マンガでよめる痔のこと・薬のこと

 離れて暮らしている父のことです。最近急に怒りっぽくなりました。以前はあまり怒らず、穏やかで冗談を言うような感じでしたが、最近は冗談などほとんど言わなくなってしまい、母も「すぐ怒るから何も言いたくない」と言っています。
 60を過ぎてます。糖尿と高血圧があり、今は薬でコントロールできてます。
 最近家業を兄に譲りました。引退してからは家で長時間過ごしています。趣味のゴルフもほとんどしてません。
 仕事を辞めてから人間関係が狭くなり精神的に不安定になりこのようになってしまったのでは?とも思います。
 それから今のところ父には物忘れなどは特にないようです。ただ、上の代の祖父は高齢になってから痴呆で暴力的になったそうです。ちょっと痴呆の始まりなのかな?とも考えています。
 何か趣味をという考えで、ゴルフをするのがいいと思うのですが、こちらから言っても怒り出しそうで、素直に聞き取ってもらえなそうです。
 もしかしたら年をとって体が上手く動かせなくなりゴルフが上手くできなくなったからしたくないのでは?とも考えてしまいます。
 医者も嫌いです。
 以前のように穏やかな父には戻れないのでしょうか?アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (5件)

お父様、まだまだこれから長い人生を生きなければなりません。

家業を譲り、自分の存在感が失われてちょっと自分に対していらいらしているのでしょう。毎日の小さな楽しみ、時々やるレクレーションなどを見つける必要がありますね。ゴルフは手軽なスポーツではないのでなかなかできないのでしょう。ボーリング、釣り、将棋、カラオケに夫婦で行く・・・。はじめはあなたから「みんなでカラオケ行くぞ」と誘ってもいいと思います。いろいろイキを抜きながら、楽しみと生きがいを探していけるといいですね。
 ところで、お孫さんは・・・?

この回答への補足

 回答ありがとうございます。
>毎日の小さな楽しみ、時々やるレクレーションなどを見つける必要がありますね。
 私もそう思います。昔から続けている運動がゴルフなのでやればいいのにと思っています。今している運動は糖尿で医師に勧められている毎日の散歩だけです。ただ、それだと人との会話がないので・・・。

 ボーリングや釣りは昔やっていたので今度一緒にと誘ってみることにします。
 将棋やマージャン、囲碁はそれなりの腕前でやるのですが、機械相手しかしません。オンラインマージャンを勧めた時も「相手が切るのが遅いから嫌だ」といいます。でも男の人ってそういう所があるから仕方ないかなと思いました。

 質問には物忘れは無いと書きましたが、やはり物忘れも多少始まっているようです。医者には一度行ったのですが、そのときは問題なしとして帰ってきました。なんせ医者嫌いなので、今後行ってくれるかどうかは疑問です。(糖尿血圧は仕方なく行ってますが。)
  
 内孫は居て、ほぼ週に一度は泊まりにきています。可愛がっていて孫には怒鳴ったりすることはありません。でも相手をしてあげる時間は短く、飽きるとすぐ部屋に引っ込んでしまいます。
 
 一番心配なのは一緒に住んでいる母とほとんど話をしないことです。人との交流が大切だと思うのですが、今どうにも『認められたいという意識が強い』ようで助言を聞き入れる余裕がないように感じます。
 
 なにかありましたら、またよろしくお願いします。

補足日時:2006/08/21 02:58
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この回答へのお礼

 長いので補足欄にお礼を書かせて頂きました。

お礼日時:2006/08/28 05:46

>でよろしいですか?


ご指摘の通りです。

>急がないのでゆっくり正確な回答が頂けるとありがたいです。
こちらは急いでおります(明るくなったら仕事です)ので正確さは犠牲になります。
正確な情報が必要ならば米国医学図書館などで調べるという方法があります。
http://www3.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/

>うしようもないってことになっちゃいますね。
医者を頼り似せずに自分で直すという方法があります。
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この回答へのお礼

 参考にさせていただきます。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/28 05:45

お父様のことご心配ですね。



今までやってこられた、経営者としての責任や生きがいを失い、少々、鬱に近い状態になったのかもしれません。趣味や楽しみを見出せない男性は数多くいます。地域のために出来る事をボランティアでやってみるとか、今までできなかったことで生きがいを見出すとかが出来ずにいるのでしょう。
人によっては更年期に入る方もいますので、脳神経内科等受診なされて軽いお薬を処方されると顔法に向かいますよ。
親類の男性は、ここ2か月薬を飲んでいますがほぼ以前のように元気を取り戻しました。

