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3ウェイの密閉式スピーカーの高音が弱いので
ホーン型ツィータを繋いでみたいのですが
ハイパス・フィルターとかネットワークとか
よくわからないので、外部(上に載せるだけ)ツィータと
既存スピーカーの結線方法や必要部材、作り方とか
教えていただければ幸いです

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A 回答 (5件)

> サックスが生音のように流れていましたので



そう、ホーンってビックリする位いい音出すんですよねぇ。

> 何とか付けられないかと思ったものですから・・・難しそうですね

S-955であればマルチアンプ対応ではないでしょうか?
(裏の端子がユニット毎に計3組ないし4組出ていればマルチアンプ対応)

であればウーハーを単独使用できますから、「ウーハー単独+ホーンツイーター」の組合わせて、比較的簡単に音出し出来ると思います。

必要な物
・fo(最低共振周波数)が1kHz以下(出来たら800Hz以下)の、ウッドホーンまたは金属ホーン
・上記ホーンに適合したドライバー(=ホーンを駆動させるユニット)
・1kHzクロスオーバー・-12dB/octの8Ω用2ウェイネットワーク
・20dB減衰可能な可変型アッテネーター

繋ぎ方
・アンプ(出力)→(入力)ネットワーク(High出力)→アッテネーター→ドライバー
・アンプ→(入力)アッテネーター(Low出力)→S-955のウーハー

これだけでは情報不足かも知れませんが、全てについて細かく書いていると「際限がない」ので省略します。


※ここから辛口

> ハイパス・フィルターとかネットワークとか
> よくわからないので、

「全部教えて」という質問はダメです!

まずご自分でそれなりに調査・勉強して、「何が分からないのか」を「具体的」にしてから、「1項目ずつ」(質問して)理解していくようにすべきです。

例えば・・・
「ハイパスフィルター」が分からない人に「ネットワーク」の設計(製作)は出来ませんし、「ネットワーク」を知らない人に「結線方法」を教えるのは不可能ではないかと思うのですが。如何でしょう?

参考URL:http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/s-955-3.htm
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この回答へのお礼

中々、難しいものですね
少しずつ学習してみます
みなさん、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/22 15:57

No. 3 です。



ラッパ型のホーンというと、末広がりの、左右に何10cmもある、金属や木でできた、どでかいアレでしょうか?

そうであれば、これはスーパーツイーターとしては不適当だと思います。この手のホーンツイーターのドライバーは、10数kHz~20kHz程度が再生上限であることが多く、いわゆるミッドレンジやミッドハイを受け持つものがほとんどかと思います。

しかも、カタログスペックによれば100kHzまで伸びるリボン型ツイーター搭載とのことですので、再生上限を引き延ばすならともかく、完全に同一の帯域をカバーする複数のユニットを用いるのは、かえって不都合の方が多いかと思います。

この回答への補足

そうなんですか、出張先で入った喫茶店で
その末広がりのホーン
(長さ40cmくらい高さ10cmくらい)から
サックスが生音のように
流れていましたので、何とか付けられないかと
思ったものですから・・・難しそうですね
ありがとうございました

補足日時:2006/08/20 23:18
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スピーカーは何をお使いで、ご予算はどの程度をお考えですか?....とお聞きしたいところですが、ホーン方のスーパーツイーターかつネットワーク内臓という条件をつけた時点で、ほとんど選択の余地はないような気がします。



思いつくところでは FOSTEX の GS90A(37000円/1本)、JBL の UT-405(15万円/ペア:流通在庫のみ)、UT-505(25万円/ペア)、UT-045Be(50万円/ペア)くらいのものです。

使用方法は各製品の取扱説明書等でご確認ください。

なお、アンプの適合負荷インピーダンスを下回るスーパーツイーターは、アンプの故障の原因となりえますので、使用できません。

ところで、最後に言うのもなんですが、スピーカー自体の音に不満をもたれているなら、スパーツイーター云々よりスピーカー自体を買い換えられたほうがよろしいかと思います。下手に取って付けただけのスーパーツイーターならない方がマシなくらいで、位相のことを考えると気が遠くなるような調整が必要です。

この回答への補足

ご返事ありがとうございます
ネットワーク内蔵ではなく
パイオニアの955っていう古いスピーカーの上に
ラッパ型?のホーンを載せたいのですが
そのまま繋ぐのはダメらしいので
ホーンと外付けでハイパスフィルター他の
必要部品と繋ぎ方を知りたいのです
よろしくお願いします

補足日時:2006/08/20 16:41
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3Wayですと、スコーカ-とツィターの出力調整ボリュ-ムがあればそれを最大にして下さい。

