銀行の窓口で、売掛債権担保融資保証制度のチラシをもらいました。
 良いものならば利用したいのですが、チラシを読んでも、銀行の人に聞いても、なかなかよくわかりません。
 これって、手形割引と比べてどうなんでしょうか。
 そのほか、こんな利用しやすい良い点があるよとか、こんな面倒なもの、、などもしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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A 回答 (5件)

 私の会社でも融資を受ける際、そういう制度があるのを確かめましたが、売掛金が担保ということで、金融機関の担当者はいい顔しませんでした。


今回は、公的金融機関の1%代の低金利の融資(もちろん協会付きも不要)を受けられましたので、あまり突っ込まなかったのですが、業種や業態によっても売掛債権担保というのは使いづらいみたいです。
 公的金融機関も廃止や統合といった状況の中で、融資実績をつくろうと、かなり積極的に実行してくれていますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速公的金融機関に聞いてみようと思います。

お礼日時:2002/03/23 18:44

私、借りましたよ。


私は建設業ですので公共事業の工事を担保に借り入れしました。
(公共事業は前払い金が4割出ますが 後は工事完成後2ヶ月位しないと入金が無いので立替が大変なのです)
借りる時は普通の保証協会の時と同じ物を用意しました。(印鑑証明、謄本等)
只いつもと違うのは 短期の手形貸付であると言う事。私は2月に借り5月に返します。でも場合によっては延長もできるらしいです。
保証料も通常の半分位と安かったですよ(もちろん期間が短いからあたりまえですが)

私も借りる時 銀行も始めて使いますって言ってましたので知名度は低いようですね。

今 中々銀行がお金を貸してくれないのでこの制度のおかげで助かりました。
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この回答へのお礼

 具体的な実例、ありがとうございます。
 建設業向けには、別途、国土交通省が進めている売掛債権を担保とした保証制度があるということを聞きました。手厚くってうらやましいです。

お礼日時:2002/03/23 18:42

問題があるとすれば融資される金額を決定する掛け目(売掛金の金額にこの掛け目をかけたものだ融資金額上限)だと思います。

掛け目を考慮しても手形割引よりも有利と言い切れるかどうかは実行してみないと判らないと思います。

また、始まったばかりの制度であり、手続きに時間がかかることも問題になるかもしれません。

何れにしても大きな問題には発展しないと思いますし、資金調達方法が増えることは喜ばしいことと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
銀行の担当も、何となく良くわかっていないようでした。
他のところにも聞いてみようと思います。

お礼日時:2002/03/23 18:48

#1の追加です。



この制度は、平成13年12月17日から受付が始まったので、まだ利用者は少ないと思います。

国の制度ですから、勘ぐるようなことは無いと思いますが、銀行で、詳細にお尋ねなったらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一度聞いてみたのですがはっきりわからなかったのです。
違うところを探して聞いてみようかと思います。

お礼日時:2002/03/23 18:07

売掛債権担保融資保証制度は、経済産業省が中小企業への金融対策として始めた制度です。


企業の持っている売掛債権を担保にして、信用保証協会の保証を受けて、金融機関から融資を受ける制度で、借入金の返済ができないときは、信用保証協会が金融機関に貸付残高の9割を代位弁済するとともに、金融機関及び信用保証協会は、担保にしている売掛債権から回収を行うという制度です。

信用保証協会の保証を受けるので、手形割引よりは借りやすく、金利面でも有利です。

詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.chusho.meti.go.jp/sesaku_info/kinyu_s …
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この回答へのお礼

 さっそく回答いただきありがとうございます。
 知人に聞いてみたところ「全国的にもあまり利用されていないようだ」という話でした。
    ー信用保証協会の保証を受けるので、手形割引よりは借りやすく、金利面でも有利ー
 ということですが、その反面の何かがあるのでは、とつい勘ぐってしまいます。そのあたり、どうなんでしょう。ご存知だったらお願いします。

