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墓の管理について教えて下さい。

現在は父親が田舎で一人暮らしをしているため、墓の管理は父がしています。

ただし、私が生活しているところとはかなり遠いため、滅多にいけません。

もし、父が亡くなった場合はどう墓の管理をしていけばよいものか悩んでいます。

似た境遇の方等、どう対処されたか教えて下さい。

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A 回答 (3件)

墓がどういう状態なのかよく解りませんが、お寺の納骨墓などでしたら、お寺にきちんと維持費を払えばよいですね。



私のところもわりと田舎で、昔からある墓地の一角に墓を建てている所が多いです。
この場合は、この土地は国有地で、慣例として代々そこのおうちが使っている形になります。

この場合は次の方法が考えられます。

(1)この墓を、たたんで近くに霊園などを求めて新しくお墓を建てる。
または近くのお寺の納骨堂に加入する。

この場合は、お骨の移動がありますから、改葬許可を役所に申請する必要があります。
元の墓は整理して更地にする必要があります。
また、お骨を引き上げたり新たに収めるとき、きちんとお寺に依頼して法要をつとめます。

(2)墓地全体の管理者がおられたら管理をお願いして、お礼のことなどお聞きする。
そういう方がおられないなら、田舎のほうでお父さんと懇意にしていた方に掃除などの墓の管理をお願いする。
できればおたくの墓の近くに墓がある方が最適です。

この場合は、盆、暮れなどにお中元お歳暮などの志をするか、管理費をきちんと決めて支払うか、何らかの感謝が必要。
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この回答へのお礼

墓をたたんで近くの霊園に新しく墓を建てるのがいいんでしょうかね。

いろいろ手続きがあるんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/18 20:10

詳しいご事情(状況)はわかりかねますが、察しますところ、近くに新しく設けるのがよろしいかと存じます。



管理を任せることができたとしても、毎年一回はお墓参りができる距離でないと。
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墓守りさんはおられないでしょうか。


私の場合は、墓守りさんに永代管理料として10万円払いました。
1年に1回も行けたらいいほうですが、行くときは墓守りさんに手土産を持っていきます。
いつ行っても墓の周りの雑草も抜いてくれていて気持ちがいいですよ。
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この回答へのお礼

墓守りさんというのは???

マンションの管理人さんみたいなものでしょうか?
墓の周りにそのような管理人さんは常駐していませんでした。

お礼日時:2006/08/18 20:07

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Qお墓参りが遠くてできません

住んでいるところが東京で父方の祖父のお墓が鹿児島にあります。遠いという理由だけで今まで一回もお墓参りをしたことがありません。ご先祖様を大事にしないといけないということを言われましたが、こういった場合ご先祖様を供養するためにどのようにすればよろしいでしょうか(父はお墓参りなどしなくてもよいと考えています)。また母方の祖父は母が幼いころに離婚で別れどこのお墓にいらっしゃるのかわかりません。供養のためにはどのようにすればよろしいのでしょうか。いままでお墓参りをしてこなかったのでどうすればよいかわかりません。恥ずかしい話ですが、アドバイスいただければと思いますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 京都在住の私は,父方の祖父母の墓が宮崎県にあり,遠いという理由だけで,墓参りをしていませんでした。一昨年,実に30年ぶりに祖父母の墓参りをした次第です。
 
 さて,質問者の方のお父様はご健在のようですので,お父様がどのようにされるかですね。
 お父様が鹿児島から東京に出て来られて,質問者の方は東京生まれの東京育ちということでしょうか。
 そうであれば,お父様が亡くなられた時にどうするかという問題もあります。うちの場合は,父が生前に祖父母の菩提寺から京都の寺を紹介していただいて,紹介された寺で春と秋の彼岸に供養していました。父が亡くなった今は,その寺がうちの菩提寺となりました。

 宗旨によっては「先祖供養」というものを否定している宗派もありますから一概には言えませんが,「供養」とは「先祖を思う」ではなく,「先祖に善を後から継ぎ足す行い(追善供養)」という考え方もあります。
 お父様から宗派を教えていただき,お近くの同じ宗派の寺院などで先祖供養をなさってはいかがでしょうか。

