『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

17日の高校野球でのこと。
確か東洋大姫路対駒大苫小牧戦。
左打者に投げた右投げ投手のカーブ(スライダー?)に対し、ハーフスウィング気味。そして左足に投球が当たった。
そして、スウィングをしてない、即ち空振りでないとの判定で死球に。

この時打者はスウィングを途中で止めただけで、ボールをよけようとしたとは見えず。(スウィングの軸足なのでよけようがなかった)

スウィングをしてなければ楽によけられた投球で、全くよける動作はないのに死球になるのでしょうか。
確か、よけないと死球にならないはず。

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A 回答 (10件)

>打者の打つ気の有無は審判には分からないと思うし



全くごもっともです。
また、6・08【注三】に書かれていることは、簡単に言えば故意に死球を企てることを出来なくしている訳ですが、故意か否かの真意は本人しかわからないし、他にも、そのように審判の判断に委ねられる規定は多くあるのはご存じのとおりだと思います。
ですので現状では審判の目から見てどう感じたかで判定がなされるしかないのです。


>ハーフスウィングは打とうと思ってスイングを始めたが、何らかの理由で、途中で打つのを止めようとした場合と思うのですが。
そしてバットが回ったかどうかで判断していると思うのですが。

全くおっしゃるとおりで、規定上は、「打つつもりだったか」か「打たないつもりだったか」のどちらかを判断するしかありませんが、実際の運用ではそれを判断する基準として、どこまでバットが回ったかが境目とされているようです。


>審判の判断でなく、ルールとして決める方が良いと思いますが。

6・08【注三】にはハーフスイング時の場合が明確に書かれていません。
ですので、ここに記することの改正を議論する価値はあると思います。

もちろん、ルールは適当に決められるのではなく、実際に試合で問題となったことを討論され、常に改正が行われています。


そもそも、現状の規定ではハーフスイングの判定基準のことが厳密に書かれていないんですよね・・・


何れにしても、ご質問のケースは審判の判断に委ねられるケースであり、その判断が正しかったか否かは別の問題であり、審判の判断で避けなくとも死球と判断される場合があると書かれている以上、規定の適用上の間違いではないということだと思います。

ご質問者様がおっしゃるように「スイングをしたので避けられなかった」と審判が判断したら、ストライクが正しかったでしょう。
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この回答へのお礼

何度ものご回答有難うございます。

>何れにしても、ご質問のケースは審判の判断に委ねられるケースであり、その判断が正しかったか否かは別の問題であり、審判の判断で避けなくとも死球と判断される場合があると書かれている以上、規定の適用上の間違いではないということだと思います。」
そうなんでしょうね。
今回私が疑問に思ったことが審判の判断で決まるものであるなら、ルールで決めるべきと思いますが。

>ご質問者様がおっしゃるように「スイングをしたので避けられなかった」と審判が判断したら、ストライクが正しかったでしょう。 」
完全なボールダマだったので、私はボールじゃないかと思い、ルールブックを見たのですが、見つからなかったので、質問をしました。

お礼日時:2006/08/21 23:19

度々すみません。



>ハーフスウィングをスウィングと取られボールが体に当たったのにストライクとされ、それが3ストライク目で三振となったことがあったような気がします。

これについては、ルールブックに明確にされています。

2・72 STRIKE「ストライク」--・・・省略・・・
(e) 打者が打った(バントした場合も含む)が、投球がバットには触れないで打者の身体または着衣に触れたもの。

要は打とうとして空振りしたら、投球が打者に触れてもストライクになるということです。
逆を言えば、空振りしなければ、6・08(b)が該当することになります。

2・72の規定をもう一度良く見て欲しいのですが、
(e) 打者が「打った」が、投球が「バットには触れないで」・・・
と書いてあると思いますが、私たちが俗に言うのは実際に球に当たった時に「打った」と言いますけれど、規則では当たらない場合でも「打った」と表現しています。
これは、打者に打つ気がある行為をしたら「スイング」とされ打つ気がないとされれば「スイング」とされないと解されているからです。
俗に言うハーフスイングは、どこまでバットが回ったかが、スイングしたかの判断基準になるのではなく、打者に打つ気があったかどうかが判断基準となるのです。極端なことを言えば、例えば打者がバットを振っても、投球とはあさっての方向を見て適当に振れば、打つ気がなかったとされボールと判定されることもあるのです。
(プロ野球で投手が打者となった時に、戦術上、ボール球をわざと空振りして三振するケースを良くみると思いますが、実はあれはルール上、微妙なところです。)

