春から再就職するので給料を天引きで財形に預けようと思っているのですが、ある知人から「保険会社の財形の方がいいよ。」という話を聞いたことがあります。ちなみに、以前はろうきんの財形をしていたことがありますが、銀行等と比較して、保険会社の財形は何か違うところがあるんでしょうか?また、プラス面があるのなら、それはどういうことなのでしょうか?よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

財形は労金・銀行・証券会社・生損保険会社で取扱えます。


各金融機関の知ってる限りの違いは以下のとおりです。

・利率は銀行<労金<生保・損保(大体0.1%位の差)
・労金は払い出し等の手続きに時間がかかる。全部、自分で
 郵送で手続きすることになる。
・銀行は各支店で取り扱い可。
・生保は生保レディが手続きの一切をしてくれますし、利率も
 高い。でも、積立最初の頃は人件費のため、貯まりが悪い。
・たしか、住宅財形や年金財形など非課税枠が設定されている
 財形の場合、生保は元金で非課税枠以内だけど、銀行は利息も
 含めて非課税枠以内って決まってたと思う。
・一般財形で550万以上貯まると生保では全額おろさなくちゃ
 いけなくて、労金ならおろす必要はないと聞いた。     

住宅資金借りるのに有利等についてはわかりませんが、住宅財形で
いくら貯まってると、その何倍借りれるという特典はありますよ。
でも、金融機関別に有利不利ってないと思う。
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>銀行等と比較して、保険会社の財形は何か違うところがあるんでしょうか?



一番重要なことを記載します。
銀行の財形は預金保険機構により保証されるものですが(私の知る限りはそうですが、要確認)、保険会社の財形はこのような保証がありません。つまり保険会社が倒産するとマイナスを被る可能性が高く、信用リスクが高いと言えます。より多くのリスクを負うのですから利回りが高いのは当然だと思います。
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 確かに昔はかなり利率がよくてびっくりしたんですが


最近はどうなんでしょう。
うちの場合、会社の中を回っている保険会社のおばちゃん、失礼レディーの方がいらっしゃるので
何か手続をしたいときにはその方に頼めば教えてくれるという利点があります。
これは確かではないのですが、死んだらいくらかもらえるはずです。
でも死ぬ予定はないのであんまり気にしたことがないので詳しくは知りません。

 逆にろうきんですが、
利率が銀行、保険会社に比べて悪いのにろうきんを選択している男性がいたので
どうしてろうきんなの?と聞いたら
住宅ローンを借りるとき、優遇してもらえるからと答えたのでびっくりしました。
その当時、入社したてのころだったので、私たちは家を建てるなんて考えてもいなかったので。
ということは、銀行に積み立てすればローンの優遇があるのでしょうか?
保険会社に積み立てたからといって、保険加入で有利になるということはありません。
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確か金利が若干良かったと記憶しています。

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いろいろ金融機関・商品があり利率もそれぞれ異なるので迷っています。
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Aベストアンサー

財形のご案内の前に。

教育資金をお考えのようですが、
まず、、公立の幼稚園から大学までに1人あたり必要な金額は1千万円といわれています。私立になると、2000万弱とお考えください。

さて、財形の魅力ですが、
ご存知の通り給与天引きの為、確実に貯まります。
ポイントは2つ。
1)融資がうけられる
2)非課税制度がある
と個人的には思います。

財形貯蓄制度には、一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄の3つがあります。一般財形以外の2つは、元利合計550万円まで非課税です。一般財形は、20%源泉分離課税で、税金がひかれます。銀行などで預金すると、利息に税金がかかるので、財形は無駄がない?といえるかもしれません。

ただし、非課税の財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄は、それぞれ目的が決まっていて制限があるので、多目的には使用できません。

それに対して、一般財形は課税されますが、給付金の制度があります。
一般財形貯蓄を1年以上続けている人が、教育、育児、介護、自己啓発等の目的で50万円以上引き出した場合、給付金(最高21万円)が支給される制度があります。ただし、制度の導入は事業主の任意のため、ご確認ください。

また、財形貯蓄制度を利用する人は、貯蓄の種類に関係なく融資制度を利用することができます。金融機関の借り入れより、利便性はいいと思います。

財形融資制度は2つあります。
1)持ち家融資・・・50万円以上の残高があれば、残高の10倍(最高4000万円)まで受けられる。
2)教育融資・・・残高規定なし。残高の5倍(最高450万円)まで受けられる。
1・2ともに、1年以上財形貯蓄の継続が必要です。

