昨年自宅を新築し、入居して5ヶ月目です。
2ヶ月ほど前から近隣での下水道工事がはじまりました。
新築の計画時は全くの白紙状態でしたので、合併浄化槽をいれ、水洗トイレにし使用しています。
ところが、今回、早急に下水道工事をしなくてはならないとのこと。
仕方なく、工事見積もりをとると、工事関係の方はどの業者も、
「なぜ下水道の予定があるのに高価な合併浄化槽をいれたのか?」というのです。
新築の計画時、何度も市役所に足を運び、その旨を確認しましたが、「今のところお宅の地区は予定ない」といわれたため、仕方なく合併浄化槽にしたものでした。
でも、今回見積もりをとった業者によると、下水道工事の見通しは少なくとも2年以内のことは工事関係者にははっきり通達されていたはず、というのです。
自宅は昨年7月に解体し、8月着工、11月完成でした。この期間に誰もこの事実を教えてくれなかったわけです・・・おかしいですよね?
合併浄化槽は上を駐車場にするためもあり、150万ほどかかりました。今回の下水道化工事の見積もりは60万円ですが、浄化槽の撤去等に別途10万ほどかかるそうです。この費用、どこか(市又は新築を請け負った業者)に請求することはできないものでしょうか?この責任はどうとってもらえるのでしょうか?
長くなってスイマセンがよろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

nozomi500さんに反論するわけではありませんが、誤解があるといけないのでもう一度補足します。

早期に下水道につなぐ意志がありながら新築をそれまで待てない人の対応方法として、
1.便所を水洗便器にするなど家庭内の排水設備を全て下水道用に整備したうえで、最後の配管は繋がない(下水本管が家の前まで来ていないので繋げられない)で台所や風呂場の排水はとりあえず側溝に垂れ流す。トイレは使用禁止にして庭先に仮設トイレを設置してこれを利用する。そして下水の供用開始とともに本管に接続しする。この方法が一番安上がりですが、仮設トイレで果たして何ヶ月まで耐えられるか?
2.1.と同様に家庭内配管をし、トイレは単独浄化槽を設置し、台所、風呂場は垂れ流し、下水の供用開始とともに単独浄化槽を廃止し、下水本管に接続する。とりあえず、家庭内での生活上は水洗便所が使え快適だが、単独浄化槽の設置費用と廃止の工事費がかかる。早期に下水道に入る意志があるのであれば合併処理浄化槽設置よりは安いので良い方法だが現在では単独浄化槽が市場に流通していないのでこの方法は使えない。
3.合併浄化槽を設置し、下水道供用開始と同時に合併浄化槽を廃止し、下水道に加入する。合併浄化槽は補助金も出ますが、それでも高価であるうえ、わざわざ下水道に切り替える法的強制力も弱い。一番無駄だと思われる。
4.くみ取り便所+台所、風呂は垂れ流しておき下水道供用開始とともにトイレも水洗便器にかえる。家庭内の改装にお金がかかる。
5.はじめから合併処理浄化槽で対応し、下水道供用開始後もそのまま使い続け(早期に下水に加入する意志は無い)、将来浄化槽が壊れたら下水道に加入する。下水道加入金よりも浄化槽設置の方がはるかに高いが、耐用年数を10年、20年というスパンで考えればそれほど割高ではないと思う。最も賢い方法だと思う。

 費用の面と快適性の追求という両面から私が順番をつけるとすれば、

平成11年以前であれば、
1(但し我慢の限界は半年ぐらいかな?)→2→5→4→3

現在では
1(〃)→5→4→3   2は実施不可能

と思います。
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9で


>ただし、各自治体の規則が別にあると思います。
と書いたのですが、探してみたら、横浜市の場合「浄化槽を廃止して・・」という文言がありました。単独浄化槽を指しているのだと思いますが、市条例がどういう解釈をしているか。

