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司馬遼太郎の言葉で
「錬殿高い正直」というものがあるそうなのですが、
書籍に載っているのでしょうか?
ごぞんじでしたら教えてください。

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A 回答 (3件)

私がいつも読んでいる未公開講演録愛蔵版


「司馬遼太郎が語る日本」IV週刊朝日編集部編という本に出ています。
この本は講演録ですが、11章「東条英機の軍人言語」という中の、
「日本軍の嘘の言語が滅亡に走らせた」という項のところにあります。
以下抜粋
日本人だって正直ですよ。正直という点では、
私は自分の国だからえこひいきするわけではないけれども、
相当正直な国民の多い国だと思います。
ところが、それは天然なものであって、訓練で生まれた、
錬度の高い正直さではない。

かなり古い本ですが、ネットで購入は可能のようでう。
図書館等でお探し下さい。
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jakyyです。


もう少し詳しく述べましょう。
【錬度の高い正直】
未公開講演録IV「司馬遼太郎が語る日本 」に書かれている
「錬度の高い正直」の言葉の意味は、訓練された正直ということです。
アメリカ人、ヨーロッパ人は、物事を伝える時、意見を言う時は、
正直に腹の中を相手に伝えようとすると努力するようです。
その為に上手なユーモアや上手なレトリックを使うということです。
日本の軍人がこうした錬度の高い正直さで腹の中をさらけ出して国民に話しかけたら、
あれほどの悲劇は起こらなかったであろうと司馬遼太郎は、語っています。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうごさいます。
かなり参考になっとります。
ふむふむとうなずき、
ほほ~となっております。

お礼日時:2006/08/22 22:38

「錬度の高い正直」ですよね。


確かに司馬遼太郎の言葉だと聞いたことはあるのですが、、、、

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4860970624.h …
『司馬遼太郎「日本国」への箴言』
に出てないかなぁ。
第三章あたりに、、、、、。

ごめんなさい。見つけたわけではないんです。可能性が高いと思ったもので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さっそくさがしてみます~。

お礼日時:2006/08/22 22:39

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