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最近、父が病気で亡くなりました。
残された母(58歳)、兄(35歳)、私(24歳)の三人で遺産分割ですが、
法定相続分で分け、すんなり終わらせたいのですが、
下記のことでもめています。

私は17歳~24歳まで一人暮らししていましたが、
そのための家賃、光熱費、食費、お小遣い(月3万程度)
を親から月々貰っていました。

兄はこの分が特別受益に当たるため、これから分ける遺産は自分の方が多くもらえるはずだと主張してきます。裁判を起こしてでも貰うつもりでいます。

裁判を起こされたら、私は抗うことが出来ずに、兄の思惑通りになってしまうのでしょうか?

ちなみに兄は26まで実家で養ってもらっていました。
これは特別受益に当たるのでしょうか?

以上、分かりにくい文章で申し訳ありませんが、
適切な分割方法をご教授下さい。

A 回答 (3件)

特別受益は民法903条の「婚姻、養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与」に該当するものをさします。

すなわち、働いても生活できないので親から援助を受けていたとすれば、生計の資本には充当されずに消費されているだけであり、特別受益にあたりません。特別受益にあたるかどうかは画一的な判断ではなく個別の事情によるため、どうしても争いになるのであれば裁判所の調停にゆだねるのが最良かと思います。
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 ご質問では、父君の財産が金銭なのか、不動産なのか判然としませんので、答え難いのですが、特別受益として考えられるのは、家賃と光熱費の住宅資金かと思います。


 なお、食費や小遣いは、特別受益に該当しないと思います。同様に、お兄さんが実家で養ってもらった事も、特別受益に該当しないと思います。
 仮に、残された財産が不動産で、今現在母上がお住まいの住宅だったら、相続問題をどうなさるのですか?
 不動産を売却して、それぞれ兄弟で相続して、お母さんを追い出しますか?
 ご兄弟が特別受益で反目し合う前に、お母さんの扶養をどうするかを、話し合うのが先決のような気がしますが。
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回答ではありませんが、


何かお母さんの存在が薄い気がします。

遺産が桁外れに多くて相続税対策のため遺産分与を決めるということでしょう
か?
文面からはそうでも無さそう(間違っていたら失礼!!)に感じましたが、法
律云々の話を前面に押し出すよりも、お母さんがご健在ならお父さんの遺され
たものはお母さんが護るというのが自然ではないでしょうか。

まして、親の援助を受けていたからその分を足して引いてなんて浅ましい考え
の様に思います。
お母さんが安心して暮らせるように御兄弟で協力していくような話合いをする
べきではありませんか?
もし、お兄さんが全く持って遺産の事しか口にしないのであれば、いっそのこ
と貴方は相続権を放棄してでもお母さんを大切になさるべきと思いますよ。
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