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ジャンルの中でエモというジャンルがあるらしいですが、実態がまったくつかめません、興味があるのでよければお勧めのアーチストなどを教えていたただければ幸いです。

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A 回答 (7件)

エモって探っていくと深くなるので、


人にオススメしたり説明するのって難しいですよね。。。

と、ここで皆さんが説明してくれてる感じが凄く解り易いと想うのですが、
個人的に更に単純に言うと、90年代後半~00年代前半頃の
USインディーズ系のバンドが一番に“エモ”って呼ばれるバンドだと想います。

FUGAZI辺りから始まって、THE GET UP KIDS, THE PROMISE RING, MINERAL,
FURTHER SEEMS FOREVER, CHRISTIE FRONT DRIVE, JIMMY EAT WORLD,
WAXWING等の初期作がエモの代表格かと。

これらのバンドも、その影響を受けたバンドやらいろいろ、
ここからまた広がってポストロック系な流れに変わっていったバンドも多いような気がします。

最近、00年代中頃以降にエモと呼ばれるようになったバンドは、
エモっぽい雰囲気が少し重なるだけで、
商業的路線でムリヤリ“エモ”って呼ばれてるような気がします。。。

MINERALの1stやGUKの1stアルバムを聴けば、その答えが見つかると想います。

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疾走感溢れる演奏に、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルを特徴とする。


精神的・音楽的にハードコアにルーツを持つことから、ポスト・ハードコアと呼ばれることもある。
なお、エモーショナルで絶叫するようなボーカルパートを持つエモコアバンドは、エモコアの一種であるスクリーモにカテゴライズされる場合が多い。
(ウィキペディアさんから引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A2% …

一説では、Fugaziがライブの際、オーディエンスが「お前ら、エモだぜ!エモコアだぜ!」という声援があり、これがエモコアの語源とも言われているが、すでにエモーショナルは誕生しており、その前後は定かではない。

emoはもともとハードコアの延長として〈エモコア〉と呼ばれていた。
ハードコアよりも叙情的で、感情を剥き出しにしたメロディーを演奏する。

90年代後半に入ると、ジミー・イート・ワールドやプロミス・リング、ゲット・アップ・キッズといったバンドが世界規模でブレイクする。
この頃になるとエモコアのコア、つまりハードコアの部分が薄くなって、エモとかエモ・ロックって呼ばれるようになる。
(エモコアの持つ哀愁味が薄れて、泣き虫の要素が強くなった、ということ)

ざっとインターネットのサイトから集めた情報をまとめてみました。
参考になれば嬉しいです!
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EMOは大きく分ければ、1 変拍子、プログレ的曲展開を主とするdischord系ポストハードコアバンド(FUGAZI、SHUDDER TO THINK、braid、q and not u等) 2 USインディーロック系バンド(mineral、texas is the reason、pen fold等) 3古典ポップロック、ギタポ、ローファイ、グランジ、ポストロック等ハードコア以外の影響も見られる、所謂EMO全盛期までのバンド(promisering、joan of arc、sunny day real estate、appleseed cast、GUK、JEW、far、ATDI等) 4メタル色が強い、かつ絶叫ボーカルのスクリーモ(finch、grade、the used等) 5美メロを前に出したピアノエモ(copeland、mae、walking ashland、jack's mannequin等) 6ポップパンクと接近しすぎた最近のバンド ってな感じです。

すべて聞いてみればわかるとおりEMOはもうジャンルとして成立していないので実態がつかめないのも仕方がないと思います。実際、4以降のバンドを毛嫌いする人もいるし(BF5が好きな私はピアノエモなんかはありだと思っていますが)、EMOの名づけられ親?、embrace、FUGAZIのフロントマン、イアンマッケイなんて「EMOCORE is stupid」なんて言っちゃてますし。だから、この手のジャンルのCDを買う前にはきちんと視聴したほうがよろしいかと。とりあえず、EMOって付けとけば売れるんじゃない?っていう悪い風潮が最近ありますから。そんでもって私がお勧めするアルバムはsunny day real estate/how it feels to be some thing on、 braid /frame&canvas、FUGAZI/end hits、quicksand/manic compression、rainer maria/look now look again、q and not u/no kill no beep beep、joan of arc/how memory works、the dismemberment plan/emergency and I、promise ring/nothing feels good、jimmy eat world/clality
get up kids/red retter dayEP ここら辺がベタなところだと思います。
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一応、エモと呼ばれているバンドをやっていますが、みなさんが回答しているように難しいですね。

。。個人的にはNEWSCHOOL HCの流れを組んでいると思うのでメロコアと同じ扱いされるのは嫌ですが、世間一般的には同じ枠に入れられていると思います。代表的なバンドにtexas is the reason(解散済),The promise ring(解散済),jawbreaker(解散済),jimmy eat world,などやtexasとjawのメンバーが在籍するjets to brazilなどを聞いてみてはどうでしょうか?最近のエモの流行としてはスクリーモと呼ばれるジャンルがあります。代表的なバンドとしてはFINCH,beautifulmistake,running from dharmaなどがいて今聞いておくのもいいと思います。レコードレーベルとしてはdoghouse,jadetree,secondnature,drivethru,vagrant,revelationなどはじめはおすすめします。あとDISCHORDとゆうレーベルの音なんかを聞くと何か感じとれると思います。個人的には感情を表裏に出しつつ自分なりのROCKの形を見つけようというテーマでバンドをやっています。エモと呼ばれる音も個人的にはそうゆうものだと思います。ながながすいません。。。
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ジャンル分け自体が相当細かいものだと思うので、いわゆるパンクなバンドがみんなこのジャンルに入れられてしまうこともあります。

ただ世間一般で(雑誌などで)「エモ」に分類わけされるのは、やっぱりJimmy Eat WorldとかGet Up KidsとかDiffuserとか。音はメロコアに近くてでもなんか泣きがあるというか情けなさがあるというか。でもパワーポップといわれてるWeezerにも通じる部分もあるし、メロコアなOff SpringとかBad Religionを聴いてもあんまり変わらないとはおもうんですけどね。「エモ」を知りたいなら今月のロッキング・オン(雑誌)に特集が載ってますよ。 

参考URL:http://rock-net.co.jp
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 確かにこのジャンルは、わかりずらいです。


音的な特徴をあげると、空間的なコードずかいとボーカルのアジテーションってとこですかね。
 アット ザ ドライブ インなんかがかっこいいんじゃないですかね。
日本だと イースタンユース ってとこですかね。
 ふたつともかなりかっこいいと思いますよ.
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エモというジャンルはパワーポップを主体としたエモーショナル(躍動)の意味で、ボーカルがエモっぽく歌うとかそういったところから出来たジャンルです。


 最近細分化されすぎて一つのアーティストでも曲によってエモコアであったりミクスチャーであったりメロコアであったりといろいろ人によって解釈は違うようです。
deftonesなんかいい例ですね。
その事を踏まえてエモっぽく歌うお勧めアーティストは
ベタにget up kidsやfarやweezerなどでいいのではないのでしょうか?
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