方程式2x^2-3xy+λy^2+5y+μ=0がxy平面上の直交する2直線を表すようにλ,μを定め、この2直線の方程式を求めよという問題なんですが、解き方、考え方が分かりません。
答は λ=μ=-2
  2x+y=2、2y-x=1 です。

直交する2直線が上方程式で表せれるということもよく分からないので、その辺りもよろしかったら教えてください。

A 回答 (7件)

問題の方程式を2で割り


x^2-(3/2)・x・y+(λ/2)・y^2+(5/2)・y+μ/2=0・・・(1)
とする
この問題は時間をかければ確実に解ける問題だからいかに手を抜けるかが勝負です
そのためできるだけ少ない未知数を使って2つの直線を表現したいのだがそのために下記条件を利用する
・x^2の係数が1であること
・xの係数が0であること
・2つの直線が直交すること
すると未知数はa,b2つでよいことがわかる
前記方程式は
(x+a・y+b)・(x-(1/a)・y-b)=0・・・(2)
(1)と(2)のx・y,y^2,y,1(定数)の係数を等しいとすれば
未知数と等式数がともに4なので恙なく未知数は定まり問題は解かれる
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この回答へのお礼

いかに手抜きできるかというのは、大切ですね。
参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/14 00:38

BUDHAです。


細かい点、間違えてすいません。

A×B=0 と A=0またはB=0は同値で、お互い
に「必要十分条件」でした。

また、直線の一般式は ax+by+c=0 でした。

失礼しました。若いっていいよね。(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
また機会があったらお願いします。

お礼日時:2002/03/14 00:41

#4のhinebotです。



直交条件を説明している部分で
>傾きはそれぞれ a/b,p/qですか"ら"積が-1 すなわち
ということで、"ら"が抜けてました。

あと、
>ここで直交条件をみると x^2 とy^2の係数に注目すればよいことが分かります。
の部分、ちょっとはしょってしまいましたが、
直交条件である ap=-bq は (x^2の係数)=-(y^2の係数)を表してます。
それで、その後の
>与式に戻って、2x^2-3xy+λy^2+5y+μ=0のx^2 とy^2の係数をみれば 2=-λ すなわちλ=-2が求められます。
へつながります。

ついでですが、#2のBUDHAさんの回答の「つまり」の次の式
=0の直前のλはμの誤りですね。(つまらないつっこみでした。)
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直線の式は ax+by+c=0 という風に表す、というのはOKですね。


与えられた式が(ax+by+c)(px+qy+r)=0 とできたとすると
ax+by+c=0 または px+qy+r=0 となり、2つの直線を表すことになります。
ここまでは、may-may-jpさんの回答の通りですが、ただ因数分解できるだけではλとμは特定できません。そこで必要になるのが「直交」の条件です。

直交する条件は2つの直線の傾きの積が-1になることです。
ax+by+c=0 を変形して y=(a/b)x+(c/b) ただし b≠0
同様に px+qy+c=0 を変形して y=(p/q)x+(r/q) ただし q≠0
とすると 傾きはそれぞれ a/b,p/qですか積が-1 すなわち
(a/b)・(p/q)=ap/bq = -1 ∴ ap = -bq が直交条件です。

なお、b=0(q=0)のときは直線はy軸に平行になります。このとき直交する直線はx軸と平行になり、xの係数が0 つまりp=0(a=0) になります。このときもap = -bq (=0)で成り立ちます。

さて(ax+by+c)(px+qy+r)=0 の左辺を展開すると
apx^2+bqy^2+(aq+bp)xy+(ar+cp)x+(br+cq)y+cr=0
となります。(途中の計算はご自分で確かめてください。)
ここで直交条件をみると x^2 とy^2の係数に注目すればよいことが分かります。
与式に戻って、2x^2-3xy+λy^2+5y+μ=0のx^2 とy^2の係数をみれば 2=-λ すなわちλ=-2が求められます。
これを代入して
2x^2-3xy+2y^2+5y+μ=0
これが(ax+by+c)(px+qy+r)=0 の形に因数分解できれば良いわけです。
x^2,y^2,xyの係数に注目すると
(2x+y+c)(x-2y+r)=0 --(*)という形になることは容易に分かります。
あとはx,yの係数から
2r+c=0
r-2c=5
の2式が出ますので、連立方程式を解いて
r=1, c=-2 よってμ=cr=-2
となります。
このrとcを(*)に代入すれば
(2x+y-2)(x-2y+1)=0 となり、直線の式は 2x+y-2=0,x-2y+1=0
と求まります。
答えの2x+y=2、2y-x=1 は上記の式の定数項を移行した形ですね。
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この回答へのお礼

直交条件:傾きの積=-1 というのをすっかり忘れていました。
ていねいな説明ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/14 00:35

すいません。

BUDHAです。
一部訂正いたします。

ただしくは (2x+y-2)(2Y-x-1)=0

です。

何分、歳なもんで.........。
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(2x+2Y-2)(2y-x-1)=0


を満たす必要条件は、2x+2y=0または2y-x-1=0ですから、

これは(x、Y)が直線2x+2y=0上または、直線2y-x-1=0上にあるということと同値です。

つまり
(2x+2y-2)(2Y-X-1)=2X^2-3xy+λy^2+5y+λ=0 ということです。

以上は解答から問題を導いた訳ですが、問題から解答を導くには、
与式左辺=(ax+bY)(cX+dY) とおいて、a,b,c,dを求めることになります。

乱筆ごめんなさい。
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左の式が因数分解できれば、


(1の式)(2の式)=0
となり、この2つの式が直線の式になるのではないでしょうか。
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