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69歳、去年胃癌、今年直腸癌を患い、認知症のある義父のことについて相談にのって下さい。義父は胃癌の術後に軽度の認知症が出てきました。けれどピークは直腸癌の術後で、最後には看護師さんを怒らし、点滴生活から、粥食にされ、予定よりだいぶ早く退院させられました。
それから地獄でした。義父は食事は噛まない、すぐ寝る、水分摂らずの生活を続け、調子を崩しました。だから病院へ連れて行ったものの「異常なし」と言われてしましました。
けれどそれでも治らないので、違う病院へ言ったら腸閉塞と言われました。この病院では看護師さんの適切な対処で、無事に退院できました。前の病院からデーターも取り寄せ、癌の術後のケアもお願いしようとした矢先、義父はまた腸閉塞になりました。
主治医の先生はこんな短期間で腸閉塞になるのはおかしいと言い出し(本当のことですが)、元の病院へ戻るように言われてしましました。
それだけは困ります。先生も看護師さんも今の病院の方が100倍いいからです。けれどこういう場合って先生の指示に従うほうがよろしいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

腸閉塞に関しては短期間で繰り返すのはおかしいということは無いと思います。

実際、私の知っている患者さんでも、腸閉塞で入院して症状が改善し食事が再開された後、退院するまでにまた腸閉塞を繰り返した人もいました。
 腸閉塞そのものが、完全には原因はわかっていません。手術後に多いとは言われていますが、術後でもならない人も居て腸管の癒着などが関連していると言われているようです。

 私が外科の先生に伺った限りでは、残渣の多い食べ物がよくなく、基本的には十分に消化されて、あまり便に出てこないものを摂取した方が良いようです。特に悪いのが「こんにゃく」や「キノコ」などと聞きました。私の知っている外科の先生は「大建中湯」という漢方薬を予防に使っています。漢方の考え方からいくと、誰にでも効く訳では無いはずですが、体質が合えば効果があるかもしれません。(ちゃんと保険も通って病院で処方してもらえます。)認知症があってもちゃんと生きている以上、出来る範囲で、生活上の注意など含め、可能な限りの予防処置をしたほうが良いと思われます。

誰に診て貰うかについてはやはり信頼関係が大事と思います。ただ、ある程度専門化している領域の医師にとっては、おそらく他の医師の「後始末」と感じてしまい、元のところで・・・という話も出るのだと思います。お話からは何とか続いて診て貰ったほうが、よさそうな感じはしますね。ただ、あまりに個人的に依存しすぎない方が良いと思います。医師にも専門分野によりできることと出来ないことがあります。今気に入っている先生では難しいようなら、その先生が信頼できる先生(「自分や家族がかかるなら誰にかかりますか?」などと聞いてみましょう。)を紹介してもらう必要があるかもしれません。

 また、認知症についても、家族だけで抱え込まず、地域で何らかの介護サービスなど受けれないか、担当の先生に相談されてはいかがでしょうか?同じような人は一杯いますよ。自分だけでないと思えば、少し気分もラクになりますし、アドバイスももらえるかもしれません。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
「大建中湯」という漢方薬は処方してもらってます。
そして今日、介護度が出ました。2でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/25 22:45

(1) 開腹手術後は、時期がたてば、食事を開始して点滴を終了して退院するのが普通の経過であり、縫合不全などの合併症で食事開始できない症例を除き、長期に点滴はしません。


(2) 開腹術後の癒着性腸閉塞は、運が悪いケースでは、繰り返すこともあります。短期間で繰り返して管理が困難であれば、手術を考慮することもあります。
医師なのに「短期間で腸閉塞を繰り返すのはおかしい」というような発言は、却って問題です。そういったことは、頻繁ではないにしても、腹部手術を行った後には、一定の率であり得ることだからです。担当医が腹部領域が専門でなくて分からなかったのかもしれませんね。だからこそ、もとの手術をした病院(消化器癌の手術を行っているのであれば消化器外科は専門領域)に戻るよう勧めたのではないでしょうか。
(3) 認知症の増悪で、食事量が減っていることもあります。最初の病院を受診していた期間には腸閉塞を発症していなかったのではないでしょうか。なお、「食欲不振」と「腸閉塞」は症状として全く異なります。食事量が少ないものの何とか在宅で管理できていた期間に関しては、それは「腸閉塞」を発症していたわけではないと思われます。腸閉塞であれば、一般的な症状として、便もガスも出ないで、嘔吐するという症状があり、食事はできません。最初の病院を受診している間は、認知症に伴う食欲不振だったのではないでしょうか。認知症も進むと食事できなくなって、「胃瘻」(おなかから胃に栄養剤を注入するための経路)を造設することも多いのですよ。
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この回答へのお礼

質問の制限文字の影響で詳しく説明できなかったんですがね、入院期間は40~50日となってたところ、20日そこそこで退院させられたわけです。点滴→お茶→重湯→お粥→普通食→抗癌剤試す…という過程を踏み、退院と聞いていたわけです。
それが点滴→お粥で退院。
この事実に不信感を抱く私はおかしいのでしょうか?
ごめんなさい、せっかく回答して頂いたのに。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/25 22:52

全くの素人です。

現在、肺癌の母の病気と向き合っている家族です。

医学的なこと、医療システムの仕組みはよくわかりませんが、病院を選択し、治療を選択する権利は患者にあると思います。まずは、前病院でのカルテ開示を要求し、セカンドオピニオンという制度も検討してみてはいかがでしょうか?また、地域の保健センター(お住まいの地域)の保健師に相談してみるというのはいかがでしょうか。

再度申し上げますが、当方、全くの素人です。私があなたの立場ならという見解です。患者を抱えるご家族の心労お察しいたします。あなた自身が体調、精神、崩されませんように。
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この回答へのお礼

結局、今の病院で腸閉塞を予防していくという形になりました。
私自身のこと、御気遣い下さり、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/25 22:47

前の病院から、紹介状を貰った上で、転院すればよかったですね。


難治療の場合、責任の所在をはっきりとさせるために、了解のない転院は、患者側の自己責任として、病院は自院の責任を回避するする傾向があります。
前の病院から、その病院での治療の経過がわかるカルテを開示して貰いましょう。

この回答への補足

紹介状を貰ったんです…。
表現方法が悪かったですね、データーとは紹介状と、レントゲン写真でしたね。
義父が主治医の先生の気分を不快にさせたんだと思います…。

補足日時:2006/08/17 23:51
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