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タンパク質のアミノ酸配列を知るために行う、塩酸による加水分解で分解されてしまい検出が出来なくなってしまうアミノ酸とは何でしょうか?
ご存知の方お願いします。
アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸とグルタミン酸になってしまうのですよね??

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A 回答 (1件)

Gln, Asn以外に。



Tryptophan
 トリプトファンは最も困難なアミノ酸で、加水分解で普通完全に破壊されてしまう。トリプトファンを取り出すには、水酸化バリウムで分解する必要で、この方法で定量的な分析が可能になる。

参考URL:http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考URLも見てみました。

お礼日時:2006/08/18 21:58

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化学初心者です。 たんぱく質の加水分解について教えて下さい。

1、タンパク質は、加水分解するようですが、もともと、水に弱い、と言う事でしょうか?

2、工業的には、塩酸を使って加水分解させるようですが、塩酸を使っているのに
  加水分解と言う言い方が、わかりにくいのですが・・。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 タンパク質のペプチド結合(アミド結合)、エステル結合はとても強い結合で、酸や塩基がないと加水分解しません。
 酸が触媒として働いていると考えて良いでしょう。
 詳しい反応機構は、将来学びます。

下記にエステルの生成機構があります。この逆が加水分解で多アミド結合も同じです。
 ⇒フィッシャーエステル合成反応 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E5%90%88%E6%88%90%E5%8F%8D%E5%BF%9C )
 この図の一番下の部分は平衡反応になっていて、一方には水分子がありますから、水を継続的に取り除けばエステルが出来る方向に、水が豊富に存在すると分離することになります。

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Q天然保存料はありますか?

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保存料を入れたいのですが、合成保存料以外に、天然保存料は、あるものでしょうか?

Aベストアンサー

一つ聞きたいのは、合成保存料より天然保存料を選びたい
訳は何でしょうね。  有害性ですか??

30℃の室温で、ケーキをそのまま5日持たせるのは
ちょっと辛いですね。
アルコール類を少し吹きかけたり、消毒アルコールを
使うことで、雑菌(カビ)の増殖は防げます。
  市販品でアンチモールドという物もあり。

良い環境に有る物なら、完全密封して 脱酸素剤を中に
入れることによりカビ等は防げます。(無酸素状態)
ベストな環境なら 2週間以上持ちます。
ただ、環境の悪い場所で作ったケーキは、嫌気性菌は増殖します。入れた意味が無くなる。

昔に 食品の保存の研究してた者より。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
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タンパク質をアミノ酸に分解するため6mol/Lの塩酸で110℃で24時間だそうです。

蒸発すると思うのですがどうするのですか。
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感覚的に分かりませんが6mol/Lの塩酸とはどんなものですか。使われますか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>塩酸で分解される仕組みを教えてください。他の酸ではダメですか。
まず、酸であれば何でもいいです。
食品業者はリン酸を使うことが多いようです。
(不揮発性で少量では無害であることが確認されている)
基本的にH+を付加することによって分子を破壊していくわけです。
OH-でも可能です。

>24時間という時間を要するのはどういう事ですか。
タンパク質はアミノ酸が立体的に結合した物質です。
特定のプロテアーゼならば比較的速やかに特定のアミド結合を切断しますが、
酸の場合はどこでも切断できるかわりに時間がかかります。
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1つのカギは1つのドアしか開きません。後者は針金でカギをあける感じです。
どのドアもあけることが可能ですが、1つのドアに10分以上必要です。
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70℃以下では1週間以上かかるでしょう。

>6mol/Lの塩酸とはどんなものですか
濃塩酸とうものが12mol/Lです。
ですから、6mol/Lというのはかなり濃い塩酸ということができます。

この実験でわかることは塩酸の加水分解の能力ではなくて「酵素の偉大さ」
なのだと思います。

>塩酸で分解される仕組みを教えてください。他の酸ではダメですか。
まず、酸であれば何でもいいです。
食品業者はリン酸を使うことが多いようです。
(不揮発性で少量では無害であることが確認されている)
基本的にH+を付加することによって分子を破壊していくわけです。
OH-でも可能です。

>24時間という時間を要するのはどういう事ですか。
タンパク質はアミノ酸が立体的に結合した物質です。
特定のプロテアーゼならば比較的速やかに特定のアミド結合を切断しますが、
酸の場合はどこでも切断でき...続きを読む

Q強酸(塩酸・硫酸)で加水分解

強酸で加水分解というのは、どこに水がかかわるのでしょうか?
単純な質問ですみません。
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 加水分解では、水素イオン(HClの方のHプラス)が反応物に対して触媒のような働きをして2つに分けると、一方に水素イオン(Hプラス)が、もう一方に水酸化物イオン(OHマイナス)が結合します。この水素イオンと水酸化物イオンをあわせたのが「加水分解」の『水』だと思ってください。
 参考になるかは分かりませんが、こんな感じだと思います。

