音読の効果はどのぐらいあるのでしょうか。単語なら1000個覚えたらある程度長文が読めるようになる、文法ならこれ一冊やればセンターで満点近くとてるなどと言った目に見える確かな効果があります。しかし音読は、どれだけやればどのぐらいの効果があるのかさっぱり分かりません。もちろんやるに越したことは無いのですが・・

一番問題なのはコストパフォーマンス(対費用効果)です。どれぐらい効率がいいものなのでしょうか。単語や速読を読んでいたほうが一見効果的に見えますが。

塾の先生で音読しなくても慶応や早稲田に受かった人はたくさんいます。彼らに聞いてみると、したほうが良いけどしなくても良いんじゃない。見たいな感じです。しかし予備校の講師で音読を激しく進める先生がいます。そこにはちゃんと根拠が書いてあるので僕も納得できますが、やはり、どのぐらい効果があるのか分かりません。

また、何回ぐらい音読すれば良いのでしょうか。その英文が理解できればそれで終わりと考えるのはどうでしょうか。

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A 回答 (8件)

自分は高校生のとき、英語のテスト対策は音読しかしませんでした。

教科書の文章を覚えるくらい繰り返し音読をしました。音読のいいところは暗記力が上がることです。これは下の方の回答でもお分かりになられると思います。

それからそんなに苦痛でもないことです。ひたすら黙々と単語を暗記するのは苦痛ですが、音読は意外とそうでもないです。

英語の力をつけるには、文章ごと暗記をしてしまうのが一番効率がいいと思います。この単語はどのような前置詞を伴うのかや、この動詞は自動詞なのか他動詞なのか。また、どのような前置詞と組み合わせて使うのか。さらに、この形容詞は叙述用途にしか使われないとか等々が、一挙に理解できるからです。

そもそも、日本語とほぼ対極の言語である英語を習得するには、英語独特の表現方法をそのまま覚えるしかないと思います。英語らしい英語を話そうと思えば、結局、自分の知っている(聞いたことがある)英語表現を組み合わせるしかないからです。

実は、自分がこの方法をとった第一の理由は発音をよくするためでした。自分は英語の成績を単に上げるという短期目標でなく、社会人になっても使える英語を習得したかったのです。そのためには発音は大事だと思いました。ところが上述したような思わぬいい副作用があったという次第です。

試験だけに限れば、特に利点にならない部分もあるかもしれませんが、個人的には強くお薦めします。
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こんにちは。

 

私達が日頃、日本の新聞を読む時、ほとんど斜め読みで、瞬時に内容をつかんでいます。 音読なんかしないと思います。 それは子供の時からの情報が蓄積されているからです。

しかし、英語の場合、斜め読みなんて無理です。 殆どの人は黙読では、長文を読み終わって、何のことゃら『チンプンカンプン』が正直な印象ではありませんか? 

大学入試に音読が不可欠とは思いません。 音読は、さらにその先の高いレベルに到達するための基本的なステップです。 長い論文を速いスピードで読み飛ばしながら、意味をしっかり把握するには、必ず音読というステップを通ります。 具体的には1分間に150~200語くらい読めるようになるまでは音読が不可欠です。 

多分、君は80~100語程度だと思います。 測ってご覧なさい。 レベルの違いがわかると思います。
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音読は、関係代名詞や倒置法、挿入文などが複雑に絡まっている長文の意味を読み解くときに、非常に効果があります。


どこで区切るかを探るときに、黙読だけではリズムが掴みづらい。 音読しながら、色んなところで区切って読んでみると、あっここだ! というところが見つかり易いです。
学ぶためというよりは、実戦の上で効果大 なんだと思います。

ただ、熟語や、動詞と前置詞の組み合わせとか覚えるのは、絶対、例文丸ごと音読暗記すると良いです。
ネイティブみたいにかっこよく読んで覚えましょう。
音で覚えると反射的に出てくるようになります。

でも、なんでもかんでも音読する必要はないです。
はじめに書いたような複雑な文章は、理解した後でも、2-3回音読してみると、英語の文章の組み立ての特徴に馴染むことができるので、ぜひ、やってみるといいですよ。
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音読で鍛えられるのは、英語を自分のものとして使うための能力なので、受験英語とは、少し異なります。