参考URL:http://www.city.yokohama.jp/me/cplan/mizu/mail13 …
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No.8のものです



私の記載の仕方が悪かったのか、No.9さんが、かんちがいをさせてしまったようですので、私の回答は無かったことにして下さい。

すみません、お騒がせ致しました。


参考迄ですが・・・(興味があったら読んでください)

一般的に下水道と言われている公共下水道は汚水処理下水道(便所と連結してし尿及びこれと併せて雑排水を処理)と雨水下水道があります。
前者の汚水下水道は、処理場で処理され下流域河川等に放流されています。
合併浄化槽は、公共下水道が無い地域で家庭排水を処理し河川等に放流できる設備
ですから合併浄化槽で浄化処理された排水は、公共下水道の放流とほぼ同じ扱いになりますので排水の流れは、合併浄化槽から公共の雨水排水溝等をへて河川そして海へとなります。

さらに参考までですが下水道法で3年とよく言われる部分からの抜粋です
第11条の3
(水洗便所への改造義務等)
処理区域内において・・・公示された下水の処理を開始すべき日から3年以内に、・・・改造しなければならない。
2・・・
3公共下水道管理者は、・・・相当の期間を定めて、当該くみ取便所を水洗便所に改造すベきことを命ずることができる。ただし、当該建築物が・・・水洗便所への改造に必要な資金の調達が困難な事情がある場合等当該くみ取便所を水洗便所に改造していないことについて相当の理由があると認められる場合は、この限りでない。

3年とは水洗便所にする為の期間のようですし、浄化槽法で言いますと単独浄化槽(し尿処理浄化槽)に関しては、改善が必要となっているようですが、合併浄化槽の記載は、見つけられませんでした。

下水道法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO079.html
浄化槽法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S58/S58HO043.html
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8の補足。


「浄化槽の法律」にはないと思います。
「下水道法」↓の規定に「下水は下水道に流さなければならない」ということが定められているのですが、この解釈で、合併浄化槽で処理された水は「下水」ではない、という主張が出来ると思います。

すなわち、下水道の排水基準と浄化槽の排水基準は同じに設定されているのだから、下水処理場からの排水を一般河川に放流してかまわないのならば、浄化槽で処理した排水を川に流して問題はない。もし、処理水を下水というならば、下水処理場の排水は河川に流さず、永久に下水道に流さなければいけないだろう。

ただし、各自治体の規則が別にあると思います。
むかしは、合併浄化槽を設置しようとすると役所から許可されないこともありました。(垂れ流しをすすめて自腹で処理するのを咎めるのか!と抗議してやっと認めさせました)
「何もしないこと」に対して、「つないでくれ」と催促はされるかもしれませんが、法律的に問題がなければ、条例に従わないといってペナルティはないでしょう。あったら、「何故いけない」と抗議する。(下水道がつく前から環境に配慮して自腹で処理していた者が、それまで垂れ流ししていた者より不利益を受けるのは納得できない)
メンテナンスの公費補助があった場合に打ち切りになるのは仕方ないと思いますが、それでもさしひいて下水道使用料より安ければ、続けたらいいと思います。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S33/079.HTM#s2
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下水道への接続その1



「浄化槽の場合は速やかに接続」と浄化槽の法律にあったはずです、すなわち2年とかの期限は無くなるはずです(確認してみてください)


下水道への接続 その2

 下水道への接続は、当然費用が掛かります、ですから「接続期限が過ぎたからと いって罰則は無」と聞きました。


下水道への接続 その3

 浄化槽は、埋め殺しといい浄化槽は掘り起こさずに穴をあけ消毒して砂等で埋め るこれが一番安いです。(別の場所で使う場合はNG)
 「私の知り合いは合併浄化槽から下水道の接続工事費は、10数万円で出来たと いっていましたよ」。


移行期間は2~3年もあるのですからあせらず
工事金額の事もありますから、周りの状況を見てからでも良いのではないでしょうか?
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(とりあえず単独浄化槽、ってのはそんなにかしこい対応ではないと思います。