お礼日時:2002/03/14 17:44

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Q売掛金と立替金

商品   100,000
ケース代 50,000 (複数回利用の為、非課税・立替金とする)
これを
  売掛金 150,000  /  売上高 100,000
            /  立替金  50,000
として処理しています。
この分の支払いを受けた時
  現金 150,000   /   売掛金 150,000 
としているのですが、これでいいのでしょうか?
立替金の処理が間違っているように思うのですが。
前任者の仕訳でよく理解できません。ご指導宜しくお願いいたします。   

Aベストアンサー

合っていると思いますよ。
まず商品を80000円で買ったとしましょう。

買った時の仕訳
商品/現金  80,000円  商品代
立替金/現金 50,000円  ケース代 (非課税)
    ↓
商品を売った時の仕訳
売掛金/売上 100,000円 商品代
売掛金/立替金 50,000円  ケース代(非課税)
    ↓
代金を受け取った時の仕訳
現金/売掛金  150,000円 (もちろん非課税)

仕訳に間違えがなければ立替金が綺麗に消えていくハズですが・・・
☆ただし、これはケース代を立替とする場合のみです。ケースを商品として販売するときは仕入時、売上時に課税する必要があります。

Q簿記3級 仕訳   支払手形 / 売掛金   こんなことあるのか

ステップ1: 買掛金を支払うために約束手形を振り出した。

回答1: 買掛金   / 支払手形



ステップ2: 
その支払手形が満期日となる前、売掛金を回収するために自己振出の約束手形が裏書譲渡された。

回答2  支払手形 / 売掛金


このステップ2では、何が起きているのかを解説下さい。


因みに、為替手形を相手の了解を得て振り出すと以下のようになることは理解できています。
 買掛金  / 売掛金

Aベストアンサー

>ところが、手形を相手が新たに振り出さずに、こちらが昔に振り出していた支払手形が、ぐるりとめぐって、裏書されもどってきたので、こちらの債務である支払手形を 減らす、ということでしょうか。

その通りです。

Q売掛金から差し引かれた協力会費の仕訳について

売掛金の入金時に協力会費というものが差引かれて入金されてきました。                                                この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××                                                                        (会  費)×××                                                                            こんな感じでいいんでしょうか?         

また、同じ様な形で安全対策費というものが差引かれて入金されてきました。
 この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××                                                                        (雑  費)×××                                                                                     又は 
         (売  上)
 こんな感じでいいんでしょうか?

また(会費)(雑費)又は(売上)と処理した場合の消費税の課税の有無についてはどのようになりますか?

売掛金の入金時に協力会費というものが差引かれて入金されてきました。                                                この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××                                                                        (会  費)×××                                                            ...続きを読む

Aベストアンサー

>この仕訳は
>(現金預金)×××(売掛金)×××                   >>(会  費)×××                           >>こんな感じでいいんでしょうか?

はい、問題ないと思われます。

>また、同じ様な形で安全対策費というものが差引かれて入金されてきました。
>この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××
>(雑  費)×××

御社の勘定科目体系に安全対策費に該当する勘定がなく、過去にも安全対策
費を相殺された実績がなければ、雑費でも問題はありません。
(企業会計的には御社の会計要領(規則)に従ってください。税法的には
 損金と思われますので、損金に相当する勘定を使用すれば問題がないと
 思われます)

何らかの販管費相当と思われますので、売上のマイナス(値引き等)には
該当しないと思われます。


>また(会費)(雑費)又は(売上)と処理した場合の消費税の課税の有無についてはどのようになりますか?

まず、今回の相殺の実態を確認してください。
協力会費の名目でも、講演会の為の会費である場合もあれば、年末に忘年会
等の宴会費用に為の会費の場合もあります。役務の提供としての実態のある
場合は課税仕入れとして処理します。
 ※両社で同じ処理をする(課税売上ならば、課税仕入)必用がありますの
  で、相手先企業に消費税区分をご確認ください。
通常会費等の役務の提供が無い会費は、課税仕入れになりません。
http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/6467.htm

よって、役務の提供の有無が重要であって、処理勘定科目によって消費税の
課税関係が変更になる事はありません。

>この仕訳は
>(現金預金)×××(売掛金)×××                   >>(会  費)×××                           >>こんな感じでいいんでしょうか?

