痔になりやすい生活習慣とは?

「ヨウ化カリウム溶液」、「ゲンチアン紫」、「カーミン」を使って、ネギの表皮を染色しました。

それぞれの薬品について調べてみたら、

「ヨウ化カリウム溶液」
ヨウ素液の働きにより、暗い青色のヨウ素・デンプン複合体ができる。
細胞内の染色体、核小体、細胞壁を染色する。

「ゲンチアン紫」
水には溶けないが、エタノールによく溶ける。
細胞壁を青紫色に染める

「カーミン」
グリコーゲンをよく染める。
核を赤色に染める。

とありました。

染色体、核小体、細胞壁にはデンプンが、
細胞壁にはエタノールが、
核にはグリコーゲンが、それぞれ含まれているのでしょうか。

お願いします。

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A 回答 (1件)

どれもそんな簡単なものではないと思います。



例えばゲンチアン紫はグラム染色などで使われますが、
染まっているのはペプチドグリカン(確か多糖)で、
アルコールにさらしても脱色されないということだったと
記憶しています。

見えるようになった=溶けていて見えなかったものが溶けられなくなって出てきた
という図式になっているケースもあると思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8% …
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