ただ、大学受験でも、細かい文法上の意味を質問するようなものではなく、リスニングや長文読解で文章全体の意味を聞いてくるような問題を出す大学であれば、音読はとても効果があると思います。

多くの日本人は、単語と文法を理解すれば英語を聞いたり読んだりできると考えていますが、それは誤りです。英語をすらすら理解するには、それなりのトレーニングが必要です。楽譜を読めて指のおき方がわかっても、ピアノが弾けないのと同じで、単語と文法の意味がわかっただけでは、文章をすらすらとは読めません。ですから、入試問題が長文読解主体の大学では、このトレーニングをしているかどうかは、とても重要です。

また、ひたすら音読すれば自然にその文章を覚えてしまうので、単語帳などを使って暗記しようとするよりも、確実に単語を覚えられます。

ちなみに、TOEICのスコアは、繰り返しの音読で確実に上がります。つまり、音読で鍛えられるのは、大学に入ったり社会に出た後で、外国人と話をしたり、英語資料を読むのに必要な能力なので、ぜひやっておくといいでしょう。

回数ですが、千葉商科大学の太田先生は、ひとつのテキストに対して、音読を100回以上行う人は伸びていくし、300回以上行う人は鉄壁になるというようなことを、おっしゃっています。これは1度に100回とか300回を読まなきゃいけないわけではなく、何回かにわけて読めばいいという意味です。

太田先生の理論は、こちらのページである程度わかります。
http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0 …
ちなみに、ここで3000回とあるのは、同じテキストを3000回というのではなく、1つの文章を300回ずつで、10個の文章を読むといった意味だろうと思います。

なお、音読をするときには、単語や文法を調べて、完全に理解した文章を音読するのでなければ、あまり効果が出ません。文章自体はそれほどむずかしいものである必要はないので、中学教科書の音読を勧めているケースが多いようですね。

音読を勧める本には、以下のものが有名です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770025254/
日本で音読を重視するのは、この本の著者の1人の國弘正雄先生の影響が大きいと思います。経済学者の野口悠紀雄先生が音読を行ったのも、この國弘先生の影響だったのではないでしょうか。

音読を使ったトレーニング方法を紹介しているのには、次のようなサイトもあります。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
こちらの著者は、最低30回を繰り返し、合計で100回以上を勧めているようですね。

どのくらいの回数を行うと効果があるかというのは、テキストの難易度や、その人の基礎的な英語力、頭の柔軟性(中高生は少ない回数でも浸透しやすい)で違ってくるようです。ただ、さまざまな生徒を指導した経験がある方は、だいたいは100回以上、300回程度を勧めているようです。

なお、最近では、脳科学の立場から、声に出して文章を読むことは、脳の前頭前野の働きを活発にするという話もあります。黙って読むだけや聞くだけよりも脳が活性化するのであれば、同じ回数行ったときには、音読のほうが効果があるでしょうね。
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こんばんは



音読は、
 1、目で読んで (読むための脳が活発になってる)
 2、発音してみて (発音するための脳が活発になってる)
 3、自分の声を耳で聞いて (聞いて理解する脳が活発になってる)

脳のいろんな部分を使って覚えることができるのでとっても有効です。
ついでに指でリズムを取りながら読むといいんじゃないでしょうか。
繰り返し音読をすると忘れにくくなります。

大きな声でゆっくりはっきりと読むのが大切です。
だんだん速くするのはいいですが、曖昧な発音は練習になりません。

音読は英語だけでなくて他の教科にも有効だと思います。
どれぐらい効果があるかは人によって違うと思いますし、
音読をしなくても試験で点数をとることはできると思います。
しかし音読をした場合のほうが10年20年後に記憶に残っている確率は
高いように思います。
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文法問題は、どの試験でも出題範囲が求められているものにターゲットがあっていれば、それを確実に身に着けていれば得点に結びつきます。


単語の記憶は、一見効果的にどう計測するのかがわからないような気もしますが、実は長文1ページにつき知らない単語が1語の場合ほぼその文章を理解し辞書に頼らなくて済む、2個~の場合、辞書が必要になり読書を妨げる。1ページに5個以上しらない単語がある場合は、辞書にわずらわされる感じがする。10個以上あると、文章を読んでいる気がしない、などサンプリング実験がされていることを考えると、試験の主要単語とその1000語がマッチしていれば、効果を感じられるでしょう。

