サマータイムについて、詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

下記のURLはどうでしょうか?



過去2~3回、導入が検討されましたが見送りになっています。
終戦直後に導入されたようですが止めました。
サマータイムの概念、メリットがなかったのでしょう。

アメリカやロシア、また地理的に東西に長い国では必要かも
しれませんが・・。


私見ですが私は反対です。
日本人は明るければいくらでも働きますので体力の面から
ついて行けないと思います。また夜遅くまで働くのを美徳とする
風潮がありますのでとても厄介です。

参考URL:http://www.gene.ne.jp/~lagoon/st/
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サマータイムの説明はすでにされていますので、他の面から一言。



ヨーロッパは緯度が高いので、夏は午後10時を過ぎても明るく午前2時には
明るくなります。
イギリスあたりでは、晴れた日には1日15時間ほど日照時間がありますし、
北極圏では白夜です。 北緯60度のヘルシンキあたりでは白夜に
こそなりませんが、ほぼ丸1日明るいですしね。

そういう状況なので、夏に1時間時計を進めてもほとんど違和感がありませんし、
仕事がおわってからも充分に明るい陽射しを満喫出来ます。
5時に仕事が終わってからでもゴルフが出来ますしね。
だから、サマータイムの意味があると思いますが、ところが、日本のように
夏でも午後7時には暗くなってしまうような1年中昼と夜の長さがほぼ同じ
地域でのサマータイムの実施は、私はあまり意味が無いと思います。
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少し具体的に説明しましょう。


ヨーロッパでは、3月の最終週の日曜日の朝2時に、時計を3時に進めます。これによって、日本との時差は8時間から7時間になります。特にヨーロッパでは、日本に比べて陽射しを大切にするので、夕方からさらに浮いた1時間を陽射しと共に楽しむということが目的になっています。
また、日曜の未明に時間を変更するのは、生活への影響を最小限にするためです。仕事などの約束があったりすると、やはり混乱するからです。もう、何年もサマータイムを導入していても、相変わらず、みんなよくわかっていなくて、そのたびに、時計を進めるのか遅らせるかで、職場などで議論していますし、必ずニュースでもこうしてくださいと放送します。
サマータイムがあけるのは、確か10月の最終週の日曜日の3時で、今度は2時に戻すことになります。
数えてみれば、わかりますが、実は、サマータイムをやっている月数は7ヶ月で、サマータイムでないほうが短いのです。
日本では、戦後の短い期間サマータイムを取り入れていましたが、すぐに止めてしまいました。太陽が出ている昼間の時間を有効に使うということで、電気をつける時間が短くなるなど、省エネ効果を期待して、石油ショックの際その他に導入が検討されてきましたが、また、そんな話も出ているようです。
まあ、先進国もほとんど導入していることから、外国との時差がそのたびに変わることの面倒さを解消するためにも導入は悪くないかなと、個人的には思います。
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サマータイムとは、つまり太陽の力(光)を十分活用して生活しよう。


詳しくは、サマータイムとは
http://www.eccj.or.jp/SummerTime/book99/06.html
参考になれば幸いです

参考URL:http://www.eccj.or.jp/SummerTime/book99/06.html
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