廃棄物は一般廃棄物と産業廃棄物に分類されますが、産業廃棄物とは一般家庭から出るごみ以外の事業系のごみとなっております。その事業系ごみというのは漁業協同組合等が事業を行う上で発生したごみももちろんはいっていると思うのですが。この事業者の定義について明確な基準がないようで、はっきりしません。このことについて、お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご指南ください。また、このことが掲載されている文献、ホームページなどがあれば、どうかお教えください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

産業廃棄物や産業廃棄物処理や運搬って今、問題になっていますよねえ


pcb 処理を適正にする為にも廃棄物 処理しっかりやってもらいたですね。 産業 廃棄物 マニフェスト期待です

参考URL:http://www.ecopolice.co.uk/
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 確かに法律は法律としてありますが、諸般の事情によりお住まいの区域の処理業者が対応できない場合があり、所轄の行政の判断により判断が異なる場合もあります。


 今の廃掃法にはグレーゾーンがまだまだありますので、迷われたら行政に直接聞かれた方が良いと思います。また、その場合、回答された方の名前を必ず聞いておいて下さい。また何かあった場合にその人にたずねるようにした方が良いと思いますし、後で言った言わないの場合にも役に立つと思います。
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「廃掃法」第2条4の一に、「事業活動に伴つて生じた廃棄物…」となってます。


ですから、事業者すべてが対象となります。

下記HPに、廃棄物関連の法令が載っています。

参考URL:http://www.nippo.co.jp/re_law/relaw7.htm
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「廃棄物の処理および清掃に関する法律」により、廃棄物を、家庭などから排出される「一般廃棄物」と、事業所から排出される「産業廃棄物」に区分していて、産業廃棄物とは、事業活動に伴って発生した廃棄物をいいますが、19種類の廃棄物が指定されていて、それ以外は「一般廃棄物」になります。



詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.city.kobe.jp/cityoffice/24/sanpai/san …
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 下記URLを、参照してください。

一般家庭以外を、事業系ごみと定義しているようです。

参考URL:http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/rc/jigyou …
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Q教えて!一般廃棄物の焼却、溶融時に発生するばいじんはすべて産業廃棄物?

一定の能力以上の焼却炉や溶融炉から発生するばいじんは、大気汚染防止法上、産業廃棄物に分類されています。しかし、行政が運営する一般廃棄物対象の上記施設から発生するばいじんは一般廃棄物だと言う人がいます。間違いではないでしょうか。

Aベストアンサー

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及びこれらの廃棄物を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)

別表3の14項 ダイオキシン類対策特別措置法施行令別表第一第五号に掲げる施設

同別表第一第5号
廃棄物焼却炉:火床面積(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの火床面積の合計)が0.5m2以上又は焼却能力(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの焼却能力の合計)が1時間当たり50kg以上のもの

以上から、通常発生するばいじん・燃えがらは特別産業廃棄物になります。
ただ、溶融炉で処理をされ、ダイオキシン類を含まない(基準以下)とされる場合は除外されます。
溶融時に発生するばいじんは、再度溶融炉に戻すのが一般的です。

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及び...続きを読む

Q一般廃棄物と産業廃棄物について

一般廃棄物をクリーンセンターで焼却、その後処分場まで運搬し処分を行う場合、クリーンセンターで焼却後に排出した灰は産業廃棄物になると思うのですが如何でしょうか。飛灰は有害産業廃棄物として無害化処理をした後焼却施設から搬出しなければならないと思います。
一般廃棄物の場合、焼却後も排出された灰は一般廃棄物であるという行政関係者の発言ですがどちらが正しいのでしょうか。
わりやすくお教えください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

以前、関係する仕事をしていました。

法律では、産業廃棄物として定義されたもの以外は、一般廃棄物です。

一般廃棄物は基本的に煮ても焼いても(?)一般廃棄物です。
この場合、焼却残さ、飛灰とも一般廃棄物です。

ただし#1さんのご指摘のとおり、奇妙な点の多い法律です。
下水処理場で生じる廃棄物は産業廃棄物になります。

なお廃棄物行政は、以前は厚生省でしたが、今は環境省所管です。

参考URL:http://www.env.go.jp/recycle/

Q産業廃棄物排出事業者の確認義務

産業廃棄物排出事業者は、委託先の処分業者の最終処分場の状況を一定期間ごとで確認の必要があるとのことですが、廃掃法の何条の規定によるものでしょうか。

Aベストアンサー

法律では、というかタテマエとしてはというか
産業廃棄物は、排出者が、最後まで責任をもって処分せねばなりません。

それを、他人にゆだねるわけですので
法律どおりの管理票回収の確認というのは、最低限度の行為ですので
より一歩踏み込んだことをしようと思うと、
中間処理場とか最終処分場の確認という方策がでてくるのではないでしょうか。