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Q住宅財形 金融機関の選び方

主人の職場で住宅財形の募集があり申し込みたいと思っています。預入れ先金融機関(都市銀行、郵便局、労金、証券会社、生保、損保)がたくさんあり、自分で調べて選ぶようにといわれました。
各HPを見たのですが募集要項程度のことしか書いてなくどこを選べばいいかよく分かりません。比較のポイントはどこを見ればいいのか教えてください。
住宅を購入するとき財形持ち家融資というのも受けれるそうですが、住宅財形の金融機関を選ぶ際この融資も関係しますか。
関係するのであれば都市銀行か労金がいいかと思っているのですが。
どこの金融機関を選べばいいのかそのポイントがさっぱり分からない状況なので、実際住宅財形をされている方、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

以前に別の方の同様の質問にお答えしました。
(参考URL参照ください。)

判断基準として、会社から財形貯蓄の条件一覧表が配られていませんでしょうか。これを見れば一発です。もし個人に配布されていなくても、給与福利担当者のところには来ていると思います。

恐らく生命保険または損害保険が利率が一番高いので、これがお奨めです。ただ、保険会社は上限が380万位のところもある(この辺、自信ありません)ようで、その他の機関と若干異なる条件が設定されているはずなので、会社から配付されるパンフレットをご覧ください。

なお、住宅財形の融資制度ですが、これらいずれの機関の住宅財形貯蓄でも、住宅金融公庫から借りることが出来ますので、それほど変わらないと思います。

ちなみに公庫から借りる財形融資は、5年間ごと固定で現時点では1.7%程度だと思われます。(利率は別途確認ください。) ただし、フラット35のように長期固定は出来ませんので、金利情勢をしっかりと見極めましょう。(とはいえ、財形融資の金利は確かに相当安いです。)

参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1721326

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Q一般財形貯蓄保険型のメリット、デメリット

会社の一般財形貯蓄に入ろうかと考えています。
いろんな種類があるようですが、
金銭信託型や期日指定定期型よりも積立保険型の方が利率が高く、
普通に考えると、積立保険型の方がかなり得のような気がするのですが、
積立保険型には、どんなデメリットがあるのでしょうか?
商品比較表だけを見ていてもよく分からないのですが...

Aベストアンサー

通常ですと長期間積み立てないと
保険の分だけ、何年かは元本割れ
状態となる商品が多いと思います。
確認してみてください。

定期などより金利はよいし、
信託型は変動金利で下手をすると
マイナス金利の影響で金利が
ほとんどなくなる可能性があります。

蛇足となりますが、
お勤めの会社によるのかもしれませんが、
私は証券会社で国債で運用する一般財形
をしていました。
ずっと低金利の時代でしたが、長期運用
で、年2%程度の実績で安定していました。

Q財形貯蓄について

財形貯蓄について、教えて下さい。
会社ではいろいろな金融機関を取り扱っています。
どう違いがあり、どれがいいのか、さっぱりわかりません。
安全で利率のいいところはどこですか???

>  都銀・労金:定期預金
   みずほ・労金
>  信託銀行 :金銭信託
   りそな・みずほ信託
>  証券会社 :公社債投信
   野村証券・日興コーディアル証券・大和証券CM・みずほインベスターズ
>  損保会社 :損害保険
   三井住友海上火災・損保ジャパン
>  生保会社 :積立保険
   日本生命・明治安田生命・第一生命・住友生命

あと、財形年金や財形住宅のみ、会社からの援助金があります。
目的外で解約すると5年前までさかのぼって、利息に税金がかかるとのことですが、
低金利の状況ですので、援助金を目当てに財形住宅で貯蓄するのは問題ないのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

お勤めの会社は、ずいぶんと多くの金融機関と財形の契約をなさっておられ、会社からの援助金もあるとの事うらやましい限りです。
1.ご質問の「安全」という面では、どこにされてもおそらく同じなのでは無いでしょうか。
2.利率の良いところは、各社のパンフレットなどで比較されるしか方法が無いと思います。
現在の金利や株の相場からすれば、おそらく50歩100歩なのかと想像いたします。
確か、上げておられる5種類のうち”損害保険”で運用される物は上限が少し異なるかもしれません。(最終的な受取額では大きく差がつく事は無かった?)

