オルバースのパラッドックスとは、教えてください

A 回答 (3件)

該当ページは全然更新されてなくて申し訳ないのですが...


高エネ研の森田さんが翻訳したバージョンがあるので,ご覧下さい

参考URL:http://www-ccce.kek.jp/People/morita/phys-faq/2- …
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この回答へのお礼

有難うございました。
先に「カムナビ」を読んでいて、出てきたのですが、
分かりました。

またお願いします。

お礼日時:2000/12/31 21:17

簡単に説明しますと、「夜空が暗いのはおかしい」という考えです。



それは以下の根拠に基づきます。

1.宇宙は無限の広がりをもつ。
2.恒星の分布は等方的・等質的である。
3.恒星から届く光の量はその距離の2乗に反比例する。
4.1および2より、恒星の数は距離の2乗に比例する。
5.1~4により全天には光が満ち満ちていて、夜空が暗いのはおかしい。

そして、以下の根拠により否定されます。

1.恒星から発する光が宇宙を満たすのにかかる時間は、現在の宇宙の年齢よりずっと長い。
2.また、それほど長く恒星は光を発し得ない。
3.宇宙における物質密度は(大局的に見ると)低い。
4.部分部分で見ると、等方的・等質的ではない。

私は専門家ではありませんので、詳しい方の補足をお願いします。
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ん~、検索で簡単に引っかかりましたけど……



# インパクライブ鑑賞中。(笑)

参考URL:http://wwwhep.s.kanazawa-u.ac.jp/koukai/word/a/w … paradox
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Qオルバースのパラドックス(夜空はなぜ暗い)について

恒星までの距離は2乗にするが、その距離にある恒星の数は2乗に比例するのに、
なぜ夜空(星と星との間)は暗い?
そして、
たとえ宇宙が有限でも、星と星の間は明るいはずである、
という「オルバースのパラドックスについてです。

1988年に出版された本「宇宙はどこからやってきたか」(ジョン・グリビン著)によると、
そうならない理由として

1.遠い銀河は赤方偏移しているので、地球に届く光のエネルギーが小さい。

2.宇宙の誕生から、まだ熱力学的平衡に達するのに必要な時間が経過していない

が挙げられています。

ということは、
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Aベストアンサー

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それならば、収縮では再び一点に落ち込むものと思われます。
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この際、不可逆的な現象は一切考慮しない事を前提としていますが・・・。

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などの表現があります。

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という表現があったのですが、
天文分野の本でよく出てくる「氷」とは、
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Aベストアンサー

>天文分野の本でよく出てくる「氷」とは、
>水だけのことでしょうか?
>それとも、ほかの物質の固体も含むのでしょうか?

他にもあります。

たとえば、冥王星はメタンの氷で覆われていることが以前から知られていましたが、最近、すばる望遠鏡がエタンの氷を発見したとのニュースもありました。

火星やトリトン(海王星の衛星)にはドライアイスがあります。
天王星はメタン、アンモニア、水が入り混じった氷の層があると予想されています。

参考URL:http://www.astroarts.co.jp/news/1999/07/990721subaru3/index-j.shtml

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Aベストアンサー

ご参考に

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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311100238

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