お大事になさってください。

この回答への補足

 やはり鬱に近いような状態なのでしょうか。
>今までできなかったことで生きがいを見出すとかが出来ずにいるのでしょう。
 そんな風に感じます。
病院に行って薬を飲んでというのが、難しいけど、一番の近道なのかもしれないですね。うまい機会を見つけてそうしたいと思います。
 回答ありがとうございました。

補足日時:2006/08/22 22:47
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この回答へのお礼

補足欄にお礼させていただきました。

お礼日時:2006/08/28 05:49

中枢神経機能を抑止するような状態にあると怒りっぽくなります。



鉛が蓄積している場合には鉛の排出を促進することで症状が急速に回復する(フランスかスペインあたりの老人性痴呆小に関する報告)とあったと思いますが.日本では鉛神経円に対する治療が行われない(鉛中毒と判断するのは決死起訴関係指標で.蓄積鉛ではこの指標があがらない)ので治療法がありません。

この回答への補足

老人性痴呆小→老人性痴呆症
鉛神経円→鉛神経炎
決死起訴関係指標→血色素関係指標
でよろしいですか?
 急がないのでゆっくり正確な回答が頂けるとありがたいです。
原因が鉛だと、どうしようもないってことになっちゃいますね。

補足日時:2006/08/22 22:40
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うーん、私の場合は母がものすごくおこりっぽくなり困ってしまったところ、鬱病でした。


高齢になってやれていたことができなくなったり体調が悪くて気分が晴れずうつうつしてしまうので、どうしてもいらいらしてしまうと思うんです。
もし鬱病であれば病院で薬をもらったほうが、ご本人もいらいらが軽くなって楽になると思うのです。後は、とにかくこまめに両親のもとに出向いてあれこれいわれてもとにかく話を聞いて聴いて、ききまくって、気恥ずかしいですが手を握ってあげたり抱きしめてあげたりという事をしました。
離れて暮らしていらっしゃるのでなかなか難しいことですよね。孤独感・疎外感が薄れるような趣味なりペットなりが見つかるとよいのですけどね。ペットは老夫婦に会話も生まれるので効果はかなりありますよ!

この回答への補足

回答ありがとうございます。経験者からの意見は心強いです。
 やはり鬱っぽい感じでイライラしているのでしょうね。一度病院で大丈夫と言われてしまったので、またすぐ病院というのは難しそうなので、折を見て試みたいと思います。
父親なので手を握ったり抱きしめたりは難しいので、話だけでもできるようにしていきたいです。
 父も母も動物は大嫌いで、私たち兄妹は散々「汚い」と言われて育ちました。飼っている方から見れば偏見ですが、ペットは無理ですから趣味方面で探します。
 

補足日時:2006/08/21 22:39
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この回答へのお礼

 補足欄にお礼させていただきました。

お礼日時:2006/08/28 05:48

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Q実父が数年前に比べて怒りっぽくなったのは年のせい?

出産のため里帰り中です。
元々、几帳面な父だったのですが、3年離れて暮らしていた為に一段と神経質になった気がします。
母がすることが気になるようで何かにつけて毎日小言を言っています。
「そんな風にしておくてああなってしまう」「あれはこうしておかないといけない」
「これは自分がするから触らないでくれ」等々言い出したらキリがないです。
父は今年67歳。母は62歳。
昔は温厚で穏やかだった父のイメージが、怒りっぽくなりました。
自分が考えていたことが計画通りにならないとカッとなり声を荒げます。
母の言い方もきついところがあるのかもしれないですが、1日に何度も喧嘩している姿をよく目にします。
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先日、その父が近所の方と一悶着ありました。
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40代既婚女です。
お父様は定年退職後に性格の変化が見られませんでしたか?
うちの実父の事ですが元々経理等を仕事でやっておりましたので
とても生真面目でした。性格もどちらかというと細かく、
私が学生の時は「ウザイ」と何度も思った事か・・・(笑)
そんな父も定年退職し第2の職場に入った時からイライラしてる
ような感じがありました。職場の同僚ともケンカしたそうですし、
母とも毎日大なり小なり言い合いをしてました。
65歳で第2の職場も退職した頃から一層怒りのスイッチの入りが
多くなり、母も離婚してもいいかもと言い出したりしたので離れて
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受診するよう言われ、病院を紹介してもらい、まず本人より家族が
先に病院に行き先生に状態や言動等を話してから本人を連れて行く
事になりましたが本人は「俺はおかしくない」と思っているので
正直に話せは行く訳ないので『脳梗塞とか怖いから脳CT撮ろう』と
言って病院に連れて行きました。『老人性のうつ』の診断、今まで
現役で仕事をやってきた人間にとって退職は底知れる不安だったの
だろうと思います。それこそ知らずに精神のバランスを崩してしまう
くらい・・・仕事以外に生きがいを持っていたら違ったのかもしれませんが
父世代は仕事一筋の人がほとんどですから不器用だったんでしょう。
細かい脳梗塞を起こしていたのでそれを予防するという名目で
精神安定の薬を処方して貰いました。薬等は真面目に飲む父だった
ので少ししたら穏やかになりました。あの家族崩壊危機の時と比べたら
雲泥の差です。今も定期的に受診してますがあくまで脳の病気予防です。
また最近は物忘れ等も出てきたので親の老いを実感しつつあります。
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Q加齢が原因で怒りっぽくなることってありますか?