ちょっと話が逸れましたが、すなわち、ご質問の場合、打つ気があればストライクとされ、そうじゃなければ、そもそも打つ気がなかったと判断されたから、ストライクではなかったのです。

すなわち、ご質問者様が仰るとおり「スイングをしたので避けられず、投球が当たった」との審判の判断となれば「ストライク」と判定するのが正しいのです。

ここがハーフスイングの判定の難しさなのですが、「デッドボール」の判定であれば、そもそも打つ気がなかったとの審判の判定であったのです。
ハーフスイングが、打つ気はなかったとの判定だったのです。

要はスイングしたかどうか、の判断基準しかないので、「途中でスイングを止めた場合」のことの定義が野球規則にはないのです。


ご質問の場合の判定方法をまとめると、
「打者に打つ気があったか否か」

「打者に打つ気があったのであればストライク」

「打者に打つ気がなかったのであれば死球だが・・・」

「避けようとしなかった場合はボール(審判の判断による)」
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この回答へのお礼

何度もの回答有難うございます。

昔はルールブックを熟読し、ほぼ覚えていた筈でしたが、?十年前のことで、27・2(e)は忘れていましたね。

>俗に言うハーフスイングは、どこまでバットが回ったかが、スイングしたかの判断基準になるのではなく、打者に打つ気があったかどうかが判断基準となるのです。」
ルールに詳しい方に疑問を呈するのは気が引けますが、これは違うように思うのですが?
打者の打つ気の有無は審判には分からないと思うし、ハーフスウィングは打とうと思ってスイングを始めたが、何らかの理由で、途中で打つのを止めようとした場合と思うのですが。
そしてバットが回ったかどうかで判断していると思うのですが。
プロ野球テレビ中継で、時々主審が判断できず、塁審に判断を求めることがありますが、これも回ったかどうかで判断してると思うのですが。

>「途中でスイングを止めた場合」のことの定義が野球規則にはないのです。』
だとすれば、審判の判断でなく、ルールとして決める方が良いと思いますが。(私ごときが言ってもはじまりませんが)

お礼日時:2006/08/20 00:54

あ、そういえば...。

見ていたのに気づきませんでした。
結論からいけば、「ボール」になるんですがね。

あまり、「避けなかったのでボール」というルールは適用されないみたいですね。

参考URL:http://www.kusamado.com/contents/k22c.html
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この回答へのお礼

私もボールじゃないかと思いました。

No.3さんのお礼に書きましたように、確かボールが体に当たったけれどスイングを取られストライクに、それが3ストライク目で三振になったことがあった気がするので。

お礼日時:2006/08/19 01:18

この場面を見ていました!


最初は球審がファウルのそぶりを見せて塁審に(ちょっと定かでないですが)確認したらファウルではないということで・・・「デッドボール」の判定になったように記憶しています。
バッターは振りにいっていて当たったので審判は「避けられなかった」と判断したのでしょうが
見ていてあれは「ボール」と判定すべきだったように思えます。
瞬時に直感で、あれはおかしい・・と思いましたよ。

でも、まあ、それは審判の下した判定ですから私ごときがどうこう言う資格もありませんが。。。。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私もボールではないのかと思いました。

お礼日時:2006/08/19 01:21

度々すみません。



スウィングをしようとしたことにより、楽によけられたはずの投球が当たったことに対し、死球の判定で良いのかという質問者様の疑問でもあると思います。

しかしながら、そもそも初めからバッターは避けるためにバッタースボックスに立っているわけではなく、打つためにバッタースボックスに立っているので、軸足に投球が来れば、スイングを始めようとしていたかどうかは別として、軸足に力が入り避けようがなかったことは、ごくごく当たり前のことのように思います。