また、アンプの高音側の音質調整も最大側にふって調整してみて下さい。スーパーツィタ-を接続する場合でも、下記URLにあるように能率が高いので、ネットワークを使って高音のレンジだけを通過させる(コンデンサーでも良いのですが)仕組みと能率を絞る抵抗成分のバランスが必要になり、お持ちのセットスピーカーとのバランスをとるのは難しいかもしれません。
簡単には、下記URLhttp://www.fostex.jp/TOP/top.htmlのFE83Eをそのままつないでパラレルに鳴らしてみるのも手かとは思います。ボイスレンジがきれいなスピーカーです。

参考URL:http://www.fostex.jp/TOP/top.html
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システムの詳細が?&予算も?なので、一般的な方法だと下記のSPが手軽でいいかも?


http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=42214
http://www.phileweb.com/ec/index.php?p=8205
接続法
http://www.taket.jp/about/about.html
但し、BAT1はSPの能率があまり低い場合は使えないようです。
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 スーパーツイーターについて質問させていただいた者です。結局購入してしまったのですが、繋げ方が良くわかりません。スピーカーの端子から繋げるようですが、具体的にはどうするのでしょうか?スピーカー端子はシングルでバナナプラグも使えるタイプです。現在はスピーカーケーブルを先端処理せず、締め付けているだけです。この状態でスーパーツイーターを繋げる場合ツイーター用のケーブルにバナナプラグを付けてスピーカー端子に繋げばよいのでしょうか?また、アンプ(真空管)から直接繋げてはダメなのでしょうか?スピーカーは6Ωの出力端子に繋いでいるのですが、8Ω用が何も繋げていない状態です。これに-端子は共用なのですがスーパーツイーターを繋ぐことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

参考URLにあるタイプのものでしょうか?

もしこのタイプならただ単に現在のスピーカーと並列につなぐだけで良いようですね。
圧電効果を使ったリボンツイーターのようですがかなり特殊な方法ですね。

参考URL:http://www.taket.jp/japanese/batpure/batpure.html

Qスピーカー自作してる方 プラスツイーターとスーパーツイーターの違い

FOSTEX FT17Hのツイーターでメーカーサイトの説明に書いてあったのですが『FEシリーズをはじめ、フルレンジの高域補正にプラスツイーターとして利用することはもちろん、50kHzまで伸びた高域特性を生かして、手軽なスーパー・ツイーターとしても楽しめます。』
とありましたがプラスツイーターとスーパーツイーターの違い・フルレンジスピーカーへの繋ぎ方・2WAYスピーカーへの繋ぎ方を教えて頂けないでしょうか?
また某サイトにこのツイーターをアンプに直接繋がないで下さいと書いてあったのですがフルレンジスピーカーの高域補正にするためにはどんな部品が必要ですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベターです(欧米のスピーカービルダーはかなりマニアックなので、この手法をとるのが一般的です)。

しかし、そこまでこだわらないなら、計算で求めた値を中心に少しずつ容量を増減して、耳で聞いて良さそうなポイントを見つける方法もあります(日本ではこちらの方が主流といえます)。

また、これとあわせて、他人の作例を真似るというのも良い方法の1つです。計算式を含む理論面は、すぐには身に付きませんし、それだけ分かっていても良いスピーカーは作れません。経験がものをいう部分が少なくないからです。他人の作例を真似ることで、経験を積むことができ、どういう理屈でそういう設計になっているのかを知ることで理論面の勉強にもなります。

>> この上記の構成ではどのコンデンサを買えばいいのでしょうか? //

個人の好みなので何ともいえませんが、今回のようにフルレンジ+ツイーターという構成の場合には、大まかに以下の2通りのパターンを考えると方針を決めやすいでしょう。

(1) 第1に、FE107Eの音色を基本におきつつ、高音の伸びや華やかさを加味したいというケースです。この場合、FE107Eはスルーでそのまま使い、FT17Hは高めの周波数で「味付け程度に」使います。FE107Eは、メーカー公表の特性図によれば17kHzくらいまで十分な音圧が出ているので、その辺りから上の帯域を受け持たせます。

この場合、計算上のコンデンサの容量は1.2uF程度になりますが、好みに応じて2uF程度まで増やしても良いですし(もっと低いところから鳴るようになる)、減らしても構いません。たとえば、0.68uF+0.47uF+0.33uF+0.22uFと並列に繋いでおけば(合計1.7uF)、組み合わせによって様々な容量を作り出せます。

なお、FE107Eの能率は公称90dB/W/m、FT17Hは98.5dB/W/mなので、FT17Hの側にアッテネータが必要です(必須ではないが、あった方が望ましい)。

(2) 第2に、スピーカーの基本知識の1つとしてフルレンジの高音は歪みが多いという事実があるので、それを避けるためにFE107Eの高音をカットし、高音はFT17Hに頼るという方法もあります。