はい、問題ないと思われます。

>また、同じ様な形で安全対策費というものが差引かれて入金されてきました。
>この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××
>(雑  費)×××

御社の勘定科目体系に安全対策費に該当する勘定がなく、過去にも安全対策
費を相殺された実績がなければ、雑費でも問題はありません。
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Q銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか?

銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか?
信用問題にもなりそうなので・・・・

Aベストアンサー

>銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか

不渡になって償還されでされない限り、情報はいきません。

通常は、割り引こうが、裏書譲渡しようが、振り出し人の知るところではありません。



>信用問題にもなりそうなので・

潤沢な現金をもっている会社ばかりではありません。

また、銀行で手形を割り引けるのはある程度信用がないとできません。


手形を振り出した側は「現金でなくて手形で悪いね。割り引いたら手形売却損を負担させてすみません」という思いもあります。手形を受け取ったほうは振り出し先に対して卑屈になる必要はないでしょう。

Q売掛金の仕訳について

簿記の売掛金の仕訳について教えてください。

医療関係で開業しました。保険請求ということで毎月売掛金が発生しているのですが、記入ミスなどで請求した金額の一部が請求出来ず、再度正しい情報で請求するという作業を行っています。
ここで質問なのですがこういう場合の簿記上の仕訳はどうしたらいいのでしょうか?

例)11月に30,000円の売掛金が発生。
12月に5,000分ミスが発覚し、12月末にミス分5,000円と12月の売上40,000の売掛金を計上。

11月○日  売掛金 30,000 / 売上30,000

12月●日  ???? 5,000 /  売掛金 5,000

12月△日  売掛金 45,000 / 売上 45,000

上記のような感じになるんでしょうか?
ちなみに????はどの勘定科目にしたらいいのか分かりません。

Aベストアンサー

A)お書きのように、請求できなくなった分をいったん売上から減額しておく方法
11月30日  売掛金 30,000 / 売上30,000(11月の売上計上)

〔ミスが発覚した日〕
12月●日  売上 5,000 /  売掛金 5,000(11月の売上減少)

12月31日  売掛金 45,000 / 売上 45,000
         (11月の5,000円+12月の40,000円)


B)または、売掛金5,000円をそのまま次月に繰り越す方法があります。

11月30日  売掛金 30,000 / 売上30,000(11月の売上計上)


12月31日  売掛金 40,000 / 売上 40,000(12月の売上計上)

売掛金と翌月あたりの入金額がぴったり一致したほうがいい場合はA)の方法のほうが適しています。当初は3,000円だった11月分の請求書を25,000円に直して請求しているのであればなおさらA)がいいと思います。

Q約束手形買取と売掛金相殺について

質問です。
関連会社から5,000,000の約束手形を4,900,000で買取ることになりました。
この関連会社には、うちの会社に4,000,000の売掛金があります。
なので、売掛金と相殺して900,000を現金で支払うことにしました。

この場合の仕訳は、
受取手形5,000,000 / 売掛金 4,000,000
           現金  900,000
           雑収入 100,000 
これでいいのでしょうか?
それから、売上げ帳にはどのように記入したらいいのですか?
以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

簿記会計上は、No.2のminoseninnさんのご回答が正しいといえます。償却原価法については、利息法が原則ですが、定額法も認められるかと思います。また、定額法なら税務上の調整も不要だったはずです。

仕訳は次のとおりです。

受取手形4,900,000 / 売掛金 4,000,000
           現金  900,000

差額の10万円については、手形満期日に受取手形の計上額が500万円となるように、償却原価法を用いて調整します。定額法なら、手形取得日から満期日までの日数で10万円を割り(日割り)、毎決算期に「受取手形/受取利息」の仕訳で調整します。利息の調整ですから、貸方は「受取利息」です。


売上帳の記載については、御社で売上帳がどのように扱われているのかによります。一般的な売上帳でいえば、決済の情報を記帳しないものですから、今回の手形取得の情報も記帳しないとはいえます。ただ、これはあくまでも一般的な話に過ぎません。

Q売掛金と預り金がマイナスとなっています

期末の12月に売掛金処理  売掛金/売上  しました。
期首の今月に売掛金が回収できましたので、  預り金/売掛金  の仕訳をしました。
(預かりというのは、委託で預かっている売上から回収したためです)
貸借対照表を確認しましたら、売掛金のところがマイナスになっています。

期末で 売掛金/売上  と計上したのと同じ様に、新年度も新たに 売掛金/売上 と計上するのでしょうか?

