これからの季節に親子でハイキング! >>

TV番組を録画したVHSビデオテープがトータル、700本近くあります。
大好きだったアーティスト関連のもので想い出もあり捨てたくはありません。
しかしテープのまま保存しておく場所もなくなってしまい、途方に暮れています。
まとめて置いておく場所がないので今は分散してあちこちに置いているためどこに何があるのかも
わからなくなっている状態です。
DVD-Rに移動してしまう、ということも考えますが、テープ1本移動するのにも相当な時間がかかりますよね。
しかもいったんHDDに入れてから、CMなどのいらない部分をカットしていき、さらにRに移動し
それを700回行い...、と考えると、気が遠くなります。また、テープそのものより、Rにダビングすることで
画質も落ちてしまう気がします。
同じような状況のみなさんはどのようにして整理されているか、体験談をお聞きしたいです。
また、こうしたらいいよ、といったアドバイスおありの方、どうか教えてください、よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

700本近くとは本当に凄いですね!


大変な財産だと思いますので、大切に保管されるのが良いと思います。が、VHSビデオテープは色々問題点が多すぎます。ビデオテープの経年劣化は著しいです。画質はもちろんのこと、音声も劣化します(経験済)。また、VHSビデオテープの時代は完全に終わっています。現在はまだデッキも各社販売していますが、過ってのカセットテープのようにビデオデッキの需要が少なくなっていますので生産も段々少なくなるでしょう。
なので、時間と労力が掛かりますが、「ANo.7」様がおっしゃってるように「DVD」にダビングされるのがベターだと思います。
私も今手持ちのVHSビデオ(約100本程)をDVD化しています。確かにテープ1本で2時間程度かかってしまいますので大変ですが、寝る前にダビングセットしてから寝るとか、有効に時間活用しています。
なお、画質が落ちることは無いですね。むしろDVDで再生するときれいに映るような気がします(気のせいかもしれませんが)。
CMもDVDだと早送りも簡単だし、10年前のCMも懐かしく、CM自体、時代を反映しているし、ある意味値打ちがあると云えるかもしれません。
折角700本も録画されたので、是非、DVD化して下さい。
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この回答へのお礼

音声も劣化するんですか?それはまずいです..。確かにビデオデッキの需要は少なくなりますよね、販売もされなくなれば
テープがあっても再生できなくて意味ないですね^^;
気が遠くなる作業ですけど気長に移行していこうと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 20:05

そういう場合は、カット編集などはせず、VHS-DVD両対応のレコーダで何も考えずにダビングするしかありません。

しかも早急に。

テープメディアは古くなるとまともに再生出来なくなって来ますよ。DVDにすれば、とりあえずその時点で劣化は止められます。

#ちょっと前に100本以上あった8mビデオを全てDVD化しましたが、古い物は同期が乱れたりまともに再生出来ない部分がけっこう有りました。
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この回答へのお礼

やはり古くなると再生できなくなるんですね?今のところ当時と変わりなく再生できるので、ピンとこないのですが...。
VHS-DVD両対応のレコーダは持ってないので、DVDとVHSをつなげて気長にやろうと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:58

ビデオテープ40本で40cm×30cm×25cmですよね。

これが18箱。
押し入れの下段、間口100cmくらいに収まるのでは?重量もせいぜい200kgくらいでしょう。
多分、テープ自身にも思い出があるでしょうから、たとえ観れなくなっても
ずっと保存しておくのも一案です。

現在の生活スペースを優先するなら、DVDレコーダ任せで焼いてしまえばいいのでは?
編集はその後でも間に合います。
画質低下も、今後のテープ劣化と比較すれば大差無いように思います。
これで、100枚入りのCDファイル7冊に収まるようになります。
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この回答へのお礼

押入れなどの収納場所がほとんどない住まいなのですでに他の物でいっぱいいっぱいになってまして..。
DVDに劣化なしで移行できるならその方がとにかく助かるんです、相当時間はかかりますががんばって焼いていきたいと思います、
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:51

そもそも、ビデオテープからDVD化する必要なないと思います。

ハードディスクの状態で保管しておいた方が、より省スペースで済みます。

以前漫画のネタになっていましたが、意外と700本のビデオテープがコンパクトに(たとえばアタシュケース一つ程度)まとまり過ぎると、意気消沈してしまうようです。
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この回答へのお礼

残念ながら今持っているレコーダーのHDDの容量があまり大きくないのですべてを入れておくことはできないんです、
今後大きい容量のものを購入したらそうしておきたいと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:48

