音読の効果はどのぐらいあるのでしょうか。単語なら1000個覚えたらある程度長文が読めるようになる、文法ならこれ一冊やればセンターで満点近くとてるなどと言った目に見える確かな効果があります。しかし音読は、どれだけやればどのぐらいの効果があるのかさっぱり分かりません。もちろんやるに越したことは無いのですが・・

一番問題なのはコストパフォーマンス(対費用効果)です。どれぐらい効率がいいものなのでしょうか。単語や速読を読んでいたほうが一見効果的に見えますが。

塾の先生で音読しなくても慶応や早稲田に受かった人はたくさんいます。彼らに聞いてみると、したほうが良いけどしなくても良いんじゃない。見たいな感じです。しかし予備校の講師で音読を激しく進める先生がいます。そこにはちゃんと根拠が書いてあるので僕も納得できますが、やはり、どのぐらい効果があるのか分かりません。

また、何回ぐらい音読すれば良いのでしょうか。その英文が理解できればそれで終わりと考えるのはどうでしょうか。

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A 回答 (8件)

自分は高校生のとき、英語のテスト対策は音読しかしませんでした。

教科書の文章を覚えるくらい繰り返し音読をしました。音読のいいところは暗記力が上がることです。これは下の方の回答でもお分かりになられると思います。

それからそんなに苦痛でもないことです。ひたすら黙々と単語を暗記するのは苦痛ですが、音読は意外とそうでもないです。

英語の力をつけるには、文章ごと暗記をしてしまうのが一番効率がいいと思います。この単語はどのような前置詞を伴うのかや、この動詞は自動詞なのか他動詞なのか。また、どのような前置詞と組み合わせて使うのか。さらに、この形容詞は叙述用途にしか使われないとか等々が、一挙に理解できるからです。

そもそも、日本語とほぼ対極の言語である英語を習得するには、英語独特の表現方法をそのまま覚えるしかないと思います。英語らしい英語を話そうと思えば、結局、自分の知っている(聞いたことがある)英語表現を組み合わせるしかないからです。

実は、自分がこの方法をとった第一の理由は発音をよくするためでした。自分は英語の成績を単に上げるという短期目標でなく、社会人になっても使える英語を習得したかったのです。そのためには発音は大事だと思いました。ところが上述したような思わぬいい副作用があったという次第です。

試験だけに限れば、特に利点にならない部分もあるかもしれませんが、個人的には強くお薦めします。
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こんにちは。

 

私達が日頃、日本の新聞を読む時、ほとんど斜め読みで、瞬時に内容をつかんでいます。 音読なんかしないと思います。 それは子供の時からの情報が蓄積されているからです。

しかし、英語の場合、斜め読みなんて無理です。 殆どの人は黙読では、長文を読み終わって、何のことゃら『チンプンカンプン』が正直な印象ではありませんか? 

大学入試に音読が不可欠とは思いません。 音読は、さらにその先の高いレベルに到達するための基本的なステップです。 長い論文を速いスピードで読み飛ばしながら、意味をしっかり把握するには、必ず音読というステップを通ります。 具体的には1分間に150~200語くらい読めるようになるまでは音読が不可欠です。 

多分、君は80~100語程度だと思います。 測ってご覧なさい。 レベルの違いがわかると思います。
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音読は、関係代名詞や倒置法、挿入文などが複雑に絡まっている長文の意味を読み解くときに、非常に効果があります。


どこで区切るかを探るときに、黙読だけではリズムが掴みづらい。 音読しながら、色んなところで区切って読んでみると、あっここだ! というところが見つかり易いです。
学ぶためというよりは、実戦の上で効果大 なんだと思います。

ただ、熟語や、動詞と前置詞の組み合わせとか覚えるのは、絶対、例文丸ごと音読暗記すると良いです。
ネイティブみたいにかっこよく読んで覚えましょう。
音で覚えると反射的に出てくるようになります。

でも、なんでもかんでも音読する必要はないです。
はじめに書いたような複雑な文章は、理解した後でも、2-3回音読してみると、英語の文章の組み立ての特徴に馴染むことができるので、ぜひ、やってみるといいですよ。
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音読で鍛えられるのは、英語を自分のものとして使うための能力なので、受験英語とは、少し異なります。

