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歯医者は何故領収書をくれないのですか?
もらうにしても月末にまとめてといわれ、それも詳細なものではありません。
脱税のためとしか思えませんね。

A 回答 (3件)

今回の保険改訂で、明細付きの領収書の発行は義務になりましたが、10月まで猶予期間があります。



明細付きということになると、請求業務をコンピュータ化しないと行けません。年商4000万円以上なければ、導入メリットがないとされ、手書きで請求業務を行なっている歯科医院も一定の割合であります。歯科医院の大半は、従業員10人以下の超零細企業ですから、今回の規則改定は非常に厳しいものです。

また、発行の手間を省くために、月の請求(支払基金などに請求する)を締めた時点で、領収書を出したいという医院側の希望もあります。
今回は、療養担当規則という「規則」の改定で発行義務が課せられましたが、これも「個別の費用がわかるように」すればよいので、まとめて発行もありえます。

ちなみに、領収書の発行は「通知」や、法律ではない「規則」によるものであり、民法上は発行義務はありません。民法上は「求められれば発行しなければならない」というものです。但し、領収書の形式については、当事者間にゆだねられていますので、個別でなく、まとめて発行ということもあります。
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この回答へのお礼

明細付きの領収書が義務になったなんて知りませんでした。先日、新しい歯医者の見学でレーザー治療機の説明を聞いてきましたが、歯医者さんも新しい機材の導入やコンピュータ化など大変なんですね。
分りやすく答えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2006/08/19 13:52

歯医者は何故領収書を出したがらないところが多いのでしょうか?


私が行っているところも領収書を頂けませんか?と言うと
1ヶ月まとめて出します。良かったら年末に1年分ではどうでしょう?
1回分づつにしてくださいと言うとそれからは言わなくてもくれています。自分が行ってる開業医で手書きの領収書は歯科だけです。発行準備はやっていない要求されれば出す
脱税は領収書を出しても出さなくてもやろうと思えば出来るのでしょう
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 こんにちは。



・私の行っているところは、毎回くれますから、領収書をくれないのは「歯医者」ではなく、「貴方が行っている歯医者」と言うことですね。

・領収書と脱税の結びつきがよく分からないのですが、領収書の発行に関係なく脱税は出来ますよ(勿論してはだめですが)。
 なにしろ、医師などの自営業は、賦課納税(役所から課税することですね)ではなく、申告納税(自分で税金を計算して納税することですね)ですから、申し立てで税金が決まるんですから。
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