リフォームを考えています。
地盤がしっかりしている場合は、基礎が生かせる事もあるというのですが、よく行われている方法なのでしょうか。
古家(築25年、2×4)に手を加えるより、古い基礎の上に新築の方が思い通りにいきますよね。
当然工費も安くなると思うのですが、まったくの新築とどの程度違う事になるのでしょうか。専門家の方、経験者の方宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

基礎の技術も進歩しています。


新しい基礎を作ることをお勧め致します。

古い基礎をそのまま使うと、その基礎を調査したり建物に制限加わるケースが多々有るため、思い通りの家が立たない可能性があります。
調査も正確性も欠くことも多いので建物を建てた後問題がでる時もあります。

もちろん地盤や基礎によっても違いますのでいちがいにはいえませんが。

建物のゆがみ等出たときにも基礎のせいにされかねません。多少高くなるかもしれませんが新しい基礎を作った方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

有り難うございます。そうおいしい話って無いんですね。

お礼日時:2002/03/14 22:04

すでに回答が出ているように、きちんとした調査と補強を行えば技術的には問題ないので、新築する場合に発生する土工事の一部と基礎工事の費用が浮きますので、その分を解体工事に回せると思います。




>古い基礎の上に新築の方が思い通りにいきますよね。

確かに思い通り出来ますが、どうしても新規に追加しなければいけない基礎や、束石等が発生すると思いますし、既設の基礎が邪魔になって、一部取り壊さなければいけないと言うような事になると、新築とは違い重機等が使用出来ないので、すべて人力となり費用も日数も余計に掛かるので、施工業者さんや設計が別なら建築士の方に相談しながら計画をした方が良いですよ。

人力と機械・・・予想以上に差が有ると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって、申し訳ありません。
そうですよね。壊したり、新たに作ったりしなければならない部分もできてきますよね。
機械と人力、大変参考になりました。有り難うございます。

お礼日時:2002/03/28 09:37

全くのどんぶり勘定ですが、家を建てるときに古屋の基礎を流用する、躯体を流用する場合などとリフォームを考えました。


前者で100~150万円
後者で600万円程度
浮かせることができるようです。
(本体価格1500万円程度だとしたら)
しかし耐久性などの条件が厳しく、知り合いの大工や建築士(兄と父)に相談した結果、はかなくも全て建て替えと相成りました。建て替えならって事で好きなようにしちゃいましたけれど・・・。

思い通りに行くと考えるのは危ういと思いますよ。
かなりうわ物に制限がつきます。
またお金を借りる時の査定にも相当響きます。
(古屋扱いに近いです。)
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この回答へのお礼

有り難うございます。大変参考になりました。

お礼日時:2002/03/14 22:05

専門家でないので詳しくは分かりませんが


新築中で築28年の家と見比べたら(両方我が家です)
基礎が全然違いました。
耐震性、通気性、強度、比べ物にならなかったです。
地盤はいいとしても最低限の基礎の補強は必要なのでは?
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この回答へのお礼

有り難うございます。大変参考になりました。

お礼日時:2002/03/15 09:19

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Q軟弱地盤の地盤改良について、おしえて下さい。

 姉が家を建てることになり、先日ボーリング調査をしました。母名義の土地で、ずっと田んぼだったところですので、地盤が悪くてもそこに建てるしかないと思います。この条件に適した地盤改良の方法について知りたいので、よろしくお願いします。

敷地面積100坪 建て坪40坪 一階面積20坪 木造2階建て ベタ基礎 
元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
今年夏頃 着工予定
地下14mまで粘土質シルト(N値6以下)
地下14mから泥岩(N値35)

Aベストアンサー

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しなければならなくなります。

 他の工法としては、少々古い物ですが、松杭を打設する物があります。これは、松が腐食しにくく、水分を含むと膨張しるという性質を利用し、土中水分の多い地盤に打ち込むことで、摩擦を大きくして沈下しにくくするという物です(摩擦杭といいます)。昔の丸ビルがこの工法で建てられていて、現在の物に立て替えるとき掘り出した松杭は全く腐っていなかったそうです。
 コンクリート杭や鋼管杭でも摩擦杭は出来ますが、支持地盤までが14mではそこまで打ち込んだ方が確実でしょう。松と違って、これらの杭材は摩擦係数が小さいので、もっと深くないと効果が出ません。

 いずれにせよ、設計施工を行うハウスメーカー(又は工務店)とよく相談することでしょう。軟弱地盤での施工実績が多いところなら、信頼性も高いと思います。いくつかの工法について、概算の見積りと施工上の注意点などをまとめてもらって(比較検討書といいます)、それで検討すると良いかと思います。検討書の作成にお金と時間がかかる、といわれたらそれも仕方ないでしょう。検討段階をおろそかにすると、後で取り返しの付かないことになりかねません。