 

Q今ある先祖のお墓を永代供養したいのですが

実家のお墓について相談です。
祖父が自分でお墓をつくり(本家ではないので)、祖父母と叔父および祖父の親戚筋関係(詳細不明)が入っています。父は長男で、ほかに未婚の叔父と叔母がおります。私は、兄(既婚で子供あり)妹(バツイチ子無)の妹にあたります。母方の祖母は父方とは別のお寺で永代供養をしていただきました。
兄が父方のお墓をつがない事になり、父方のお墓をどうするか問題になっています。仮に妹の私が墓守を引き継いだとしても子供がおらず私の代で終わってしまうため、父の兄弟(叔父叔母)と相談してお墓を父の代で終わるように頼んでいます。
そこで質問ですが、現在お骨が入っているお墓からお骨を取り出しかつ現存の叔父・叔母も入れるような共同の永代供養してもらえる墓地はあるのでしょうか。祖母が入っている永代供養は一人一区画と決められています。できたらみんなばらばらにならず1つの場所で、また後々墓守の引き継ぎを探す必要がないようお寺に供養を続けていただきたいのですが可能でしょうか。現在の檀家から抜けて別の宗派の永代供養墓地にはいる事はゆるされるのでしょうか。また父方の実家に(父は長男ですが家をでたため)仏壇と複数のお位牌があります。私が引き継いでも私が死んだときにどうするかといった問題を姪っ子に関わり合いがないようにしておきたいと兄ともども悩んでおります。できたらあわせてお寺で受け入れていただきたいのです。さらにお骨を出したとのお墓はどうしたらよいでしょうか?
田舎ですので父方の生地ではお寺が1つだけ、全家庭昔から檀家です。

実家のお墓について相談です。
祖父が自分でお墓をつくり(本家ではないので)、祖父母と叔父および祖父の親戚筋関係(詳細不明)が入っています。父は長男で、ほかに未婚の叔父と叔母がおります。私は、兄(既婚で子供あり)妹(バツイチ子無)の妹にあたります。母方の祖母は父方とは別のお寺で永代供養をしていただきました。
兄が父方のお墓をつがない事になり、父方のお墓をどうするか問題になっています。仮に妹の私が墓守を引き継いだとしても子供がおらず私の代で終わってしまうため、父の兄弟(叔父叔...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無縁仏を合祀した大きな墳墓を「無縁塔」とか「三界萬霊塔」などと呼んできました。
現在のように一般のお家でも後継者が少なくなっている状況では、境内にお墓を建ててもらう事は、お寺にとっても経済的なリスクがあります。子孫が絶えてしまえば、墓地管理費や祭祀にかかわる収入が絶えることになりますし、残ったお墓の撤去や遺骨の合祀はお寺の負担(持ち出し分)になってしまいます。
そこで、どこかの頭の良いお坊さんが、「どうせ、いつかは無縁仏になるのなら、最初から無縁仏にして、まとまった金を取ってやろう」と始めたのが「永代供養墓」です。「永代供養墓」と言いながら、その実態はほとんどが「三界萬霊塔」と何も変わりせん。区画売りしているものも、要はロッカー式霊園の小さい物、というに過ぎません。
結局「最初にまとまった金を払って、とっとと無縁仏になりなさい」ということです。お寺にとっては永代供養墓という名前の無縁塔を新たに作る初期投資が少しかかりますが、「不良在庫」としてのお墓を抱えるリスクを回避して、何十万円かのまとまった収入を効率よくあげるための、非常に都合の良いシステムです。

このように、永代供養墓は、ほとんどのお寺で経済的な理由から始められているので、「お金になるなら」どこのお寺でも受け入れてくれるはずです。ただし、「一度きりの機会だから、できるだけお金を取る」という考え方で運営されているお寺も少なくないので、複数のお寺から資料をもらい、よく比較検討される事をお勧めします。

