最近、ドライバーからアイアンまで
すべてフェースのトゥ側に当たってしまい大変困っています。

練習場では何とかヒールよりに当たるように試みているのですが、
アプローチからフルショットまで打点は全部トゥ側になってしまいます。
以前はそのようなこともなくどちらかというとヒールよりで打てていたのですが、
最近はどんなにヒールで打とうとしても全くだめになってしまいました。
素振りのときから軌道がアウトサイドからインサイドに抜けているようで、
構えたところよりもかなり手前に入ってしまいます。

セットアップのときにもトゥよりで構えてみたりヒールよりに構えてみたり、
また、体をボールに近づけてみたり、離れてたってみたり、
いろいろ試してみたのですが一向に効果がありません。

ゴルフを始めて15年くらいなるのですが、
今までに経験したことがなく大変落ち込んでいます。
どなたか良いアドバイスがありましたらぜひよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

申すまでもなくスイングの軌道がズレているのが原因です


一番大切なのは早く正しいスイングに修正する事です
頭が動いていると体の軸がブレてスイング軌道がブレます
その原因は大抵力をいれてクラブを振ることによります
私の矯正の第一歩は体重を踵にかけてクラブを振る
ことでした(体重が踵に掛かっているとクラブをスイング
する時にこれ以上引っ張り様がないようにする為でした)
このおかげでクラブを「振る」こつを掴みました
それよりも「坂田ゴルフ」を実践してみてください
短時間で理解できると思います
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私もまだゴルフをはじめて1年くらいしかたっておらず90前後で四苦八苦している仲間として私の経験をお話します。

私の経験からフェースのトゥ側に当たるのは(1)ボールが体から離れていてクラブが体から離れたところで振っている、スィング時に腕が胸を擦るくらいを意識する。(2)体の捻転不足、左肩を90度くらいまでまわす。の2点が原因だと思います。私も意識的にこれらを直したところいい球が打てるようになりました。
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kazuyukiこんばんわ、これは難問ですね。



私は、ドライバーのセットアップでトゥ側にセットしてごまかしています。kazuyukiと逆でヒールスライス多いからです、アイアンもシャンク防止のためショートアイアンでフルショットするときは若干トゥ側でセットしています。
プロの選手を見るとヒール近くでティショットのアドレスを取っている人を見かけますから、現実的には、インパクトで正確にアドレスの位置には戻る人は少ないと言うことではないでしょうか。
問題は、セットアップを変えたりボールと体の距離を変えても同じ様にトゥ側に当たるなら、スイング自体に問題があるのかもしれません、私の経験から申し上げれば、右手を使いすぎると(右利き)右手は器用ですからバックスイングで無意識に調整している可能性があります。

お役に立てたかどうか分りませんが、ゴルフのクラブはインパクトの瞬間にシャフトがしなったりねじれたりしているわけでナカナカ理論どうりには行かないのではと思います、私から見れば、糸を引くようなドローボールで距離が稼げて良いような気がするのですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
もともと球筋はドロー系で支障はありませんが、
どうしてもきちんとフェースの芯で捕らえたいもので・・・。

お礼日時:2002/03/14 20:41

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Qロングアイアンが難しい理由と打ち方について教えてください。

ロングアイアンが難しい理由と打ち方について教えてください。

ゴルフ歴1年です。
ショートアイアンやFW、ドライバーは比較的うまく打てるのですが、
5番くらいからのロングアイアンがほとんどうまく打てません。
何故ロングアイアンは難しいのでしょうか?
他のクラブと打ち方が違うのでしょうか?
お教えください。

Aベストアンサー

シングルプレーヤーです。レッスンも受講10年、自らも他人を指導しています。
私も、HC20前後までは同じでした。

ロングアイアンは、

・ ロフトがたっているので、玉が上がりにくい
・ スイートスポットが狭いのでミスがミスになり易い
・ アイアンの中ではシャフトが長い
・ かといっていつも、地面から打たなければならない
・ ヘッドスピードがある程度は必要

