人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

・請求されるされないを度外視すれば、
 行動や判断にはいい意味と悪い意味を含め
 代償としての対価が存在する。
・利益は力ずくとかで取りに行っていいものではなく
 必ず正当な受給者が存在し、
 これらにのみ配当されるべきである。
・弱者擁護
等の基本理念を解さない方が稀に居られると思うのですが、

こういう方が後輩や部下に付いた場合
どのように説明したらいいのでしょうか?

お知恵をお借りしたく思いますので宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

まず、その後輩や部下がどういう考え方を持っているのかを聞くべきでしょうね。


教えるというよりは、例を挙げて「こういう場合はどう思う?」「君ならどうする?」という風に。

根本的に別の考えを持ってる人もいれば、そういうところに考えが至っていない人もいます。
至っていない人には、少しずつ教えていくのが一番だと思うので、業務の中や日常の中で、例えられる部分があれば、そこで例えて指導すれば良いと思いますよ。

逆に考え方が違う人の場合は、
自分の考え方はしっかり持ってる可能性がありますので、じっくり話し合ったほうが良いですね。
飲みに連れて行ってあげても良いでしょうし、飲まないなら食事でも良いでしょう。
で、相手の意見をたくさん聞いてあげて、貴方が疑問に思う分を問いかけてみて、どんどん考えさせてください。

そのときに、「自分は正しい」という考えで望むと、うまくいかないので、あくまで相手の価値観の中で話をして、おかしいと思う部分を問いかけて解決に導いてあげるのが良いと思います。

この回答への補足

まず説明不足を謝罪させてください

その上で代表として此処に「節」に分割して書かせて頂くことをご容赦ください。

更に長文となることもお許しください。
第二節
・利益は力ずくとかで取りに行っていいものではなく
 必ず正当な受給者が存在し、
 これらにのみ配当されるべきである。

狭義な意味合いになりますが、
一、他人の利益を奪ってはいけない
  つまり泥棒は罪であるという意味と
二、本来受け取る権利なきものを受けてはいけない
  例えば落ちている物を着服してはいけない
等という事を含む意味
なのですが
おかしいですか?

・弱者擁護
悪い例になるかも知れませんが、
最初の仮定として
「他者を虐げて良い」と定義する
他方でそう考える自らが立場を変えれば他者となりうる
しかし大凡多くの人は
他者から自らが虐げられて搾取され迫害されてよしとしない
つまり最初の仮定「他者を虐げて良い」というのは矛盾をきたし崩壊する。
(第三節に続きます)

補足日時:2006/08/20 15:16
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この回答へのお礼

まずレスポンス頂けたことに感謝の意を述べさせてください
有難う御座います。
>根本的に別の考えを持ってる人もいれば、そういうところに考えが至っていない人もいます…
確かに仰る通りだと想います。

私の中の今回挙げなかった別の観念として
「意識あるのものは皆考え方や経験内容・感受性が違う
しかしだからこそ日々が面白いし他者は尊重すべきである」
と言うものがあります。
(裏手の解釈「金太郎飴はそう多くは要らない」をされるとちょっとやばいかも、そうは取らないでくださいね)

わたしもこの観念と今回挙げたような
「他者を誘導するような仕業」には
確かに矛盾を感じていますので
かなり「痛いところを突かれた」と正直感じています。

なので「矛盾を内包する」私が「正しい」訳もなく
またこの世に「絶対的な正義」などあるのか?
とも感じているくらいなので
考えを押しつけるべきではないと確実に私自身想うのですが、

これらの観念は社会の規範となすべく「良識」の内の観念の部類と認識しているので
(この3つの観念の内のどれかを否定したら犯罪を肯定できそうに想います)
このことだけは「伝えたい」と強く想うのです。
但しアプローチとしてお託し頂けた内容は今後に活かしていきたく想います。

またご教授頂けたら幸いです。

お礼日時:2006/08/20 16:17

これまでの回答をすべて読んだ上で回答します。


・断定表現、直接表現はできるだけ避ける。
・説明中、感情的にならない。
・説明の途中でその都度意見を聞く。
・トートロジーを避け、同じ話は何度もしない。
・説明を終えた後、すぐにほかの話に切り替える。
最後のはフォローのようなものです。
失礼ながら
>私は共感で埋めたいと常々思っているところがあるのです。
下記の通りその困難さはわかっていると思いますが、共感で埋められる人との関わりは無限ではありません。「基本理念を解さない方」とは距離が遠すぎたと割り切るしかないでしょう。どうしてもというのであれば先に説明せずケースバイケースな説明で徐々に理解してもらうしかありません。一気に押し切るのはやめましょう。