現在のお寺のお墓をなくして、遺骨をどこかの永代供養墓に移すには、
(1)法律で定められた改葬の手続きをとって、ご遺骨を移します。
(2)ご遺骨を取り出した後のお墓は、itirikiさんのご実家の負担で撤去・整理して、敷地を更地にしてお寺にお返しします。
(3)お寺によっては檀家を抜ける時に「離檀料」などを差し上げなければならない事もあります。

仏壇と位牌は、そのまま受け取ってお祀りして下さるお寺は、まずありません。離檀される時に、現在のお寺にお願いして、魂抜きの法要をして頂いた後に処分します。処分は、お寺でして下さる場合もありますし、自分で小さな破片に壊して可燃ゴミとしてクリーンセンターなどに持ち込むことになります。そのようなサービスを行っている仏壇屋さんもあります。


永代供養墓とは、また違った意味合いで身寄りのない(なくなる)ご遺骨を引き受けてくださる、お寺としては一心寺さんが有名です。ご希望の方法に近いかもしれません。
下記のURLを参照してみてください。
http://www.isshinji.or.jp/

参考URL:http://www.isshinji.or.jp/

曹洞宗の僧侶です。

基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無...続きを読む

Q田舎の土地を手放したい

田舎に土地があり、草刈りなどの手入れが大変です。

何も無い村で過疎化が進んでおり

若い人が家を継ぎ放置状態で草の塊になったり、田んぼや畑を放置して雑草が凄い事になってます。

私の場合も例外では無く

今は両親が手入れをしてますが
私の代になれば、とても面倒などみれません。


周りの親戚に話しをしても
田舎の土地は誰も欲しがらないそうで
売れないとの事

田舎なんで資産税はたいしたことありませんが
雑草などの維持ができません

使ってない田んぼや畑は少額ですが
お金を出して使ってもらっています。
その方が周りに迷惑がかからず
安上がりなんです。


両親が土地を大切にしているのは先祖からの遺産を大事にしてるのも有るみたいですが、自分は生活で手一杯でとても無理です



私の代になり、周囲の人に迷惑を掛けないように手放したいと思ってます。


国は引き取らないという話しを聞いています。


村の人たちも土地が余ってるので
いりません

どうすれば手放せるでしょうか?

Aベストアンサー

>どうすれば手放せるでしょうか?

未だ手に入れていない(=現在はお父様所有の)土地を手放す算段をするのは早とちりですよ。

まず、不要な土地を相続しないことを考えましょう。

遺言書で第三者に相続させる方法や、相続税が発生する方の場合は物納などいろいろな方策があります。

しかし、一番確実な方法は法定相続人として相続放棄の手続きを取ることです。
相続放棄の場合は、土地以外の相続財産も放棄することになりますので、お父様が土地以外の財産も保有している場合は、生前贈与を実施し、お父様の相続財産から消しておくことをお勧めします。

つまり、土地だけを残して死亡していただき、その時点で相続放棄をするという作戦になります。

Q昔からある田舎のお墓の土地の所有権について

詳細には説明しかねますが、父が10年以上前、父の本籍地から我々
子供の世代が育った居住地に○○家の墓を移しました。 (父は既に故人です)

以前の墓の敷地は、某お寺に隣接していますが、現在は墓地の中で空き地に
なっています。

某県の郊外にあり、いまでこそ道路がよくなり市街地から30分そこそこ
で移動できますが、30年くらい前はバスだと1時間以上かかったかと
記憶しています。

最近、とある事情で空き地となった元墓跡を調べる機会がありました。

この墓地は、隣接するお寺の所有地か管理地とばかり思っていたのですが
お寺の某氏の話では、所有地でも管理地でもない。放っておくと草木が
生え放題で通れなくなる小道もあるので、ボランティアでたまに草木を
刈ってるとのこと。

基本的には、お寺は墓地には全く関係がなく、お墓の所有者各自の管理に任され
ているということでした。

所轄の役場の税務課に行って、父の名義で登録している土地があるかどうか
調べてみたのですが、該当する墓地にはそういうものはありませんでした。

その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区
の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場
に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については
何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