など、5、4、3Iなどはアマチュア泣かせです。したがって、スライス気味、玉をコスって、ロフトをねせて救い気味に、煽りながら、ダフルスイング・・・(これが全てのアマチュアの登竜門ですが)をしていると、ロングアイアンは絶対打てないのです。逆に理由をみてわかるように、もしスイングがきちんと出来ていて、ヘッドスピードがあれば、特別なにもしなくても5Iは打てるのです。ミスや、未成熟さがそのまま誤魔化せずに出てくるのが、ロングアイアンというクラブ。スイングの試金石になります。

HCがわからないので、失礼ながら申し上げると、5Iが打てず、他のクラブが比較的うまく打てている・・・というのが実は少し間違いな気がします。

ショートアイアンは、

・間違った打ち方をしても、玉はあがるりロフトがミスを相殺するのでうまく打てた気になります。

FW

・ ダフってもソールが滑るトップしてもある程度玉がすすむやはりある程度打てる印象になりやすい。

ドライバー

・ ロフトがなくてシャフトが長くて難しそうな反面、最近の大型ドライバーはミスヒットに強い。
・ つねに、ティーアップしているためダフってすくい打ちしててもうまく打てたように思ってしまう。

と言うように、5Iがだけが、打てないことはなく、本当は同じミスをしていいるのに、他のクラブでは現象が出にくい。それがやがて苦手意識になっていく。これが、ロングアイアンの悩みの典型になんですね。

したがって、方法は2つあります。

(1) 本格的にうまくなりたいのなら、やはりプロに習って、スイングの根本を直す。つまり、ショートアイアン、ミドルアイアン、FW、ドライバー、アプローチ、パター、全ての共通の基盤を作り直す。結果として5Iだけがうまく打てないことはなくなる。時間がかかるが、急がば回れ。最後はこれが近道です。つまり5Iが打てるまでは、ほかも実は打てていないのだという意識に立つわけです。結構辛いですが。

(2) ある程度レベルで、楽しめればいいなら、ロングアインは全くいりません。

5Iだとロフトは24度ぐらいでしょうか。

5I = 11W
4I = 9W
3I = 7W

として、ロングアイアン相当の、ウッドまたは、ユーティリティで代用します。シャフトの違い、ウッド好み、ユーティリティ好み、そもそものアイアンのロフトなどから、調整して考えてみてください。

(3) 上手くなりたいので、(1)を選ぶが、その間のラウンドでは・・・

5Iが打てるまで、6、7Iでもいいのではないかと思います。ロングアイアンでは、実はキャリーはほとんどミドルアイアンと変わらないので敢えて5Iを使う場面は限られます。また、5Iが打てないスイングでは、ウッドやユーティリティを使ってある程度うまく打てたと思っても、正確にグリーンを狙うのは難しい。グリーンを狙える限界距離を6、7Iまでにして、あとは5Wなど1本だけ練習したウッドでグリーン際へ運ぶ。多少距離が短いときは短く握って距離を調整。これで十分80半ばぐらいまでは、回ることができます。その間に、(1)でみっちり鍛えればいいわけです。

参考までに、私は5Iで約170ヤード打ちます。4Iも打ちますがキャリーは5Iと変わらない(ランが違うだけ)ので花道があるときには、使いますが、ハザード超えには使えません。多くは、5Wつまり210ヤード飛ぶクラブを使います。短く持てば低めの弾道で170~180ヤード。もうすこし長くもてば、180~200ヤード。フルショットで210ヤード。アマチュアでは170ヤードを超えたら、グリーンを狙うのは容易ではありません。ハザードがあれば6、7Iで手前から。花道があれば、安全なところへ近づけて、アプローチ勝負です。

シングルプレーヤーです。レッスンも受講10年、自らも他人を指導しています。
私も、HC20前後までは同じでした。

ロングアイアンは、

・ ロフトがたっているので、玉が上がりにくい
・ スイートスポットが狭いのでミスがミスになり易い
・ アイアンの中ではシャフトが長い
・ かといっていつも、地面から打たなければならない
・ ヘッドスピードがある程度は必要

など、5、4、3Iなどはアマチュア泣かせです。したがって、スライス気味、玉をコスって、ロフトをねせて救い気味に、煽りながら、ダフ...続きを読む

Qアドレスでのボールの位置はトゥ側?ヒール側?