の補足。
補助金をもらって合併浄化槽をつけると、値段的に単独浄化槽とかわらない(うちの合併浄化槽は本体65万。ただし、補助金なし。)だろうし、将来下水道に直結するのが「1本」の工事なのにたいして、「単独」の場合、生活廃水とし尿と「2本」の接続が必要なので、工事が余分。で、下水道料金が高くても、「つかいません」ですまない・・・。

阪神大震災のとき、神戸の知人宅で、地盤の「液状化」現象によって合併浄化槽が飛び出しちゃって使えなくなった、ということがありました。この時点で下水道がきていれば、修理費より下水道でしょうね。
でも、浄化槽って、構造は単純だから、(モーターが壊れても3万円ぐらい)けっこう長持ちしますよ。

おまけ。下水道の管轄は旧建設省(現在国土交通省)。浄化槽は旧厚生省(現在厚生労働省)。さらに農村下水道は農林水産省、と縦割りが皆違います。このへんが困るところです。
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「承知の上」で浄化槽をつける人はいますから、責任を取れ、といわれても難しいでしょう。

しかし、『今のところ』が「何年先」を意味するのか・・・。縦割りで通じていないんだろうなあ。
浄化槽は撤去せず、そのまま使っても問題はないはずです。ちゃんと処理して排水しているんだから文句はない。

新しい下水道は、田舎の方で住宅密度の低いところまで繋ぐために、建設費用がべらぼうにかかり、下水道使用料に反映して、浄化槽のメンテナンスより高い場合が多いようです。うちは一切補助をうけていませんが、年間メンテナンスと3年に一度の清掃と電気代を入れても、月3千円かかっていない計算。

将来下水に繋ぐのも、他の家(垂れ流し:単独浄化槽含む)が、台所からトイレから風呂から洗濯場から繋ぐ工事をするのにくらべ、合併浄化槽まで来ている管を下水に繋ぐだけですから、安いはず。

(とりあえず単独浄化槽、ってのはそんなにかしこい対応ではないと思います。)
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 補足します。


1.下水道の計画があるなら浄化槽設置で建築許可が下りるのでしょうか?これは明らかに行政側のミスですね。
2.下水道法の3年以内の規定はいわゆる公共下水道事業に適用されるものであって、もし、maaazoooさんの言われる下水道が農業集落排水事業(農村地域の下水道事業)によるものであれば、これは法的には集合排水の大型合併処理浄化槽で下水道法の適用を受けません。しかしながら、実質的には下水道と機能上何ら変わらないため、下水道法と同様の市の条例があり3年規定もあるはずです。
3.3年規定の理由は経営上の課題もありますが、第1の理由は早期に地域の文化的な生活環境を創造し、水環境を改善することにあります。

4.NO.1の方が答えられているようにとりあえず単独浄化槽で対応しておくのは賢いやり方だと思いますが、平成11年以降(だったと思います)単独浄化槽は原則的に製造されていません。単独浄化槽(トイレの処理だけの浄化槽)は処理能力が劣るということと、台所や風呂の水はそのまま側溝等に流れるため、地域の水環境の改善には全く役に立たないからです。(単独浄化槽を設置しない場合、くみ取り便所で家の中が臭い、暗い、清潔でないという面はありますが、地域の環境保全には何ら影響がありません)したがって、単独浄化槽設置家庭については、同じ努力目標の3年規定でも行政側の指導は厳しいものになると思います。
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 下水道の計画区域外は浄化槽を設置するために市の補助制度があるはずですが、それを利用されましたか?質問の趣旨からするとおそらく受けられていないものと思われますが、市役所でそのような説明は無かったのでしょうか?これはおそらく下水道事業は市の下水道課、浄化槽補助事業は住民課あたりが担当しているため、役場の横の連絡ミスの可能性があります。