Q統計学でいうRSD%とは何ですか。

統計学でいうRSD%の平易な説明と計算方法を知りたいのですが。標準偏差はわかります。

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RSD%とは、相対標準偏差をパーセントで表示したものと思われます。

相対標準偏差(%)=(標準偏差/平均値)×100

次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

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QN(ノルマル?)とM(モル)の違い

タイトルどおりの質問です。
この二つが明らかに違うものだとは分かるのですが、(大学の)授業でNがいきなり出てきたことによって、NとMの違いが頭の中でごっちゃになってしまいました。

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時代はだいぶ変わりましたね。私が高校生の頃は、「規定濃度N」をしっかりと教えてもらいました。今の高校のカリキュラムには「規定濃度」はなくなったのですか?しかも、「規定濃度」ではなく、正確には「規定度」と呼ぶことも知りませんでした。

さて、「規定度N」と「モル濃度M」は化学の基本ですから、下記のURLでしっかりと、その定義を覚えて下さい。


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Q脂肪酸がメチルエステル化されたかどうかの確認

脂肪酸がメチルエステル化しているかどうか確認方法を知りたいです。ある動物の肝臓の脂肪酸組成をGC/MSで分析する予定です。脂肪酸組成の分析は初めで、いろいろ調べていたら、某社からメチルエステル化キットが発売されいることを知りました。それで上司に相談したら「キットを買って、そのへんにあるリノール酸とかを適当に使ってメチルエステル化してみれば。メチルエステル化されることが確認できたら、スタンダードの脂肪酸メチルエステルを購入すれば良い。」ということでした。メチルエステル化によって、沸点が低くなる、流動性が増すということですが、何をもって「メチルエステル化された」と確認できるかが、よくわかりません。キットで処理したあと、とりあえずGC/MSにかけて、うまくピークが出れば良いのかなという気もします。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
参考URLの追加です。
産業技術総合研究所「有機化合物のスペクトルデータベース SDBS」
IRやMS、NMRなどのスペクトルのデータがあります。

例えば「リノール酸」「リノール酸メチル」「メタン」などのスペクトルを探して印刷して、実際作ったものと比較すれば良いと思います。
これを例にIRでの同定を説明すると、リノール酸の1710cm-1の鋭いピークとリノール酸メチルの1742cm-1の鋭いピークは、全体としてはピークが近い場所にありますが、この差は決定的で、確実に違う物質だと言えます。
また、-COOH(-OH)のピークは特徴的で、リノール酸の-COOHは2500~3500cm-1にブロードのピークがあり、メチル化されると目に見えてそれが無くなり違いがわかります。
これは脂肪酸の分子量に関わらず、同じ傾向です。
ブタン酸であろうがノナデカン酸であろうが、不飽和脂肪酸であろうが同じです。
有機や反応を扱うのであれば、IRは知っていて損は無いと思いますよ。

1つの測定で決定づける必要は無いと思います。特に初めてなのであればなおさらです。
複数の測定法で確認するのが良いと私は思います。

参考URL:http://riodb01.ibase.aist.go.jp/sdbs/cgi-bin/cre_index.cgi?lang=jp

No.1です。
参考URLの追加です。
産業技術総合研究所「有機化合物のスペクトルデータベース SDBS」
IRやMS、NMRなどのスペクトルのデータがあります。

例えば「リノール酸」「リノール酸メチル」「メタン」などのスペクトルを探して印刷して、実際作ったものと比較すれば良いと思います。
これを例にIRでの同定を説明すると、リノール酸の1710cm-1の鋭いピークとリノール酸メチルの1742cm-1の鋭いピークは、全体としてはピークが近い場所にありますが、この差は決定的で、確実に違う物質だと言えます。
ま...続きを読む

Q「むきえび」って

こんにちわ。

スーパーで買い物をしててふと思ったことなんですが・・・

「むきえび」って売ってますよね。
殻が全てむかれてる小さい海老です。

あれって何という種類の海老なんでしょうかねぇ。

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大正えびとか書いてあるものもありますが
「むきえび」には「むきえび」としか書いてありません。

ご存知の方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

剥き海老ですが、スーパーで売っているものは100%冷凍の輸入物です。
産地も様々ですが、ベトナム・中国・インド他の東南アジアが主な産地です
種類も様々で、ブラックタイガー、アカス、キャット、ホワイト、ピンク
などがあります。海老の種類は色の名前が多いです。
その発色の良さから中国のアカスが最も多く売られています。
ちなみに剥き海老というものは海外で加工(皮むき)されて冷凍のブロック
状態で輸入されたものを国内で解凍しパック詰し店頭で販売されています。
残念ながら価格が高いために国内の生の海老が剥き海老として売られることはまずありません。


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