アドレスでボールの位置はクラブヘッドの
トゥ側、ヒール側のどちらに置くのが正しいのでしょうか?

プロのアドレスをみていると、
ヒール側で構えているプロが多いと思いますが。

それともど真ん中が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トゥダウンという現象があって、インパクト時にはシャフトがしなってヘッドが自分の身体の方向に近づこうとする力がかかります。この力は、ヘッドスピードが速いほど大きくなります。
そうすると、ヘッドはアドレス時の位置より自分の身体の近くを通る軌道に動くので、ボールをヒール側にセットしたほうが芯でとらえやすくなるのだと思います。ヒール側で構えているプロが多いのはこのためだと思います。

無意識にヘッドの軌道をコントロールする能力の高い人は、どこにボールをセットしても、感覚で反応してボールを芯で打つことができる。
それに対して、スイングをメカニカルに考える人は、ヒール寄りにセットしたほうが良い結果が得られるのだと思います。

Qゴルフのドライバーとアイアンって打ち方は違うんです

ゴルフのドライバーとアイアンって打ち方は違うんですか?同じ打ち方でいいんですか?

Aベストアンサー

基本は同じ打ち方でいいとされているようです。
ですけど自分の場合は変えています。
そもそもシャフトの硬さが間逆なので。アイアンは硬い、ドライバーは柔らかい。

打ち方は上から下ろして上向きに上げないように振るって部分は同じなのですが、シャフトのしなりを考慮すると、どうしても振り方に修正が必要になってしまいます。

それとクラブの特徴や新しい理論が次々出てくるのがゴルフですから、やっぱりクラブの選び方次第といったところです。

Qヒール寄りやトゥ寄りで飛ぶ方向

ゴルフの初心者です。
フェイスのどこの部分に当たったかによって
 ヒール寄りで打つと右回転の玉になりスライス系
 トゥ寄りで打つと左回転の玉になりフック系
とありました。
私はドライバーでどこに当たったかシールを貼ってやってみましたが、
ヒール寄りに当たると左の方に飛んで行き、トゥ寄りに当たると右の方に飛んでいきます。
私の打ち方がおかしいのでしょうか。

Aベストアンサー

「ギヤ効果」と言う言葉があります
ボールが当たった時にクラブフェースがその衝撃で回転するために
この動作が起こります
それが、ヒール....フック系、トウ....フック系
と言う事になるわけです

ところが、この「トウ」とか「ヒール」というのは
「芯」(スイートスポット)からの距離によりより差が出ます
大体、「芯」を中心とした円(直径1cmくらいまで)内は
殆ど関係ないと思います

それと、それ以上離れても、最近の460ccクラスのドライバー
では、モーメントの変化が少ないので、影響の出ない場合も
(あなたの場合もそれの可能性があります)あります

参考まで

Qアイアンの打ち方について

アイアンの打ち方で迷っています。
具体的には、アイアン(特にミドルアイアン以降)でボールが上がりません。
少し手打ちと体の開きが早い傾向があり、それを修正するためにトップからは力を抜いて腕を振るのではなく、腕を下にストンと落とすような感覚で体の正面で打とうとしているのですが、バラつきがありすぎます。
そこで、ボール位置を少し左足寄りに置き、テークバックでは少しアウトサイドに引き、左に振りぬく感じで打ってみたところ、ボールも上がるようになり、少し安定してきました。しかし、この打ち方ですと、1クラブ分程度距離が落ちてしまうのと、体の開きが少し早く、手打ちのような感覚がします。
バラつきがあったとしても最初の打ち方で安定するように練習を続けるべきか、あるいは後のような打ち方で練習を続けるべきか迷っており、アドバイスをお願い致します。
当方アベレージ100、最初のほうの打ち方だと7Iで145ヤード程度の飛距離です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1. とりあえず7アイアンで155Yを目指してください。
  でも飛ばすことに、こだわってはいけないです。
  7~9割の力感でこの飛距離が打てるようにならないと
  正しく打てたことにならないからです。