ただ、大学受験でも、細かい文法上の意味を質問するようなものではなく、リスニングや長文読解で文章全体の意味を聞いてくるような問題を出す大学であれば、音読はとても効果があると思います。

多くの日本人は、単語と文法を理解すれば英語を聞いたり読んだりできると考えていますが、それは誤りです。英語をすらすら理解するには、それなりのトレーニングが必要です。楽譜を読めて指のおき方がわかっても、ピアノが弾けないのと同じで、単語と文法の意味がわかっただけでは、文章をすらすらとは読めません。ですから、入試問題が長文読解主体の大学では、このトレーニングをしているかどうかは、とても重要です。

また、ひたすら音読すれば自然にその文章を覚えてしまうので、単語帳などを使って暗記しようとするよりも、確実に単語を覚えられます。

ちなみに、TOEICのスコアは、繰り返しの音読で確実に上がります。つまり、音読で鍛えられるのは、大学に入ったり社会に出た後で、外国人と話をしたり、英語資料を読むのに必要な能力なので、ぜひやっておくといいでしょう。

回数ですが、千葉商科大学の太田先生は、ひとつのテキストに対して、音読を100回以上行う人は伸びていくし、300回以上行う人は鉄壁になるというようなことを、おっしゃっています。これは1度に100回とか300回を読まなきゃいけないわけではなく、何回かにわけて読めばいいという意味です。

太田先生の理論は、こちらのページである程度わかります。
http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0 …
ちなみに、ここで3000回とあるのは、同じテキストを3000回というのではなく、1つの文章を300回ずつで、10個の文章を読むといった意味だろうと思います。

なお、音読をするときには、単語や文法を調べて、完全に理解した文章を音読するのでなければ、あまり効果が出ません。文章自体はそれほどむずかしいものである必要はないので、中学教科書の音読を勧めているケースが多いようですね。

音読を勧める本には、以下のものが有名です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770025254/
日本で音読を重視するのは、この本の著者の1人の國弘正雄先生の影響が大きいと思います。経済学者の野口悠紀雄先生が音読を行ったのも、この國弘先生の影響だったのではないでしょうか。

音読を使ったトレーニング方法を紹介しているのには、次のようなサイトもあります。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
こちらの著者は、最低30回を繰り返し、合計で100回以上を勧めているようですね。

どのくらいの回数を行うと効果があるかというのは、テキストの難易度や、その人の基礎的な英語力、頭の柔軟性(中高生は少ない回数でも浸透しやすい)で違ってくるようです。ただ、さまざまな生徒を指導した経験がある方は、だいたいは100回以上、300回程度を勧めているようです。

なお、最近では、脳科学の立場から、声に出して文章を読むことは、脳の前頭前野の働きを活発にするという話もあります。黙って読むだけや聞くだけよりも脳が活性化するのであれば、同じ回数行ったときには、音読のほうが効果があるでしょうね。
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こんばんは



音読は、
 1、目で読んで (読むための脳が活発になってる)
 2、発音してみて (発音するための脳が活発になってる)
 3、自分の声を耳で聞いて (聞いて理解する脳が活発になってる)

脳のいろんな部分を使って覚えることができるのでとっても有効です。
ついでに指でリズムを取りながら読むといいんじゃないでしょうか。
繰り返し音読をすると忘れにくくなります。

大きな声でゆっくりはっきりと読むのが大切です。
だんだん速くするのはいいですが、曖昧な発音は練習になりません。

音読は英語だけでなくて他の教科にも有効だと思います。
どれぐらい効果があるかは人によって違うと思いますし、
音読をしなくても試験で点数をとることはできると思います。
しかし音読をした場合のほうが10年20年後に記憶に残っている確率は
高いように思います。
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文法問題は、どの試験でも出題範囲が求められているものにターゲットがあっていれば、それを確実に身に着けていれば得点に結びつきます。