音読の効果を感じる基準(ものさし)があればいいのですが、音読は英語の学習法としては推奨されていますが、「音読と試験」のような狭い範囲での実験はまだあまりないのかもしれません。
しかし、音読の効果が、脳の研究でどう考えられているかを知ることは、その手がかりになるかもしれません。

左脳は言語、右脳はイメージと昔からいわれていますが、この10年でかなり研究が進んだと、多くの脳研究者の本にも書いてあります。
左脳は言語で1つ1つ確認・処理し正確性があるが、努力脳ともいわれ、その「目に見える」言語や数値情報などを処理するといわれます。
右脳は言語や数字では表せない、イメージ、音、(記憶上の)におい、気配、を感じその上、「目に見えていないがそこに含まれている情報」も処理しているということがわかっています。物事の全体像をつかむときにも、この機能が使われます。

音読は、見ている文章は文字ですが、その音や調子までも右脳で処理され、その際、文章の中での単語や文構造(主語・述語・節など)の扱われ方なども察知し処理していると考えられます。
これが私が、文法学習から入るな、英語から入っても文法はみにつく、という所以です(文法が不要とは言っていません。なお受験生除く)。

右脳は左脳のにくらべ、イメージや音としてとらえており、覚えたものはその忘れにくさは左脳を上回ることは実験でわかっています(覚えやすさではなく、忘れにくさ)。
ただ、左脳・右脳に限らず、脳として覚える情報は、「生活や生きることに必要な情報、身に危険を及ぼす情報」はすぐに覚えることがわかていますが、それ以外は2つのみ、「繰り返して覚えた記憶」「体で体得した記憶」に分類されます。英語でいえば、
前者は、例えば単語を紙に書いたりして、何十回も繰り返し覚えないと、脳は覚えてくれません。忘却曲線にそって忘れていきます。
後者は、自転車の乗り方やピアノの弾き方のようなものです。繰り返すは同じですが前者と違うのは、忘れにくいということがわかっています。
記憶の種類が違うからです。

音読は、右脳で処理され、文字に限らず、その音、イントネーション、文章構造なども合わせて大量に処理すること。また、体で体得した記憶は忘れにくいこと。
このことから、音読は忘れにくい、という効果が期待できるかもしれません。
体感記憶に共通するのは、やっているうちにマスターしたという感覚があるところかもしれません。
これは単語1つを覚えたときもそうですよね。

したほうがいいかや、自分がするべきかどうかは、自分で決めるしかないと思います。
問題集でも、重要ポイント総当りしていることが経験者談からわかっている問題集があっても、それをやらなくても受かる人がいますので、音読もチョイスの1つでしかないのは同じです。
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音読をすれば驚くべき力を身につけることができるでしょう。

詳しくは以前私がした回答を参考にしてください。↓

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2219782
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黙読と音読どちらが自分にあっているのか


確かめてみるのはどうでしょうか?
似たようなレベル、文の内容のものを3つ用意して
(センターの長文とか)
一つは黙読、一つは音読、一つは黙読と音読を混ぜる
の計三つを試してみて、頭の入り具合を
チェックしてみたらよいのではないでしょうか?

ちなみに回数ですが元東大教授の野口悠紀雄先生は
20回読む、なるべく音読で
ということを超勉強法という本の中で言ってました。
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Q音読しようと思ってるが、教材選択に悩んでます

受験を間近に控えている受験生です。

先日センター模試の結果が返ってきまして結果が160/200でした。
一見、中の上といった仕上がりに思えますが、それぞれの設問の点数を見ると最後の長文問題が12/42といった結果でして、結果が示すとおり、まさに「時間がなかった」という結果(感想)でした。
そこで速読力をつけようと教師にたずねたら、「音読が一番だと思うよ」と言われ、音読を考えているのですが、どのような教材がいいのでしょうか悩んでいます。


(それを教師に尋ねたら、「僕は1つの習慣として音読をやってきて力がいつのまにか付いたのであって、音読に対してそこまで方法論云々は考えたことないから判断できないよ」って言われました)