この回答への補足

共感にも2通り以上あると想われます
一つは人のネガティブサイドの感情から由来するもの
死にたくない!
とかですね

もう一つはポジティブサイドの感情からくるもの
我欲を満たすのは取り敢えずは心地良い!
とかですね

基本的に彼も我も生きているので
物は喰うだろうし
多かれ少なかれ本人の自覚如何に関わらず
社会とは関わりがあると思われるのです。

このことを元に
共感を得るのにネガティブサイドを利用すると…
例えば… (以下例文)

誰しも物を消費する
一方準公共機関を除いて
売り手は買い手を選ぶ権利がある
もし貴方が弱者虐待を良しとするならば
そしてそのことが
物の売り手に伝わったなら
取引拒否者がでるだろう
中には法外な値段でなければ売ってもらえないなんて事も起こるだろう
君は君自身が弱者となった場合でもなお
弱者虐待を良しとしうるのか?

限られた資金の中で
飯を食い、服を着、雨露を凌ぐ、…
社会から迫害されては生きていけまい。

弱者虐待を良しとすれば
君が弱者の場合虐待されても、略奪されても良いと認めることになり
踏みにじられ、飯を食えず、ろくに綺麗な服も着れず、住居か構えられない状態を迎えても
受け入れざるを得なくなる。

良いのか?
飢え死にしても?
大切なものを守れなくても?


と、言えば不承ゞでも「そうかな?」となるかとも知れませんが

上手く説得できてもこれは所詮押しつけだと想うし
ご指摘頂いたように
良い言い方だとも想えません。

また「個」に対してはある一定の効果がありますが
「社会に支援されているもの」に対しては効果がないでしょう

なのでネガティブな部分でなく
ポジティブな部分や
この2つ以外の部分をキーとした
明快で簡潔な「ワード」があるように感じます
またそう信じるのですが…

補足日時:2006/08/26 18:56
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この回答へのお礼

レスポンスに感謝します。

お礼日時:2006/08/26 18:56

No.3です。



すいません、私も表現がまずかったかもしれませんね。
別にNoubleさんが部下に押し付けようとしているとは思っておりません。
ですが、大切なのは、受け取る側がどう感じるかだと思います。

Noubleさんの言っておられることに基本的には賛成なのですが、
そうでない考え方を持つ人もいると思うし、今回、実際に後輩には伝わっていないわけですよね?

だとすれば、後輩がこれまで育ってきて考えてきたもの、自分の中で培ってきた価値観と違うものと言うことになります。
そのときに、「自分が正しい」という言い方や言わなくても雰囲気でそれを出してしまうと相手はガードに入ってしまって、聞く耳を持たなくなります。
そうすると、伝わるものも伝わらなくなります。

ですから、ガードを下げると言うのは言い方が適切かわかりませんが、
まずは、相手の土俵で相手の話を聞いてあげて、相手の間合いに入って自分の考えを伝えるほうが伝わると思います。

私は指導する立場も指導される立場も経験しましたが、される立場で思ったのは、押さえつけられると、正しいと思っても反発してしまうことでした。
あるいは、嫌に思った先輩や上司の意見は初めから頭に残らなくなります。

ですから、常識とか基本的観念という感覚ではなく、一つの意見として、伝え相手に考えてもらうことが大切だと思います。
そのなかで、「これはどうしてもおかしい」と言う部分だけは指摘してあげる必要はあると思いますが。
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この回答へのお礼

更なるレスポンスに痛み入ります

確かに「言葉も行為も伝わってこそ」ですよね、
改めて再認識致しました。
有難う御座います。

ただこう申すと申し訳なく感じるのですが
私の求めている部分と若干の差異を感じてします。

文章力のなさから説明が不足したことより起因する
明らかな私の落ち度だと思います。

今回お知恵を頂きたく思ったのは
これから先間近に訪れるだろう管理職スキルへの要求に備えての準備と、
先に挙げた3つの観念を介さない方でも
共感を得れる言葉が何かないかな?というところなのです。

私は人との関わりを共感で埋めたいと常々思っているところがあるのです。
(言わないと判りっこないですよね) (~~; 反省

共感さえ得られれば押し付けにもならずに
相手の心にスムーズに染み渡り納得してもらえると思うのですが、
共感とは当事者のコンセンサス、またはコンセンサスを拡張したものと考えますので、
不特定多数に共感を得るにはコンセンサスについての知識が不可欠になると思うのですね。