単語の記憶は、一見効果的にどう計測するのかがわからないような気もしますが、実は長文1ページにつき知らない単語が1語の場合ほぼその文章を理解し辞書に頼らなくて済む、2個~の場合、辞書が必要になり読書を妨げる。1ページに5個以上しらない単語がある場合は、辞書にわずらわされる感じがする。10個以上あると、文章を読んでいる気がしない、などサンプリング実験がされていることを考えると、試験の主要単語とその1000語がマッチしていれば、効果を感じられるでしょう。

音読の効果を感じる基準(ものさし)があればいいのですが、音読は英語の学習法としては推奨されていますが、「音読と試験」のような狭い範囲での実験はまだあまりないのかもしれません。
しかし、音読の効果が、脳の研究でどう考えられているかを知ることは、その手がかりになるかもしれません。

左脳は言語、右脳はイメージと昔からいわれていますが、この10年でかなり研究が進んだと、多くの脳研究者の本にも書いてあります。
左脳は言語で1つ1つ確認・処理し正確性があるが、努力脳ともいわれ、その「目に見える」言語や数値情報などを処理するといわれます。
右脳は言語や数字では表せない、イメージ、音、(記憶上の)におい、気配、を感じその上、「目に見えていないがそこに含まれている情報」も処理しているということがわかっています。物事の全体像をつかむときにも、この機能が使われます。

音読は、見ている文章は文字ですが、その音や調子までも右脳で処理され、その際、文章の中での単語や文構造(主語・述語・節など)の扱われ方なども察知し処理していると考えられます。
これが私が、文法学習から入るな、英語から入っても文法はみにつく、という所以です(文法が不要とは言っていません。なお受験生除く)。

右脳は左脳のにくらべ、イメージや音としてとらえており、覚えたものはその忘れにくさは左脳を上回ることは実験でわかっています(覚えやすさではなく、忘れにくさ)。
ただ、左脳・右脳に限らず、脳として覚える情報は、「生活や生きることに必要な情報、身に危険を及ぼす情報」はすぐに覚えることがわかていますが、それ以外は2つのみ、「繰り返して覚えた記憶」「体で体得した記憶」に分類されます。英語でいえば、
前者は、例えば単語を紙に書いたりして、何十回も繰り返し覚えないと、脳は覚えてくれません。忘却曲線にそって忘れていきます。
後者は、自転車の乗り方やピアノの弾き方のようなものです。繰り返すは同じですが前者と違うのは、忘れにくいということがわかっています。
記憶の種類が違うからです。

音読は、右脳で処理され、文字に限らず、その音、イントネーション、文章構造なども合わせて大量に処理すること。また、体で体得した記憶は忘れにくいこと。
このことから、音読は忘れにくい、という効果が期待できるかもしれません。
体感記憶に共通するのは、やっているうちにマスターしたという感覚があるところかもしれません。
これは単語1つを覚えたときもそうですよね。

したほうがいいかや、自分がするべきかどうかは、自分で決めるしかないと思います。
問題集でも、重要ポイント総当りしていることが経験者談からわかっている問題集があっても、それをやらなくても受かる人がいますので、音読もチョイスの1つでしかないのは同じです。
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音読をすれば驚くべき力を身につけることができるでしょう。

詳しくは以前私がした回答を参考にしてください。↓

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2219782
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黙読と音読どちらが自分にあっているのか


確かめてみるのはどうでしょうか?
似たようなレベル、文の内容のものを3つ用意して
(センターの長文とか)
一つは黙読、一つは音読、一つは黙読と音読を混ぜる
の計三つを試してみて、頭の入り具合を
チェックしてみたらよいのではないでしょうか?

ちなみに回数ですが元東大教授の野口悠紀雄先生は
20回読む、なるべく音読で
ということを超勉強法という本の中で言ってました。
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Q音読と音読写筆

英語の勉強で、私は、音読を100回やったらいいという本をやっており、その本には音読写筆がいいと書いてありますが、効率的ではないと思い、音読のみしています。やはり写筆はしたほうがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

ひょっとして、『英会話・ぜったい・音読』をしておられるのかなと思います。

音読筆写は、できるだけ多くの感覚や動作を使った方が脳が活性化されるため、定着効果が高いということです。音読では声を出すこと、それを聞くことだけですが、音読筆写は、それに加えて手を動かすことと、書いたものを目で見るという行為が加わりますから。なお、パソコンなどのタイピングは文字を書く行為よりも自動的な作業で脳を使いませんから、効果は薄いとされています。