お気持ちはわかりますが、その700本のビデオテープをもう一度全部見たり、吟味して編集したりそんな時間は物理的にムリではないでしょうか。


しかもどこに何があるかわからないくらいなんですよね。
タイトルを見て明らかに保存版かどうかわかるやつはDVD化して、そうでなければ処分すべきではないでしょうか。
私の場合音楽雑誌でしたが、結婚して家をでるときその大量のものを置いていきましたが、数年後母に「あんた、まだこれいるの」と聞かれ、もうその時には他に忙しかったこともあり、えいっと母に処分を頼んでしまいました。自分ではあれこれ思ってしまいできませんが、思い入れのない人は何の躊躇もなく捨てられます。そして私自身も何てことありませんでした。後から高く売れる雑誌だったことがわかり、もったいなかったなーってくらいです。でももう存在しないわけだしね。
私は処分をオススメします。ごめんなさいね。
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この回答へのお礼

そうですよね、すべてを見返すのはかなり困難ですが、実はタイトルもきちんと書いてないのもあるのでなおさら気が遠くなってるとこです^^;
私も音楽雑誌吐いて捨てるほどあります、捨てられずにとってあります!昔の雑誌も、二度と手に入らないと思うとなかなか捨てられないんです、
どうしてもとっておきたいアーティストのところだけ切り抜いて処分しようかな?とは考えています。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:46

どうしようもありません。

本音です。中身をあきらめて処分するしか、一気に整理する決定策はないでしょう。

それが出来ないからお悩みなわけで、お察しいたします。大切な作品はテープのまま保管して、気が向いたときに少しDVD化するのがよろしいかと思います。

全部なんとかしよう、と思うと嫌気がさしますから、おおらかに考えているのがいいでしょう。

私はビデオ歴30年近く。録画テープは6000本以上あります。平均一日1本消費するので、増える一方です。1999年にDVD-RW レコーダーが発売されたときには真っ先に購入し、いつかテープをディスク化しよう、と思ったのですが、ディスクでエアチェックを始めたので、複数台DVDデッキを購入しなくては、編集など不可能になりました。

現在はハードディスク録画とD-VHS録画、DVD-Rへの直接録画を平行して行っています。丁寧な編集をするときにはパソコンに取り込みますが、時間はかかります。時間がない、これが一番の問題です。

保管は、今途方に暮れている状態です。しかし、再放送などで過去の作品を再録画できる機会があった場合は、昔の録画テープをプラスチックゴミで処分することで過去のテープは、少しは数が減っています。

もう、物置、押し入れ、廊下にテープがあふれています。ただし、市販のVHS保管ケースにいれています。湿気・カビ対策です。直射日光にも気を付けています。15本単位で、また、録画タイトルと記録日時はテープケースにはさんでありますから、訳がわからなくなることはないと思います。検索は手間がかかりますが。

私が死んだら、このテープやディスクは大量な不燃ゴミで処分されるだろうな、と思いつつ、エアチェックは今日も続きます。

がんばりましょう。
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この回答へのお礼

6000本以上もお持ちなんですか?!すごいですね!!そうなんです、時間がない!が正直なとこです。
うちもいろいろなところにテープがあふれています。とにかく老後までの楽しみにとっておきたいので、がんばって移行していきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:41

私の場合は、その気が遠くなる作業を昨年から始めました。



テレビ番組を収録したものや、子供が小さい頃に運動会などビデオカメラで記念に撮ったテープが、そうですねえ、合計100本近くなるでしょうか。

中には30年近く前に収録したテープもあります。

本当に面倒くさいのですが、現在の技術ではやはり一度 PC に取り入れ、若干の編集を施して DVD-R に焼くしか方法はなさそうです。

最初は想像したただけで気が遠くなりそうだったのですが、考えれば VHS のテープは経年劣化するんですよね。

試しに20年ほど前に採ったテープを再生してみると、案の定というか発色がとても悪く、モノクロに近い映像になっていました。

古いテープほど急ぐ必要があります。

その内に技術革新があって、もっと楽にデジタル保存が出来る時代が来るでしょうが、それまで悠長に待っておれません。

inpara さんの700本あるテープの中には、永久保存すべき貴重な映像もあるはず。 

大変でしょうが、それらのテープだけも VHS → PC → DVD-R という作業を始められたらいかがでしょうか。

因みに私はダビングが終わったテープはダンボール箱にいれ、納戸に収納しています。 

でも将来、また出して再生する頃には磁気が劣化してしまって、見れたものじゃなくなっていると思います。
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この回答へのお礼

