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「質問NO.2342312」からの疑問点
There is more of you to love.
は第一文型だと皆様より回答をいただきました。私はBE動詞は全て不完全自動詞で補語が必要だと解釈していました。でもそれはどうも間違いのようです。次の解釈で正しいでしょうか?ご教示ください。
(1)I am Tom.(S+V+C) 不完全自動詞(補語必要)
(2)Tom is. (S+V) 完全自動詞 (補語不要)
(3)There is a book.(S+V) 完全自動詞 (補語不要)there は補語とは考えない。
混乱しています。まずい質問ですが、初級者に解るようにご説明いただければ助かります。以上

A 回答 (2件)

確かにbe動詞の一般動詞としての用法としては、不完全自動詞でSVCの文型をとるものが多いのですが、完全自動詞としての用法もあります。

辞書をひけばいくつか載っていると思うのですが。

質問中にある例について分かる範囲で回答します。

>>(1)I am Tom.(S+V+C) 不完全自動詞(補語必要)

その通りです。

>>(2)Tom is. (S+V) 完全自動詞 (補語不要)

挙げられている例文はあまり意味をなさないと思います。
"Who is the fastest runnner in this class?"
などの質問への回答として"Tom is."という文章は考えられますが、この"Tom is."は"Tom is the fastest runner in this class."の"the"以下の省略と考えられるので。

倒置の起こっていない完全自動詞としてのbe動詞の用法としては、副詞句を伴うものが一般的です。
"Tom is in Japan this summer."
この例文では"in"以下は副詞句であり、文の要素で言えば修飾語句(M)です。ですから、SVの文型でbe動詞は完全自動詞で、「ある、いる、存在する」の意味を表しています。
他にも
"The wedding was last month."
という例文も考えられますね。この場合はbe動詞は「起こる」のような意味の完全自動詞です。ちなみに"last month"は前置詞を伴わないで副詞句を形成しています。

>>(3)There is a book.(S+V) 完全自動詞 (補語不要)there は補語とは考えない。

"there"は副詞ですから(一部名詞的に使う用法もありますが一般的ではないです)、補語とは考えられません。"There is~."の構文の解釈については何度もここでも質問されていますが、普通、"~is there."の倒置と解釈されます。"(M)VS"という語順になっているわけです。この場合のbe動詞はおっしゃるとおり、完全自動詞です。意味は(2)の場合と同じで「存在する」です。

個人的には、実際にはbe動詞を使う上で、完全自動詞か不完全自動詞か、ということはほとんど問題にならないのではないかと思います。文の要素の判別ができるのであれば、be動詞の用法自体はすぐに判別できます。

(2)については、
"S be動詞 + 副詞句."
(3)については、
"There be動詞 S."
"Here be動詞 S."
"There S be動詞."
"Here S be動詞."

の用例が分かっていれば十分かと思います。

あまりうまく説明できずスミマセン。お役に立てればよいのですが。勉強頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。今回はお2人の方から素晴らしいご説明をいただきました。回答者様のご好意に感謝しつつ、熟読させてもらっています。「日本にも善意のある方々がたくさんいらっしゃるのだな」とこの企画を使わせていただいて感動しています。健康に気を付けて、益々のご活躍をお祈りしています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/08/18 11:39

there is 構文は従来から五文型の類型の中に入らないと言われてきた文章の型の一つです。



他にも、五文型の分類に入らないと言われている文章の型はいろいろあります。
そうは言っても、いろいろな形で五文型の中に入れてしまうことをよくやります。基本五文型として、基本形を作ったほうが全体の見通しをつける上で、羅針盤のような役割を果たし、いろいろな意味で都合が良いからです。

日本の英語教育で抜けている点の一つに、五文型が何のための分類なのかと言うその意義付けがされていないと言うことがあると思います。

五文型は、主語と動詞、そして、目的語や補語の関係を観察して、その関係性で文章全体を分類しようとしたものです。

第一文型は、主語+動詞で意味が一応完結するもの。
第二文型は、主語+動詞で意味が完結せず、意味を完結させるために、補語を必要とするもの。補語は、補うものと言う意味なので、補う対象と基本的に実態は同じものになる。
第三文型は、主語の外界への働きかけを意味し、その働きかけの対象を一つ取るもの。主語が働きかける対称なので、目的語は、基本的に主語とは異なるものになる。
第四文型は、主語の外界への働きかけだが、その働きかけの結果、目的語が何らかのものを得ると言う形になるもの。つまり、間接目的語(人)が直接目的語(もの)を得ると言う関係性が成立する。簡単に言えば、第三文型の目的語の位置にまた第三文型が組み込まれ、その動詞が略された形となる。He gave me the book.は、He gave (I got the book). の意味が隠されている。
第五文型は、第四文型と同じく、第三文型の目的語の位置に、第二文型や第三文型が隠されているもの。
He asked me to go to the park.「彼は、僕に、公園へ行くように頼んだ。」は、He asked (I go to the park). と言う意味になっている。


