官能基や化合物について複数の解答が考えられますが、どれでも良いということでしょうか?その辺りをはっきりさせてほしいですね。


たとえば、(3)(7)(8)(9)は2種類の回答が考えられると思いますがどちらでも良いのでしょうかね?

それと、ヨードホルム反応は教科書に出てましたかね?
また、アニリンの酸化反応についても書かれていたかどうか・・・
アルデヒドの検出反応は頻出ですよね。

>「-OH基の存在」などというのはその-OH基などが変化を起こすという意味でしょうか?
-OHが-OH以外のものに変化する、あるいはOHの存在によって相手のものが変化するということです。たとえば、-OHが-ONaになったり、そのHがH2になったりするという意味です。

↑これらはヒントのつもりです。念のため。
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#1です。

質問の一番後ろの部分について。

>「-OH基の存在」などというのはその-OH基などが変化を起こすという意味でしょうか?

有機物の反応はある構造に関して起こります。有機物の性質は構造が決まれば決まると考えてよいでしょう。だから構造毎に物質をグループにまとめて考えます。それが官能基の考え方です。アルコールとかカルボン酸は物質名ではなくグループ名です。グループに共通の性質、反応があります。仮に教科書にアルコールの例が2つしかのっていなくても同じ性質が他のアルコールに対して成り立つと考えてよいというのが重要なところです。エタノールについてある反応がのっていればプロパノールについてもペンタノールについても成り立つとするのです。性質の現れ方に強弱の違いがあっても共通の性質を示します。
高校生は官能基を暗記物としています。教科書に載っている以外の物質にも当てはめて考えることの出来る応用力のある知識だとは理解していない場合が多いです。(でもこれは高校生だけではありません。資格試験等覚えて対応しようという要素の強い場面では問題自体がそういう構成になっています。)
性質毎に構造を整理していますから同じ構造であるのに他の部分の違いで性質が異なる場合は注意が必要です。
同じーOHでも□-OHの□の部分の違いで性質が違うことがあります。□が炭化水素であればアルコールなんですがベンゼン環になると性質がちょっと変わってきます。アルコールに共通の性質も当然ありますがアルコールにない性質も入ってきます。そこで特にフェノール性の-OHといいます。これはまたグループを作ります。(7)にも(8)にもOHは入っています。でもこの場合は□は炭化水素ではありません。
アルコールに特有の反応といえば当然-OHがあることによる反応です。普通はここが反応の起こる場所です。教科書のアルコールの反応を見てもらえばそれはすぐに確認できると思います。
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答えを書いてしまえばそれまでですが、学習へ向けたヒントを出すのが教育的配慮と言うことで。

。。

まず問題から入るのではなく、選択肢から入って調べてください。
《選択肢(試薬)》の試薬がどのような反応をするのか、教科書を丹念に読めばリストアップできるはずです。
教科書の有機化学の部分はそれほど多い分量ではないですから。

それぞれの項目で、「何に(=設問に相当)」「どのような(選択肢(変化))」反応をするかが分かると思います。

まずはまとめの表をつくってみましょう。
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どうしてもわからないというのは大げさですね。


全部教科書に載っている性質、反応だと思うのですが。教科書を丁寧に読み直して下さい。官能基がわかっているのですから探すのは難しくありません。
もし入試が関係しているのでしたらこのようなまとめは出来ていなくてはいけないでしょう。
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