6・08【注三】にあるように、
一に球審の判断によって決められるものですが、
投球の性質上避けることができなかったと球審が判断したのであれば、審判は正しい判定を下したと私は思います。
〔このシーンは見てないので責任は持てませんが・・・〕
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この回答へのお礼

3回のご回答有難うございます。

きっと、6・08【注三】によるのでしょうね。
ただ、私が気になるのは「投球の性質上避けることができなかった」ではなく、「スイングをしたので避けられなかった」で、避ける動作、もしかすると避ける気がなかったということです。

お礼日時:2006/08/19 01:11

No.4です。


最後の文が間違っていましたので訂正します。

× 要は避けようとしなければ死球なるということですが・・・

○ 要は避けようとしなければ死球とならないということですが・・・
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ルールブックから抜き出します。




6・08 打者は、次の場合走者となり、アウトにされるおそれなく、安全に一塁が与えられる。(・・・省略・・・)
(b) 打者が打とうとしなかった投球に触れた場合。

ただし、(1) ・省略・(2) 打者が投球を避けないでこれに触れたときは除かれる。

投球がストライクゾーンの外で打者に触れ、しかも、打者がこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される。

【注三】打者が投球を避けようとしたかどうかは、一に球審の判断によって決定されるものであって、投球の性質上避けることができなかったと球審が判断した場合には、避けようとした場合と同様に扱われる。


以上です。
要は避けようとしなければ死球になるということですが、その判断は【注三】に書かれていることが全てで、実際に避けようとしなくとも、その球質により球審が死球と判定出来る場合があり、その判断は球審に委ねられるものですので、審判がそう判断したと言えばそれまでです。
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私はそのシーンを見ておりませんが・・・


打者はスイングを止めようとした。
結果、避ける暇がなかった。
つまり、故意に避けなかったのではない。
それで死球宣告したのではないでしょうか。
いずれにしても、主審の見方、考え方で
多少の判定ズレがあるかもしれませんが。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

june1さんの言われるとおりなんでしょうね。

ただ、これ以前の試合(今年の甲子園)でハーフスウィングをスウィングと取られボールが体に当たったのにストライクとされ、それが3ストライク目で三振となったことがあったような気がします。(はっきりとは覚えていませんが確かあったような。そういうことがあるんだと思った気が)

お礼日時:2006/08/19 00:41

ボールをよけようとした、というのを前提にしたジャッジだと思われます。

下記↓。

★投球がストライクゾーンの外で打者に触れ、しかも、打者がこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される。(『公認野球規則』6・08(b)より)

http://set333.net/gimon02.html#08/15

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>ボールをよけようとした」
スイングを始めたが、途中でボールと思ったか、当たると思ったかで、スイングを止めたが、ボールが曲がってきて当たってしまったものと思います。
私の見た感じではよけようとしたようには見えませんでしたが。

私も古いですがルールブックを持ったいまして、目を通しましたが、当てはまることがなさそうなので、質問をしました。

お礼日時:2006/08/19 00:15

野球はほとんどしらないものなのですが、


「自分から当たりに行ってデッドボールで出塁をする」
というシーンがなんかの野球漫画にあった気がします。
わざとなのかよけようとしたけど無理だったのか、
判定は難しいので、
当たる=デッドボール
なんではないでしょうか。
自信ないですごめんなさい。
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Qデッドボールの判定

甲子園を見ていて思ったことです。
私は駒大苫小牧の試合を全て応援して観ていたのですが、その中で2度疑問の判定がありました。
再試合だった決勝戦でもあったのですが、バッターが振りに行って足に投球が当る場面です。
ハーフスイングの判定がセーフであっても、スイングに行ったことによってボールが当った場合デッドボールにはならないのでは?
実際高校野球ではよくあると思いますが、当っても避けていないからボールという判定はよくありますよね。
それと同様の判定になるのではないかと思うのですが、ルールにお詳しい方がいらっしゃいましたらお暇な時に回答お願いします。