また、先の某氏によると、○氏のお墓は登記しているけれども、他は聞いた
ことがありませんということでした。

墓を他県に移したとはいえ、今まで父の名義の土地か借地とばかり思っていたの
ですが、昔からある田舎の墓地というものは、基本的に大半が登記などなされて
おらず、結果として墓主かその関係者に土地の所有権もなければ、税金等の請求も
ない訳ですから払ったこともなく、維持費は全くかかっていないことを知りました。

ここ数十年の新設の墓地であれば、何がしかの維持費用を支払うなり、登記して
所有権を有するなりされてあるのでしょうが、昔からある墓地の中の墓なら、
当時の何がしかの話し合いで、場所が決まり、税金も何もかからない
で今日まで来れているということになっているのであろうと思いました。

かって、我が家のお墓があった墓跡の土地(25平米程度?)は、現在、空き地に
なってますが、そもそも所有権も何もない、どこも管理してないただの空き地という
存在であることを初めて知りました。

ということは、どこかの誰かが、早い者勝ちでそこに新たな墓を建てても
法的には誰からも咎められる理由はないということになると理解しました。

強いて言えば、モラル的にそういうことが許されるかという問題しか
ないように思いました。

昔からある田舎(過疎地)の墓地というのは、本来そんなものなのでしょうか。
特に差別等のある地区でもない、至って平和で普通の田舎町の山林に隣接した墓地です。

初めて知った現実に驚いています。

どなたかコメントをいただければ幸甚です。

詳細には説明しかねますが、父が10年以上前、父の本籍地から我々
子供の世代が育った居住地に○○家の墓を移しました。 (父は既に故人です)

以前の墓の敷地は、某お寺に隣接していますが、現在は墓地の中で空き地に
なっています。

某県の郊外にあり、いまでこそ道路がよくなり市街地から30分そこそこ
で移動できますが、30年くらい前はバスだと1時間以上かかったかと
記憶しています。

最近、とある事情で空き地となった元墓跡を調べる機会がありました。

この墓地は、隣接するお寺の所...続きを読む

Aベストアンサー

>>その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

○○地区の共有地かと思われます。
墓地、および火葬場は町内のあまりはっきりしない所に作っていましたので、村の川原の遊水地を土盛りしてとかです。
たまに誰々さんの土地を借りてムラの火葬場にしていたけど、市の火葬場が出来たので、返した、今は何も使われていなくて、荒れ放題だけど、きれいに管理してくれとも言いにくいとかあります。
区長さんは、その区が昔ながらの地縁に基づいた組織なのか、法人格がある団体なのかによって回答はまるで違ってきます。
墓地の管理に関わって居ないと言うところを見ると、地縁団体として登記が出来る町内会で、その為、宗教行事に関われない時など、そういう回答になる場合がありますね。

ですので、質問主様の昔の墓も村の土地に村の方々も含めて墓地にしていただけかと思います。
墓地を移転して空いているなら、お父上が村の管理者に墓地を返す旨の話をしていると思います。
同時に村か隣の寺かに保管してある埋葬許可証を基にして移転許可証をいただいて今の場所に移転したのかと思います。
墓石を移転するのは何の許可も要りませんが、お骨を(或は土に帰ったものを)移転するにはそれなりの許可証が要ります。

>>どこかの誰かが、早い者勝ちでそこに新たな墓を建てても法的には誰からも咎められる理由はないということになると理解しました。

今の感覚で言うと、元々墓地だったところに墓地を建てようとは思いません。
わたしの住まいしているところも町内の墓地が在り、そこに我が家の墓地もありますが、元々墓地だったけど、移転して町内に返したところはまだまだ別の人が墓地を立てるような気配はありません。
町内会の人数分の墓地の新区画を準備していますが、今は墓地を立てるイコール代々守らなければいけない、でも跡取りが居ないなどで、空き地のままです。
我が家の墓地の裏も新区画なので、誰も持ち主が居ないので、荒れ放題です。
春から除草剤をまいて我が家の方に草が来ないようにするので精一杯です。