この場合、FT17Hと直列に4.0uF程度のコンデンサを、FE107Eと直列に0.26mH程度のコイルを、それぞれ挿入します。FT17H側には、上記と同様アッテネータが必要です(こちらは必須)。

ただ、歪みが多いといっても、それが「独特の音色」を作り出していることも確かです。「高性能なスピーカー」を目指すなら歪みは少ない方が良いのですが、「好きな音色のスピーカー」であれば、むしろ歪みを減らすことで個性が失われていくともいえます。

ちなみに、コンデンサには、大別してフィルムコンデンサと電解コンデンサがあります。後者は、性能も耐久性も良くありませんが、安価・小型・大容量という特徴があります。前者は、高性能で耐久性も良いですが、高いものは1個で数万円するものもあり、大型で容量も大きくできません。もっとも、今回くらいの容量(10uF程度まで)ならフィルムコンデンサでも高くありませんから、音質面・耐久性からお勧めします。

なお、計算式を覚えても構いませんが、コンピュータにさせれば済む話なので、たとえば以下のようなサイトを利用すると良いでしょう。「アプレット版」は、ある程度知識のあるユーザー向けです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベター...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
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プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Q信頼性の高いお勧めのチャンネルデバイダー教えてください

JBL4344をマルチアンプで駆動させようと考えています。その際に必要なチャンネルデバイダーですが、信頼性のある、(実績のある)、初心者でも使いやすいチャンネルデバイダーをご存知の方、メーカ、型式などご教示ください。BEHRINGER CX2310 Super-X Proを候補に上げましたが、信頼性の面でいまひとつという評判を聞きました。

Aベストアンサー

チャンネルディバイダーを造っているメーカーが少ないですね。
かつてはソニーTA-4300Fが王道でしたけど、その後はアキュフェーズにその座を譲った感。
http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/etc/f-15l.html
これの中古を探すのがいいと思います。
BEHRINGER CX2310 Super-X Proはレベルが低すぎ。
誰かが書いていたけど、三ツ星レストランにユニクロの服を着て行くようなもの。
2wayマルチ駆動ですから、4344を鳴らしこなすにはパワーアンプ(ステレオで)は一台当たりスピーカーをほぼ同額のハイエンド機が必要。
LOW用は最低でも300W、クロスオーバー周波数は確か250Hzだったと思うが、High用でも200W以上は要る。
中古のディバイダー&パワーアンプ2台でざっと80~100万円は要ると思う。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qフルレンジスピーカーへのツイーター追加について

フォステクスのフルレンジユニットFE108EΣを使い、キャビネットは故長岡氏設計のD-10「バッキー」を使って、バックロードホーンをこれから作成します。

入れ替えに廃棄する、以前作成したスピーカーから取り外し、テクニクスのホーン型ツイーター5HH10を「バッキー」のスーパーツイーターとして使用したいと考えております。

その際、ツイーターは、どのようなコンデンサーにより調整したらよいか、アドバイスをいただきたいので、よろしくお願いいたします。

5HH10の出力音圧レベルは100db、FE108EΣの出力音圧レベルは90dbです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どのようなコンデンサーとは?
メーカー、グレードごとの向き不向きを知りたいのか?
容量設定の仕方がわからないのか?

容量設定の仕方として解答します。

FE108EΣとの組合せであれば5HH10は高音域の補助、隠し味として使うのがよいです。
そこでフィルムコンデンサーを片CH当たり0.47μFを二個、1μFを一個を購入しましょう。
一個、二個並列、三個並列と繋ぎ替えて試聴します。(コンデンサーは並列繋ぎで加算していきます)
それぞれ0.47、1.0、1.47、1.94と変化をつけることが可能です。
それによって5HH10の効きが変わってきます。
いかにもツイーターが鳴っていると感じたらコンデンサーの容量が多すぎです。
5HH10が鳴ってるかどうかわからないけど、何かが変わったような?程度がコツです。

なお、フルレンジにツイーター追加する際、コンデンサー一個の簡易型フィルターの使用に否定的見解の方もお見えのようです。
しかし・・・・メーカーの研究室じゃないのだから周波数帯の被りだの歪だの気にする必要は無いです。
所詮はアマチュアの自作なんだから、です。

出力音圧レベルが10dBもあるのが気になっているようですが
カタログ値はある種の指標ですので添付されている周波数特性グラフも合わせて考える必要があります。
FE108EΣの90dBは主に500Hz周辺のものでありそれ以上の帯域では95dBにも達しています。
さらにバックロードホーンに取り付けると中低音域の音圧も上昇する傾向があります。
したがって5HH10との組み合わせではアッテネーターによる音圧調整は不要、
小容量のコンデンサーで繋がります。

どのようなコンデンサーとは?
メーカー、グレードごとの向き不向きを知りたいのか?
容量設定の仕方がわからないのか?