音読筆写は慣れないと面倒ですから、私も最初は音読だけでいいのではと思って音読だけやっていましたが、実際にやってみると、音読筆写を加えた方が明らかに定着率はよくなりました。音読筆写を加えると、音読回数はずっと少なくても英文がきちんと定着するので、かえって効率はよくなります。

ただ、あまり長い文章は音読筆写しにくいですよね。そういう点で、『英会話・ぜったい・音読』は、音読筆写にはあまり向いていない教材だと思います。文章全体を音読筆写するのではなく、自分がよくつっかえて音読しにくいところだけを抜き出して、5回ずつ音読筆写してみるといった方法もいいのではないでしょうか。5~10回も音読筆写すれば、その部分はかなりすらすら言えるようになるので、効果がよくわかると思います。

それから、自分にとってやさしい英文であれば、音読100回程度だけでものにできますが、むずかしい英文では音読筆写を加えたり、さらに音読回数を増やしたりといったことが必要です。英文の意味や構造をきちんと把握した上で音読することも大切です。方法を間違えると300回音読してもあまり効果がみられないこともあるので、自分の体感をチェックしながら、いろいろ試してみるといいでしょう。

同様のトレーニング方法については、こちらのサイトも参考になると思います。こちらは音読筆写は勧めていませんが、リスニングだけでリピーティングする方法をとっています。教材としては『英会話・ぜったい・音読』を勧めているので、もしその本を使っておられるのでしたら、トレーニング方法の改良のヒントになるかと思います。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/

こちらは、やはり音読筆写は使っていませんが、中学教科書を素材にして、カードを見て1文ずつ暗誦するという方法をとっている教材です。
http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0553-8.html

こちらは音読や音読筆写をしやすいように工夫して作られた教材です。『英会話・ぜったい・音読』の千田先生が代表をしている会社が作っています。1つの文章が100語前後で作られていること、キーとなる文章が1文7語程度までの基本構文として抜き出してあって、音読筆写しやすいようになっていることなどから、トレーニングしやすい作りになっています。ただし、ネイティブが執筆した英文なので、中学教科書よりは初級~中級者にとっては、手応えがある内容です。
http://www.icconsul.com/et/index.html

どれも英文を何回も音読や音読筆写やリピーティングで身体に刷り込んで英語体質を作るということで、基本的な考え方は同じなのですが、方法は微妙に違っています。どうすればいちばん効率がいいかは、あなたの現在の実力と教材の難易度などによって、違ってきます。また、どうすれば飽きずに続けられるかどうかは、あなたの性格や興味の対象によって違ってきます。

音読筆写が効果があるとはいっても、あまりにも苦痛で続けられないのでは、やはり意味がないわけです。また、最初は中学教科書レベルのやさしい教材を使うのがいいのですが、中学教科書の内容がたいくつでつまらなく感じる場合には、自分が大好きな歌や映画の脚本や本を使った音読や音読筆写で効果があがる場合もあります。自分にどういう方法が向いているかは、コツコツとためしてみて、探していくしかないですね。

ひょっとして、『英会話・ぜったい・音読』をしておられるのかなと思います。

音読筆写は、できるだけ多くの感覚や動作を使った方が脳が活性化されるため、定着効果が高いということです。音読では声を出すこと、それを聞くことだけですが、音読筆写は、それに加えて手を動かすことと、書いたものを目で見るという行為が加わりますから。なお、パソコンなどのタイピングは文字を書く行為よりも自動的な作業で脳を使いませんから、効果は薄いとされています。

音読筆写は慣れないと面倒ですから、私も最初は...続きを読む

Q音読の効果

こんにちわ。

TOEICの点数向上のために音読と音読筆写やろうと思ってます。
あと、、経済の分野も勉強しなくてはなりませんのでテキストを音読して覚えようと思うのですが、
音読と音読筆写の効果ややり方を教えてください。

Aベストアンサー

TOEICを少し前に教えていた者ですが、音読は大切だと思います。

音読描写は、面倒な割に効果があるのか疑問です。

優先順位としては、リスニングパートを自分の英語にしてしまう勢いで
繰り返して読むのが良いと思います。
欲を言えば、正しい発音を身につけることができればベストですが。

音読、黙読、を繰り返して、疲れたら黙読するという感じです。

テキストは、公式問題集が無難です。

Q英語、音読の効果について。英検2級レベルです。

英検2級に受かった者です。
英語の学習について、音読は効果的なのでしょうか?

