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題名のままなんですが。
Window(アプリケージョン等)が複数でたりするからWindowsなんでしょうか?

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A 回答 (5件)

 もともとマッキントッシュMACのシステムをハッカー(マニア)達がWIndowシステム と呼んでいて、日本のシャープのX68000はそっくりの同じ表示方法をX-Windowシステムと名付けていました。


 それをマイクロソフトが自分の商品名としてWindows という名で出したのです。だから同じ言葉では都合が悪かっただけのこと。
 そして、その1~2年前後してから、マイクロソフトは本家MACの方でWindowという名を使ったのを自分の商品名の侵害だとだと訴えます(もちろん負けました)。
 こういうふうなことをするので、マイクロソフトは嫌われてたのですね。今では、苦しくなってるので嫌われてないようですが。
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うーむ。

こんな回答が続いていていいのでしょうか?

Windows 1.0 は重ね合わせができなかったが、画面分割によって、複数のウインドウの表示はできました。

「ウィンドウ内にある矩形の領域、例えばコントロールバー、コントロールバーの中にある最小化ボタン、最大化ボタン、閉じるボタン、ウィンドウ本体の中にあるテキストボックス」はウインドウの中のオブジェクト(部品と言い換えてもいいでしょう)であって、ウインドウそのものではありません。

由来は、ただ単に Window が複数表示できたからだと思います。
事実を述べたまででして、これによって不快に思ったり、回答として問題ならば削除して下さいね。すみません、黙っていられなくて。
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専門的な回答ですが、Windows において "Window" とは、アプリケーションのウィンドウの事だけをさすのではありません。


ウィンドウ内にある矩形の領域、例えばコントロールバー、コントロールバーの中にある最小化ボタン、最大化ボタン、閉じるボタン、ウィンドウ本体の中にあるテキストボックス。
これら全てがそれぞれ 1つの Window です。
よって 1つのアプリケーション ウィンドウは実際には数多くの Window によって生成されています。

だからウィンドウを 1つしかひょうじできなくても複数形の Windows って名前になったのかどうかは知りません。たぶん関係ないと思いますw
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概ね、その認識で結構です。



もともとGUIに関する研究は1980年代初頭から始まっていまして、
これはMSに対してAPPLEが先行する形になったのは周知の通りなのですが、
研究そのものはMITなどを中心に議論が交わされていました。
当然OSメーカであるMSもそれには参加していたはずです。

当時からマルチタスク環境下でのアプリのフレームを
Windowという呼称でよんでいる習慣はあったと思われます。

1984年からUNIXのX-Windowの研究が本格化します。
ここでWindowという名称が使われているのに注目です。

MSもWindowを主体としたGUI環境の構想はあるところでして、
そのネーミングセンスはともかく、
これがWindowsの由来になったのは間違いないでしょう。
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Windows1.0では現在のようにウィンドウを重ねる機能はないので>複数でたりするから>ではなさそうです。


一つでも「窓」が出るからでしょうか。

複数の窓が出るようになったのは2.0からです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows
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