ちなみに、じぶんが本格的にこなしてきたリーディング教材は
「英文読解教室」の長い例文(レベルは難、文章は120語程度、一度全例文をノートに訳して添削を終えている。いま2週目。)
「速読英単語上級編」の例文(レベルはやや難、文章は180語程度。今1週目で10/50章)、
「授業用教材」(眠くて訳してないとこ多数、教師が解答くれない、問題は京大、明治学院大、東京理科大、一橋などで構成されている)
です。


で、いま現在何を悩んでいるかといいますと、


1、効果の面を考えて上の一度こなした教材から選んで音読した方がいいのか。また、選ぶとしたら3つのうちどれがいいか。
それとも今からこなそうと思っている大学(旧帝大の一)の過去問をこなし、音読した方がいいのか。
それともまずはセンターの過去問を音読した方がいいのか。


2、
音読といってもどの程度やった方がいいのか。
(5回か、30回か、100回か、といったレベル)

つまりは、大きな方針としては、少ない教材をたくさん音読すべきか。
5回程度の音読でいいから教材の数をこなすべきか。


3、
音読をやるべきにおいて注意するべきことは何か。
(1度CDを聞く、等)



の3つです。どうかご返答の方をよろしくお願いします。

受験を間近に控えている受験生です。

先日センター模試の結果が返ってきまして結果が160/200でした。
一見、中の上といった仕上がりに思えますが、それぞれの設問の点数を見ると最後の長文問題が12/42といった結果でして、結果が示すとおり、まさに「時間がなかった」という結果(感想)でした。
そこで速読力をつけようと教師にたずねたら、「音読が一番だと思うよ」と言われ、音読を考えているのですが、どのような教材がいいのでしょうか悩んでいます。


(それを教師に尋ねたら、「僕は...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
音読がなぜ長文読解にいいかについて、少し説明しておきます。音読は、もちろん発音の練習にもなりますが、実はそのためにやるものではありません。音読を重ねることで英文の基本的な構造を身体にたたき込み、意識せずに理解できるようになるところが重要なのです。

むかしから寺子屋で論語を音読させたり、小学校で国語の教科書を音読したりしてきましたが、声に出して読むと、脳が活性化され集中力を高めるというのが、最近の脳科学の研究でわかってきています。音読すると、黙読している場合よりも、その文章が頭に入りやすいんですね。書くことにも同じ効果があり、これもむかしから「単語は書いて覚えろ」などと言われてきました。英語学習では、それを両方あわせて、ゆっくりと声に出しながら素早く書き取る音読筆写というトレーニング方法もあります。

ともかく、何度も繰り返し音読したり、書き取ったりすることで、英文を身体の中にたたきこんで、自分のものにしてしまうのです。

これができてくると、長文を読んでいるときでも、文章の構造が無意識に判断でき、単語レベルではなく、節や文単位で意味が瞬間的にわかるようになってきます。

文法と単語の知識で英文を分析して理解しようとしていると、理解に時間がかかるうえ、本来の英語の意味がストレートに入ってきません。知らない単語が1つでもあると、ひっかかって止まってしまいます。しかし、音読で英文を体感できるようになっていれば、少しくらい知らない単語があっても、文章全体の意味は把握できるようになります。

私は公立中学で英語を習ったのですが、1、2年のときの英語の先生が、「英語はともかく声を出して読みなさい」という主張の人だったので、すべての英文を音読するくせがつき、それでやってきました。そうしたら、それだけの効用かどうかはわかりませんが、知らない間に長文は最初から読んでいけば、文法解釈などしなくても、何となく意味が把握できるようになっていました。文法は別に苦手ではなかったのですが、高校の先生が文法を説明するよりも「ともかく読め」という人だったので、あまり文法をつっこんではやらなかったのですが、大学入試の長文はけっこう読めました。