Aベストアンサー

その場面は見ていないので確定的なことは申せませんが・・・
ルールブックから抜き出します。

6・08 打者は、次の場合走者となり、アウトにされるおそれなく、安全に一塁が与えられる。(・・・省略・・・)
(b) 打者が打とうとしなかった投球に触れた場合。

ただし、(1) ・省略・(2) 打者が投球を避けないでこれに触れたときは除かれる。

投球がストライクゾーンの外で打者に触れ、しかも、打者がこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される。

【注三】打者が投球を避けようとしたかどうかは、一に球審の判断によって決定されるものであって、投球の性質上避けることができなかったと球審が判断した場合には、避けようとした場合と同様に扱われる。


以上です。
要は避けようとしなければ死球になるということですが、その判断は【注三】に書かれていることが全てで、実際に避けようとしなくとも、その球質により球審が死球と判定出来る場合があり、その判断は球審に委ねられるものですので、審判がそう判断したと言えばそれまでです。


またルールブックより抜き出します。

2・72 STRIKE「ストライク」--・・・省略・・・
(e) 打者が打った(バントした場合も含む)が、投球がバットには触れないで打者の身体または着衣に触れたもの。

すなわち投球が打者に当たっても、審判が打者がスイングしたと判断したら死球ではなくストライクですね。

2・72の規定をもう一度良く見て欲しいのですが、
(e) 打者が「打った」が、投球が「バットには触れないで」・・・
と書いてあると思いますが、私たちが俗に言うのは実際に球に当たった時に「打った」と言いますけれど、規則では当たらない場合でも「打った」と表現しています。
また、6・08の規定にも、「打とうとしなかった投球に・・・」とありますよね。
これは、実際にバットを振ったかどうかだけが判断基準とはされないのです。
打者に打つ気がある行為をしたら「スイング」とされ打つ気がないとされれば「スイング」とされないと解されているからです。
(プロ野球で投手が打者となった時に、戦術上、ボール球をわざと空振りして三振するケースを良くみると思いますが、実はあれはルール上、微妙なところです。)

ちょっと話が逸れましたが、すなわち、ご質問の場合、打つ気があればストライクとされますが、そうじゃなく、そもそも打つ気がなかったと判断されたから、ストライクではなかったのです。
推測では、投球を避けようとした動作でバットが回転したのではないでしょうか。
その場合は打つ気がなかったとされ、スイングとみなさないのが正しいです。


すなわち、実際にバットを振っても、また避けることをしなくとも、審判の判断により「死球」とされる場合があることが規定で明確となっているということです。
(その判断が正しかったかどうかは別問題ですが、規定の適用上の問題はなかったということです。)

その場面は見ていないので確定的なことは申せませんが・・・
ルールブックから抜き出します。

6・08 打者は、次の場合走者となり、アウトにされるおそれなく、安全に一塁が与えられる。(・・・省略・・・)
(b) 打者が打とうとしなかった投球に触れた場合。

ただし、(1) ・省略・(2) 打者が投球を避けないでこれに触れたときは除かれる。

投球がストライクゾーンの外で打者に触れ、しかも、打者がこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される。

【注三】打者が投球を避けようとしたかど...続きを読む

Qあれでデッドボール成立?

昨日の日韓戦を見ていて思いました。

私が小さい頃に知ったルールでは
「デッドボールは避ける意思があるとみなされないと判定して貰えない」
というのがあったのですが、昨日の試合、韓国選手はどう見ても避ける意思は無く、それどころか踏み込んであたりに行った場面もありましたよね?

あれでデッドボール成立するのですか?
それが大リーグ系のルールなんですか?
それとも昨日の当たり方で、日本の現在のプロ野球でも普通にデッドボールを取ってもらえるのでしょうか?