こんにちは。

80歳を過ぎた祖母なんですが、最近ひどく怒りっぽくなったようです。
些細なことでも気に入らないことがあると感情が高ぶるようで、声を荒げ顔を真っ赤にして怒り出します。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 高齢者の方は、身近な人を亡くなる事による喪失体験や身体機能・精神機能の衰えによる喪失体験を伴います。それにより、色々な感情の出現(怒る・泣く・ふさぎ込むなど、時にはうつ症状)が極端になります。
 又、介助が必要になってきますと、必然的に(誰でも)誰かに依存をしないといけませんが、この時の依存の仕方にも人それぞれ違いがあります。例えば、自立心を強く求めれて育てられた人は、自立心が強く頑固であったりしますが、依存の場面では、拒否する事が多いです。それは、誰かに依存する事が、本人にとって敗北や弱さの現われと認識をします。
 ご質問者様の祖母様の場合は、育った環境やその後の環境はいかがでしょう。おそらく、今までが抑圧された環境(我慢を強いられた環境)ではないかと想像します。その現れではないでしょうか。この点については、ご質問者様やご家族が、ご存知と思いますが。
 
 更に、誰でもですが、身体的な介助を受ける場面が多くなると、退行します。退行とは、小さな子供の頃の様な行動を取ることです。つまり、わがままだったり、急に甘えたり、子供が取る行動や感情に戻ります。
 ですので、身体介助に関して、出来る範囲は、ご自分でさせる事が本来は良いのです。介護保険の改正の趣旨の一部には、これが含まれております。改正の良し悪しの論議は横に置いて、「予防」が謳われていますが、出来る事まで介助の手を加えると、身体機能の低下・精神的な依存から生じる退行を促す事に通じます。
 対処法は、一つは祖母様の状態を客観的に把握された上で、接した方が良いとしか、私のレベルでは言えません。すみません。お住まいの地域にある「地域包括支援センター」には、保健師・社会福祉士・ケアマネジャーがおり、相談業務も行っておりますので、一度、ご相談に行かれてみてはいかがでしょう。
 又、渡辺俊之 著「ケアの心理学」(ベスト新書)に、ケアを受ける人・する人の心理的な側面について、分かり易く書いていますので、読んでみてはいかがでしょう。

 どうぞ、ご家族で抱え込まずに、行政機関などを利用されて下さいね。

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Q父の性格が苦手です。怒りっぽくて相手に厳しく、怒り方が絶望的です。

父の性格が苦手です。怒りっぽくて相手に厳しく、怒り方が絶望的です。
30代の主婦です。子供はおりません。実父の性格が昔から苦手でした。
おもしろいのですが、怒りっぽくて、私はその性格をそのまま受け継いでしまいました。
ただ私は父から怒られて育ったせいか、臆病で卑屈っぽく、大きな音がとても苦手です。
昨日、夫と父と3人で食事に行った時の事、店員の態度が悪く、父が怒りました。
長々と怒ったわけではなく、会計時に文句を言ったのですが、本当に恥ずかしかったです。
言い方を知らないと言うか、夫も引いていましたし、まわりのお客さんも引いてました。

父のおもしろい部分は好きですが、自己中心で怒りっぽいところがとても苦手です。
もう70越えた父に性格をどうしろというのも無理かも知れませんが
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Aベストアンサー

自分の思ったことをきちんと言うのは大切なことですが、怒り方が悪いんですね~
もうそれだったらお父さんにはっきり「怒るのはいいけど言い方を考えてくれ」とキチンと言ったらどうでしょうか。自分でそのことに気づかないままだと逆にお父さんも可哀そうですよ。

Q靴のサイズ 36とは何センチ?

