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私は今ギターをしていますが(3ヶ月くらい)、ソロが苦痛で仕方ありません。
最近はベースにとても憧れていて、ギターをしていたらベースは簡単なように思えてしまいます。
やはり、今ギターで挫折しているから隣の芝は青く見えるというやつなんでしょうか?
ベースはどのような点が難しいですか?

あと、ギターで単音やアルペジオを弾くのが苦手な私でもベースはできますか?

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A 回答 (6件)

ベースの難しい点ですが、やはりドラムとの絡みでしょうか?


特にバスドラのリズムにピッタリはまらないと、全体のリズムがしっくりきません。

ギターの弾き方と大きく違うのは、心持ち早めにストローク(ピッキング)しないと、リズムがもたるという点です。
ギターは音の立ち上がりが良いので、弦を弾いたとたん耳に飛び込んできますが、ベースは若干遅れて耳に入ってきますので、ドラムのリズムよりもほんの少し前倒しで音を出すくらいにしないと、もたって聞こえます。
つまり、ドラムの音を聞いてからアクションを起こしていては遅いのです。
ギターから転向された方のプレイで一番気になるのが、この点です。

ベースもピック弾きだと同じような感覚でいけると思いますが、2フィンガーはかなり練習しないとものになりませんし、スラップ(チョッパー)なんかになると、ほとんどパーカッションと同じです。

ベースも奥が深いので、ぜひやってみることをおすすめします。
ギターのプレイにも、後々きっと役に立つと思います。
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この回答へのお礼

やはり、リズム隊と呼ばれるほどですから、ドラムと合わせるのは大事ですよね。
ベースはギターより少し遅れて聞こえるということは知りませんでした。。
まだベースは始めてませんので、スラップがどのようなものかは知りませんが、ギターと異なる点は多々ありますよね。

ギターのためにベースをしてしてみるという考えはなかったですね。
ベースを少し試してからもっとじっくり考えてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/20 21:57

再び失礼します。


先ほどのアドバイスでは、「ベースは簡単なように思える」という部分に関しては、そういう期待をするとギャップに戸惑うこともあると思い、「その点は認識を改めた方が良いですよ。ベースを始めるのならベースに対する憧れを大事にして手をつけるのが良いですよ」とお伝えするつもりで、"簡単そうだからベースに乗り換えたいと思っている"とみている訳ではなかったのですが、誤解を与えるような文章になってしまったようです。 不愉快な思いをさせて申し訳ありません。

ちょっとだけ、追加のアドバイスですが、ベースを弾きたいという希望があるのであれば、そのチャンスは逃さないようにするのが良いと思います。 やはり、やってみたいことにチャレンジしてみることは、それ自体が良い経験になるでしょう。 ベースを始めたらギターを諦めなければいけないということはありませんし、ベースとギターで、その時期や機会ごとにやってみたいと思える方を優先的に練習してみるなどして、両方に手を出してみるのも良いでしょう。 実際、複数の楽器に手を出している人も珍しくはありませんし、そのあたりは自由だと、柔軟に考えるのも良いと思いますよ。
考え方にもよるとは思いますが、やってみたいことに手を出さずに後々になって後悔するよりは、思い切ってちょっとだけでも実際に手を出してみる方が、思い切るのは大変かも知れませんが、充実すると思います。 もし万が一、手を出してみてこれは駄目だと思うようなことがあったとしても、やらないよりはマシだと思いますし、あるいは触れてみることで不安を上回るような予想以上の面白さを見つけられる可能性も十分にあるでしょう。
ですので、機会があったら、難しいかどうかはとりあえず置いておいて、あまり心配しすぎずにチャレンジしてみることをお勧めします。 ベースを持ったらすぐにバンドでやらなければいけないということでもないでしょうし、まずは一人でベースという楽器を楽しむことを考えてみても良いでしょう。 やってみたいのであれば、ぜひチャレンジしてみることをお勧めします。

たびたび失礼しました。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
こちらこそ勘違いしてしまってすみません。

私は今、軽音サークルに入っているので、人から借りたりしてベースも弾いてみたいと思います。
何もしないうちに諦めるのももったいないですしね。
まずは試しに挑戦だけでもしてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/20 21:47

私は最初フォークの弾き語りから音楽を始めました。



一年くらいして友人とバンドを組んだときにリード・ギターは難しそうだったし弦が4本しかないベースは
ギターより簡単そうだったのでベース担当になりました。
やってみたら「考えが甘かった」事に気がつきました。

左手で弦は何とか押さえれるのですが右手の指2本で
リズムをキープするのが大変でした。
まあ、チャレンジすることは良いことなので頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

リズムキープが大変なんですね。
弦が4本というところでギターに比べて簡単なように思われがちですが、別のところに難しさがあるということですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/20 21:04

私自身、ギターとベースをやっておりますのでその経験でいいます。


人によって違うとは思いますが、ソロはやはり完璧に弾けたときの充実感が何よりのものだと思います。逆にパワーコードをじゃかじゃか弾いてるほうが楽しいっていう意見もありますのでそこは人それぞれです。

ベースは見た目どおり、フレットはばがギターより広いことが特徴です。ベースにおいてもまるでアルペジオのようなフレーズも多々あります。しかし、実際に弾くとわかりますが、ギターのアルペジオとは全く違うものです。ギターよりも弦を抑える力が必要ですのでなれるまで時間がかかるでしょう。