おそらく、音読を勧めてくださった先生は、私と同じような感覚でやってこられたんだろうと思います。それはそれで、長い目で英語を習得するためには、とてもよい方法です。

ただ、同じような方法であなたがこれからやったとしても、受験には間に合わないのではないかと思います。これから数ヶ月で音読の効果をねらうのであれば、最初に紹介したサイトにあるような、中学教科書レベルのテキストの徹底的な音読のほうが、いいような気がします。それでも、それが長文読解に間に合うかどうかは、わかりませんが。ただ、この手の音読は、リスニングと、語順並べ替え、空所補充などの問題にも効果を発揮します。センター入試にはリスニングもあるそうなので、うまくいけば全体的な点数アップにつながるのではないかとも思います。

長文読解で音読がいいもう1つの理由に、音読していれば最初から順番に読むしかないという点もあります。これは、実際に試験にでるような長文を読むときのことですが、音読することで、文法を解析して日本語に訳して読むといったことができないので、自然にスラッシュリーディングのような訓練になるわけです。また、音読すると先に書いたように脳が活性化されるということがあるので、難しい英文でも集中して意味を取りやすくなります。試験中でも、口の中で小さくつぶやくように読むと、単に黙読するよりも集中して読むことができますよ。

ただ、こういう形で、文法解析して日本語訳したりせずに、英文を英語のまま頭から理解していく読み方というのは、一朝一夕で身に付くものではありません。もし、いまのあなたがこういう方法をまったくしていないのであれば、これから読み方を変えるのは、一種の賭になるかもしれません。

No.1です。
音読がなぜ長文読解にいいかについて、少し説明しておきます。音読は、もちろん発音の練習にもなりますが、実はそのためにやるものではありません。音読を重ねることで英文の基本的な構造を身体にたたき込み、意識せずに理解できるようになるところが重要なのです。

むかしから寺子屋で論語を音読させたり、小学校で国語の教科書を音読したりしてきましたが、声に出して読むと、脳が活性化され集中力を高めるというのが、最近の脳科学の研究でわかってきています。音読すると、黙読している場合よ...続きを読む

Q単語を1000覚えるなら

書店ではさまざまな単語集もありますが
受験であれ、なんであれ
1000は最低必要なはずです。

例えば私は、
何度も音読し、定着を待つのが定番です。
1000なら1ヶ月で考え毎日100ずつ順に音読し
大体ひと月で単語が見慣れてきて覚えてしまいます。

もっと効率の良い方法や他の方の暗記方法を知りたいです。

もし単語を覚えるなら同計画を立てますか?

Aベストアンサー

1つの単語につき1例文が載っている単語集が良いです。
例文まるまる暗記することで、複数の単語を覚えることになりますし、大変効率的です。
英文の読解スピードも上がります。
例文と同じような文章をパッと見で判断することができるようになるからです。

暗記モノは眠る前に暗記して、翌日の朝に思い出すようにすると良いですよ。

Q英語の音読教材

英語の音読教材を探しています。

今まで『英語・ぜったい・音読』というシリーズの続入門編と、続標準編というものを『英語上達完全マップ』というサイトで紹介されている要領で二冊やりましたが、もう一冊くらい中学2、3年レベルの教材を使って音読をやりたいと思っています。CD付きで、1回分の内容量が手頃な良い教材がありましたら紹介して下さい。

Z会の出している『速読速聴』シリーズもレベルが幾つかあり、CDも付いているのでいいかなと思ったんですが、少し分厚くて多いかな;という印象です。この本も含め、アドバイス頂けたら嬉しく思います。

Aベストアンサー

ネットで調べただけなので、
参考程度に・・。
---

こういうのも良さそう・・・かも?
http://www.kairyudo.co.jp/07_goods/234009/index.htm
https://www.kairyudo.co.jp/cgi-bin/shop/list.cgi?file=code_233028-234059

Q7日で英単語を500個覚える方法・・・・

このようなサイトを見つけました。http://www.e-noway.com/eitango/7kade500ko.html
私はこの春から大学受験のため、浪人します。上記のサイトは英単語を語呂というかイメージづけて覚える方法を有料で販売していますが、買うかどうかで悩んでいます。その方法で受験は乗り越えれるのだろうか。長文を読むときにこの方法ではとっさに単語の意味が出てこないのではないか。。など不安がよぎります。買ったほうがいいですか?それとも買わないほうがいいですか?最後に決めるのは僕ですが、何かアドバイス下さい。