また、工事の際、親切な設備業者であればこの辺の情報が入ってくると思います。上下水道設備工事についてはたいていの場合市の指定工事店制度があり、市の許可を得た業者でなければ工事ができないような決まりになっているところが多いのですが(これは個人施設と公共施設を連続的に接続するため、そのしくみや維持管理の決まりに精通している業者にやらせるべきという考えに基づいています)、浄化槽設置についてまでこの制度を適用している市はあまり無いと思います。したがって、建て売り住宅や注文建築でも大手住宅メーカー等は市外の業者を連れてきて工事することも多いでしょうからこの辺の情報を業者が知らなかった可能性もあると思います。
 さて、下水道法では下水道施設が供用開始された日から3年以内に区域内の人たちは接続しなければいけないと規定しています。ただし守らなくても罰則規定はありません。どちらかというと努力目標的な条項です。なぜ、このような規定があるかというと、下水道は市町村が企業会計によって運営している事業です。つまり、特別会計をつくって受益者から応分の加入負担金や毎月の使用料を徴収し、それによって施設の建設費用の償還に当てたり、施設の維持管理、職員の給料等を賄っています。もっとも、大抵の市町村は赤字経営で一般会計からの繰り入れをしていますけどね・・・したがって、経営の健全化を図るために地域住民の加入促進をしなければいけません。また、一方で地域内で浄化槽の設置を認めると下水の加入率が落ちると同時に、浄化槽設置のための補助金や中には点検や汚泥の引き抜きのための補助金を出している市町村もあり、行政の立場から言うと二重投資にほかなりません。
 しかしながら、お年寄りだけの年金生活者世帯にいきなり「下水道に入れ、100万円かかる」と言われても困るでしょうし、アパート経営者なども莫大な投資を強いられますので、罰則規定を設けて強制力を持ってしてまで加入させられないという事情もあります。
 結論から言うとmaaazoooさんはこのまま浄化槽を使い続けていて何ら問題有りません。ただし、浄化槽の点検や汚泥引き抜きに対して補助金を出している市であれば(直接個人に交付される場合もあれば、清掃業者に交付している場合もあります)将来これがうち切られて経費負担が増える可能性があること、また10年か20年ぐらいして浄化槽が壊れ修理不可能で更新しなければ成らない場合、更新のための補助金は受けられませんし、そのときは素直に下水道に加入することとしてください。
 市担当部局に相談しても面と向かって聞かれると「すぐつなげ」と言われるだけですが、気の利いた職員なら上記の答えが返ってくると思います。下水道事業を立ち上げたばかりの市町村などは特に住民との連絡調整不足や毎年の事業実施中に「やっぱりこの区画も計画区域に取り込もう!」なんてこともあるのが実態です。市の対応に大いに不満はあるかと思いますが、そのへんは多めにみてやってください。
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我が家も、4月着工予定ですが、下水道の完備は竣工時に間に合わないので合併浄化槽をいれます。



工務店・設計者両方から市に問い合わせしてもらったところ、計画と言うのは、何年までにどこの地域をする予定
と言った大まかな線が引かれており、自分の場所がいつに該当するかなど、詳しい年月は決定していない と説明を受けました。
請負業者がどこまで確認できていたのか、すこし疑問です。たとえば下水が使えるまで新築を延期する事も考えていたのであれば、業者に返事をしてもらいたいですよね。

ちなみに、浄化槽は撤去せずに、中を専属の業者に洗浄してもらい、雨水を溜めて庭のみずやりに使うと言うアイデアを工務店から聞いています。とゆの配置が必要ですが
この方法でいこうと思っています。

下水につながず、浄化槽のままでいく人もいるそうです。
下水料金と浄化槽のメンテ費用はほぼとんとんの地域の場合ですが。
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Q下水道の仕組みについて

下水道は漠然と、重力に従って、川が流れるように排水されているのだと思っていましたが、
よくよく考えると、固形物を流すには相当の斜度か流水量が必要な気がします。
実際には、どのような仕組みで、排水されているのでしょうか?