法律の規定は、かなり「性善説」…法律を破る人はいない前提…な感じです。
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特別管理産業廃棄物を保管する事業者は、特別管理産業廃棄物管理責任者を選任しなければならないのでしょうか。また、選任した場合は、その届出をしなければならないのでしょうか。
もしそうだとしたら、それぞれどの法律の何条に規定されているのでしょうか。

Aベストアンサー

補足有難う御座います。
最初から、補足を書いて頂ければ、話が早かったです。

ずばり、必要です。参考URLは、東京都の例ですが、他でも、法律は、一緒ですから、同じです。
詳しくは、最寄の機関で。(保健所等)

結局、あなた(会社)は、排出事業者です。

御存知のように、これは、新たに出来た法律なので、他の廃棄物とは、少し違います。
他の廃棄物は、速やかに、収集運搬&処分業者に渡り、処分しなければなりませんが、PCBの場合、処分方法が確立されていないので、処分先が基本的にありません。
でも、行政としては、保管を把握する必要がありますし、勝手に、いろんな倉庫に分散されては、困るのです。
ですから、他の特管物と同じように、事業所内に、廃棄物がある場合は、同じように、収集運搬業者に渡すまで、資格者の元、厳重に管理する義務があるのです。

ですから、ほとんどの場合、該当する資格者がいない場合は、講習すれば、資格取得出来ますので、ある程度のポストの方が講習を受けている場合が多いです。

参考URL:http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sanpai/pcb-hp/sekinin/sekinin.htm

補足有難う御座います。
最初から、補足を書いて頂ければ、話が早かったです。

ずばり、必要です。参考URLは、東京都の例ですが、他でも、法律は、一緒ですから、同じです。
詳しくは、最寄の機関で。(保健所等)

結局、あなた(会社)は、排出事業者です。

御存知のように、これは、新たに出来た法律なので、他の廃棄物とは、少し違います。
他の廃棄物は、速やかに、収集運搬&処分業者に渡り、処分しなければなりませんが、PCBの場合、処分方法が確立されていないので、処分先が基本的にありませ...続きを読む

Q産業廃棄物焼却

妻の父親、年齢75歳が
畑で(タイヤ類)の産業廃棄物を焼却し
警察より、罰金「30万」の督促状が届きました。
書類が手元に無いので詳しい内容はわかりませんが
2週間以内に支払わない場合は、留置所みたいなところに、入れられ
そこで働き、毎日5千円づつ支払っていく内容だそうです。

本人は、野焼きや産業廃棄物等の焼却がいけない事は
分からなかったようです、今の世の中「分からなかった」では
すまない話ですし、支払わないといけないと思いますが
・分割等は出来ないものでしょうか?
・それと、いきなり罰金ではなく最初は注意で、次回改善が見られない場合は
 罰金という段階ではないでしょうか?
・30万という金額は、正しいのか?
・燃やした内容、重さによって決まるのか?

期限が2週間しかないもので、詳しい内容は分からないまま
質問致しますが、現在書類を送ってもらっていますので
詳しい内容が分かり次第、補足致します。

Aベストアンサー

例外規定の中で周囲に迷惑が及んでいるような場合であれば最初に
注意を促すことはあるかも知れませんが、タイヤを燃やしたので
あれば明らかに法律違反ですのでやむを得ないと思います。
ストーカー規正法のように、迷惑行為にまず警告を出して、警告に
従わなければ禁止命令を出して、さらに無視した場合には検挙、
といった法律もありますが、廃棄物処理法はそういう流れには
なっていません。

お住まいの自治体のHPなどで調べてみて下さい。例えば↓
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/kankyo/yasasi/noyaki.html


また、交通違反の罰金などでは分納は可能と聞いたことがありますので、
書類が来たら徴収事務担当者に相談してはいかがでしょうか。
先方も拘留する方が負担になりますので、単なる先延ばしではなく
確実に分納できるのであれば応じてくれると思います。


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