その意味で、「BE動詞は全て不完全自動詞で補語が必要だ」と考えてしまうと、たとえば、He plays tennis.は第三文型ですが、He is playing tennis. はさて、第何文型かと迷ってしまうはずです。
動詞と他の要素との関係性と考えれば迷うことなく、これは、He plays tennis. と同じと解釈でき、第三文型になります。なお、この場合のbe動詞は助動詞と考えてしまいます。

前置きが長くなりましたが、There is more of you to love. は、「(君には)他に(僕が)好きなところがたくさんあるからさ。」と言う意味であり、簡素化すれば、「ところがある」となります。これは、たとえば、「彼がいる」と同じです。よって、これは、第一文型となるわけです。

なお、あまり文型の分類にこだわる必要はないと思います。いろいろな分類の仕方があり、十二文型とか、十四文型などを提唱される方もいたはずです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。今回はお2人の方から素晴らしいご説明をいただきました。回答者様のご好意に感謝しつつ、熟読させてもらっています。「日本にも善意のある方々がたくさんいらっしゃるのだな」とこの企画を使わせていただいて感動しています。健康に気を付けて、益々のご活躍をお祈りしています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/08/18 11:40

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

QBe動詞の後に前置詞句がくるときの文型は?

She is on the stage./Many birds are in the forest.など、Be動詞の後に前置詞句がくるときの文型はSVCなのでしょうか?前置詞句は補語ということになるのでしょうか?She stood on the stage.のときの文型はSVということから、不安になったのですが、ご存知の方があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味賢い。」
"It is in general correct."「それは一般的に正しい。」
(文型はSVC)

"The meeting is at the moment adjourned."「その会議は現在一時的に休止されています。」
"The suspect was after all arrested."「その容疑者は結局逮捕された。」
(文型はSV)
*前回の回答でbe動詞は「不完全自動詞」であると説明しましたが、上のように受動態で使われるものは、「助動詞」のひとつとして考えられます。


文型や前置詞句の用法を判断するにはbe動詞の部分だけではなく、文全体を見ていくことが必要になると思います。第二文型SVCであればS=Cという関係が成り立っているかどうか、または他に補語になるようなものはないかを確認し、用法を見分けるには前置詞句を文からはずしてみて、その文が文法的に成り立つかどうかで判断していけるのではないかと思います。

参考になりましたでしょうか?また何かありましたら、補足のほうをお願いします。

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
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3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

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形としては前置詞の後に形容詞がきます。

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Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
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Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Q第2文型 副詞は補語になれますか?

ロイヤル英文法には、

副詞は補語になれると書いてありましたが、

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本には、

副詞は補語になれないと書いてありました。

副詞は補語になれるのでしょうか?

例文とともに詳しく教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

>【修飾語】:副詞(句)の働きを持ち、その語(句)がなくても英文として成立する場合
>【付加語】:副詞句の働きをするが、その語句がないと不完全な英文になる場合
>【補語】:単独の副詞で、その語がないと不完全な英文になる場合

○ 次の英文の【   】で示された部分は、上記のどの働きでしょうか。

 (1) He is 【in good health】.

○ 【   】部がないと、この英文は成立しませんから、「修飾語」ではありません。したがって「付加語」か「補語」になります。考え方のポイントは、「副詞(句)」の働きをしていれば「付加語」、「形容詞(句)」の働きをしていれば「補語」だということです。「in good health」は「healthy」という形容詞の書き換えができますので、ここでは「補語」だという判断になります。

○ ちなみに「ロイヤル英文法」は良い参考書です。ただし、どんな参考書や辞書でも完璧ということはありませんので、上手に利用すると良いと思います。

Q第4文型か第5文型か(不定詞)

動詞の語法の覚え方を整理している内に、第4文型と第5文型で混乱してしまいました。
私は動詞の語法を次のように分類してまとめようと思いました。

第3文型型
(1)SVO(O=to do)
(2)SVO(O=that節)
第4文型型
(3)SVOO(2番目のO=to do)
(4)SVOO(2番目のO=that節)

しかし、(3)の例文で
He told me to go there.
は、「私が」「そこに行く」の主語-述語関係が成立しており第5文型と考えることも出来ます。
一方(4)の例文では、
He told me that I should go there.
は普通に第4文型で良いように見えます。

この場合、(3)については第4文型、第5文型のどちらが適当なのでしょうか?

Aベストアンサー

SVO to do は、色々な区分法があるみたいです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4167145.html

の中で、allow O to do は、「SVOC でいいですよ」と、回答したものです。#6 の回答です。ご参照して頂ければ幸いです。

私自身は SVOC の方がしっくりするという感覚はありますが、感覚の異なる区分法を否定するつもりはありません。
ジーニアス英和辞典は、初版から、SVO to do は、SVOO とか SVOC とか区分明記していないと思います。that 節に関する文型も、他動詞で SV that 節 という書き方なら、「ああ、SVO ね。」と読者が理解する程度です。
===============================
今、手元にある3冊の辞書で、いくつかの SVO to do が、どう扱われているか見てみます。当然、Genius 4 は含みません。
調べた辞書を A, B, C で表します。
teach O how to do 【SVOO = A, B, C】
teach O to do 【SVOO = A, B】 【SVOC = C】
allow O to do 【SVOO = B】 【SVOC = A, B, C】B は両方表記
tell O to do 【SVOO = B】 【SVOC = A, C】
ask O to do 【SVOO = B】 【SVOC = A, C】
want O to do 【SVOC = A, B, C】
expect O to do 【SVOC = A, B, C】
consider O to do 【SVOC = A, B, C】

