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H2Sで沈殿させた後、0.3N酸性水溶液の100ml中に残っているHg2+のイオンの質量(mg/100ml)を計算しなさい。

H2Sが0.3Nだから0.15Mになって、HgSの溶解度積Ksp=3*10^-52であるから
Ksp=【Hg2+】【S2-】=3*10^-52
よって【Hg2+】=2*10^-51
水銀の原子量は200.6であるから・・・
と、このような式の立て方で合っているのでしょうか。何か間違っている気がして・・・ どなたか正して頂けたらと思います。 

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A 回答 (2件)

0.3Nの酸性溶液の酸がH2Sであるとして計算してみて下さい。

その時H2Sの電離定数が必要です。
多分これが一番仮定の少ないものになるでしょう。
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この回答へのお礼

電離定数とは、酸解離定数のことですよね。
値を探し、その仮定で解いてみます。

お礼日時:2006/08/27 13:07

問題文がわかりにくいです。

抜けているものはありませんか。

あなたの解答では0.3N酸性溶液の酸性をH2Sによるものとしていますね。さらに溶解度積に[S2-]=0.15Mとして代入しています。これだとH2Sは完全電離、強酸です。しかし硫化水素は弱酸です。でも電離定数が示されていません。
弱酸だと[S2-]の値が小さくなりますから[Hg2+]はあなたの計算値よりも大きくなることになります。
もしこの0.3N酸性溶液というのがH2Sとは別の酸(水銀と沈殿を作らない強酸だとすると硝酸が考えられます)だとするとH2Sの電離は押さえられますからもっと[S2-]は小さくなります。
他の酸だとするとその酸の電離定数が必要です。

こんな風に思うのですが?
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この回答へのお礼

問題文はこれだけです。他に与えられている条件がないため、何か加えてもう一度考えてみます。

お礼日時:2006/08/21 08:58

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