それと、預り金/売掛金 のところは、預り金でも問題ないでしょうか?
それとも現金にするのでしょうか?
(委託品が売れたときは、現金/預り金としています)

もう1点、
預り金も貸借対象方でマイナスとなっていますが、これはどうしたらよいのでしょうか?
このままでもいいのでしょうか?
それとも新年度になったら前年度の預り金の金額をソフトに入力したり、なにか仕訳計上するのでしょうか?
去年開業したばかりでわからないことがたくさんです。

どうかご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

マイナスがどの位の金額か にもよりますが。

預り金の赤字ですが、

最初に預ったときに
 現金 / 預り金
の仕訳は、正しく入力されていますか。


あと確認していただきたい点は、新年への切替で、各勘定の期末残高が、当年の期首残高に受継がれているかですね。

まだ1月。前年の決算整理が終了していないと、各科目の決算残高を確定処理していないので、今年の期首残高が正当に引き継がれていない ということも考えられます。

(1)まず、昨年分の決算をきちんと行うこと。
(2)決算が確定した前年期末の各科目の残高を、本年の期首残高に移行すること。

時期がまだ1月なだけに、この整理で落ち着くのかと思います。

ちなみに、多くのソフトの場合、決算確定したあと「決算更新」や「年度更新」などの手順がクリック一つで出来るようになっていると思いますので、ご確認ください。


小さな金額の不一致の場合は、取引期間中の振込手数料や値引きなどの処理の仕訳が入力漏れの場合に、売掛、買掛、未収、未払、預かりなどの残高が、微妙に不一致になることがあります。

参考になれば 幸いです。

マイナスがどの位の金額か にもよりますが。

預り金の赤字ですが、

最初に預ったときに
 現金 / 預り金
の仕訳は、正しく入力されていますか。


あと確認していただきたい点は、新年への切替で、各勘定の期末残高が、当年の期首残高に受継がれているかですね。

まだ1月。前年の決算整理が終了していないと、各科目の決算残高を確定処理していないので、今年の期首残高が正当に引き継がれていない ということも考えられます。

(1)まず、昨年分の決算をきちんと行うこと。
(2)決算が確定した前年期末の各...続きを読む

Q経営審査での売掛債権と割引手形の関係について

H20.4の改正で、割引利息は支払利息から分離されましたが、
割引手形は売掛債権には含まれなくなったのでしょうか?
使用しているソフトでは、
売掛債権=受取手形+完成工事未収入金
と説明されています。

どなたか、よろしくご回答お願いします。

Aベストアンサー

No.1=No.2です。No.2への「お礼」ありがとうございました。

>つまり、経営審査では兼業部門は考慮しない・・・・ということに成りますね。
・経営事項審査は、公共工事の発注者が施工業者を格付けするためのものですので、兼業部門の評価は基本的にしません。ただ、経営状況分析(Y)に限っていうと、兼業部門を考慮しないのは、営業キャッシュフロー(CF)の計算だけで、その他の指標における「売上高」「売上総利益」「総資本」などには兼業の分も含めたもので計算されます。

>ただ、一般的なキャッシュフロー計算はその企業のお金の流れを把握するものなのに、一部門だけを切り取って計算するのは理に適っていないような気がしています。
・これは確かにそのとおりですね。国土交通省では、冒頭に述べた経営事項審査の目的から、兼業事業売上高が完成工事高を大幅に超えているような企業はいちいち考慮していないのでしょうが、通常の財務分析の立場からは「売上高に伴う売掛金」と「売上原価に伴う買掛金」は、その内容が工事だろうが工事以外だろうが、当然に考慮すべきでしょうね。

