二人は運命の赤い糸で結ばれているなんて言ったりしますが、
この赤い糸のルーツは何でしょうか?
神話から?文学から?それとも...
教えてください。

A 回答 (1件)

この縁起の由来は「古事記」にまで遡ります。


イクタマヨリヒメという娘が夫もいないのに妊娠しました。
娘に心当たりはなかったが、どうやら夜這いをする男がいることがわかったので、
一計を案じて赤土を床の前に散らし、娘は忍んできた男の袂に糸をつけました。
翌朝、赤い糸を手繰っていったら三輪山の社まで続いており、男の正体は三輪山のオオモノヌシ神だったのです。
この三輪山の伝説から、赤い糸の言い伝えが始まったそうです。
また、小指は本来「契り」を意味することに基づく話だと書いてあります。
その他には、
中国には「赤い縄」の伝説(唐の時代?)があり、
中国の「赤い縄」では男女は足首同士が結ばれていると言われていのすが、
それがいつの間にか「赤い糸」で小指同士に結ぶと変わって伝えられてきたと言う説もあります。
 
 
 
 
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この回答へのお礼

別の質問のほうにも回答いただいていますよね。
ありがとうございます。
最近気になっていたんです。
教えていただいて感謝です。
こちらも初の質問なので、とてもうれしいです。

お礼日時:2001/01/01 12:50

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