ところで、狭義な言い方をすれば今回の3つの観念は
・他人のものや利権を泥棒しちゃだめよ
・他人のものや利権をねこばばしたらあかんよ
・弱いもの虐めしたらあかんよ
etc
だと思うのですが、
これらを解さないとなると
ある程度思考パターンに偏りがありそうですよね、
となると不特定多数よりも傾向を図れると思うので
相手の人物像(思考パターン)を数パターンくらいにある程度絞込みさえすれば
更に傾向が特定でき
共感を生み得る言葉を模索できるとは思うのです。

しかしこれが難しい。

常識の最下層の規定部分からずれのある相手と
コンセンサスを元に共感を構築し知識や経験を分かち合う…

いくら傾向が絞れたとしても今の私の独力では無理 (^^;

コンセンサスを得るのに必要なあらゆる事柄を
否定的に仮定した上で矛盾を示し
仮定の崩壊を論拠に存在の確かさや意義を証明する
という手もあるでしょうが
心理カウンセリングでもこんなこと…
しないしできないですよね

本当に手詰まり
お力を借りたくなった次第なのです。

説明がほんとにたらない性で困惑させてしまったと思います。
済みませんでした。

できれば更にご教授お願い致します。

お礼日時:2006/08/22 18:05

何の基本理念なのかわからないのでコメントが的外れになるかも知れません、ご了承ください。



Noubleさんの仰っている基本理念というものは万人に共通のものではなく、そういう理念を理解していない人間が「多い」という前提で考えた方がいいと思います。この基本理念には個人的にマルクス主義的な影が見せますが、これは社会を想定した基本理念であると考えているならそれは間違いです。
会社等の基本理念であるなら後輩と真摯に話し合うしかないと思います。

ただ、本当に個人的に言わせてもらえるならば、あなたはこの基本理念を後輩に説明しようとしているのではなく、押し付けようとしているように見えます。
例えば宗教には「これが絶対」というモノが必ず含まれていますが、それを非宗教者に説明することはもはや押し付けで。
基本理念や哲学は個人それぞれのものなので押し付けにならないように、もっと砕いた表現で伝えてみてはいかがでしょうか?

この回答への補足

まず説明不足を謝罪させてください

その上で代表として此処に「節」に分割して書かせて頂くことをご容赦ください。

更に長文となることもお許しください。

確かに文章が判りづらいかも知れませんね
こう書けば如何でしょう?

第一節

・請求されるされないを度外視すれば、
 行動や判断にはいい意味と悪い意味を含め
 代償としての対価が存在する。

どうでしょう?
行動に判断が必ず伴いますよね?
何もしないのも行動であり
「何もしないでおこう」という判断が伴ってると見なされますよね?

更に判断には責任が存在しますよね?
ただ軽微なため無に限りなく等しい場合がありますけど
でも無ではないと思います。

そして責任に応じて報酬(代償)が伴うと思うのです。
ただ上にも書いた通り報酬(代償)に対する請求の有無はありますけど、
これも近いと言うだけで潜在的には無ではないですよね?

補足日時:2006/08/20 14:56
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この回答へのお礼

まずレスポンス頂けたことに感謝の意を述べさせてください
有難う御座います。
>押し付けようとしているように見えます。

>後輩と真摯に話し合うしかないと思います。

>個人それぞれのものなので押し付けにならないように、もっと砕いた表現で…
どれも仰るとおりで正しく我が身にしみ至ります。
更に行間に溢れる誠意を感じました、
感謝します。

しかしながら
例えば「リンゴ」の話題で
あの例の赤又は青いやや堅い果実を思い浮かべ得ない方とは
話が食い違うと想いますのですよ

私にとってはこの3つの観念は先の「リンゴ」に等しい良識
良い常識に分類されるもの…
つまりは常識なのですね、
しかも他の様々な常識を説明する規範となる最も重要な物に想えます。

確かに「常識」は人によって差異があって当たり前ですが
たとえて言うなら「赤は止まれ」といった規範を成す部分が
違ってはいけないですよね

思想を押しつけて良いとも全く想わないですが
つまりは、何で違った観念で居られるの?
という疑問を禁じ得ない部類なのです。

私の頭はもうかちかちに固くなってしまっているのでしょうか?