とても疑問です。
負けたら徴兵だかなんだかしらないですが、紳士協定で結んだ事をあっさり破ったり、それで居て申し訳ないという気持ちすらないようなコメントを出したり、またそれを新聞(韓国のマスコミ)で擁護する、と真面目に国民性を疑いますね。

ルール以前にモラルを勉強してもらいたいです。
韓国のゴルフの参加は却下だろうなぁ(紳士のスポーツだけに

Aベストアンサー

投球を避けずに当たるのはボールのはずですね。
わざと当たりに行くのも当然ながらボール。
体の近くに来たボールを避けつつ当たりに行くのは、一種の技術だと思いますが。

避けずに当たりに行くことで問題になったのは清原。
かなりバッシングされていた記憶があります。
(避けずに当たり、なおかつ投手を威嚇なんかもしてました)

わざと当たりに行って問題になったのは元阪神のキンケード。
ジッとしていれば当たらないのに膝を突き出して当たった時、死球とはされなかったことがあります。

避けつつ当たりに行ったので有名なのが元西武の金森。
こちらは一種の名物として評判を得ました。

昨日の韓国の選手は避けていませんでしたよね。
めっぽう速い球が来たら避けきれずに死球となることもありましょうが、岩瀬のスライダーはそれほどの速さは無い。
避ける気があれば十分避けられるはず。
スライダーの変化が大きくて当たるにしても、足を引いても避けきれず膝の辺りに当たるはず。
岩瀬への研究が不十分で、想像以上に変化したと思われている可能性もありますけれど。

直前のメンバー変更にしても、勝ちたい気持ちが行き過ぎて歪んでしまった気もしますね。

投球を避けずに当たるのはボールのはずですね。
わざと当たりに行くのも当然ながらボール。
体の近くに来たボールを避けつつ当たりに行くのは、一種の技術だと思いますが。

避けずに当たりに行くことで問題になったのは清原。
かなりバッシングされていた記憶があります。
(避けずに当たり、なおかつ投手を威嚇なんかもしてました)

わざと当たりに行って問題になったのは元阪神のキンケード。
ジッとしていれば当たらないのに膝を突き出して当たった時、死球とはされなかったことがあります。

避...続きを読む

Q走塁妨害?守備妨害?判定は?

無死、2塁に走者が居ました。打者の強いショートゴロでショートの守備が前進して打球を捕球しようとしたとき2塁の走者と軽く接触したため、守備の選手は前にボールを落としチョット前によろめきボールが捕球できず1塁に送球出来ませんでした。2塁ランナーはあわてて2塁に戻りました。
従って、打者も走者(2塁にもどった)もセーフの判定でした。
走者と守備が接触したところは、2塁と3塁の走者のほぼライン上で、走者は3塁に走塁しかけたところで、前進してきたショートの守備に自然と接触したと見えました。どう見ても故意の接触でなく自然の成り行きでしたが・・。
この場合の判定は?

Aベストアンサー

この場合、接触したランナーは、アウトになり、審判の判断で、一塁に投げたらアウトになると判断したら、一塁もアウトのダブルプレイになることがあります。
要は、インフィールドにおいて、守備者はルールで守られており、その守備者を邪魔した場合は、厳罰を処します。
そうでないと、守備者は、非常に危険な状態になり、怪我人が続出します。
もし監督者でしたら、チーム員に教えて下さい。
この場合、守備者を避ける為に、3フィート以上等回りしても、3フィートラインアウトにはなりません。そこの、避けたラインから、新たな3フィートラインが発生します。

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q塁上の走者が打球に当たる

ファウルボール(地域)に当ったらファウルだと思いますが、フェアの場合はどうなのでしょうか?
故意の場合にアウトなのか、故意か否かにかかわらず
アウトなのか、どちらなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あら、書いているうちにたくさん(笑)。

ボツにしようかと思ったけど「回答に対する補足」については
適切な回答が出ていないので投稿しておきますか。
重複部分もあるけど、消すのが面倒なので失礼。
----------------------------------------------

回答

故意の場合はアウトですが、審判が偶然と判断した場合は、
どういう状況(位置)で球が当たったかで異なります。

内野手を通過する前に当たったら、偶然だろうとアウトです。
内野手を通過し、もはや「内野手の」守備機会がないと
判断された球に当たった場合はアウトにならずインプレーです。
いずれも、まだ守備側が球に触れていない場合のことです。