2. 今されている(行っている事)は良いと思います。

3. ただし、Behind the ball ビハインド・ザ・ボール
  頭の位置はボールの後ろ側でインパクトを迎えます。
  これが出来ていないのだと思います。

4. もうひとつは
  切り替えしからフォローまで左腰が一気に
  そして最後の最後まで背中側へ回転(捻転からの開放)
  仕切らないといけないのです。

5. 3番と4番が出来れば1番は手に入ります。

6. 後は縦理論を理解して実行すれば90切りまで
  達成できるでしょう。

ご活躍を期待しています。

Qフェースをきれいにしたいのですが…

私のウッドのフェース(メタルのフェースです)にはボールを叩いたあとが、白っぽくうっすらと着いています。それをきれいに落とすことは出来るのでしょうか?洗剤とかで拭いても落ちません。研磨剤みたいな物を使うのでしょうか?
フェースの汚れだけでなく、ソール部の汚れ等含めてアドバイスをしていただければありがたいです。お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、フェイス、ソールの汚れですが、ご質問の通り研磨剤を使います。研磨剤入りなら、どんな物でもかまいません。適当な物がなければ、歯磨き粉などでも落ちますが、落ちないようでしたら、ホームセンターなどで売っている、ピカールという商品があります。これならば、大体の物は落ちます。アイアンのショットマーク等大変よく落ちます。しかしあまり強く擦り過ぎないように様子を見ながら行ってください。汚い道具は気持ち悪いですよね。わたしは大変重宝しております。頑張ってください。

Qラフの打ち方でFWとアイアンの使い分け方

ラフでの打ち方なんですが、
基本的にFWとアイアン、どちらが向いているのでしょうか?

どういう時(ライ)にFWがいいのか、アイアンがいいのか、ウェッジがいいのかの状況判断(クラブ選択)ができません。

アドバイスご教授ください。

Aベストアンサー

私の場合、基本はアイアンです。そして同じ状況のライ(1クラブレングス以上離れたところ)で試しに振ってみます。(本当はいけないのですが)

そして、音で判断します。
1 ザ で、振り切れないときは wedge(100y以内に止める場合)
2 ザッ で、振り切れるときは  #9より短いクラブ(130y以内)
3 シャッ  だったら        #6アイアンより短いクラブ(~170y)
4 シッ   だったら        #5から上のwood(170y以上)

ボールのライですが、
1は、ボールが上からしか見えない。
2は、2y離れたところから見える。
3は、半分出ている。
4は、ほぼ芝の上にのっている。

さらに、傾斜地の場合が多いので、つま先上がり(ボール2個以上)は2インチほど短くグリップします。
つま先下がり(ボール2個以上)は1クラブ上げます(ハーフショット)
ボールの位置ですが、基本は体の中心より右足よりです。(状況による)

芝はケンタッキーブルーグラスなどの洋芝です。
気をつけるのは、3の場合、フライヤーが出やすいのでフルスイングしないように気をつけています。

ちなみにスコットランドではラフで素振りをするのは良くないと聞きました。

参考になれば。

私の場合、基本はアイアンです。そして同じ状況のライ(1クラブレングス以上離れたところ)で試しに振ってみます。(本当はいけないのですが)

そして、音で判断します。
1 ザ で、振り切れないときは wedge(100y以内に止める場合)
2 ザッ で、振り切れるときは  #9より短いクラブ(130y以内)
3 シャッ  だったら        #6アイアンより短いクラブ(~170y)
4 シッ   だったら        #5から上のwood(170y以上)

ボールのライですが、
1は、ボ...続きを読む

Qアドレスでのフェースの向き

ゴルフのアドレスでのフェースの向きなのですが、まず基本的に全クラブ、目標に対してスクエアになるのが正しいのでしょうか?