質問者さんの年齢が分かりませんので、住宅or年金のどちらが良いかは、一般的にお若くてお宅を所有されておられないのであれば、とりあえず住宅。
ご定年に近いのであれば、年金と言う事しか申し上げられ無いか思います。
他の方も書かれておられますが、住宅と年金の両方を合わせて550万円が上限ですので両方一度にされるとちょっと中途半端な額になってしまう気がいたします。
会社からの援助金につきましては、会社によっては中途退職の際に精算を行うところもあり得ますので、前もって調べられてはいかがかとお思います。
ご参考ですが、住宅/年金以外の一般財形につきましては、俗に言う給料から天引きで各金融機関への預金に相当しますが、すでに年金の据え置き期間に入られておられるとか、既に550万円に近い状態であれば一つの選択肢となり得るかと思います。

担当セクションの方にお願いすれば、各金融機関の方から直接お話を聞く事も可能だと思いますので、少し時間をかけて選択をされるてはいかがでしょうか ?

お勤めの会社は、ずいぶんと多くの金融機関と財形の契約をなさっておられ、会社からの援助金もあるとの事うらやましい限りです。
1.ご質問の「安全」という面では、どこにされてもおそらく同じなのでは無いでしょうか。
2.利率の良いところは、各社のパンフレットなどで比較されるしか方法が無いと思います。
現在の金利や株の相場からすれば、おそらく50歩100歩なのかと想像いたします。
確か、上げておられる5種類のうち”損害保険”で運用される物は上限が少し異なるかもしれません。(最終的な受取額...続きを読む

Q個人年金保険と財形について

個人年金保険と財形について

財形と個人年金についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
ズラズラと雑文ですみません。大変モヤモヤしておりまして斜め読みでも是非ご助言頂けると幸甚です。

30才のサラリーマンで現在財形及び個人年金について検討しております。
元々個人年金の所得控除枠を有効に利用したく考え、検討を始めました。
控除の上限である10万/年の加入であれば、金利というより税金優遇で
1万程度(将来収入が増えればもっと増える)戻ってくる為、実質10万に限っては
年率10%の運用が出来ている状態と同意という認識です。
もし途中で経済的にきつくなったら、解約すると損するのでしませんが、
払い済みにすれば以降の支払いは発生しないので何とかなるだろうとの考えです。
(単純になんとなく貯金するくらいなら保険に入った方が良いかと。)

1)今の年齢からあまり大きい金額を固定化したく無い
2)最大限効率よく所得控除を出来ることが望ましい
3)現在の低金利で30年間金利固定リスクをとりたくない

上記3点の考えから「あいおい生命の積立利率変動型個人年金保険」をなるべく
年間10万支払いに近い金額で加入しようかと考えております。

色々調べておりましたら個人年金より財形の方がお得だとの情報が載っていました。
http://kojiin-nenkin.sblo.jp/
財形を調べたところ金利に対して一定額まで税金がかからないというように理解しました。
仮に10万/年として年利1%の複利計算で利息が51万くらい。この税金は20%で10万程度ですから
財形のほうが得という理由が分かりませんでした。

そこで質問です。

a)年金保険の考え方について、誤ったところがあれば教えてください。
  (他の観点から保険加入は考え直したほうが良い、記載の保険よりお勧めがある等々)
b)財形が得という理由が他にあれば教えてください。
c)財形には「保険型」という商品があるそうで、財形の保険型で個人年金保険のような商品あれば
  ダブルで税制優遇が得られるかも?と思ったのですが、そのようなことは無いのでしょうか?
  (財形-保険型についてあまり詳しいサイトが無かったものでざっくりした質問ですみません)

面倒な質問で恐れ入りますが、質問1つに対してでも是非ご助言頂きたく、何卒よろしくお願いいたします。

個人年金保険と財形について

財形と個人年金についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
ズラズラと雑文ですみません。大変モヤモヤしておりまして斜め読みでも是非ご助言頂けると幸甚です。

