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私はダイオキシン汚染問題で有名な能勢に住んでいるのですが、能勢町にあるダムからわが地区に水が供給されています。
ダイオキシンは水に溶けるのでしょうか?
もし溶けるのだとしたら私はダイオキシンたっぷりの水を常に摂取しているということになりますよね。
精子現象などの被害があるそうで、将来子供が作れなかったら嫌なんです。
ダイオキシンが標準より200倍高く土が汚染されているこの町でまだまだ生きていかなければいけないので不安です。
どなたかダイオキシンについて教えてください。
おねがいします。

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A 回答 (3件)

環境省の「土壌中のダイオキシン類に関する検討会」の第7回で出された「ダイオキシン類に係る土壌調査・対策の具体的スキーム」によれば, 「ダイオキシン類は水溶性が極めて低く, また移動性がほとんどない」だそうです.


一方, 油にはよく溶けるはずです. 日本で起きた例として「カネミ油症事件」を挙げておきましょう.
ちなみに, 今ではヒトが摂取するダイオキシン類の 90%以上は食品に含まれているとされています... が, 実のところヒトに対する LD50 (半数致死量) はわかっていないうえに, 他の動物による実験でも LD50 は (同じ種のはずなのに) 2桁くらい違ったりするらしいのでダイオキシン類の毒性は今一つはっきりしないのが真相とか. まあ, 日本の基準は無駄に厳しいという見方もあるので, あまり気にしない方がよろしいかと.
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私も余り詳しくはないのですが、



イタリアで起きた農薬製造工場の爆発事故では
3万人が被爆したそうですが、急性の皮膚炎で
短期間に完治したそうです。

オランダでの同様な事故では、事故後現場を清掃した
50人のうち、16人が皮膚炎になり、そのうち4人
が数ヵ月後に亡くなったそうです。

史上、ダイオキシンが原因 ”かもしれない”死亡例
はこの4人だけだそうです。

1960年代には農薬由来のダイオキシンを年間50Kg
も撒き散らしていましたが、病気になった人も死んだ
人も居ないらしいです。
体内ダイオキシン量は現在の3倍以上だったそうです。
(7年間のベトナム戦争で使用された枯葉剤由来の
ダイオキシン総量は300Kg)

ダイオキシンで赤ちゃんが死ぬなどの類のデータでは
死亡率が10を超えているといっても年間の出生数が
60人で、6年間で4人死亡すれば10を超えるという、
母集団の大きさを無視したデータが使われたりして
いるそうで、長年死亡例がない部分は除かれていたりします。

塩素はダイオキシンの元であるから、燃えるごみと
分別しようなどといいますが、焼却時の反応速度
に限界があって、塩素濃度0.1%で既に限界を
超えているそうで、塩素濃度がいくら上がっても
発生量は変わらないし、普通のごみでは既にその濃度
を超えているらしいです。

ダイオキシンについて、恐怖を植えつける話は色々
ありますが、上記したような話もあります。

ある事柄について「大変だ!」という意見と「そうでもないよ」
という意見があれば、メディアは必ず「大変だ!」と
いう方に飛びつきます。それにより世論が形成され、
「そうでもないよ」という意見は非国民扱いです。
京都議定書を離脱した米国は本当に悪いのですか?

意図的に不協和な意見に注目して、自分で冷静に判断
する必要があると思います。

軽はずみに「心配ないですよ」とはいえませんが、
過度に神経質になる必要もないと思います。
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ダイオキシンは難溶性ではないでしょうか?つまり水には少ししか溶けない、油にはよく溶ける物質だと思います。

能勢については知りませんが水道水から検出されたのですか?有害と判断される量(濃度)はご存知ですか?環境ホルモンみたいに問題なしってことも考えられますので、冷静にご判断ください。
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