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よくコマメにCO2を削減しようというのに
テレビを1時間みるのをへらそうというのが
ありますよね。
私はテレビをみるかわりに読書してたのですが
1時間で文庫本なら半分くらいは読めます。
文庫本を新規に買ってる場合どちらが環境負荷が
大きいのでしょうか?
なんとなくテレビをつけっぱなしにするなという意味だとは
思うのですが。

A 回答 (2件)

環境に対するコスト的な計算はともかくとして。


mihuyu さんの問いを読んで、人間の生き方として、ちょっぴり感動しました。

テレビを控えるという生活態度は凄いと思う。
テレビを控えるという事は、レンタルビデオを控えるし、TVゲームも控える
という事にどんどん繋がっていくのではないでしょうか?一方、読書は図書館
もあるし古本屋もあるし、工夫しだいでどんどんコストを抑える可能性を秘め
てる気がします。

テレビは今や個人的ツールへ、でも読書は人類共有的な財産へという方向性に
向かってる気がする。

でもパソコンで電子文庫とかCD版百科事典とかの場合、いわゆる電子ディス
プレーでペーパーレス・メディアの場合はどうなるんだろう?
ディスプレー消費電力と紙メディアの森林伐採の負荷と比べたら?

その人の読書スタイルにもよるし、僕の場合は気に入った作品を何度も
じっくり読み返すけど、忙しくて頭の良い人は読み捨てでどんどん新作を
消化していく様な気もするし。

まあディスプレーメディアもパソコンに限らず、携帯型・手帳型さまざま
だろうし今後の開発も未知数だし、難しい問題ですね。でも今後われわれ
が避けて通れない問題なのでしょう。僕はゲームといいビデオといい
現代エンターティメントにどっぷり漬かってしまっていますが、少しでも
mihuyu さんを見習いたいです。
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うーん、面白い考えですね。


ちょっと興味が湧いたので、素人ながら考えてみました。

まず、テレビですが、どうやら一日一時間テレビを見ないことによって、
年間40.84kWhの電力をおさえることができるようです。(参考URL上)

次に、本ですが、なかなかいい資料を見つけられなかったので、かなり適当で、まわりくどいです。
2000年の統計(参考URL中)を見ると、紙・板紙の合計生産高は31,828,058トンで、
紙・パルプ製造工程での消費エネルギー(参考URL下)は559,533*10^6MJですから、
紙1Kgあたりの消費エネルギーは約17.58MJ。
文庫本をだいたい200gとすると、一日で半分読むので、
一年では182.5冊、つまり、36.5kgの紙となります。
ですから、一年間にテレビの代わりに読んだ本の紙の生産に要したエネルギーは641.67MJです。

1kWh=3.6MJなので、テレビの電力を換算すると、147.024MJ。

どうやら、この場合、テレビのほうが省エネですね。

ですが、これは、この計算式で比べるべきものなのか分かりませんし、
そもそも環境負荷ではなく使用エネルギーで比べてますから、考える方向を少々間違えたようです。
やっぱり専門の人の意見を聞いたほうがいいみたいですね。

それでは。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/dict/10.html,http://www.jp …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

テレビっていつも見ないようにしようとか
いわれてて(環境問題以外にも)
今回のコマメに節電もいちばんあげやすい例で
あげてるみたいですね。
計算のしかたとか若干違うかもしれませんが
参考になりました。
あんまり環境問題について考えすぎると
人間がいなくなることが最善の環境対策だみたいになりますよね。

できる範囲で頑張ります 

お礼日時:2002/03/14 23:27

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