20年前のでモノクロに近くなってしまったんですか?驚きました!
自分のでは15年ぐらい前のテープでも今のところ特に変わってないのでこのまま変わらないのかな?と思ってたのですが..。
あと何年か経ったら急に劣化が進むのですね、きっと。
見れなくなっていては意味がないのでがんばって移動してみます、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:37

DVDに焼くというのが嫌であれば、テープ自体をどうにかするしかないですよね。


私の場合はテープでなく、漫画ですが置く場所がなくなったので、近くの貸し倉庫(小さいコンテナ)を借りています。月数千円です(ちょっと高い気もしますが)
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この回答へのお礼

貸し倉庫を検討したこともあります、ただかかる費用を考えるとそこまでかけられなくて踏み切れませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 19:33

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Qビデオテープの保存方法

最近はビデオテープもDVDやパソコンに保存されている方が多いのでしょうが、
わたしはそこまで進歩した環境(住環境・IT環境)にありません。
そこで、わたしと同じような方、たくさんのビデオをどのように保存されているか?
湿気・埃対策はどうしていますか?
理想を言えばキリがありませんので、当面無難でテープになるべく負担の無い収納方法がありましたら教えて下さいませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Q/わたしと同じような方、たくさんのビデオをどのように保存されているか?

A/直射の当たらない場所で湿度の少ない場所か、風通しが良く湿気が留まらない場所に保存してますね。
もちろん、磁気は当てない。
それだけで、カビたテープはない。ただ、経年劣化はしますからそれは仕方ない。カビや物理的損傷が生じなければDVDよりVHSは保存性が良いです。ただ、画質が劣化していくと言うだけですね。

Q/湿気・埃対策はどうしていますか?

A/何も・・・してない。それで既に2x年は再生できる環境にある。ただ、ラックに保存してある。100本ぐらいあるビデオテープです。一番古いのもまだ再生できますから今のところ問題はない。ただ、ノイズや彩度の低下、クロスカラーはどうしても出ますが・・・これはそのうちにデジタルでノイズ除去処理でもすれば多少は何とかなりそうですし、あまり気にすることでもない。まあ、テレビ放送なら同じ番組を放送してくれる機会があれば、それを再度録画しても良いですし・・・

Q/当面無難でテープになるべく負担の無い収納方法がありましたら教えて下さいませんか?

A/とにかく
直射日光を避ける。
湿気を避ける。
磁気を避ける。
必ずビデオは先頭まで巻き戻しておく。
標準で録画する。
定期的に綺麗に保存されているかチェック(保存状態を確認する、再生チェックが必要かどうかは見た目次第)
これが大事。

一番危険なのは、一番保存が期待できる方法をとってそれを過信すること。これは、あってはならないことです。特に、一本一本、乾燥剤と一緒に密閉容器に入れたから安全と考えるのは甘い。それで、気づかず保存しダメになることもありますからね。よほど大事なら、定期的に乾燥剤を交換したり、テープの状態をチェックする必要がある。(ただし、たびたび再生してチェックを繰り返すと劣化しますので注意)


ちなみに、DVDやパソコンに保存すると画質の劣化がないとか永久保存や数十年単位での保存ができるとお考えの方がいますが、それは間違いですのでご注意を・・・
(前の方の解答の訂正も含めます)

たとえばDVDですが、記録保持性が30年ありますが、これはDVD-ROM(工場であらかじめデータをプレス記録したセル及びレンタルディスク)のみの話です。

一般に家庭で記録するDVD-RやDVD+Rは最低で数日でデータは消えます。(書き込んだ直後に読めないことも)

有機色素のアゾ、シアニン、フタロシアニンなどの色素を用いるためで、光と熱刺激で反応するため、直射日光に当たると数日でデータは消えます。CD-Rも同じです。追記型と呼ばれる1回しか書き込めないディスクは永久保存はできませんし、ましてや10年単位の長期保存はVHSより難しいかも・・・(特に日本は四季の温度/湿度変化が過酷であるため他国より厳しい)平均2~4年程度でダメになることが多い。最長でも10年程度です。
(30年は本当にまれにしか持たない)
ついでに言えば、これに加えDVDでも画質はある程度劣化します。ただ、目に見えて分かることはほとんどなく、そのような状況になれば先は短い。

DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RW(CD-RW)など書き換えが出来るディスクは、相変化記録素材を用います。同じ名称の付く規格でも全く異なる性質を持つ素材で、ある素材の結晶状態と非結晶状態での光の反射率でデータの識別をします。これらは、書き換えができますが、書き換えを繰り返すと磁気ディスクとは異なり、素材に残留核と呼ばれる変化が中途半端なゴミが残りやすくなるため、1回の書き換え(2度目の書き込み)でも保存性は一気に低下します。全く、書き換えを伴わなければ、Rメディアより光の透過性が低く保護層が厚いため長期の保存が可能になります。ただ、傷や物理的な損傷に弱いのが特徴。一般に、保存性が高いのはRAMのカートリッジありとなります。長ければ、10年以上の保存性がある。


ちなみに、DVDの30年というのは、DVDの記録面の外側を保護する樹脂層の劣化がその程度の期間で起こるため。保護層が劣化すると光の透過と反射率が大幅に変化するため、実際にデータが存在する場所まで光が的確に届き、跳ね返ってこなくなるため読めなくなる。
CDの場合は20年。これも同じ原理で、最初に登場したCDが一部最近、読めなくもくくは読みにくくなったことから判明した事実。

ついでに、音楽で最近使われるMD(MiniDisc)や国内では普及率が高いパソコン用のデータ記録メディアMOなど光磁気を用いたメディアは、書き損じ、ディスク保護層の劣化などがない限りの長期保存が可能です。
読み出しだけなら、保護層が劣化するまでの間は読めますので、だいたい30~50年以上となります。光磁気ディスクは保護層の構造がDVD/CD系メディアとは異なるため高い保存性があります。また、磁気と名がありますが、特定の高温下でない限り磁石には反応しません。ある意味、実用的なメディア。問題は記録速度と容量があまり大容量で速くないこと。
これがデジタルメディアでは現状で最も保存性が高いメディアです。

ちなみに、ハードディスクは物理的な損傷がない限り使えますが、一般にメディア自体の記録保持性は30年。
しかし、記録されたデータを読み出す装置も付けてハードディスクと呼びますので、その装置の耐久性が平均4~6年となり、メーカーの開発耐用年数が6年以下であることから、保存性は6年以下となります。最新で大容量な物ほど密度が高くなり技術的に複雑になるため、早期に損傷する可能性が高くなります。


アナログメディアの場合は、保存性が全く変わります。
デジタルではデータが0と1のデジタルデータと呼ばれる機械語(2進数)に変換されており、一種の暗号になります。このため、欠落部が少なくとも、デジタルデータを翻訳できる一定量以上のデータがないと再生はできません。しかし、アナログでは直接情報の内容を記録しており、少しでもデータがあれば、ノイズが多くなりますが再生は出来るという利点があります。
そのため、デジタルより超長期的に考えたときに再生できることだけを考えると保存性は良くなります。
(レコードが100年。紙が1万年、テープが数十年、状況によって数十年以上、壁画なら数千万年)

いかがでしょう。
完璧がないのが残念ですね。ただ、デジタルはコピーが容易。複製は作りやすい。現状ではですけどね。何せ、デジタルテレビ放送にコピーガード番組が登場しますからね。

Q/わたしと同じような方、たくさんのビデオをどのように保存されているか?

A/直射の当たらない場所で湿度の少ない場所か、風通しが良く湿気が留まらない場所に保存してますね。
もちろん、磁気は当てない。
それだけで、カビたテープはない。ただ、経年劣化はしますからそれは仕方ない。カビや物理的損傷が生じなければDVDよりVHSは保存性が良いです。ただ、画質が劣化していくと言うだけですね。

Q/湿気・埃対策はどうしていますか?

A/何も・・・してない。それで既に2x年は再生できる環...続きを読む

Qビデオテープのカビを自分で取りたい。

こんにちは。
タイトルの通り、ビデオテープ(VHS)に白っぽくカビ(だと思います)が付いていました。他の質問を検索したら、「ビデオデッキに入れてはいけない」「あきらめましょう」「業者に頼みましょう」等のアドバイスがありました。

私は、自分でなんとかクリーニングしてみたいと思っています。
どなたか、その方法(クリーニングに使う液や気を付けること等)をご存じの方、アドバイスをください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・
私も一度大切なテープにカビが生えてどうにかならないものかと思案したことがあります
ふつうのデッキで無理に再生しようとすれば、絵も出ず音も出ずヘッドに深いダメージを与えてしまうだけなんだけど、ダメもとで古くて壊れても惜しくないフナイのデッキで再生したところ、なんの問題も無く再生できました 見た目にもダメそうなカビがびっしり生えたテープを数本試しても何事もなく再生できました
音声はモノラルなんだけど、そのデッキでダビングしてカビテープを救えたことがあります
なぜなのか理屈はわかりませんが、カビに異常に強いデッキが存在するのは事実です
古くてボロくて壊れてもいいデッキがあれば一度試してみてはどうですか?成功する保証はできませんが・・・