おまけですが、お寺の敷地と墓地が続いているけど、寺は宗教法人としての寺の所有で、墓地は町内会所有の共有地と言うのが結構有ります。

>>その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

○○地区の共有地かと思われます。
墓地、および火葬場は町内のあまりはっきりしない所に作っていましたので、村の川原の遊水地を土盛りしてとかです。
たまに誰々さんの土地を借りてムラの火葬場にしていたけど、市の火葬場が出...続きを読む

Q田舎の不要な土地の処分法方

とある田舎に親から引き継いだ土地が無人で約900坪有ります。
親の死後兄弟で名目上、等分相続しました。分筆はしていなく宅地、畑と一体になっています。

そこに現在母屋が一軒建っておりますが、古く住める状態ではありません。
土地は地元の知り合いに年1,2回有償で草取り等管理してもらっています。

等分相続した兄弟もちりぢり田舎とは離れた所に住んでおり各々帰省永住する者はいません。
所有権も放棄して良いといっています。(不要なのに固定資産税が等分にかかってくるから。)

地元の役所の知り合いに、
「土地を役所に寄付するから何かに使わないか」と持ちかけましたが
土地はいっぱいあるし管理費がかかるし要らない」と断られました。
マブダチなのに冷たい奴です。

2,3無い知恵で考えましたが、
条件としてこちらからは出費は無し。もちろん対価も要りません。
1.地元に自治会に無償贈与、または貸与。
2.地元お寺に寄付(無償贈与)、または貸与。
3.その他があれば・・・

以上(譲渡される)相手に納得がいく、こちらにも大金の出費無く解決方法はない物でしょうか。

こちらのカテでもくぐって覧ましたがこういう悩みをお持ちの方が沢山いらっしゃいました。
解決も各々条件が違い難しい問題のようですが宜しくご教授頂ければ幸いです。

とある田舎に親から引き継いだ土地が無人で約900坪有ります。
親の死後兄弟で名目上、等分相続しました。分筆はしていなく宅地、畑と一体になっています。

そこに現在母屋が一軒建っておりますが、古く住める状態ではありません。
土地は地元の知り合いに年1,2回有償で草取り等管理してもらっています。

等分相続した兄弟もちりぢり田舎とは離れた所に住んでおり各々帰省永住する者はいません。
所有権も放棄して良いといっています。(不要なのに固定資産税が等分にかかってくるから。)

地元の役所の知り合...続きを読む

Aベストアンサー

田舎の畑ですよね。
日当たりがいいでしょうからもっと『土地活用』でお金を生み出すと考えては?
太陽光発電システムを使うのがいいですよ。
いや、ほんとうに羨ましい。
お金は持っている人のところに集まるって、ホントなんですね。

ほっておいても売電による利益を生みますから(何しろ自分で電気を使わないんですから)
10年後に設備償却が終わり、20年後には土地が2倍になっているかもしれません。

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。

Q長男です。離れた実家の親と先祖代々の土地をどうすればよい?

長男です。離れた実家の親と先祖代々の土地をどうすればよい?
30代既婚幼い子供もいます。実家から車で7時間もかかる離れた県に
持ち家で夫婦子3人で暮らしています。弟がいますが、結婚し私と同様の状況です。
昨年突然父が急逝し、実家には母と祖母だけが暮らしています。
実家は代々農家で水田もありますが、専業でやっていける規模ではなく、
ものすごく田舎で良い仕事もありませんでした。そのため、私は仕事のある都市で就職・結婚しました。
父がいなくなってから、現実問題実家をどうしていけばいいのか悩みに悩んでます・・。
今の仕事は順調です。しかし、実家をほっとくわけにもいきません。
母や祖母の面倒もですが、私は田畑を守ってきた父や祖父を尊敬しており、
そんな実家の土地を放置や放棄したくないんです。
父が死んでから強くそう思うようになってしまいました。
できれば帰って兼業農業しつつ母や祖母の面倒みたいと思っています。
しかし、嫁や子供は絶対に苦労します。スーパーや小学校も遠く、収入も激減する。
今の嫁と子供に苦労させたくありません。
田畑は誰かに貸して管理してもらう手がありますが、
限界集落に近く、借り手が見つからない可能性が高いです。
何かほかに良い選択肢がないのでしょうか?私と同様な状況の人いますか?
今さら後の祭りですが、これなら嫁不足の実家近くで役場にでも就職して、独身のままかもしれないけど実家を守ったほうが良かった気がしてなりません。