●「回答に対する補足」について

これはどういうプレーを想定しているかというと
一例としてはこういうこと。
----------------------------------------------
無死走者二塁、打者は二塁ベース上のフライ。
二走は二塁にへばりついている。
守備側は二塁上のフライを捕ろうとし
二塁にいる二走は守備の邪魔にならないように努力したが
内野手と交錯して、落球させてしまった。
----------------------------------------------
この場合、二走に故意がなければインプレーってことです。

打球が塁上の走者に当たった場合は、この条文ではなく
7.09m、6.08dが適用されます。
内野手に守備機会がある打球に当たれば、
塁上にいて故意ではなかったとしてもアウトです。
このことはエヴァンスの規則解説書にも明記してあります。

ただし、塁上の走者がインフィールドフライが宣告されている
打球に当たった場合は、走者のアウトは免除されます。

あら、書いているうちにたくさん(笑)。

ボツにしようかと思ったけど「回答に対する補足」については
適切な回答が出ていないので投稿しておきますか。
重複部分もあるけど、消すのが面倒なので失礼。
----------------------------------------------

回答

故意の場合はアウトですが、審判が偶然と判断した場合は、
どういう状況(位置)で球が当たったかで異なります。

内野手を通過する前に当たったら、偶然だろうとアウトです。
内野手を通過し、もはや「内野手の」守備機会がないと
判断...続きを読む

Qテイクワンベースとは何ですか

昨日 小学校のグラウンドで少年団の試合がありました。その試合の中で二つの疑問がありました。 一つは ノーアウト 一塁で打者がショートゴロを打ち遊撃手が捕り一塁に送球しましたが悪送球で一塁手が捕れずボールが転々と転がりファールゾーンを越えてしまいました。線審が二塁を指差しテイクワンベースと言っていました。ランナーは2塁3塁で試合は進行しました。
二つ目は、1アウト 一塁で投手が一塁に牽制しましたが悪送球になり一塁手が捕れずボールがファールゾーンを越えてしまいました。ランナーは二塁に行きました。また、テイクワンベースと言っていました。
上記のようにテイクワンベースとは何なのでしょうか
内野の悪送球でのテイクワンベースと投手の悪送球でのテイクワンベースの違いが判りません。
野球のルールがあまり詳しくないのでわかりやすく説明願います。

Aベストアンサー

すみません、質問をよく読んでいませんでした。

一つめのケース、これは野手からの送球がデッドラインを越えたので、野手が送球当時に達していた塁からテイクツー、となります。すなわち、打者走者は走者となったばかりなのでまだ1塁に達しておらず、本塁からテイクツーで2塁を与えられ、1塁走者は1塁からテイクツーで3塁を与えられます。
ボールがデッドラインを越えた時点で判断するのではありません。あくまでも、野手がボールを投げた瞬間に走者が達していた塁が起点となります。

二つめのケース、投手からの牽制球は、プレートをはずしていなければテイクワンで、1塁からテイクワンで、1塁走者には2塁が与えられます。もし、プレートをはずして牽制球を投じたのであれば、野手と見なされて、1塁走者にはテイクツー、つまり3塁が与えられます。

すなわち、一つめのケースについては、結果的に与えられた塁は正しいですが、テイクツーベースが正解です。
二つめのケースについては、おそらく投手がプレートに付いたまま牽制球を投じたのだと思われます。ですので、テイクワンベースで正解です。

すみません、質問をよく読んでいませんでした。

一つめのケース、これは野手からの送球がデッドラインを越えたので、野手が送球当時に達していた塁からテイクツー、となります。すなわち、打者走者は走者となったばかりなのでまだ1塁に達しておらず、本塁からテイクツーで2塁を与えられ、1塁走者は1塁からテイクツーで3塁を与えられます。
ボールがデッドラインを越えた時点で判断するのではありません。あくまでも、野手がボールを投げた瞬間に走者が達していた塁が起点となります。

二つめのケース、投手...続きを読む

Q守備用グローブ(手袋)の意味は?

野球を見ているとプロの選手でグローブの下にバッティング用?守備用グローブつけている選手を見かけますが、どういう意味でつけているんでしょうか?