また、マンホールの中に入って作業をされている方をたまに見かけますが、
下水管の中は、人が入れる程度には綺麗なのでしょうか?

Aベストアンサー

これは色々ありまして、自治体によって
異なります。

昔、私がいた東京のビルでは、3F以上の階では
重力を利用してそのまま区の本管に流していました。
2F以下は、地下の下水槽に入れてから、汚水ポンプで
区の本管に流していました。
新しいビルでは、そのビルで下水を浄化して、
中水として再利用していました。
銀座のビルには、この手の設備が備えられて
いるところが多いです。

区では、各下水を下水場に集めて、化学的物理的処理をし、
最後に塩素で消毒して海や川に流します。

”よくよく考えると、固形物を流すには相当の斜度か流水量が必要な気がします”
     ↑
傾斜はあるようで、相当のスピードで流れています。
それに、区の本管はあちこちから汚水が集まって
来ますので、流量はかなりなものになるはずです。
雨水も湧水も一緒ですから、流量は大丈夫なのでしょう。

”下水管の中は、人が入れる程度には綺麗なのでしょうか?”
    ↑
私も興味があったので見せてもらったことが
ありますが、キレイじゃないですよ。
下水というのは普通はトイレの水ですが、その区では
雨水や湧水などと混ぜて処理していました。
だから雨が降るとキレイになりますが、それでも
臭うし、かなり汚いですよ。
酸欠も心配ですから、必ず複数で作業するそうです。
尚、下水槽は定期的な清掃が義務づけられている
ということです。

これは色々ありまして、自治体によって
異なります。

昔、私がいた東京のビルでは、3F以上の階では
重力を利用してそのまま区の本管に流していました。
2F以下は、地下の下水槽に入れてから、汚水ポンプで
区の本管に流していました。
新しいビルでは、そのビルで下水を浄化して、
中水として再利用していました。
銀座のビルには、この手の設備が備えられて
いるところが多いです。

区では、各下水を下水場に集めて、化学的物理的処理をし、
最後に塩素で消毒して海や川に流します。

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Q下水道予定の場所で新築。浄化槽について。

今後5年~10年の間に下水道が開通することになった地域で新築します。

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思うのですが、浄化槽だけでも結構高額なのに
まもなく下水道にもつなげないといけないと思うと費用の面で心配です。

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どんなアドバイスでも結構ですので
お知恵を拝借できれば幸いです。
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Aベストアンサー

浄化槽の設置方法というより、排水設備全体の問題になってきます。各自治体で宅内下水設備について、細かく規定されています。既存の住宅が下水に接続する場合、この規格に外れているところは、すべてやり直しとなります。埋設管の深さ、枡の種類、管の勾配、雨水侵入の有無、流し台下の排水ホースの接続状況まで影響してくる場合があります。これらを含め、いろいろなことをクリアーしている場合、浄化槽を撤去(埋め殺し)してそこから下水の公共枡につなげるだけ、という一番簡単な工事になるわけです。指定工事店で宅内下水工事の実績のある業者に頼むのが一番安心かと思います。又、はっきり下水の検査に通る仕様で工事してくれと言ったほうが良いです。(注:あまりうるさくない自治体もあります)

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田舎に引っ越してきて、下水道がないところもあるという現実を初めて知りました。今住んでいる所は、浄化槽というもので処理しています。浄化槽の仕組みは、色々調べてみて、なんとなく分かりました。

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下水道が浄化槽より綺麗に処理して放流していると思いがちですが下水道にも分流式と合流式の2通りあって、雨水と汚水を分けるか分けないかにあります、雨水と汚水を分けない合流式の下水道は雨で増水した場合、下水処理場で受け入れる以上の排水は処理しないでそのまま流されます、又下水道は一般住宅等の汚水だけでなく工場排水等も入ってくるため有害物質等の検査も必要になってきます

