かなり不安なことがあります
毎年のように国債を発行して借金が膨らむ今日この頃・・
600兆円を越えた今、返済は不可能と言われています
こんな国の行く末には・・・

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A 回答 (3件)

そうですねえ。

もう昭和30年代とか40年代の高度成長は絶対的にありえないでしょうし
少子化は進む一方ですからねえ。どうなるんでしょうねえ。
あんまり真面目な回答じゃないです。お正月ですから、許してくださいね。

1.徳政令みたいなことをやって、債権者に債権を放棄していただく。債権者のみなさまがたにはには
  国民栄誉賞を発行して天皇陛下と総理大臣からじかに表彰していただく。だから、債権を国外に流出
  させないことが何よりも大事。
2.自己破産宣言してアメリカに身売りし、アメリカの州になる。(どうせ、いずれ、民主主義国間の国境は
  なくなるでしょうから)
3.民主主義的革命を起こす。憲法を一新して、旧弊をすべて清算する。官僚をすべて追放し、官庁は
  すべて新設する。債務無効宣言をする。新国家憲法では国や地方自治体の債券発行を許さない。

どれもできるワケがないですね。本当に未来というものは分からないです。個人の国家依存度をなるべく
低くするように、ガンバル(またはクジケテ逃げる)しかないかも。
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この回答へのお礼

おもしろい回答ありがとうございました、ぼくは2番と3番がいいと思います。

お礼日時:2001/01/01 17:24

こういう見方もできるのではないでしょうか。


日本は借金大国ですが、同時に債権大国でもあります。
米国債への最大投資家は日本です。というのも毎年毎年発生する貿易黒字は結局は米国債の購入となるからです。
そうのようにして積もり積もった日本の対外資産は40兆円近くだったと思います(会社に行けば正確な数字がわかるのですが)。ですからまずこれを売ることから始めるでしょう(昔橋本首相が米国債を売りたくなる、とぽろっと発言しただけで米国債市場は暴落しました、今度はどうなるでしょう)

あとは日本政府がインフレ政策をとっていき、事実上負債を棒引きする可能性がもっとも高いと思います。国債は殆どが固定金利ですから、どんなに物価が上昇しても(=円の価値が下がっても)、利払い費は変わりませんから、インフレになればなるほど固定金利で借金をしている人は、債務が事実上軽減化していくわけです。このような誘惑にまけた政策は歴史上頻繁に起きてます。

正月草々堅い話でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、なかなか難しいものですね、

お礼日時:2001/01/01 17:26

このままのペースで増えていけば、破綻は必至だと思います。

国債が破綻すれば、円の暴落で経済崩壊が起こるでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
もし日本がダメになったら世界もダメでしょうか?

お礼日時:2001/01/01 05:47

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