長男です。離れた実家の親と先祖代々の土地をどうすればよい?
30代既婚幼い子供もいます。実家から車で7時間もかかる離れた県に
持ち家で夫婦子3人で暮らしています。弟がいますが、結婚し私と同様の状況です。
昨年突然父が急逝し、実家には母と祖母だけが暮らしています。
実家は代々農家で水田もありますが、専業でやっていける規模ではなく、
ものすごく田舎で良い仕事もありませんでした。そのため、私は仕事のある都市で就職・結婚しました。
父がいなくなってから、現実問題実家をどうしていけばいいのか...続きを読む

Aベストアンサー

まず、貴方は立派だと思いますよ?

長男としての自覚があるから悩むんだと思います。

周囲を見ると長男だからって関係ないとか、実家のことなんか考えてないとか、弟だっているからとか同等に考えている長男が多いのにびっくりします。

実家の事を考えるって長男の責務だと思います。
それが出来なかった時は弟の順番だとおもいますが、弟に任せるなら自分の事以上に弟をサポートする必要があると思います。

仕事が無い、収入が少ない、家族が苦労をする等の心配事。

弟と相談して弟が行ってくれるなら、自分は心配事を回避できるのだからその分弟をサポートしないと・・・って思います。

>嫁や子供は絶対に苦労します。スーパーや小学校も遠く、収入も激減する。
今の嫁と子供に苦労させたくありません。

田舎は車が普通だし、スーパーなんかは問題ないのでは?
ネットが繋がるなら何でも揃う時代ですよ。私なんか殆ど通販です。
収入が減ってもそれなりの生活をすればいいですし、子供はすぐ順応するでしょう。
学校が遠くても通いますよ。行く気が有るか無いかです。
嫁の反対が有るならそれまでですが・・・

本気で心配ならどの選択肢を取るかでしょう。

1.移住する。

仕事が無い、収入が少ない、家族が苦労をする等の心配

2.弟に移住してもらう。

仕事が無い、収入が少ない、家族が苦労をする等の心配をサポートしてやる。
痛み分け。

3.毎月通う。

例えば、東京から福岡を毎月1回、週末金曜日の夜便で行って、日曜日の最終で帰ってくる。
家族で往復10万。年間120万円掛ければ、仕事が無い、収入が少ない、家族が苦労をする等の心配を軽減出来ませんか?
問題は田畑は誰かに貸して管理してもらうですね。
スローライフが流行ってるからその辺の活動している団体が有るかも知れませんよ?

何の犠牲も無しにってのは無理だと思います。

母や祖母の面倒だけで考えるなら故郷を捨てて呼ぶかですね。

何を選ぶにしても家族の協力無しには達成できませんね。

まず、貴方は立派だと思いますよ?

長男としての自覚があるから悩むんだと思います。

周囲を見ると長男だからって関係ないとか、実家のことなんか考えてないとか、弟だっているからとか同等に考えている長男が多いのにびっくりします。

実家の事を考えるって長男の責務だと思います。
それが出来なかった時は弟の順番だとおもいますが、弟に任せるなら自分の事以上に弟をサポートする必要があると思います。

仕事が無い、収入が少ない、家族が苦労をする等の心配事。

弟と相談して弟が行ってくれるなら、自分...続きを読む

Q長男に子供がいないとお墓は誰が継ぐのでしょうか?