Aベストアンサー

金銭面を考えなければ、少なくともマイナスにはならないでしょうから買ってみても良いと思います。
何でも語呂合わせというのは感心しませんが、語呂合わせでもなければ覚えられない単語があるのも事実です。
語源を覚えた方がいいのはもちろんですが、それに加えて語呂合わせもあれば忘れる可能性がそれだけ低くなります。

ただ一つ言わせてもらえば、そのサイトのような胡散臭い体験談のサイトや、ここのような無責任なアドバイスの集まっているサイトを見るよりは本屋に行って単語帳を立ち読みでもすることをお勧めします。

私の持論として、
「効率を考えている暇があったら何でもいいから勉強しろ!」

Qドイツ語の音読教材

ドイツ語の音読用の教材を探しています。
書店に行くと沢山の本があるので、どれを選べばいいのかわかりません。
お勧めの教材はないでしょうか?
ちなみに私のドイツ語のレベルは、初級者です。

Aベストアンサー

tonton1800さんが迷われるほど無数(?)と言えるほど、ドイツ語の音声付参考書が出版されています。それだけに、いわゆるスタンダード発音と言われる”独和辞典”に記載されている発音記号と異なる発音が吹き込まれているものが多くあります。辞書のものと違うからと言って、決して間違いではないのです。もっとも、買う前に試しで聴くことが出来ませんね。そこで、これは本ではなくウェブサイトなのですが:

Deutsche Welleのドイツ語講座とかBBC放送のドイツ語講(BBC-Lnaguages- Learn German)などを検索され、聴いてみられたらいかがでしょうか。共に、説明は英語ですが初級向けに良いコースがあります。

本でしたら、はっきり言ってどれでもそんなに問題は無いと思います。
無責任な言い方になるかも知れませんが、あれこれ買い込まないで、一冊入門書を徹底的に読み通し、聴き通して学習すれば効果が得られます。
文法に音声サンプル付きの”電脳ドイツ語講座”(Web German)と言うサイトもあります。

Qtoec800点以上の方で、単語帳たくさん覚えないで自分はこの薄い単語帳を使って効率的と思える単語帳あります?

toec800点以上とった方で、単語帳みんなみたいにたくさん覚えないで自分はこの薄い単語帳を使ってすごく効率的だったと思える単語帳ありませんか?

Aベストアンサー

こう書房のシリーズ
テストサイト「単語力(タンゴリキ)」
最近では AERA Englishの過去号か直近号の 小冊子 400keywords永久保存版が今日見たら かなり良い出来でした

Q英語、音読の効果について。英検2級レベルです。

英検2級に受かった者です。
英語の学習について、音読は効果的なのでしょうか?

スラスラ読めるレベルの英文を何度も(最低30回以上)音読することの有効さを論じている
ホームページ・書籍もあります。
『音読パッケージ』
http://homepage3.nifty.com/mutuno/mutsuno_06_training/main_06_1_training.html

音読教材としては、英検2級の長文が易しく質も高いと思っており、
使用を考えています。

音読の有効性・効果についてご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

英語を刷り込んで自分のものにするという観点からは、音声なしでもそれなりの効果はあるようです。しかし、実用的な英語を身につけるためにはネイティブの音声に慣れることは、重要です。現在では、音声教材がかなり簡単に入手できますから、音声なしの教材でというのは、ちょっと考えられません。

音声付きの教材としては、『英語上達完全マップ』でも紹介している中学教科書ガイド+CDや、中学教科書をもとにして作った『英会話・ぜったい・音読』などが手頃でしょう。中学教科書を使った教材としては、以下のものもカード式で持ち歩きやすくお勧めです。CDはついています。
http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0553-8.html

英検2級合格といっても、実力のレベルや内容はさまざまです。その人にとってどれが適切かはわかりませんが、英検2級レベルで英検2級の長文問題は、おそらく音読教材としては難しすぎると思います。音読パッケージで勧めているような音声だけに頼ったリピーティングは、おそらく無理でしょう。きちんと聞き取れないので、正しくリピーティングできないと思います。『英語上達完全マップ』でも、最初は中学教科書からやるのが重要だと勧めているのではないでしょうか。英検2級に合格すると英語がかなりできるようになった気になると思いますが、英検2級はTOEIC500くらいでもとれます。TOEIC600台になるまでは、中学教科書レベルの音読で基礎を築くことは重要だと思います。