QS-VHSビデオテープの長期保管とかさばり解消法について

今、MITUBISHIのHV-S780というSーVHSデッキを録画用に使っている
のですが、他にダビング再生用にVHSデッキを使って、ビデオ
編集しています。

問題なのですが、VHSテープだとかさばりますよね。
おまけに、5~8年前のVHSテープが保管場所にもよるのですが、
数本カビが生えて来て…ショック。(狭い1人暮らしで
ベットの下に保管していたのがまずかった…あと、
ウッドチェストなんかに入れてもカビがつきやすいみたいです。

この場合、DVDに落としたらとも考えていたのですが、まだ
市場が安定してないし、長期保存にも不安視がささやかれていますし…

悩んだ結果、D-VHSデッキの24時間録画できるテープ1本に
120分のVHSテープ10本(計20時間)を保存用と再生用の
2本にまとめようかなと思っているのですが、
この24時間録画可能なD-VHSテープというのは、
3倍モード的なものなのでしょうか?
かなり画質に差が出ますか?
あとは、DVというのも考えています。

他にはパソコン(iMACDV.OS9.04)とSONYのHi8,CCD-825TRV(98年に
14万で買って、その後、急にデジタル化で値崩れ…泣き)
があるのですが…何か役に立つのでしょうか?

長くなりましたが、メカにはあまり強くないので、困ってしまいます。
最近は抗菌、防カビ加工してあるVHSのテープもありますよね。
あれは、本当にカビに強いのですか?
テープの正しい保管方法とは?(衣服用の除湿剤を近くに置くとか、
湿度、温度差をなくすとか…季節の変わり目の結露とか…)

今、MITUBISHIのHV-S780というSーVHSデッキを録画用に使っている
のですが、他にダビング再生用にVHSデッキを使って、ビデオ
編集しています。

問題なのですが、VHSテープだとかさばりますよね。
おまけに、5~8年前のVHSテープが保管場所にもよるのですが、
数本カビが生えて来て…ショック。(狭い1人暮らしで
ベットの下に保管していたのがまずかった…あと、
ウッドチェストなんかに入れてもカビがつきやすいみたいです。

この場合、DVDに落としたらとも考えていたのですが、まだ
市場が安定して...続きを読む

Aベストアンサー

まず、ビデオテープは結露する場所には置かないですよね・・・とりあえず抗菌のVHSテープについては、多少は長持ちしますが、ベッドの下には置かないようにこの場所は風通しも悪くなりがちで、しかも寝汗などが下に抜けてきますので、湿度が上がりやすいです。
保存方法としては、風通しが良いか、湿度が低く温度が安定しやすい場所で、保存するのが大事です。空気が淀む場所や、温度変化が激しい場所。直射が当たる場所は避けましょう。除湿剤は確かに定期的に交換すれば効果ありでしょう。一番効果が大きいのは定期的な部屋の換気と掃除です。(だいたい、週に一回は必要、換気は毎日すると効果的・・・外の湿度が高い日を除く)
空気の入れ替わりがある程度あるとカビや湿気を一カ所にとどめることがありませんので、一番効果が大きいです。

Q/この24時間録画可能なD-VHSテープというのは、
3倍モード的なものなのでしょうか?

A/そうですね。3倍というよりLS3モードなら水平解像度400本相当のS-VHS並です。
ただ、デジタルですので画質を下げると多少ブロックノイズが増えてきますよ。(よほど見にくくなることはないです)
LS5(40時間から50時間ぐらい録画できたかな)でだいたい3倍モードになりますね。ただ、明らかに画質は下がります。

LS7では、もうVHSの領域です。デジタル特有のブロックノイズが増えます。
D-VHSは保存性にもVHSより遙かに強いですが、定期的にかびが生えないように確認を・・・

もし何かあれば補足を・・・

まず、ビデオテープは結露する場所には置かないですよね・・・とりあえず抗菌のVHSテープについては、多少は長持ちしますが、ベッドの下には置かないようにこの場所は風通しも悪くなりがちで、しかも寝汗などが下に抜けてきますので、湿度が上がりやすいです。
保存方法としては、風通しが良いか、湿度が低く温度が安定しやすい場所で、保存するのが大事です。空気が淀む場所や、温度変化が激しい場所。直射が当たる場所は避けましょう。除湿剤は確かに定期的に交換すれば効果ありでしょう。一番効果が大きい...続きを読む

Qプロ並みのVHSからDVDへダビング方法

VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
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