お墓についてお尋ねします。
お墓は長男が継ぐのが普通だと思いますが、長男が結婚していても子供がいない場合もそうなのでしょうか?
もし、長男が継いでもその後をみる子供がいなければ、絶家になってしまいます。
それを防ぐために、子供のいる次男が継いでもいいのでしょうか?その場合、長男はそのお墓には入れないのでしょうか?
皆様のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

祭祀の承継問題ですね。
祭祀財産(お墓を含みます)は通常、一般の相続財産から引き離し、慣習に従って祖先の祭祀を主宰する者が単独で承継します。
被相続人が生前あるいは遺言で指定した時はその者が承継し、指定がない場合はその地方の慣習により、慣習が明らかでないときは、調停または審判により家庭裁判所が定めることになります。

親から祭祀財産を相続した長男に子供がいないのであれば、次男に祭祀の主宰を承継してもらったらいかがでしょうか?それなら長男がお墓に入ってもなんら不思議はありません。

なお、通常、お墓は所有権ではなく永代使用の権利を購入していると思います。ということは、お墓は墓地代や墓石代を払った人のものというより、その後の管理料支払い等の墓地継続使用の条件を満たす人のものと言えます。そして、どの霊園でも墓地使用者の名義を書換えする権利を認めていますが、今回のことではあまり関係はないでしょうが墓地使用者の名義書換のとき、使用者の姓の変更を認める霊園と、それを認めない霊園がありますのでご注意ください。前者は民営霊園に多く、後者は公営霊園に多いようです。

祭祀の承継問題ですね。
祭祀財産(お墓を含みます)は通常、一般の相続財産から引き離し、慣習に従って祖先の祭祀を主宰する者が単独で承継します。
被相続人が生前あるいは遺言で指定した時はその者が承継し、指定がない場合はその地方の慣習により、慣習が明らかでないときは、調停または審判により家庭裁判所が定めることになります。

親から祭祀財産を相続した長男に子供がいないのであれば、次男に祭祀の主宰を承継してもらったらいかがでしょうか?それなら長男がお墓に入ってもなんら不思議はあり...続きを読む

Q突然、お墓の管理料を請求されて困っています

先祖代々の寺のお墓です。
最近、住職の奥さんから電話があり、「管理料」(年1.2万円)の支払いを請求されました。
これまで数十年も請求がなかったので、躊躇したところ「過去は十年分でよい」とのこと。
払う必要があるのでしょうか。

・うちのヨメは 亡くなった父から「うちの墓は永代供養なので、年々の支払はない」と、聞いた記憶があるとのこと
(私は直接きいていませんが)。
・墓の管理料には時効があるのでしょうか。時効に照らして、過去十年分の支払いは妥当な線なのでしょうか。
・寺は関東にあり、私ははるか遠い地方に引っ越してしまい、お寺参りも減りました。
 寺としてはそれが不満で、今回のような請求をしてきたのかも。当方としてもお寺さんとの関係は悪くしたくありません。

当方は、まずは「墓の賃貸ルール」のような書類を寺から送ってもらい、それをみて検討しようかとも思っていますが、
妥当な解決方法をお教えいただけますと幸いです。

Aベストアンサー

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

民法上は債権の消滅時効が10年となっています。管理料を払う合意が過去において存在したのなら、10年分払ってほしいという言い分は妥当です。
しかし、管理料の契約(払うという合意)は確認かのうなのでしょうか?ない場合は、お寺が過去の分についてまで金額を決める権利があるのか不透明です。それに、あなたの連絡先が分かっていながら、今まで請求してこなかったことも問題です。少なくとも、過去の分については、金額の交渉余地があるかもしれません。分割とする手もあります。

こういう場合は、やはりすぐに支払うのではなく、先方に契約内容の確認と説明を求めるべきです。その上で、過去の分については、減額してもらってもよいと思います。ただ、年1.2万(月千円)ですから、将来にわたって払うとすれば、法外な金額ではないです。ただし、永代供養をお寺が約束していた証拠があるなら、議論の余地はあるかもしれません。