ハンドファーストで左ももの内側に手を置いた時、フェースがフック気味になる気がするんです。           これは持ち方が悪いのか、目との角度による錯覚でしょうか?特に長いクラブになればなるほどそう感じます。

また、普通にクラブというものは、フェースはスクエアに作られているのでしょうか?空中でクラブを握って持ち上げた時も、すでにフック気味になっていると感じるのですが‥(特にUTやFWやDR)。

こういう場合、フェースをどうアドレスしたらいいのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>ゴルフのアドレスでのフェースの向きなのですが、まず基本的に全クラブ、
>目標に対してスクエアになるのが正しいのでしょうか?


けしてそうとは言い切れません。(ウッド類は特に)


>ハンドファーストで左ももの内側に手を置いた時、フェースがフック気味になる
>気がするんです。これは持ち方が悪いのか、目との角度による錯覚でしょうか?
>特に長いクラブになればなるほどそう感じます。


長いクラブ・・・特にドライバーなんかはハンドファーストには構えません!正面から見たとき腕とシャフトは大文字のYの字になっているのが正しいと思います。逆に短いSWなどは小文字のyっぽくなりますね!そもそも『ハンドファースト』という言葉こそが誤解の元!本来は『ヘッドレート』や『ボールレート』と言う言葉の方が適切です。その理由は手(ハンド)の位置は基本一定(=左太股の内側)で、持つ番手や打ちたい球筋などによってクラブのヘッドやボール位置がレート(右足寄り)になるというのが適切な表現なんだと思います。


>また、普通にクラブというものは、フェースはスクエアに作られているのでしょうか?
>空中でクラブを握って持ち上げた時も、すでにフック気味になっていると感じるのですが‥
>(特にUTやFWやDR)。


う~ん・・・・結構難しい話なんですよね~!
一度よければ結構マニアックな話なんですが、こちらの質問と回答を読んでみてください。(私の回答はNo.2・6・8です。)
QNo.6357954 http://okwave.jp/qa/q6357954_3.html#answer
プル角という物についてとそれに合わせたクラブの置き方(セッティング方法)を書いております。

ウッド類に関しては、明らかにフェースが左を向いている物が存在します。
いわゆるフックフェースと呼ばれているものでクラブをライ角通りにポンと地面に置いた状態でフェースが左を向くものがそれです。スライス防止の為の効果がありアベレージ向けのモデルで多く採用されています。インパクトの際にフェースが右に開いてしまいスライスするという方が多いので、それなら最初っから少し左に向けておけば結果真っ直ぐになるでしょ!的な考えからフックフェースなんてものが存在します。フェースは左を向いてしまいますがこれを無理に手で真っ直ぐにするのはNG!"ソールが座る"なんて言いますがヘッドを地面に置いた状態で一番安定するところで仮にフェースが飛球線に対して直角でなくとも気にせず打ちましょう。ということでフェースの向きに慣れるまではヘッドをソールさせてからグリップを作ってくださいね!

アイアンもプル角というものが存在し、それが≒フックフェースと言えるのですが、非常にややこしい内容なのであえて詳しくは説明しません。アイアンも同じくグリップは左太股の内側、クラブをライ角通りに地面にソールした際にフェースのスコアラインが飛球線に対して直角になるようにセットできる位置が=クラブに合わせた適正なボール位置です。


あと、よくよく見落とされがちなのがグリップ!特に純正品から交換されている物でバックラインという背骨のような指の引っかかるラインがあるタイプのグリップを入れてある物は、そのバックラインが正しく真っ直ぐに入っていないと思わぬ方向にフェースが向いてしまう場合があります。ご自身のクラブのバックラインの向きを確認する方法は、ヘッドを宙に浮かせた状態でグリップを作り、そのままライ角通りにソールしてください。その際フェースの向きが右や左を向いているか?ウッド類はソールの座りが良いかどうか?を確認します。
グリップの向きに関しては参考までにコチラを見てください。
http://www.arigaen.co.jp/hi-grip-irekata.htm

>ゴルフのアドレスでのフェースの向きなのですが、まず基本的に全クラブ、
>目標に対してスクエアになるのが正しいのでしょうか?