30才のサラリーマンで現在財形及び個人年金について検討しております。
元々個人年金の所得控除枠を有効に利用したく考え、検討を始めました。
控除の上限である10万/年の加入であれば、金利というより税金優遇で
1万程度(将来収入が増えればもっと増える)戻ってくる為、実質10万に限っては
年...続きを読む

Aベストアンサー

まず、財形が得か、個人年金が得か考える前に
大切な事を忘れてはいけません。
財形の掛け金は、給料天引きで行いますから、お勤め先が生保会社や銀行などいずれかの会社と提携しない事には
実現できません。
会社員の一個人が何とか出来るレベルの話ではありません。
お勤めの会社がどこの金融機関と提携しているか?
それを確認すると、どこの財形商品に加入するか(それしか加入できない)という事が分かります。
どことも提携をしていないならば、個人のレベルで個人年金保険に加入するしかありません。


a)年金保険の考え方について、誤ったところがあれば教えてください。
  (他の観点から保険加入は考え直したほうが良い、記載の保険よりお勧めがある等々)

生保会社の個人年金保険はさほど違いはなく、
どこの保険会社を探しても同じだと思います。
あいおい生命よりも、こっちの方が良いですよ
とは言えません。
ただ加入するなら、、「個人年金保険料税制適格特約」を必ず付加してください。
払込期間10年以上、年金受取期間10年以上、年金受取開始年齢60歳以上の保険を選べば
付加できるはずです。


b)財形が得という理由が他にあれば教えてください。

財形が得かどうか?というご質問の前に
財形には3商品(一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・住宅財形貯蓄)があるという事をご存じだと思いますが、
その中の財形年金貯蓄と、個人年金保険とを比較したい
というご質問をしていらっしゃるのですか?
それとも、違う意味のご質問でしょうか?
財形3商品は
個人年金保険のような、所得税の税金控除を受けられないです。

年金をもらい始めてからは次のようになります。
個人年金保険の年金は雑所得になりますが、途中解約したら一時所得の対象になります。
財形年金貯蓄の年金は非課税なので得ですが、途中解約したら一時所得の対象になります。



c)財形には「保険型」という商品があるそうで、財形の保険型で個人年金保険のような商品あれば
  ダブルで税制優遇が得られるかも?と思ったのですが、そのようなことは無いのでしょうか?
  (財形-保険型についてあまり詳しいサイトが無かったものでざっくりした質問ですみません)

積立てている途中で死亡した場合の違いです。
銀行・生保どちらの取り扱いに限らず同じように、

既払込保険料累計額プラス積立配当金が支払われます。


「保険型」とはどういうことかというと
保険会社の扱う、財形3商品ならば「災害時」の死亡保障が更に上乗せされるのです。
銀行が扱う財形にはこのような制度はありません。

つまり、こういう事です
普通死亡ならば、既払込保険料累計額プラス積立配当金が支払われます。
災害死亡ならば、既払込保険料累計額の「5倍」プラス積立配当金が支払われます。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/legal/welfare/products/zaikei_nenkin.html

↑ こちらは第一生命の財形年金貯蓄のサイトです。
このように生保会社の財形に加入していると、保障が付加されます。
(財形3商品すべてに対して同じなんですよ)

さらにもう一つの特徴を書きます。
保険料累計額で385万円(財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄の保険料累計額で550万円以内)まで非課税扱です。
と書かれています。
つまり、元金合計550万までが非課税ということなのです。
これに対し、銀行が扱う財形商品は元利合計550万までが非課税です。

「元金」か「元利合計」かこの違いは大きいと思います。
この違いをご存じない方が多いので、改めてお知らせしておきます。

まとめると、
生保が扱う財形に加入すれば、死亡保障(災害死亡5倍)が付いてくるし、非課税枠が違います。
ご存じのとおり、財形は保険会社だけでなく、銀行やでも販売されていますが、
その辺りが全く違います。

どうせ加入するなら、保険会社で加入するべきです。
さらに、財形年金は加入者1人につき契約金融機関を1社に限っています
お勤め先で提携していると良いですが・・・

まず、財形が得か、個人年金が得か考える前に
大切な事を忘れてはいけません。
財形の掛け金は、給料天引きで行いますから、お勤め先が生保会社や銀行などいずれかの会社と提携しない事には
実現できません。
会社員の一個人が何とか出来るレベルの話ではありません。
お勤めの会社がどこの金融機関と提携しているか?
それを確認すると、どこの財形商品に加入するか(それしか加入できない)という事が分かります。
どことも提携をしていないならば、個人のレベルで個人年金保険に加入するしかありません。


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Q一般財形の保険型はお得ですか?