ここに、少なくとも3種類の見解が存在することになります。
おそらく、辞書 A の捉え方が多数派かも……。B は複雑で、C は、最も単純ではないかと……。
ジーニアス英和第4版では、文型例のリストを削除しています。それまでの版にあったリスト(巻末)から、おそらく、辞書 A と同じ区分法が取られているようです。teach O to do を SVOO 、ask O to do を SVOC の例で挙げています。

比較的しっかりとした境界線が、teach O how to do と teach O to do の間、ask O to do と want O to do の間にあるように見えます。
how to do は、どの辞書も名詞的 (O) として SVOO としています。
teach O to do は、辞書 A, B は、how の省略と考え、SVOO とし、辞書 C は、O = C の主従関係を重視し、SVOC としているようです。

allow から consider まで、辞書 A, C は SVOC とするところ、辞書 B だけが、ask まで SVOO としています。辞書 A, C は、O =C (主従関係)を重視しているようです。では、辞書 B は何を根拠としているのでしょう?
これは、その文型の書き換えの可能/不可能から来ているようです。
最も単純な説明では、受動態にできるかどうかです。
少し詳しくなると、

tell 型は、受動態にできる。
What he told me was to go there. のようにできる。(Pseudo-cleft sentence 擬似分裂文)
to do の代わりに名詞が使える。
*He told my going there. が不可。
など。

want 型は、その逆です。
おそらく、どの辞書でも確認可能なのは、to do の代わりに名詞が使える。つまり、最も単純な SVOO の形で、その動詞が使えるかです。
こういう書き換えの区分で分けるのが、多分最も複雑な区分方法なのでしょう。だけど、少しずつ語法の例外は育っています。
want O to doは、受動態の文が New York Times などでも例が挙がってきています(be wanted to do)。

to 不定詞と原形不定詞の時差で分けられたら簡単ですが、want, expect, like などは複雑に思えます。

consider 型は、to be または、to do (状態動詞、または、to have done) という制約があります。

この類の多くは、意見、判断、信念、推測、宣言または、知覚を表す動詞 で、to be は省略されることもあり、形式ばった文体で、話し言葉では、that 節のくだけた文体が好まれるとあります。[この段落A. S. Hornby 1977 参照]

allow の場合、let との関係があると思います。
let O do は、受動態が不可能なので、allow O to doの受動態( be allowed to do) が代用されるのが通例です。また、英英辞典等では、allow の語義に to let sb/sth do sth と表記されていることもあり、let O do との切り離しが複雑なのではと想像します。ゆえに、複雑な区分法の辞書 B も両方併記しているのではと感じます。ちなみに 同書で、permit O to do は、SVOC です。
-------------------------------------------------------
「英文法解説 改訂第3版 江川泰一郎 著 1991」では、8品詞5文型の枠内で、SVO to do を処理することは不可能としながらも、tell、ask、allow をそれぞれの区分の代表とし、次の方法で分類しています。
tell O to do → tell O that 節に変換可。
ask O to do → ask that 節に変換可。
allow O to do → *allow O that 節に変換不可。
文型表示はありません。
-------------------------------------------------------
こういうのもあります。Genius 4 = Gを加えます。
care to do 【SVC = B, C】 【SVO = A, G】
4冊のうち、Genius 4 のみが care の用法の内、「care + wh-, whether, that 節」と care to do を他動詞用法としています。が、前者については、自動詞の見解があることを明記しています。辞書 A は、care to do のみ他動詞としています。B, C は、全ての用法を自動詞としています(care about との関連)。
--------------------------------------------------------
もし、「全ての文を文型に……」なら、Genius の他に別の英和を探してはいかがでしょうか? もし、Genius に合わせるなら、辞書 A のタイプです。こればかりは、見やすさなど個人の好みもありますので、本屋さんで立ち読みをして例に挙げた動詞をチェックしてみてください。

これだけ多くの見解が入り交じる文型区分ですので、最終的には、ご自分の納得する区分法で構わないと思います。他の御回答にもありますが、本末転倒だけは避けられることを願います。

以上、長くなってごめんなさい。少しでもお役に立てたでしょうか?★★

SVO to do は、色々な区分法があるみたいです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4167145.html

の中で、allow O to do は、「SVOC でいいですよ」と、回答したものです。#6 の回答です。ご参照して頂ければ幸いです。

私自身は SVOC の方がしっくりするという感覚はありますが、感覚の異なる区分法を否定するつもりはありません。
ジーニアス英和辞典は、初版から、SVO to do は、SVOO とか SVOC とか区分明記していないと思います。that 節に関する文型も、他動詞で SV that 節 という書き方なら、「ああ...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む


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