スラスラ読めるレベルの英文を何度も(最低30回以上)音読することの有効さを論じている
ホームページ・書籍もあります。
『音読パッケージ』
http://homepage3.nifty.com/mutuno/mutsuno_06_training/main_06_1_training.html

音読教材としては、英検2級の長文が易しく質も高いと思っており、
使用を考えています。

音読の有効性・効果についてご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

英語を刷り込んで自分のものにするという観点からは、音声なしでもそれなりの効果はあるようです。しかし、実用的な英語を身につけるためにはネイティブの音声に慣れることは、重要です。現在では、音声教材がかなり簡単に入手できますから、音声なしの教材でというのは、ちょっと考えられません。

音声付きの教材としては、『英語上達完全マップ』でも紹介している中学教科書ガイド+CDや、中学教科書をもとにして作った『英会話・ぜったい・音読』などが手頃でしょう。中学教科書を使った教材としては、以下のものもカード式で持ち歩きやすくお勧めです。CDはついています。
http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0553-8.html

英検2級合格といっても、実力のレベルや内容はさまざまです。その人にとってどれが適切かはわかりませんが、英検2級レベルで英検2級の長文問題は、おそらく音読教材としては難しすぎると思います。音読パッケージで勧めているような音声だけに頼ったリピーティングは、おそらく無理でしょう。きちんと聞き取れないので、正しくリピーティングできないと思います。『英語上達完全マップ』でも、最初は中学教科書からやるのが重要だと勧めているのではないでしょうか。英検2級に合格すると英語がかなりできるようになった気になると思いますが、英検2級はTOEIC500くらいでもとれます。TOEIC600台になるまでは、中学教科書レベルの音読で基礎を築くことは重要だと思います。

ただ、私が音読トレーニングに出会ったのは、TOEIC600台になってからでした。そのころ『英会話・ぜったい・音読』でやってみようとして、英文が単調で面白くないので、続けられませんでした。

その後、私が音読教材として使って成功したのは、こちらの教材です。
http://www.icconsul.com/et/
ネイティブが執筆したリズム感がある文章と、音読トレーニングを想定した作りで、音読教材としては、かなりすぐれてものだと思います。ただ、ネイティブがよく使う表現が多用されていて、難しい割には、解説が非常に簡単で、初級者には理解するのは難しいと思います。体感からは、使われている英文のレベルは英検準1級くらいだと思います。私は、音だけのリピーティングはとてもできなくて、音とテキストをあわせたリピーティングやシャドーイングに取り組みました。英検2級に合格されているのでしたら、まったく歯が立たないということはないと思いますが、かなり歯ごたえがあるでしょう。

一般的な方法としては、最初は中学教科書でTOEIC600台になってから、上記のような教材に移っていくのが妥当かと思います。でも、先に書いたように、教材や方法は、体感などを元に自分に合わせて調整していく必要があります。最初は試行錯誤で、いろいろ試してみるといいでしょう。

英語を刷り込んで自分のものにするという観点からは、音声なしでもそれなりの効果はあるようです。しかし、実用的な英語を身につけるためにはネイティブの音声に慣れることは、重要です。現在では、音声教材がかなり簡単に入手できますから、音声なしの教材でというのは、ちょっと考えられません。

音声付きの教材としては、『英語上達完全マップ』でも紹介している中学教科書ガイド+CDや、中学教科書をもとにして作った『英会話・ぜったい・音読』などが手頃でしょう。中学教科書を使った教材としては、以下...続きを読む

Q効果的な(リスニングにも強くなる)音読練習の方法を伝授してください!