バッティングは滑り止め効果があるのは分かりますが、守備につけていると何かメリットがあるんですか?


昨日の日本代表の試合では西岡選手がバッティングのと同じのを守備の際にもつけていました。

どなたか詳しい方教えて下さい!

Aベストアンサー

icemankazzさんが書かれている様に、パッドが付いた守備用の手袋も有りますが
パッドが有ると、違和感の様な感じを受ける為、多くのプロ野球選手は
バッティンググローブと併用している様です。

メリットは、硬球のボールを捕るのと痛いので衝撃の緩和も有りますが、
グローブと手の一体感も有る様です。

例えば、現在横浜の仁志選手は
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/bandaisp/cabinet/syouhin4/img42971338.jpg
を使っていますが、これは素手感覚で捕りたい気持ちと、
グローブと一体感が欲しい気持ちを両立させたものです。
(自分も夏場はこのタイプを使っていますが、良い感じになります)

素手感覚で捕りたい選手も多いので、手袋をしない選手も多いですよ。

Qキャッチャーの低いボールのキャッチング

キャッチャーをやっていて、低めにボールがきたとき
どうやって取ればよいか教えてください。
中1の息子が野球部に入り、キャッチャーをやらされているのですが、
中3のエースの低めの剛速球を取った際、親指を突き指をしてしまったようです。
私自身キャッチャー経験がないので教えることができないでいます。
上からかぶせるように取ればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

 実は、下半身の使い方も重要です。キャッチャーの基本姿勢は
相撲で言えば そんきょ 、すなわちしゃがみこみですが、この
姿勢だと低めのボールを捕るとき、かぶせる形になりがちです。

 最初から低めのボールを要求するときは、キャッチャーは
ヒザを地面について構えます。そうすれば極限まで姿勢を低く
できるので、地面ギリギリでミットを構えられ、上からかぶ
せる必要がなくなります。

 いっぽう、ランナーがいるときはバントや冒頭に備えて
すぐ動き出せる姿勢も求められます。このときはベタ足を
ついて構えます。内野手ができるだけ体勢を低くしている
ようなものです。この場合、低めの球は手の平を前に向けて
すくい上げるようにして捕ります。

 どうしても そんきょ でいる必要がある( そのように指導
されている )のであれば、両足を広めにして構え、低めに
対してはミットの先を地面に垂らすようにして捕りましょう。

Q雨天コールドゲームは何回で成立する?

野球の雨天コールドは5回を終わっていれば成立すると一般的に理解されていると思いますが、では5回表終了時あるいは5回裏途中で後攻チームが勝っていた場合はどうなるのでしょう?
もしかしたら組織によって異なるのかもしれませんが、最もポピュラーな野球規則に基づいたもので結構ですので教えてください。
甲子園で雨天順延が続いたので、ふと気になりました。

Aベストアンサー

公認野球規則4.10正式試合
(c) 球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が
次に該当する場合、正式試合となる。
(1)五回の表裏を完了した後に、打ち切りを命じられた試合。
(両チームの得点の数には関係がない)
(2)五回表を終わったさい、または五回裏の途中で打ち切りを命じられた試合で、
ホームチーム(後攻)の得点がビジティングチーム(先攻)の得点より多いとき。
(3)五回裏の攻撃中にホームチーム(後攻)が得点して、
ビジティングチーム(先攻)の得点と
等しくなっているときに打ち切りを命じられた試合。

とありますので、5回表終了時あるいは5回裏途中で
後攻チームが勝っていた場合は公認野球規則4.10(c)(2)により
試合が成立しますので、後攻のチームの勝ちとなります。

Q中学軟式野球と硬式クラブチームの「選択」

中学進学の際、高校野球をやることを前提に中学軟式と硬式クラブチームの選択に関するご意見をお願い致します。

近年は、高校の有力校野球部は硬式チームからの人数が多く軟式からのベンチ入りやレギラー数が以前より減っているように思います。
軟式からでも対応能力のある子は、数ヶ月で慣れてしまう子もいますが特待生と最初からメニューが違い食い込むのには凄い努力とアピールがいるよと良く聞きます。
中学軟式野球をさせて県立高校で硬式とも考えてましたが、最近は硬式クラブチームでやった選手が私立の大所帯の野球部を避けて比較的レギラーになり易い県立でやるケースが増えています。
私立高校と県立高校の差がなくなって来てるのもその傾向の表れのようです。