浄化槽の性能については単独浄化槽の設置の禁止で合併処理浄化槽の設置を義務づけになったり規制の改正があり昔の浄化槽と最近の浄化槽では最近の浄化槽のほうが、かなり性能が良くなっています

水質検査項目の1つの BODで比べても 下水道・合併処理浄化槽で 同じの 一般的に20mg/L 以下(地域の規制により下水道・合併処理浄化槽も少々違う)となっています
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Q増築に際し、合併浄化槽工事費・管理費について

当方客室7部屋の小さな宿をやっております。
そこでもう1部屋増築できたらと考えております。(現在の建物にあるトイレ・お風呂を利用する)
ただ、浄化槽人数(現在21人槽)がこのままだと許可がおりないということで、25人槽~30人槽に変更しなければなりません。しかも現在使用している浄化槽が単独処理のものなので合併槽のものに変更しなければ許可がおりないとのこと。

そうであるならば、増築でなく、隣の土地に、「離れ」として建物を新築し、その建物に新たにトイレ・お風呂・浄化槽(5人槽位)を作り、許可申請出したほうが得なのかどうか?

工事費や申請料、今後の費用面でどちらが得なのか・・・?

専門の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

失礼。
肝心な質問を見逃しました。

>工事費や申請料、今後の費用面でどちらが得なのか・・・?

今の建物の築年がわかりませんが、将来を見通したほうがいいですよ。
ここで既存浄化槽の入れ替えを先送りし、いずれ入れ替えざるを得なくなって、今回工事が無駄な計画(出費)になるなら本末転倒。
改修工事ならともかく、確認申請が必要な工事の内容になったら後悔しませんか?

確認申請がいらない10㎡未満の増築だって違反建築ですよ。
手続きがいらないだけですから、不可分で増築なら規模に限らずアウト。
防火・準防火の地域であればすべての工事で確認申請が必要。

既存には手を付けず貸別荘だけを新築すれば、確かに当座はわずかながら安上がりでしょう。
ところで単独処理の浄化槽って、仕組みをご存じですよね?
トイレの汚水(し尿)以外の雑排水は、すべて川・湖・海などへ垂れ流しです。
お風呂での石けんやシャンプー・リンス・身体の汚れ、台所の合成洗剤・油類、、、。
シンクのネットから抜ければ、液体に限らず食べ残しの固形物でも流れ出ます。
その先には水生植物や水生動物が生きています。
これらの生態系の破壊は陸上含め他の生物へも影響します。

空気中を漂うPM2.5が数千倍、数万倍、いやいや数億倍になったら、日本人が絶滅する前に中国に文句言いたいでしょ。
逃げることのできない水生生物も同じですよ。

No.1へ戻ります。
あなたを非難するわけではありませんが、多少工事費が高くついても今後の維持管理や環境への影響を考え、浄化槽の入れ替えをすることを望むものです。
入れ替えして頂けたら、場所がわかれば常連客として宿泊に行きたいです(笑)

失礼。
肝心な質問を見逃しました。

>工事費や申請料、今後の費用面でどちらが得なのか・・・?

今の建物の築年がわかりませんが、将来を見通したほうがいいですよ。
ここで既存浄化槽の入れ替えを先送りし、いずれ入れ替えざるを得なくなって、今回工事が無駄な計画(出費)になるなら本末転倒。
改修工事ならともかく、確認申請が必要な工事の内容になったら後悔しませんか?

確認申請がいらない10㎡未満の増築だって違反建築ですよ。
手続きがいらないだけですから、不可分で増築なら規模に限ら...続きを読む

Q下水道はどうして詰まらない?

