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ウイルス感染のときには、好中球は減少し、リンパ球は増えるそうです。
なぜ、こうなるのか教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (1件)

人間には進化の過程で獲得してきた素晴らしい合目的な生体防御システムがあります。

免疫といわれるものですが、白血球といわれる血球細胞がその中心的役割を担っています。
白血球は顆粒球(殆どが好中球)、リンパ球、マクロファージの3種で構成されて、それぞれが別の役目をもっています。
顆粒球は細菌、真菌、細胞の死骸などサイズの大きな異物を食べて処理します。
リンパ球はウィルスや、ガン細胞など異常自己細胞、異種蛋白など微小な異物を抗体を作って攻撃します。
アメーバーのような形をしたマクロファージも大きな異物を食べたり細胞の出す老廃物を食べて処理してくれます。
これでお分かりのように、ウィルス感染するとリンパ球の出番、どんどんと活性化します。
白血球は体を巡り、状況に合わせて増えたり減ったり監視、防御と最前線で頑張っています。
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