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しな...続きを読む

Q地盤の地耐力と基礎について

はじめまして。sobagakiと申します。

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ベタ基礎にもせず、地盤改良もせず、このまま当初の予定通りの家が建つことに不安を感じています。

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アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基礎の形状を決める前には、当然、地盤調査をしたと思いますが、その結果はどうでしたか? 調査の結果、十分な地耐力があるのであれば、特に地盤改良は必要はないと思いますが・・・・ 心配なら、建築会社の設計担当者に、もう一度確認されてはいかがでしょうか。 ちなみに3t基礎は、標準の5t基礎にくらべて丈夫な仕様の基礎です。(数値だけ見ると、3tの方が5tにくらべて小さいので軟弱に思えますが、実際の意味は、「地耐力3tの軟弱な地盤でも大丈夫な基礎」という意味です。)

Q住宅新築中の基礎のクラック

現在大手住宅メーカーで新築中です。
最初に基礎にクラック(1本)が入ったのは、工場から資材が運び込まれ、2階までの外壁パネルが組み立てられた時でした。場所は布基礎がT字(平面図上で)になっている角の所で、丁度アンカーボルトの所でした。
現場監督及びその上司は、「この場所は配筋が集中している場所だからかも知れない」と判断し、エポキシ注入、補強工事を行いました。
この時点でこの基礎の将来に不安を感じてきたので、住宅メーカーに誓約書を書かせ工事を再開させましたが、工事が約90%進捗した先日、新たに3ヶ所クラック(4本)を発見しました。(今回もアンカーボルトの所が2ヶ所、計5本のクラックの内4本が裏まで貫通)
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現在大手住宅メーカーで新築中です。
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Aベストアンサー

>> 地盤が不同沈下を起こしているのかもしれません。
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ANo.1の者です。

不同沈下の前兆なのかもしれません。
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信頼していただけに、いきなり不安になってしまいまして、どうすればいいのか分かりません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>こんなことってよくあることでしょうか?
 数量を間違えたことも考えられますが、
 生コン車(ミキサー車)で運んでいる場合、交通事情で遅れたりして、たまにあります。 また早く頼みすぎると、流し込む前に車の中で固まってしまうので(生コンは混ぜてから1時間以内に打ち込むのが原則)、調整が難しいです。
 現場で練っている場合は、完全な積算ミスです。

>明らかに周りのコンクリートとはそこだけなんか違うように見えます。
 コンクリートは練り混ぜ単位ごとに色合いが微妙に違うのが普通ですので、色合いが違うことについては問題ありません。
 その部分の表面に石が見えるような状況では、補修が必要です。

>そこだけヒビが入っています。
 打ち継ぎ部分は構造的欠陥になりやすい場所です。
ひび割れの大きさによっては水が侵入し、中にある鉄筋を錆びさせますので、ひび割れはきちんと補修させた方がよいです(特に基礎は水は侵入しやすいので)。
 また、打ち継いだ部分は適切に処理をしないと、コンクリートが一体化していないこともあります(打ち継ぎにかかった時間とそのときの気温も関係しますす))。
 中の方まで大丈夫かどうかは素人で判断できませんので心配なら、専門家(施工会社と別に建築士を雇っている場合は、仕事の範囲内ですので、その建築士)に相談してみてください。
 生コン車で搬入している場合は、記録がきちんと残っているはずなので(生コン会社から施工会社に渡して納品確認を行う)、あいた時間は調べられますので、その資料があった方が判断しやすいと思います。

>こんなことってよくあることでしょうか?
 数量を間違えたことも考えられますが、
 生コン車(ミキサー車)で運んでいる場合、交通事情で遅れたりして、たまにあります。 また早く頼みすぎると、流し込む前に車の中で固まってしまうので(生コンは混ぜてから1時間以内に打ち込むのが原則)、調整が難しいです。
 現場で練っている場合は、完全な積算ミスです。

>明らかに周りのコンクリートとはそこだけなんか違うように見えます。
 コンクリートは練り混ぜ単位ごとに色合いが微妙に違うのが普通...続きを読む

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Aベストアンサー

NO.2 の norikon777です。

もう一つ気になる点です。
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私は仕事の関係で、社員の住宅の問題に関わる事があったのですが家の後背地はがけ、全面は川というところにあった家で、周辺の雨水が全てその家の地下を通った関係で7年ほどで地面が陥没し、家が傾いた(この場合は、基礎に金をケチったため杭を全く打っていなかった)ケースがありました。
この場合、基礎をしっかりして家は大丈夫でも、周囲の土地がさらわれ徐々に基礎が剥き出しになってくることがありえます。


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