けしてそうとは言い切れません。(ウッド類は特に)


>ハンドファーストで左ももの内側に手を置いた時、フェースがフック気味になる
>気がするんです。これは持ち方が悪いのか、目との角度による錯覚でしょうか?
>特に長いクラブになればなるほどそう感じます。


長いクラブ・・・特にドライバーなんかはハンドファーストには構えません!正面から見たとき腕とシャフトは大文字...続きを読む

Qアイアンとウッドの打ち方は同じでいい?

アイアンは曲がらないのですが、
ドライバーやユーティリティなどのウッドがスライスします。

以前は体重移動を多めにしていたこともありドローボールっぽい球筋でした。

しかしアイアンのコントロールを重視するため
大きな体重移動をなくすスイングに改善しました。

おかげでアイアンは打ち込めるようになり、ダフリもなくなりました。
そしてアイアンの精度はかなりあがりました。

しかしウッドをアイアンと同じように体重移動を控えめにスイングするとスライス気味の球がでます。

どうもヘッドが上から入りすぎているような気がするんです。

ただロフト9度ですが、球筋は結構高いです。
高く出て途中から右にスライスする感じです。

やはりウッドはアイアンと打ち方を変えた方がいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

球の出だしはどうですか??
もし、低く出だして、途中でグンと上がって、ハイスライスの球なのでしたら、アドレスで球を中に入れすぎ(つまり右足側に寄りすぎ)です。球を中に入れると一見フック系のように思いますが、振り遅れ時のインパクトをアドレスで作っていると考えればわかりやすいかと思います。つまり、ヘッドが返る前にインパクトしてるということです。試しに今のアドレスで、以前の体重移動で球を打ってみてください。ドロー系のテンプラが出たらおそらくこの症状でしょう。原因は体重移動を少なくするという意識が、つかまりが悪くなるということを無意識に考えさせたためと思います。
また、最初から高く上がるようでしたら、逆に球を左足側に寄せすぎなのですが(球が遠すぎてつかまらない)、アイアンが調子がいいとのことですので症状的にはおそらく前者だと思います。

あと、球の位置をドラスティックに変えるとスイング自体も改造が必要になってくることが多いので注意してください。(それだけアドレスは重要です)

体重移動を少なくするというイメージより、テコの力点・支点・作用点(最終作用点は常にクラブヘッドですが)をイメージされるのがいいように思いますが、いかがですか?

球の出だしはどうですか??
もし、低く出だして、途中でグンと上がって、ハイスライスの球なのでしたら、アドレスで球を中に入れすぎ(つまり右足側に寄りすぎ)です。球を中に入れると一見フック系のように思いますが、振り遅れ時のインパクトをアドレスで作っていると考えればわかりやすいかと思います。つまり、ヘッドが返る前にインパクトしてるということです。試しに今のアドレスで、以前の体重移動で球を打ってみてください。ドロー系のテンプラが出たらおそらくこの症状でしょう。原因は体重移動を少なく...続きを読む

Qインサイドからおろすには?

ドライバ-の方向性が安定しないのと、距離がいまいち伸びないのが悩みです。
原因として、自分のスイングをビデオで撮って見てみると、ダウンで
シャフトプレーンに乗せられておらず、ダウンで手の位置が腰より高くなってしまっています。

理想のスイング軌道はいろいろ研究して知っているつもりですが
いざ自分のスイングを見るとそうなっていないのが悩みです。

そこで2つの質問です。
(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。
(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。
 
ちなみにレッスンは受けてみたいと思っていますが金銭的と時間の問題で受けている
余裕がないので週一の練習の中で頑張りたいと思いますのでレッスン受ければ?
というアドバイスはなしでお願いします。

