マンガでよめる痔のこと・薬のこと

先日、小4の息子が「特別天然記念物」について聞いてきたので
私なりに話をしていくうち、絶滅していく動物や魚の話になりました。
それを横で聞いていた主人は
「絶滅していく動物もいるが、それは仕方のないこと。
 弱い種が淘汰されるのは当然といえば当然。
 トキや琵琶湖の魚が絶滅しても、昔からそういう事は繰り返されてきた。
 いくつかの種がなくなっても、何も生活がコロッと変わる訳じゃないし、
 そんなにヤイノヤイノ言うことじゃない」
と反論めいた事を言ってきました。
いやいや、それは違うやろ・・・と思いつつ、子供の前で
上手く主人に説明することが出来ず、不甲斐なさを感じています。
このような場合、どう主人に説明したら分かって貰えるのでしょうか。
ご助言頂ければ幸いです。

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A 回答 (8件)

参考URLをご覧下さい。



ご主人を説得する必要はないと思います。
あなたがそうであるように、ご主人自身も、分かっているけれど、上手く表現できなかっただけでしょう。

「絶滅する動物を保護することは、大切だけれど、行き過ぎた保護は疑問かもしれない」と言いたかったのでは?

それよりも、大昔なら「特別天然記念物」というものは存在しなかったのに、なぜ今そういう言葉あるのか。
何が変わってきて、これから何をしなければならないかを考えることが大切ですね。

参考URL:http://www.harmony-earth.com/environmental/yasei …
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少しご主人の味方させて下さい。



弱い種が淘汰されるのは至極当然のことです。 社会現象、戦争、宗教、職種、食べ物、動物、植物、等々、限りはありませんが、優れたもの、弱いもの同士で自然の摂理(神の摂理)で「攻守交代」が行われています。これは人間の手ではどうすることも出来ない部分があります。仮にですが、弱いメダカが絶滅して、強いブラックバスだけが生き残る過程で彼ら同士で殺し合いを始めます、その過程の環境で又他の種が参入してきます。この様な総ての事象をお分かりのご主人は「そんな甘ったるいこと言うな」と言いたかったのだと推察します。
もう一つ、その地方だけで旨い名物があるとしましょう、本当にみんなが旨いと思えばその食べ物は全国に自然に(時間系列は別にして)普及するはずです(勿論例外もあります)。いい例は例えば、珈琲です、エチオピアの山地に生えていた植物の珈琲が数百年掛けて全世界に広まったのは誰が飲んでも「おいしい」と思ったからです。おいしくなければこれ程広まることはなかった。因みに、エチオピア原種のモカ珈琲を現地で飲みました、はっきり言って「まずかったです」、現地よりその後人々の手で改良された珈琲の方が人々がよってたかって旨くした。
閑話休題、ご主人は嘘や上っ面だけの偽善話が出来ない真っ正直なお方だと思います。そんなご主人を尊敬し誇りにして下さい。余計なお世話様でした(笑)
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コロっと変わるんじゃなく


だんだんとボディーブローが効いてくるんです。
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人それぞれに考えがあり、違う意見を簡単に帰ることは出来ませんが、そういったシチュエーションであれば・・。


「なくなっちゃうお魚はかわいそうだよね、○○ちゃんにはそういう気持ちを持つ優しい子でいて欲しいな。」と言えば、ご主人も反論できないのでは・・・。
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>>「絶滅していく動物もいるが、それは仕方のないこと。


 弱い種が淘汰されるのは当然といえば当然。

確かにその通りです。しかし、
人間のやっていることは、全てが全てというわけではないですが、良いことなのでしょうか?
私たちは、動物を殺して作った食べ物を残し、また食べる以外でも狩猟などで動物を殺し、自分たちのいいように・必要以上に自然を破壊して動物の住む場所を減らしています。
そして、ご主人は人間が自分たちの首をしめていることにも気づいているのでしょうか?オゾン層を破壊し、森林の破壊により二酸化炭素が吸収しきれず気温が上がり(ただこれに関してはそれだけでなく、氷河時代のような地球の暖気候・冷気候という大きな流れもあるような気が私はしますが(^^;))、そして、排気ガスをだしたり、etc。
人間がそうすることにより、いますぐにではないにしても人間自身も住めなくする事を十分にしています。

また、自分は関係ないと思っているのでしょうか?自分の子ども・孫・その孫のことを考えていらっしゃるのでしょうか?

少し、生意気なことを言ったかと思います。
すいません。
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現状の問題は、単に「いくつかの種が絶滅」というレベルではなく、


・一年間に絶滅する種の数が非常に(人類が出てくる以前と比べると何桁か違ってたような)多い(次の問題とも関連してますが)
・単に生物の種がなくなるのではなく、生活環境を含めて根こそぎ破壊している
というレベルかと。

「ぺんぺん草も生えないような」という言い方がありますが、まさに、地球規模で「ぺんぺん草も・・・」が進行している状態ですね。

生物の保護は、ある一定以上の広さにわたる生活環境の保護そのものだということを念頭におくひつようがあるかと。
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ご主人の言われる自然淘汰と現在問題になっている人為淘汰とは全く別問題です。


人為淘汰は、いずれ人類自身にサイレント・スプリング(沈黙の春)をもたらす危険があります。
動植物の人為的な死滅を放置し続けることは、人類の緩慢なる自殺です。
この辺りに反撃のポイントがあります。
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>>>いくつかの種がなくなっても、何も生活がコロッと変わる訳じゃないし


確かにそうです。
それは、強い種の側にいると思うから出る言葉です。
リストラされる時を思えればよいのですが・・・
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