お礼日時:2006/08/20 16:47

ウーン!



十分に褒め上げて信頼関係を築く。
その上で、一言二言。
これが一番です。
ですから、基本的には「ほっとく」。
説教するのは、坊さんに任せておくのが宜しいです。

この回答への補足

まず説明不足を謝罪させてください。

その上で代表として此処に「節」に分割して第二節の続きとして書かせて頂くことをご容赦ください。

更に長文となることもお許しください。
第三節
一方
端からは「なぜあんな弱い方があの方を?」と見えても
当人間では必ず
「弱者が強者を虐げ搾取する」ことはあり得ず
「虐げ搾取するのは常に強者」
という関係性が成立ますよね?

対等の相手を対等に扱うのは当たり前ですから除外して、

相対的弱者を弱者として弱者の地位を与えるのは虐げていることになりませんか?
そう仮定すると最初の仮定が崩壊した通り
これも崩壊し
弱者を弱者として扱ってはならないとなりますよね?

弱者を対等以上として扱うべきとなる訳ですが
これ即ち弱者優遇→弱者擁護とならないですか?

確かに資本主義下ですから競争社会ですが、
だからといって現状が最善であるはずもなく、
矛盾がないとも正しいとも限らないのは事実ですよね?
同様に強者は敗者を見下した位置づけにして良いとする社会は
勝敗を決めた先にあるもっと進んだ対応があることを考えれば
言い方が悪いですが
「成熟度が足りない社会」
と言わざるを得ないでしょう?
(これは言い過ぎかな?言い過ぎでないと想うのだけど…)

新たに更なる成熟した社会を担うべく若人には
これらを肌感覚で理解できる方を別として
万人に通ずる社会の一般的かつ最も基礎的理念として
この認識を伝えていきたいと想う私は得意なのでしょうか?

補足日時:2006/08/20 15:17
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この回答へのお礼

まずレスポンス頂けたことに感謝の意を述べさせてください
有難う御座います。
>基本的には「ほっとく」…
多数意見ですね
もっともだと想います。

ですが、
この辺りのことを未だに解し得ないのですから
過去にも私以外が理解を導こうとしたとも考えられますし
「彼の方の目は既に閉じられている」
「心の栄養の得られない状態が続きすぎ心の脳が機能不全を起こしている」
(横柄な言い方ですね、過去の私ですが)
とも考えられます。

「ほっとき経験から理解を促す」のは
程度はありますが望みが多くはないように感じてしまいます。

「経験(物事)に対する他方からの見方の観念」があることを知って頂き
そして今までの考え方と比較しどちらが上手く円滑に行くか経験して
更にその居心地の良さを味わって初めて
心に芽吹きを迎えるように想うのですが…

如何でしょうか?

お礼日時:2006/08/20 15:51

もっとわかりやすい言葉で、具体例をあげて説明してあげたらいいと思います。

この回答への補足

まず説明不足を謝罪させてください

その上で代表として此処に「節」に分割して書かせて頂くことをご容赦ください。

更に長文となることもお許しください。
第四節
P・S・
マルクスレーニン論ですか?
概要の更にほんの外輪部分しかきたことはないですが
現状の社会主義国や共産主義国から押して計るに
目的しか正しくなく方法論も規定内容も駄目駄目だと想ってます。
特に「人に欲と愛がある」事を無視しているように想えるし
この延長線上として
指導者のあるべき姿にもふれてないようなので
自分的には踏襲していないつもりなのですよ。

ただ上記の三つの理念に後幾つか(他者への育成・奉仕など)を加え
更にその社会の維持の術を用いれば
ほぼ「皆が平等で活気に満ち幸せ」な社会構造ができそうかも?と
構想(妄想?)しては居ますけどね

まあ加えると言っても特に特別なことではなく
皆さんもよく知っているごく当たり前に語られる考えばかりなのですがね

まあそこまで書くと更に々に長くなってしまいますので割愛しますね。

補足日時:2006/08/20 15:20
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この回答へのお礼

まずレスポンス頂けたことに感謝の意を述べさせてください
有難う御座います。
>もっとわかりやすい言葉で、具体例を…
シンプルな考え方だと自分では想うのですが
例を挙げてしまうとどうしても狭義な意味合いとなりかねないように感じます

また私の文章力では余計まどろっこしくシンプルでなくなるような…

生意気言ってもう仕分けないです

お礼日時:2006/08/20 15:36

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