 こんにちは、大学受験生(浪人)の者です。
 英語学習では音読だのシャドーウィングだのが欠かせないとかというのをよく聞きます。確かに、音読が言語習得には欠かせないというのも言葉は喋るためのものでもあるということを考えると、頷けます。
 しかしながら、どういう方法で音読すれば効率がよい練習になるのだろうか分かりません。どんな方法を試しても、それが効果的なものであったとしてもそうでなくとも、短期間でそれを実感することができませんので、私も受験生ありますから、得点につながると確信を持てない勉強法はなかなかやる気がしなくなってしまいます(笑)
 たとえば、学校でシャドーウィングをやるといいといわれたので、やってみたが、早すぎてとても聞いた音を瞬時に口に出すなどできない、というか、スクリプト見ながらでもなかなか追いつけないし、口がつりそうになるし、声に出そうとするのがでせいいっぱいで、ほとんど文意が入ってきてない気がします。
 かといって、音声なしでは発音がおろそかになるし、ゆっくりな音声では、それに慣れてしまっては、リスニングについていけなくなる。慣れてきてからネイティブスピードで聞こうと思ったら、読んで文意を掴んでいるのではなく、ただ文章を覚えただけなのを読めた気でいるだけということに陥ってしまわないのか?と思ったりもしてしまいます。
 そこで、理想的な音読練習方法を伝授してください。たとえば、どのような教材の(難易度の)文章を使って、どのような読み方をして、どのくらいの量こなせばいいか、具体的に教えていただけると嬉しいです。
 なお、私は去年のセンターなら筆記は9割取れたのですが、2次試験のリスニングはほぼ鉛筆転がしてってレベルなので、聞く能力はあんまりないと思います。そこで、リスニング能力も音読練習をして東大英語のリスニングが楽勝!ってくらいの力を付けれたら……と思います。アドバイスよろしくお願いします。

 こんにちは、大学受験生(浪人)の者です。
 英語学習では音読だのシャドーウィングだのが欠かせないとかというのをよく聞きます。確かに、音読が言語習得には欠かせないというのも言葉は喋るためのものでもあるということを考えると、頷けます。
 しかしながら、どういう方法で音読すれば効率がよい練習になるのだろうか分かりません。どんな方法を試しても、それが効果的なものであったとしてもそうでなくとも、短期間でそれを実感することができませんので、私も受験生ありますから、得点につながると確信...続きを読む

Aベストアンサー

最初からすらすらシャドーイングできるのなら、練習する必要はありません。できないものを繰り返していって、できるようにすることに意味があるわけです。

でも、だからといって、全然できないものを繰り返していればいずれできるようになるかというと、けっこう難しいですね。そこで、よりやさしい方法で練習して、しだいにステップアップすればいいわけです。

まず、英文をじっくり読んで理解したら、音を1文ずつ聴きながら、テキストを見てリピートする。うまくいかないようなら、最初はCDよりもゆっくりでもかまいません。それにある程度慣れたら、今度は音だけでテキストなしでリピートしてみる。次に、テキストを見ながらシャドーイングしてみる。最後は、音だけでシャドーイングしてみる。

シャドーイングにも実はいろいろな方法があって、耳を鍛えるためだけであれば、意味は気にせずに音をそのまま即座に繰り返すというのでもかまいません。はじめて聞いた英文を意味を理解しながらシャドーイングするというのは、同時通訳のような超上級者のための訓練ですので、リスニング初心者はできなくて当たり前です。

でも、同じ英文を段階を追って繰り返しているうちに、しだいに意味を考えながらシャドーイングできるようになってきます。最後は、音もなしにCDと同じ速度でよどみなく暗誦できるようになれば、完璧でしょう。そこまでいくには、いろいろな方法をあわせて最低数十回、通常は数百回レベルの回数が必要です。

あなたはリスニングは苦手と言うことですので、授業で扱うような英文はむずかしすぎる可能性があります。中学教科書とかNHKラジオの基礎英語レベルの英文であれば、比較的楽に(少ない繰り返し回数で)できるようになるでしょう。

最初からすらすらシャドーイングできるのなら、練習する必要はありません。できないものを繰り返していって、できるようにすることに意味があるわけです。

でも、だからといって、全然できないものを繰り返していればいずれできるようになるかというと、けっこう難しいですね。そこで、よりやさしい方法で練習して、しだいにステップアップすればいいわけです。

まず、英文をじっくり読んで理解したら、音を1文ずつ聴きながら、テキストを見てリピートする。うまくいかないようなら、最初はCDよりもゆっくり...続きを読む

Q特殊な音読の効果はあるか?