でもベースで難しいのは低温を自分でコントロールすることだと思います。ギターと違ってミスが目立ちます。ライブなどでも、曲を知らない人でもベースのミスは「あれ?」と思うことがあると思います。
よってミスを出来る限り減らさなければいけないという点はやはり難しいということに繋がると思います。

ギターもベースもそれぞれ違ったアプローチで音を作り出すので、やはり試してみて楽しいほうをやるのが一番です。がんばってくださいw
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この回答へのお礼

私はギターならじゃかじゃか弾きたいタイプではあります(笑)

ミスが目立つのですか…。
よく地味だと言われますがそんなことはない訳ですね。

ギターとベース、形は似ていてもやっぱり全然違うものなのですね。
まだベースに触れたことがないので、少し試してから真剣に考えてみることします。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/20 20:59

厳しいことを言うようですが、楽器にはそれぞれに難しいところがあり、それを乗り越えてこそ演奏をすることができるという面があります。

ギターと比べてベースが簡単と思っていたら、おそらくベースでもうまく行かないでしょう。 ベースはベースなりに難しいところがあり、それを克服しないとまともに演奏することはできません。 ギターより簡単そう、と言う色眼鏡はまず外すことをお勧めします(そういう見方は、固いことを言えば、ベース奏者に対して非常に失礼ともいえますね)。 その上で、ベースへの憧れを見つめ直すとよいでしょう。

ベースについては、リズムアプローチがギターよりもシビアになるところがあります。 ギターでもリズム感が悪いと良い演奏は難しいのですが、ベースの場合はリズム感が悪いとごまかしすら利きません。 演奏に対する姿勢については、まずは何をおいてもリズム感を研ぎ澄ます必要があるでしょう。 そこは曖昧にできないと思います。
また、ベースの音の存在感は非常に大きいので、演奏の粗などは非常に目立ちます。 バンドでやるとすれば、そのバンド全体への影響も大きいでしょう。 粗の目立つベースだと、バンドの演奏全体が雑に聞こえるとも思います。 そういう意味では、プレッシャーのかかるポジションでもあると思います。
楽器については、ギターと比べれば、まずネックが長く、フレットの間隔が広いこと(スケール長の全体でおおよそ20cmくらい差がありますので、その割合分フレット間隔が広くなります)、弦がギターと比べるとかなり太いこと(4弦ベースであれば、エレキギターの標準的な6弦の太さより、ベースの一番細い弦の太さの方が若干太いでしょう)が、特徴的な違いとして挙げられるでしょう。 その点では、弦を押えるのも、弦をきちんと鳴らすのも、ギターとは少々違う感覚になると思います。 ギターと同じように弾けると思っていたら、予想を裏切られると思いますよ。 それに、ベースはギターと比べると楽器の重量がより大きいものが多いでしょう。 提げて弾くとなると、少々負担が大きくなるかも知れません。
いずれにしても、ギターとベースとでは、楽器の見た目こそ似たようには見えますが、感覚の異なる部分が多いでしょう。

ベースが弾けるようになるかどうかについては、練習次第でしょう。 初めから練習量が少なくても弾きこなせるようになるかといえば、どのような楽器でもそれは無理です。 スマートにさくさくと弾きこなせることを期待するのは、無謀でしかないでしょう。 うまくいかないことがあっても、その失敗を踏まえてどうすればうまくいくのかを考えながら、たくさんの練習を地道に積んでいくことは必要でしょうし、そのくらいの覚悟は欠かせないと思いますよ。
ギターに関しても、ベースに関しても、初めからあっさりいかなくて当たり前、やろうと思ったことが思うようにできなくて当然と捉えておくのがよいと思います。 楽器はどれも、身につけるにはそれなりの時間と練習量が必要になるものです。 うまくいかないことや失敗を積み重ねて、それでも練習を続けるからこそうまくなるものでもあります。 そういうことから考えれば、はじめからうまくやろうと考えず、また結論を急いだり、結果を焦ったりして煮詰まりすぎたりしないよう、少し気持ちに余裕を持つようにして、じっくりと腰を据えて取り組むのが良いでしょう。 あまり気持ちを追い込まないよう、少し肩の力を抜いて気楽に眺めてみることをお勧めします。

参考まで。 乱文失礼しました。
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この回答へのお礼

#1のお礼にも書きましたが簡単そうという理由だけでベースをしたいと思った訳ではありません。
ですが、ギターからベースに転向した友達がベースの方が簡単だと言っていたので鵜呑みにしていた部分は多少あります。

私にリズム感があるかと訊かれると微妙なところで、バンド全体に影響を及ぼすとなると不安なのでもう少し考えてみます。

当たり前ですが、何をするにしても簡単にはいかないということですね。
今すぐ始めたい訳ではないのでギターも練習して頑張ってみます。

たくさんのアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2006/08/19 18:25

バンドでギターを担当している27歳の男です。


ソロが苦痛な理由はなんでしょうか?
ベースに憧れを抱いているのであればベースへの転向もありだと思います。ただ、ギターとベースは似て非なる物。「簡単そう」というのはあっと言う間に覆されると思います。左手に使う体力も圧倒的にギターの方がらくですし。物が違うので、どちらが簡単か、ということはありません。
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この回答へのお礼

ソロが嫌な理由は目立つところ(特に今は下手な格好悪いところが目立ちますので…)と、質問文にも書いた通り単音を弾くのが苦手だからです。
やはりどちらが簡単だとかは決められないのですね。
あくまで簡単そうだという理由だけでベースに憧れている訳ではありませんので、もう少し考えてみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/19 18:11

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