参考ですが
HSは45ms、ドライバーの飛距離は240程度で、先日ミート率を測ったら
1.4少し超える程度でした。
ドライバーはミズノMP600 70g Sシャフト使用
1ラウンドでドライバのOBが平均2~3回ありますので、なんとか方向を安定させて
飛距離を伸ばしたいのが今の練習課題です。
アイアンに関しては4Iまで自信を持って打ててます。
アドバイスのほどよろしくお願いします。

現在ゴルフ歴8年、年間ラウンド8回、平均スコアは85前後です。

ドライバ-の方向性が安定しないのと、距離がいまいち伸びないのが悩みです。
原因として、自分のスイングをビデオで撮って見てみると、ダウンで
シャフトプレーンに乗せられておらず、ダウンで手の位置が腰より高くなってしまっています。

理想のスイング軌道はいろいろ研究して知っているつもりですが
いざ自分のスイングを見るとそうなっていないのが悩みです。

そこで2つの質問です。
(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。
(2)コック...続きを読む

Aベストアンサー

難しいですよね。まず、

(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。

> この考えが、おそらく誤解のもとかと思います。手元が浮くのは、手打ちで、コックを解かず、手で形だけのタメを作っているのが原因だと思います。そうなると、距離も出ず、手元も浮き、プレーンも外れます。そのままだと、プッシュスライスか、急激に手を返し左の球も出ます。点のタイミングのスイングなので、いくら練習しても、その日の調子に左右されるスイングになってしまいます。

ためは、作るものですは有りません。

・トップが緩まずに出来ていて、
・手に力みがなく
・左肩が開かずに
・左サイドに踏み込めれば、

骨格の仕組み上、背筋に戻されて、手は真下に降りてきます。この瞬間のヘッドの遅れがタメなのです。手で我慢している・・・という表現をプロが使いますが、あれは、極めて繊細で、高度な論議なので、アマチュアは忘れた方が無難です。つまりタメがないのは、我慢ができないのではなく、この左への踏み出し(バンプとか、シフトダウンとかでもいい)が出来ず、上体と、手で、力んでクラブを戻しているからなのです。言うは易く行うは難しで、ゴルフではこれが出来ればスイングの8割は完成と言えるほど、本質的な動きなので、頑張って習得されるのが近道です。

さて、左に踏み込んだあとは、左足の股関節出、回転が始まり、手は我慢でなく、逆にリリースします。このリリースの瞬間までは、左に踏み込む以外、手は何もしていないので、したがって我慢してタメを作るという感覚が、かなり誤解を生む表現だと思っています。

実際、レッスンを教えていますと、ドライバー等は、右腰の斜め下ぐらいでリリースするぐらいの気持ちで、打たせないと、間に合いません。つまりタメと逆で、踏み込みさえしたら即リリースなのです。手打ちの人は、リリースするとクラブが動かなくなるので、リリースができない人も多くいます。それを避けるには、、回転を止めないことです。右を押し続けるという人や、左の腰を切る、膝を・・・・感覚は多種多様ですが、左サイドに踏み込んだあとは、フィニッシュまで止まることなく回転する。手はリリースして、クラブが体の正面にあるように同期した動きになる・・・そうなると、2,30ヤードは軽く距離が変わってきます。ただ、回転が止まっていることを、判断できる人は相当高度な人なので、そういう意味でも、一度はビデオレッスンをして、何が起こっているかを客観的に判断されると、いいかと思います。


(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。

これも、自然に踏み込んで、手が降りれば、自然にインサイドからクラブが降ります。アウトサイドなら、上半身や手でクラブを下ろしている証拠にもなります。

がんばってください。

難しいですよね。まず、

(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。

> この考えが、おそらく誤解のもとかと思います。手元が浮くのは、手打ちで、コックを解かず、手で形だけのタメを作っているのが原因だと思います。そうなると、距離も出ず、手元も浮き、プレーンも外れます。そのままだと、プッシュスライスか、急激に手を返し左...続きを読む


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