なお、御社の企業規模はよく分かりませんが、いずれにせよ、「営業CF」と「利益剰余金」は絶対額で評価されるため、この指標で差が出るのは大企業に限ります。結局1億円単位にスケール変換されるため、中小企業の場合はほとんど差が出ませんので、気にしなくても構いません。

>具体的に、工事未収入金を意図的に売掛金に振り替えても、第三者が確認できないような気がするのですが?
・虚偽申請になりますね。経営状況分析機関では経年チェックをしていますので、突然振り替えると必ず発覚します。いずれにせよ、虚偽申請は建設業法第50条違反で、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金、悪くすると建設業許可の取り消しになりますので、絶対にやめてください!

>また、前にも云ったように、当社では兼業売上が工事の3倍もあり、その回収のために【手形債権】が増大しています。この【手形債権】は、兼業と工事に振り分けるのは困難ですし、そのようなこと自体認められてはいないのでしょう?
・う~ん、失礼ながら、ご質問者様は、何か勘違いされていると思います。「手形債権」の話ですよね?

売掛債権と仕入債務について、工事と兼業に分けるべき科目は「売掛金」と「買掛金」であり、工事関係はそれぞれ「完成工事未収入金」と「工事未払金」に計上します。

一方、「受取手形」と「支払手形」について工事と兼業に分ける規定はありません。手形関係できちんと分けるべきなのは、工事・兼業など「通常の営業関係の手形」と、固定資産の購入などによる「営業外の手形」です。

いずれにせよ、経営状況分析申請に用いる財務諸表は、No.1の回答の最後にリンクを貼った「建設業法施行規則別記様式第15号及び第16号の国土交通大臣の定める勘定科目の分類を定める件」という告示に基づいて作成する必要があります(No.1の回答の最初のリンク 4-Q6)。同じリンクの4-Q8も参照してください。

なお、同告示には以下のように定義されています。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/keishinkaisei/siryouitiran/08.pdf

「受取手形」(24枚中の2枚目)
【営業取引】に基づいて発生した手形債権(割引に付した受取手形及び裏書譲渡した受取手形の金額は、【控除して別に注記】する。)(以下略)

「その他」(流動負債)(24枚中の4枚目)
完成工事未収入金以外の未収入金(注:売掛金のこと)及び営業取引以外の取引よって生じた未収入金(注:未収入金のこと)、【営業外受取手形】。(以下略)(注:ただし、未収入金と営業外受取手形は1年基準が適用され、1年を超える場合は固定資産(投資その他の資産)に記載します。)

「支払手形」(24枚中の9枚目)
【営業取引】に基づいて発生した手形債務

「その他」(流動負債)(24枚中の11枚目)
【営業外支払手形】等決算期後1年以内に支払又は返済されると認められるもので他の流動負債科目に属さないもの

その上で、「その他」について、貸借対照表や損益計算書の記載要領には「100の1ルール」といって、その他の金額が総資産の100分の1を超える場合は、【内容を明示する科目を記載】することになっています。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/keishinkaisei/siryouitiran/youshikiitirann/youshiki1516.pdf
(7枚中の4枚目 6、8、9参照)

すべては「建設業法→建設業法施行令→建設業法施行規則→告示→通知」という体系で決められているのです。

No.1=No.2です。No.2への「お礼」ありがとうございました。

>つまり、経営審査では兼業部門は考慮しない・・・・ということに成りますね。
・経営事項審査は、公共工事の発注者が施工業者を格付けするためのものですので、兼業部門の評価は基本的にしません。ただ、経営状況分析(Y)に限っていうと、兼業部門を考慮しないのは、営業キャッシュフロー(CF)の計算だけで、その他の指標における「売上高」「売上総利益」「総資本」などには兼業の分も含めたもので計算されます。