私の息子は、体がまだ小さく(140cm位)硬式ボールを弾き返すパワー不足と体が出来てないので硬式ボールを投げさせると肩の故障にならないかと心配ですが硬式をやらせても問題ないでしょうか?
本人は、硬式クラブチームが希望で気持ちや根性は人一倍ある方なのですが・・・。
小学生から硬式をさせてある方も何か理由があるのでしょうか。
少年野球の中心選手が集まった硬式には、体の大小がありすぎるような気がするのですが・・・。
中学で少しは、体が出来て硬式がいい気がしますが、どうせ硬式をするのなら早いうちから硬式のボールに慣れておく事が重要かなとかたまに思います。
いろいろなご意見をよろしくお願い致します。

中学進学の際、高校野球をやることを前提に中学軟式と硬式クラブチームの選択に関するご意見をお願い致します。

近年は、高校の有力校野球部は硬式チームからの人数が多く軟式からのベンチ入りやレギラー数が以前より減っているように思います。
軟式からでも対応能力のある子は、数ヶ月で慣れてしまう子もいますが特待生と最初からメニューが違い食い込むのには凄い努力とアピールがいるよと良く聞きます。
中学軟式野球をさせて県立高校で硬式とも考えてましたが、最近は硬式クラブチームでやった選手が私...続きを読む

Aベストアンサー

この問題は、色々なケースがある様ですので、参考の参考の参考程度に
聞いて下さい。

まず、高校のスカウトは基本的にボーイズリーグ,シニアリーグなど
硬球のクラブを見ていますので、中学の軟式野球部では全国大会レベルか
ずば抜けた選手の情報くらいしか無い様です。

そうなれば、当然「特待生」は有り得ませんが、中学の部活での実績と
学校の成績を合わせた推薦なら有ります。

また、中学の部活からでも時々物凄い選手がいるのも確かですが
全体から見れば一握りですね。

お子さんは小学6年だと思いますが、身長に関してはある時急激に伸びる
事も有りますし、多少小さくても頑張っている子も沢山いますから
特に心配は無いと思います。

一番大きいのはバッティングで、たとえばバットなら軽くても800グラム
前後です。(軟式なら720グラム程度ですね。)
ただ、硬式はバットの真に当たれば軟式より飛びますし、ホームランを
狙うのではなく、ヒット狙い(アベレージヒッター)なら今から練習すれば
十分出来ると思います。(足が速ければ更にプラスなんですけどね)

一般に指導者は、何年もやっている人が多いですから、無茶をさせる事は
有りませんので、肩の故障等の心配は少ないのですが、ピッチャーで肩に
違和感を感じているのを言わず、選手が無理をすれば壊してしまう事も
有るかもしれません。

個人的には『硬式クラブチームが希望で気持ちや根性は人一倍』なら
硬式チームの方が良い気がしますが、練習は基本的に土曜,日曜ですので
非常に厳しいのは確かです。

寒くなるとボールを使う練習が減りますので、出来れば練習内容を見た方が
良いですよ。

今後入学される中学の野球部の実力などが分かりませんので、
何とも言えませんが、中学の部活では物足りない子もいると聞いています。

この問題は、色々なケースがある様ですので、参考の参考の参考程度に
聞いて下さい。

まず、高校のスカウトは基本的にボーイズリーグ,シニアリーグなど
硬球のクラブを見ていますので、中学の軟式野球部では全国大会レベルか
ずば抜けた選手の情報くらいしか無い様です。

そうなれば、当然「特待生」は有り得ませんが、中学の部活での実績と
学校の成績を合わせた推薦なら有ります。

また、中学の部活からでも時々物凄い選手がいるのも確かですが
全体から見れば一握りですね。

お子さんは小学...続きを読む


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