ここからは、個人的な意見ですが、永代供養にはそれなりの金額を一括払いしているはずです。お寺の維持に費用がかかるのは理解できます。しかし、永代供養契約の際に受け取ったお金を基金として運用することで、費用を捻出する方法もあるのです。そうして永続的に活動している非営利団体としては、ノーベル基金が有名です。基金の運用益で、ノーベル賞の賞金をまかなっているのです。日本の宗教法人も税金が免除されていますね。そうした物を活用すれば、決して無茶な要求ではありません。
たとえば、管理費が1.2万円というなら、基金には百万円分の元金があれば十分です。今でも、銀行の定期預金や国債の金利は1%~1.5%程度あるのです。また、数十年前から株式で運用していたら、どうでしょうか?今の金額でも2~30万程度の永代供養料(土地代は別ですが)でもおつりが来たはずです。
いまさら言っても仕方のない話と思われるかもしれません。しかし、宗教家は嘘や人を騙してはいけないと説教する立場ですよね。なのに一般の人に分かりにくい言葉を使って丸めこんだり、まして「永代」という言葉を安易にセールストークとして使うことには、感心できません。通常の商業においても守られるべきルールやモラルすら存在しないのなら、宗教法人を非課税とする意義もなくなると思います。
せめて今後の宗教家には、檀家のためにもお金の話を敬遠せず(明朗会計をこころがけ)、金融にも精通されることを望みたいと思います。

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

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Q相続放棄した土地

父親、母親が元気な時、柑橘農業をやっていましたが、歳をとって体調も良くないため
農業をやめ、農地は、雑木林や荒れ地になっています。

両親が亡くなった場合、その土地も相続になると思いますが、価値もほとんどなく
相続してもそのままになるのは明白な土地です。

相続放棄(家の土地なども全財産放棄になるのは知っています)した場合、
最終的には、その土地はどのようになるのでしょうか?

国有になるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

相続の放棄により国に所有権が移るまでには順序があります。

[1]相続人による相続の放棄

まず,第一順位の相続人が放棄をします。
第一順位の相続人は,被相続人の直系卑属,つまり子や孫等です。

第一順位相続人がいなくなったら,次に第二順位の相続人が放棄します。
第二順位の相続人は,被相続人の直系尊属,つまり父母や祖父母等です。

第二順位相続人もいなくなったら,次に第三順位の相続人が放棄します。
第三順位の相続人は,被相続人と父や母を同じくする兄弟姉妹です。
代襲相続は1代限り(兄弟姉妹の子まで)ですがあります。

配偶者は常に相続人になりますので,
配偶者も放棄します。

これで相続人はいなくなりました。
正確には,「相続人のあることが明らかでない」状態ですが。

ここでちょっと注意。
相続の放棄をした人は,その放棄によって相続人となった人,
つまり次順位の相続人ですが,その人が相続財産の管理を始めることが
できるまで,自己の財産におけるのと同一の注意をもってその財産の
管理を継続しなければなりません(民法第940条1項)。
また,次の人への報告や引き渡し等の義務があります(同第940条2項)。
自分のものじゃないから知~らないということはできません。

[2]相続財産の法人化

相続人がいなくなってしまうと(正確にはちょっと違うけど),
遺産は,相続財産という名前の法人になります。
利害関係人等の請求により,家庭裁判所が相続財産管理人を選任し,
その旨が官報で公告されます。

ここから相続財産の管理は相続財産管理人が行います。
相続放棄をした人は,遺産の引渡しと報告等を行います。
ここで相続を放棄した人は晴れてお役ご免です。

相続財産管理人選任公告から2ヶ月後,2ヶ月の債権申出公告に2ヶ月,
相続人捜索公告に6ヶ月の時間をかけます。
特別縁故者の分与請求は,6ヶ月の公告の後,3ヶ月以内にします。
請求が認められると,遺産は特別縁故者に分与されます。

それらを経て,それでも財産が残っていたら…

[3]相続財産の国有化

民法第959条によって相続財産は国のものになります。

相続の放棄により国に所有権が移るまでには順序があります。

[1]相続人による相続の放棄

まず,第一順位の相続人が放棄をします。
第一順位の相続人は,被相続人の直系卑属,つまり子や孫等です。

第一順位相続人がいなくなったら,次に第二順位の相続人が放棄します。
第二順位の相続人は,被相続人の直系尊属,つまり父母や祖父母等です。

第二順位相続人もいなくなったら,次に第三順位の相続人が放棄します。
第三順位の相続人は,被相続人と父や母を同じくする兄弟姉妹です。
代襲相続は1代限り(兄弟姉...続きを読む


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