>ただ、一般的なキャッシュフ...続きを読む

Q振り込まれた売掛金を現金で返金したときの仕訳

売掛金を普通預金口座に入金されたのですが、過入金されたので、現金で返金しました。その場合の仕訳を教えてください。

はじめの売掛金の仕訳は 売掛金/売上高
入金されたときの仕訳は ○○銀行普通預金/売掛金
その次、返金したときの仕訳がわかりません。
初心者なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初から数字を仮定して入力したら解りやすいと思います
1.売上時  売掛金100/売上100
2.回収時  銀行 120/売掛金120
3.返金時  売掛金 20/現金 20
よって売掛金の 貸借 120/120でゼロになります
現金と銀行は無視して下さい残高のみ合えば問題ありません。

Q売掛債権回転日数について

債権管理を行うのに、販売管理システム上の数値を使って分析の資料にできないかと思っています。
こうした指標は、計算式はあるものの、明確な定義が無いため、いざ使って見ようということになると、適用の基準に悩むところです。

回転日数=売上債権×365/売上高
という式で求めますが、例えば、月単位に回転日数を見ようとした場合、どのような求め方をすればよいのでしょうか?
当月の売掛金÷1日当り売上としたとき、売掛金を求めるタイミングというのは、入金日を基準に求めるのが回収率の基準としては正しいのでしょうか?
全社や組織毎の数字は基準が異なるため、割り切りで月末で算出するしか方法が無いように思えますが、果たして意味があるものなのかという気もします。
実務ベースでこのようなことをされている方がおられましたら、アドバイス頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

売掛債権回収日数は確かに経営や投資の指標として使われます。
しかし目的は細かい貸し倒れリスクを見ることではありません。
目的は『この売掛金が大体何日で現金化できるか?』にあります。現金化できればキャッシュリッチになり新たな仕入や投資ができる…というキャッシュフロー(経営・投資)の判断数値です。

貸し倒れリスクは回収日数よりむしろ、個々の相手先に依存するもので回収日数が長くても、相手が安定していれば債権回収的にはそれで十分に合格点となります。

またこの数値は月毎に使うのは不適切のように思えます。
1月(正月休み)、5月(GW)、8月(盆休み)、9月(連休)、12月(正月休み)は連休に支払日が重なることがあり、銀行の翌営業日に振り込む契約を交わしていると数字がものすごく悪くなります。逆に連休前に支払うと数字が格段に良くなります。(支払日が土日にあたるだけ1,2日の誤差が生まれる)
そして、数字を見ただけではそれが遅延なのか、銀行によるものなのか一目で判断はできません。(カレンダー片手に数字を見る必要がある)
そこら辺の補正も入れていかないと、真面目にやっているのにカレンダーのせいで赤信号が灯る会社も出てきそうです。

また月に複数回の回収のある取引先では、回収日数を使うと数字のマジックで遅延の事実に気付けない可能性もあります。(1回目に2日の遅延を起こしても、2回目の振込みが前倒しされていたら、回収日数では遅延に気付かない)

年単位の回収日数ですら、季節によって売掛金が変動するような会社であれば、決算書だけ見て出した回転日数は信用できません(それなりの補正が必要)。


債権回収の立場からして最も重要なのは「回収日数」ではなく「遅延の事実(取引先と売掛金の規模)」です。回収日数が長いことは問題ではなく、例え回収日数が短くとも遅延自体が問題なのです。

僕が社長で『貸し倒れ』について会議を開くとすれば、回収日数ではなく過去に入金の遅延を起こした取引先名(遅延の規模と時期、何日後に回収できたかも分かればベスト)のほうが、日数の数字の羅列より話がしやすいと思います。

凝縮しすぎた数字は便利かもしれませんが、大事な情報を殺す可能性もありますよ。

売掛債権回収日数は確かに経営や投資の指標として使われます。
しかし目的は細かい貸し倒れリスクを見ることではありません。
目的は『この売掛金が大体何日で現金化できるか?』にあります。現金化できればキャッシュリッチになり新たな仕入や投資ができる…というキャッシュフロー(経営・投資)の判断数値です。

貸し倒れリスクは回収日数よりむしろ、個々の相手先に依存するもので回収日数が長くても、相手が安定していれば債権回収的にはそれで十分に合格点となります。

またこの数値は月毎に使うのは不...続きを読む


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