下水道はいろんなものが流れ込むと思います
流れにくいものも当然あるはずですが
途中で詰まって道路を掘り返しているのは聞いたことがありません
詰まらないようにどのような仕組みになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

 下水管のサイズは宅内では直径100mm、公道に埋設されているものは最小で直径150mmですが、その後のサイズは1mを超えるものもあるので、様々です。

 ちなみに、宅内は100mmで、マンホールは600mmの蓋が一般的ですから物理的にそれを超えるものは流れることはないわけです。宅内で100mm以下のものは当然下水道本管の中では流れるわけですから詰まることはあり得ません。マンホール部においても、最近のマンホール蓋は特殊道具を使用しないと開けることが出来ないように細工されているものがあります。

 詰まるという話は聞いたことはありませんが、特別詰まらないような構造になっているわけではありません。自然流下できるような勾配がついています。

 構造的には、住宅街の話をするとマンホールからマンホールは概ね50m、カーブにおいてはさらに短くマンホールが設置されております。流下速度は1.5m/s前後で設計されており、この速度は水と汚物が一緒に流れる設計です。あまり遅くても汚物が流れず、速過ぎると汚物を残して水だけが流れてしまうからです。

 また、下水道には分流式と合流式という2方式があります。前者は生活排水のみで後者は生活排水と雨水を処理する方式です。従って、分流式の場合は汚水以外のものは流れにくいですが、合流式の場合は雨水も受けるので、どこでどんなものが流入してくるかは解りません。(畳なども流れてくると聞いた事があります。)

 

 下水管のサイズは宅内では直径100mm、公道に埋設されているものは最小で直径150mmですが、その後のサイズは1mを超えるものもあるので、様々です。

 ちなみに、宅内は100mmで、マンホールは600mmの蓋が一般的ですから物理的にそれを超えるものは流れることはないわけです。宅内で100mm以下のものは当然下水道本管の中では流れるわけですから詰まることはあり得ません。マンホール部においても、最近のマンホール蓋は特殊道具を使用しないと開けることが出来ないように細工されて...続きを読む

Q新築ちょうど3年、合併浄化槽ブロアが壊れました

新築してちょうど3年ですが、合併浄化槽のブロア(日立MB-80WT)が止まってしまいました。
清掃点検業者も修理をしてくれると言いましたが、壊れるのがちょっと早いのでは?と、住宅メーカーに相談しました。
1年の保証期間が過ぎていたため、メーカーである日立に連絡してそちらの方が来てくれました。・・・が、どんな点検をしたのか分かりませんが、交換しないとダメですと言われました。「機械だから当たり外れがあるんです」なんてちょっと無責任な言い方をされました。
・・・壊れた方を一応、残しておいてもらったのですが、舅が中を見て気になったネジを交換してみたら、なんと動いたのです。
これってどうなんでしょう?
文句のひとつも言いたいところですが・・素人判断なので、直ったと思ってるだけなのか・・
長くなってしまいましたが
(1)3年でブロアは壊れるものでしょうか?
(2)新しく付け替えたものを返品できる可能性は・・?
その他アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) やや早めですが 通常範囲内でしょう

(2) 当面 従来使用していた物を使用し 今回交換したのは 予備として保管しておき 今のが動かなくなったら交換するのが良いでしょう

父上が行ったことの詳細が判らないので 適切なことだったのか 不適切/危険なことかが判りません 数日で動かなくなる可能性もあります

時々動作しているかを確認することは必要です

Q水道代と下水道代について

水道代は2ヶ月に1度2か月分をまとめて請求されるものだと思っていましたが毎月請求書が届きます。内容をよく見ると、水道局からの水道使用料と下水道使用料でした。両方の使用量を見比べるとどちらも同じ使用量でした。この使用量は重複していませんか?
水道料金の仕組みがよくわかりません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