英語で長時間の音読を試そうとしたら2時間で喉が痛くなり続けるのが困難になりました。
1日5時間を目指していたのですが・・・

音読の際に「息だけのひそひそ声での音読」で代用を考えているのですが、
これだと効果(英語がよく理解できるようになる)はなくなるのでしょうか?
ため息をつくときや走った時の「はー」というような音で、
一応、ひそひそではありますが何を言っているか聴き取れる音です。
どなたか実践された方がのご意見をお聞きしたいのですが・・・

それとは別に腹式の音読いうののがあるようです。
こちらは喉を痛めることが少ないようです。
腹式音読のやり方を教えていただければと思います。

Aベストアンサー

まず、単なる黙読よりも声に出して読み上げた方がはるかに頭に残りやすく、学習効果があがります。むかしから論語を読み上げさせたりしていたわけですが、最近の脳科学では、声に出して読み上げると脳の血流量が上がるなどの実験でも確かめられています。ぜひ、音読を続けてください。

さて、おっしゃっているひそひそ声というのは、声帯をふるわせない無声音のことだと思います。ひそひそ声で効果があがるのかというと、効果はあがります。そもそも音読は大きな声を出して行う必要はありません。長時間続けるのであれば、口の中でつぶやく程度で大丈夫です。

それから、続けるためにも5時間連続といったことではなく、間に休憩をはさんで行った方がいいでしょう。

音読による英文定着の効果をあげるには、ゆっくり音読しながらすばやく手で書き写していく音読筆写という方法もあります。慣れないとやるのがかなり大変ですが、定着効果は、音読よりもはるかに高いですよ。むかしから、「書いて覚える」というのもありますよね。単語だけではなく、句や文単位で行いましょう。ていねいに書いていると時間がかかりすぎるので、自分にしか読めないか、場合によっては自分でもあとで読んで読めない程度のなぐり書きでも効果はあります。

それから、テキストの音声を聞きながら、できるだけそれにあわせて音読していく方法もあります。これも最初はむずかしいので、途中で止めながらリピーティンすることからはじめるといいでしょう。英語の音も覚えるというだけではなく、音を聞きながら読むということで、定着しやすくなります。

脳科学の研究によれば、いろいろな感覚や動作を同時に使って行うと、脳が活発に活動するのだそうです。だから、目で見る、耳で聞く、声に出す、手で書くということを組み合わせながらやるといいのです。

音読という英語学習法は、國広正雄先生が発端だと思います。國広先生は戦時中に英語学習をしておられたので、音声教材がなく、ひたすら読み続けられたわけです。いまは音声教材は簡単に手に入るので、音声教材も使いながらやったほうがいいと思います。

英語は腹式呼吸で発声するという話がありますが、最近、実は腹式ではなく喉で発声しているという話があります。詳しくはこちらの本に書いてあります。
『英語喉 50のメソッド』上川 一秋/ジーナ・ジョージ (著) 三修社

試しにちょっとやってみましたが、当たっていると思います。腹式呼吸だといわれる理由についても説明されています。ただ、この本通りに練習すると喉を痛めやすいので気をつけるように書かれていますね。これまで使ったことがない部分を使おうとするので、どうしても無理がくるのでしょう。私も喉をいためかけました。もっとやってみたいと思いつつ、私の場合は発音をよくするよりもスムーズに読み書きできるようになるのが先だと思って、保留中です。

まず、単なる黙読よりも声に出して読み上げた方がはるかに頭に残りやすく、学習効果があがります。むかしから論語を読み上げさせたりしていたわけですが、最近の脳科学では、声に出して読み上げると脳の血流量が上がるなどの実験でも確かめられています。ぜひ、音読を続けてください。

さて、おっしゃっているひそひそ声というのは、声帯をふるわせない無声音のことだと思います。ひそひそ声で効果があがるのかというと、効果はあがります。そもそも音読は大きな声を出して行う必要はありません。長時間続けるの...続きを読む


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