女性の靴やサンダルで外国物の36と言うのは何センチのことか知ってる方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【靴のサイズ表】

●Japan
22…22.5…23…23.5…24…24.5…25
●USA
5…5.5…6…6.5…7…7.5…8
●UK
3.5…4…4.5…5…5.5…6…6.5
●Europe
35…35…36…37…38…38…39

ですから36というのは、ヨーロッパの品で
日本でいう約23cmのことです。


ρ(・д・*)コレも参考にして下さい♪
      ↓ インポートもの買う時はきっとお役に立ちます。

参考URL:http://www.diyer.com/info/tools/sizechart.html

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q高齢になって頑固になるのは老化?成熟?

素朴な疑問なのですが、年を取るとだんだん頑固になったり、意固地になったりしますが、これは脳の老化による医学的な部分の影響ですか?

それとも、長年生きてきた経験に裏打ちされた自信や信念などによる、精神的な性格の問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

年を重ねることによって、行動や思考が変化していく心理社会的なことだとされているようですよ。

心理学において中年期を境に
1.美術や冒険に対する感動、興味が落ちる
2.計画性を大事にするようになる、自制を重んじるようになる
3.外向性 - 若年期と同じ
4.情け深くなる
5.神経質さが下降する
ものだととなえられています。
どういうときに頑固さを示すのかにもよりますが、2.の特徴が多くの頑固と意固地さの素となっていましょう。(Costa & McCraeのBig Five Personality Traits OCEAN)

ここからは私の見解です:
人生のうちの最も生産性のある時期を越えて、人生の終末への道の方が近くなってくると じれ みたいなものがストレスとして出ます。これがもとで頑固や意固地が更に悪化するのも事実です。うつも併発していたりすることもおかしくありません。若くても病床につくとじれることがあるので、
生産能力の減退→自尊心の欠損→不安→怒り・拒否・柔軟性の喪失
という心理社会的というよりはむしろ、生物学的な流れが存在すると思うのですが。

脳みその老化によるものではないです。

年を重ねることによって、行動や思考が変化していく心理社会的なことだとされているようですよ。

心理学において中年期を境に
1.美術や冒険に対する感動、興味が落ちる
2.計画性を大事にするようになる、自制を重んじるようになる
3.外向性 - 若年期と同じ
4.情け深くなる
5.神経質さが下降する
ものだととなえられています。
どういうときに頑固さを示すのかにもよりますが、2.の特徴が多くの頑固と意固地さの素となっていましょう。(Costa & McCraeのBig Five Personality Traits OCEAN)

こ...続きを読む

Q直ぐに怒る父親

私の父について質問というか相談です。

私の父は直ぐに怒ります。しかも半端じゃないくらいに怒って怒鳴り散らします。
ヤカンが沸騰するときは徐々に熱くなっていきますよね?でも父は最初から沸騰しているんです。
例えば、出しっ放しになっていた父の洋服を片づけると、『どこに仕舞ったんだ!』と怒るのです。
話し始めの最初からずっと怒りっ放しで、話し合いになりません。
直ぐに私や母のせいにして、近所迷惑になるんじゃないくらいに怒鳴ります。
結局洋服が父の部屋で見つかったりして、父の早とちりだったとしても謝らずに逆切れします。
家族の誰もそんな事で怒ったりしないのに、本人だけはおかしいと感じていないようです。
この他にも、怒る事を我慢出来そうな事でも怒ります。

暴力は振るいませんし、仕事場では真面目に働いているようですが、こんな些細な事でいちいち怒って怒鳴るので困っています。
ちゃんと話をして解決したくても、直ぐに怒るので話し合いも出来ません。
こういう性格なんだと諦めるべきでしょうか?ご助言お願いします。

Aベストアンサー

72歳、男性です。

>こういう性格なんだと諦めるべきでしょうか?
    ↓
そうですね。
人の性格は、簡単には変えられませんからねぇ。
自分の性格を変えるのも大変難しいのに、まして、他人の性格を変えるなんて、本人が、「これではいけない」と気付かない限り、不可能に近いでしょうね。

だから、まずは、こういう性格なんだと諦めることかも知れませんね。

それと同時に、怒るには、それなりの理由・原因がある筈ですから、お父さんがどういう場合に怒るのか、記録にとっておいて後で分析し、怒る事例に共通点があるかどうか調べて、怒りだす原因を探り出し、そういう原因を作らないように気をつけるのも、一つの解決法かな、と思います。