  基本的に水道料金は水道事業者、下水道料金は下水道事業者に支払います。ほとんどの自治体では両事業者共同じ自治体だったりしますが、地域によっては水道は県営水道(県)で、下水道は自治体(市町村)だったり、管理組合だったりで、必ずしも水道事業者と下水道事業者が同じ自治体であるとは限りません。法律的にも水道法(所管は厚生労働省)と下水道法(所管は国土交通省・環境省)なので密接してる様で別物だったりするんですよね。
 まあ簡単に言ってしまえば水道は使っただけを水道メーターで計測して請求しますが、下水道にはメーターがありません(一部工場等には汚水メーターがあるが)。なので基本的に一般住宅では「水道の使用量=下水道の排水量」という解釈で水道メーターの計測値で下水道料金を決定している場合が多いわけです。
 例外として、水道水を外水道で散水を多用したり、農業で使っている場合には、下水道には流れ込んでいないので「水道の使用量=下水道の排水量」とはなりません。その場合は特別に、散水・農業用の水栓手前等に別にメーターを設置して、その分を削減(水道メーターの数値から)する処置をみとめているケースがあります(一般家庭で、庭木への散水や車の洗車等で下水に流れなかった分は本来は差し引かれるべきですが、「微量」として考慮していない事業者が多い様です)。
 逆に地下水を使用していて下水道を使用している場合には、地下水の配管に下水道使用量計測の為の水道メーターを設置します。

  基本的に水道料金は水道事業者、下水道料金は下水道事業者に支払います。ほとんどの自治体では両事業者共同じ自治体だったりしますが、地域によっては水道は県営水道(県)で、下水道は自治体(市町村)だったり、管理組合だったりで、必ずしも水道事業者と下水道事業者が同じ自治体であるとは限りません。法律的にも水道法(所管は厚生労働省)と下水道法(所管は国土交通省・環境省)なので密接してる様で別物だったりするんですよね。
 まあ簡単に言ってしまえば水道は使っただけを水道メーターで計測して請求し...続きを読む

Q新築工事の見積もり  外壁について

家を建てることになり」やっと見積もりがでたのですが、1つわからないのです。外壁材はクボタでということで、私もパンフレットをとりよせました。業者の見積もりは1m2 \6200でパンフレットには\2670となっています。
この差はなにですか?品番も確認しました。手間賃でしょうか?

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手間賃の他水きり金物、目地金物、濃ーキング等、又角役物では?
少し高い気はしますが・・・・
判らないことは徹底的に聞きましょう
説明できない業者は辞めるべきです

Q下水道について

下水道公社について質問です。
公社についてwikiで調べたのですがあまり理解することができませんでした。それを前提でご質問させていただきます。

各都道府県に下水道公社があるかと思ったのでが、『全国 下水道公社』
で調べてみたら、全国どこでも下水道公社が存在するとは限りませんでした。
下水道といえば現在の生活では欠かせない機能だと思うのですが、なぜ全国にないのでしょうか?

ご存知の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 各都道府県に下水道の管理部局がありますが、別途公社等を設立して管理を委託している場合と、そうではなく直接維持管理を行っている場合とがあります。
 又、実際に各家庭や事業者などから排出される排水や雨水などの処理は、それぞれの市町村が管理する下水道施設(公共下水道)で集水され、都道府県管理の下水道(流域下水道)はそれらをとりまとめて河川などに排出するようになっていますが、市町村管理の下水道にも河川へ接続しているものがあり、それらは都道府県が関与しません。

Q浄化槽について。先日、浄化槽の清掃を業者さんにやってもらったのですが、

浄化槽について。先日、浄化槽の清掃を業者さんにやってもらったのですが、その後ブロアーの音が大きくなりちょっと気になります。

何かブロアーの異常なのでしょうか?
ちなみにもうかなり古いです。

Aベストアンサー

掃除の時、フイルターのカバーを外して、フイルターを掃除します。

カバーが少しねじれてはまると大きな音になります。
カバーを外してみてください、簡単に外れます。

他の物にあたっていると大きな音がします。この場合は離してください。

またブロアーは消耗品です、取り替えることも考えてください。


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