容量設定の仕方として解答します。

FE108EΣとの組合せであれば5HH10は高音域の補助、隠し味として使うのがよいです。
そこでフィルムコンデンサーを片CH当たり0.47μFを二個、1μFを一個を購入しましょう。
一個、二個並列、三個並列と繋ぎ替えて試聴します。(コンデンサーは並列繋ぎで加算していきます)
それぞれ0.47、1.0、1.47、1.94と変化をつけることが可能です。
それによって5HH10の...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーの(簡易)修理法

B級オーディオマニアです。

20年程前に買ったDIATONEの3wayスピーカーのウーファーのコーンエッジが、両方とも殆ど円周状に破けてしまいました。

今のところ、息子がセロテープで留めてありますが、もう少しましな方法はないかと考えています。

本格的な方法はあるのでしょうが、何か簡易的に留めておける適当なテープはありませんか?

家内がCDを聴くか、偶にDVDを見るくらいなので、音質は不問(びびり音さえなければよい)、見えないところなので見た目も問いません。

Aベストアンサー

愚痴にリプライしてしまいますが、エッジの崩落、それは多くの場合は発泡ウレタンフォームの加水分解によるものです。湿潤と乾燥の繰り返し、紫外線の照射、塗料などに含まれる有機溶剤のガスなどが原因で、ウレタンエッジは劣化します。ワーストケースでは本当に寿命が5年程度です。

フォーム系サラウンドの全てが、そのように劣化するわけではありません。劣化しないフォームもあるし、ゴムや布製のサラウンドは、硬化することはあっても崩落まではしません。
発泡ウレタンフォームは、サラウンドとしての諸特性がそこそこよく、しかも生産製が良く製造コストが安いために、70年代初頭から安いスピーカーを中心に爆発的に普及して今日に至ります。しかし、性能は良く安くてもそれとトレードオフで寿命が短いのです。

さて、肝心の解決方法ですが、日本だとこのあたり:
http://www.funteq.com/

これを、高いととらえるか、それとも安いと捉えるか。少なくとも「簡易修理法」よりもずっと”簡易”だと私は思いますが、どうでしょう。

Qフルレンジ20センチスピーカーの使い方

下記写真のフォステクスの20センチスピーカーを標準箱や、バックロードホーン箱などに組み込んだ場合、

音の傾向や注意点、双方の利点、欠点などやお奨めの使い方などを教えてください。

また、ツイータを追加した場合の傾向なども知りたいです。。。

それとバックロードホーン専用のユニットは、バスレフや密閉箱には使用できないのでしょうか?容積を考えれば可能でしょうか?

Aベストアンサー

フォステクスFE206Enですね。
このモデルの前の前、FE204でしたらぎりぎりバスレフで使えました。
現在の機種はFE204よりもマグネットか強化されています。
他の方がおっしゃるように低音域の能率が中高温域よりも圧倒的に低いので
バックロードホーンで低音域を待ちあげ無いとバランスの悪い音になります。
高音域はデータ上は十二分に出ているようでも実際に聞いてみるとあまりきれいとは言えません。
ですのでツイーターの追加は高音域の増強に効果的です。
バックロードホーンをあてがうならばホーンツイーターしかないでしょう。
一例、
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=8123

内容積を大きくとって低音と中高温のバランスを取るようにできなくもないですが、
ふやけて芯のない低音しか出ないでしょう。
さらに言えば箱の大きさの割に低音、重低音は不足すること間違いないです。

こういった強力なユニットを標準的なバスレフ、密閉で使う方法の一つとして
PST方式の利用があります。
大型のコイルと抵抗を配列に繋ぎユニットに対して直列に繋ぎます。
これにより中高音域の能率を押さえることができます。
ただしこの方法はユニット本来の音を殺してしまいます。

フォステクスのFEシリーズは独特の音色があり好き嫌いが分かれます。
ダブルコーンも今となっては「古典的」ルックスゆえに偏見の目で見られがちです。
音色の好みで比較するならば
歪感を徹底的に抑え込んだ「虚勢された猫」のような音が好みか
暴れまくる「野生の猛獣」のような音が好みかの違いです。
「野生の猛獣」と付き合うのは年齢を重ねる度にしんどくなってきますけどね。

フォステクスFE206Enですね。
このモデルの前の前、FE204でしたらぎりぎりバスレフで使えました。
現在の機種はFE204よりもマグネットか強化されています。
他の方がおっしゃるように低音域の能率が中高温域よりも圧倒的に低いので
バックロードホーンで低音域を待ちあげ無いとバランスの悪い音になります。
高音域はデータ上は十二分に出ているようでも実際に聞いてみるとあまりきれいとは言えません。
ですのでツイーターの追加は高音域の増強に効果的です。
バックロードホーンをあてがうなら...続きを読む


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