また、人間は、自分と同じ行為を他人がやっているのを見ることによって、それがとても下らない行為だと感じれば、自分を振り返り、やめる場合があります。
そう言う意味では、些細な事ですぐ怒る他人の姿を、それとなく見せて、気付かせる手もあると思います。
(私も、電車の中で、酔っぱらってだらしなく眠っている人の姿を見て、自分も酔っぱらってあんな姿をしているのかと思うと、ゾッとして、それ以来、あまり酔っぱらわないように気をつけるようになった経験があります。)
些細なことですぐ怒る人の醜く哀れな姿を、お父さんに、どういう方法で見せるかが、難しいですけど、・・・。そんな映像を収録したテレビやビデオがあるといいのですが、・・・。
映像で見せるのが難しければ、例えば、他人の例として、「こんな些細な事で怒ったために、こんな悲劇が起こった」というような例を、茶の間の話題に出してみる方法もあるかも知れませんね。

それと、周りが、お父さんの怒りを深刻に受け止め過ぎて神経質になると、余計に怒りを増長させる効果があるので、お父さんが怒り出したら、反論などせず、すぐに謝るとかして、なるべく短い時間内に済ませることが大事かと思います。(これは意外と大切なことです。)
へたに反論などすると、余計にお父さんの怒りを強めるだけの結果になりますから、気をつけましょう。
「あ、また怒った」、くらいに軽く考えるのが、事態を深刻化させないためにも、良い事だと思います。そう言う風に、軽く受け流しておれば、その内に、お父さんも、拍子抜けするのじゃないかと思います。いくら怒っても、すぐに「はい、はい、そうですね。」と言って軽く納められれば、怒っている自分の馬鹿さ加減に、その内、気が付く時も来ると思います。


最後に、一番難しい、性格を変えるという件に関してです。

これは、私自身の例なのですが、参考になるかどうか分かりませんが、お話させて戴きます。

私も、若い頃は、すぐ怒る癖があったので、家族に随分迷惑をかけてきました。

自分の例から考えると、怒る人は、「自分が絶対に正しい。相手が間違っている。」と思い込んでいますので、その考え方自体が間違っていると言う事に、気付かない限り、なかなか、怒る癖は治りません。

しかし、この「自分が正しい。相手が間違っている。」との考え方は、他人から、それが間違いであると指摘されたのでは、かえって、その人の自己防衛の「鎧」を固くさせるだけなので、その考え方を変えさせる事は出来ません。
あくまでも、本人が、自分で気付かなければ、治らないものだと思います。

そして、この、「自分が正しい。相手が間違っている。」との考え方の根底には、「人はだれでも同じ考え方をするものだ」という考えがあり、従って、お父さんにしてみれば、自分の家族も自分と同じ考えをするのが当たり前だから、「何故、こんなことが分からないのか!」という思いがあり、その思いが怒りに結び付くのです。

私が、「人はだれでも同じ考え方をするものだ」という自分の考えの間違いに気付いたのは、『9つの性格』(鈴木秀子著。PHP研究所刊)という本を読んでからでした。
この本によると、人間は、9つの性格の内のどれかに分類されるそうで、ある性格に位置づけられる人は、他の性格の人の考えを理解することが難しいそうです。

この本を読んで、世の中には、自分と全く違った考え方もあるのだ、と言う事に気付かされ、それ以来、自分の考えが絶対正しいとは言えない、と思うようになり、今まで怒っていた事柄に対しても、怒らないという自分の反応の仕方もあり得るのだ、考えられるようになって、あまり怒らないで済むようになったのです。

この本にはある人がどの性格に当てはまるかを判定するテスト項目が書いてあるので、家族みんなで読んでみて、一人一人がどの性格に当てはまるかをクイズ的にやって見ると面白いと思います。
そして、お父さんにも、どの性格に当てはまるかをやってもらうのです。
そうする事で、お父さんに、自分の性格の長所とともに、欠点にも気付いてもらい、同時に、世の中にはいろんな考え方の人があり得るという事にも気付いてもらうと、問題解決の助けになるかも知れません。


こんな事ぐらいしか、思いつきませんが、何かの参考になるでしょうか?

72歳、男性です。

>こういう性格なんだと諦めるべきでしょうか?
    ↓
そうですね。
人の性格は、簡単には変えられませんからねぇ。
自分の性格を変えるのも大変難しいのに、まして、他人の性格を変えるなんて、本人が、「これではいけない」と気付かない限り、不可能に近いでしょうね。

だから、まずは、こういう性格なんだと諦めることかも知れませんね。

それと同時に、怒るには、それなりの理由・原因がある筈ですから、お父さんがどういう場合に怒るのか、記録にとっておいて後で分析し、怒る事例...続きを読む


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