ただ、私が音読トレーニングに出会ったのは、TOEIC600台になってからでした。そのころ『英会話・ぜったい・音読』でやってみようとして、英文が単調で面白くないので、続けられませんでした。

その後、私が音読教材として使って成功したのは、こちらの教材です。
http://www.icconsul.com/et/
ネイティブが執筆したリズム感がある文章と、音読トレーニングを想定した作りで、音読教材としては、かなりすぐれてものだと思います。ただ、ネイティブがよく使う表現が多用されていて、難しい割には、解説が非常に簡単で、初級者には理解するのは難しいと思います。体感からは、使われている英文のレベルは英検準1級くらいだと思います。私は、音だけのリピーティングはとてもできなくて、音とテキストをあわせたリピーティングやシャドーイングに取り組みました。英検2級に合格されているのでしたら、まったく歯が立たないということはないと思いますが、かなり歯ごたえがあるでしょう。

一般的な方法としては、最初は中学教科書でTOEIC600台になってから、上記のような教材に移っていくのが妥当かと思います。でも、先に書いたように、教材や方法は、体感などを元に自分に合わせて調整していく必要があります。最初は試行錯誤で、いろいろ試してみるといいでしょう。

英語を刷り込んで自分のものにするという観点からは、音声なしでもそれなりの効果はあるようです。しかし、実用的な英語を身につけるためにはネイティブの音声に慣れることは、重要です。現在では、音声教材がかなり簡単に入手できますから、音声なしの教材でというのは、ちょっと考えられません。

音声付きの教材としては、『英語上達完全マップ』でも紹介している中学教科書ガイド+CDや、中学教科書をもとにして作った『英会話・ぜったい・音読』などが手頃でしょう。中学教科書を使った教材としては、以下...続きを読む

Q2週間から3週間程度で単語を1500個覚える。

先日TOEICの問題を見たのですが、9割がわからない単語でした。
その為、TOEICの必要単語を1から覚え始めています。
現在4日目ですが、100個を覚えているかいないかといいた具合です。

一日中単語の暗記に取り掛かれるだけの時間はあるのですが、人間の能力的には2週間から3週間程度で単語を1500個覚えるという事はできるのでしょうか?

ちなみに今現在の私の英語力は中学英語を使って英語を少し書ける、話せるといった具合です。

Aベストアンサー

フォニックス(つづりと発音の規則を学習すること)をしっかり学習すれば可能です。興味があれば フォニックス をキーワードで検索すれば、どういうものなのか分かると思います。

私の経験で言わしてもらえれば、フォニックスを知らずに単語を覚えることは大変な時間と労力を無駄にしていると思います

Q英文の音読について

語学では特に音読が大切であることが最近いわれていますが、どんな教材を毎日どの程度音読すると上級者に近づけるのでしょうか。その際、暗記することを意識する必要があるのでしょうか。お教え下さい。

Aベストアンサー

喋ることを目的としなくても、文章を声に出して読むことは学習上かなり
有効と思いますが、果たして発音 や イントネーションなどが英語として通用するものなのか、誰が判定するのかが問題でしょう。音なしで英語を学んだ場合、まとまった文章を目で見て読んでも、その文章のリズム、イントネーション、などが理解できず、正に死んだ文字の羅列としか感じられないのではないでしょうか。初歩のうちに、英語の持つリズムなどを身につけられたほうが、後日難解な文章を読まねばならないときでも、その文章をリズム好く黙読できるようになると思います。

Q一週間で英単語 300個を効率よく覚える方法教えて

あと一週間でテストがあり
そのときまでに英単語を300個覚える必要があります
どうすれば効率よく覚えられるでしょうか
教えてください

Aベストアンサー

一週間しかないならば効率うんぬんいる暇はないですね。ここに書き込んで回答を待っている時間に
せっせと覚えた来意と思います。

そのうえでアドバイスすると最初の一日に300個全部覚えてそれを毎日復習するのがいいでしょう。覚えてあとアウトプットできるようになるには時間が掛かるわけだから、試験前日に300個覚えきっても意味ないでしょう。


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