 一般財形のD生命の保険型に加入しております。現在の予定利率は2%で、会社で取り扱われている利付金融債、金銭信託、スーパー定期や公社債投信に比べて有利だと判断しました。が、積立金の一部が掛け捨ての災害死亡保険料に充当されているようで、実質の利回りは2%を割り込むようです。実質利回りはいくら位になるのでしょうか?加入5年目です。取扱の生保に電話で確認しておりますが、何度も担当の方が変わるのですが要領を得た回答がありません。

 因みに住宅財形はもう一つのD生命、年金財形はN生命に加入しています。

Aベストアンサー

レスがつかないようなので一般論で回答します。

予定利率が2%とというだけなら徳だとは思います。
ただし、災害死亡保険料がどのくらいの割合になるかによって大きく変ると思います。保険料控除後1%以上の利率ならば続ける方がいいでしょうが1%を割るようなら他のものの方がいいような気がします。
一般財形だと税金の優遇もありませんので、積み立て預金と同じような感じか複数年単位の定期預金に預けているというイメージになると思います。
やはり詳細については契約者が確認するほかはありませんので、実質利率より何%程度が保険料として出ているかを確認する必要があると思います。

複数の財形に入っているようですが、最近では利率があまりよくないものも多いようなので、銀行の定期預金等の利率と比較して、有利なものを選ぶのも一つの手だと思います。財形で生命保険というのも珍しいのかなと個人的には思います。大体は銀行等でやってる方が多いので。保険で運用だとややわかりづらいのでしょうね。

Q毎月、給料から天引きされてる財形貯蓄、会社を辞めるとどうなります?

財形を毎月1万ぐらいしてるとして、
給料から天引きされていて、
その場合、会社を辞めてしまった場合、

財形はどうなるのですか?
入金がないままずっと残る?
それとも、定期などに振り返られる?

財形は、会社に入っている人しか
できないものなのでしょうか?

どうか、どなたか緊急で教えてください。

Aベストアンサー

会社で契約している財形でしたら,退職時に解約されて今まで貯めていた分が戻ってくると思います。
そのまま継続して財形貯蓄を行いたい場合は別途手続きが必要になったかと思います。

私が前にいた会社では,退職時に解約されて今まで貯めていたお金が戻ってきました。
すっかり忘れていた貯蓄だったし,結構な金額になっていたので嬉しかったと記憶しています。(自分で貯めたお金ですが・・・)

1万円で5年財形貯蓄していたら60万円戻ってくると言う計算ですね(利息があるので,もう少し多いかもしれません)
会社によって形態が異なるかと思いますので会社の人事ro経理に確認されてみてはどうでしょうか?

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Q一般財形の払い戻しでの疑問

最近疑問に思うことがありまして・・
主人の会社では、ごく普通の銀行の一般財形があるので
少しずつですが、積み立てをしています。
財形の管理は、すべて会社がしており、一部払い戻す時も主人が、
事務の人に必要な金額を言うとその事務の人が本社の経理に連絡して、
その経理の人が銀行に連絡して引き出しを行い、
さらに本社の人が、主人の支社までわざわざ持ってきてくれる
という時間がかかる面倒な仕組みなのです。(しかも封筒に現金が入って手渡し)
まぁそれでも小額ならいいのですが、
今度、何十万や百万単位を引き出すということになると事務の人にも言いにくいし・・
あまり考えたくは無いのですが、無いとは思いますが、何が一、
経理の人が、勝手に主人の財形を引き出したりということもできるんではないでしょうか?

他の皆さんのお話では、自宅に一般財形の証書があるということだったので、
主人にも聞いてみたのですが、
証書や印鑑なんて全く知らないとのことで・・(汗)
数年に1度銀行から財形の残高のはがきが来るので、預金番号はわかるので、
直接銀行に行って証書と再発行したほうが良いのでしょうか?
それとも会社に確認してみて、会社が証書を持ってるとしたら、
返してもらったほうがいいのでしょうか??
また、このまま引き出す時など会社経由のほうがいいのでしょうか?
経理が同じ場所にないので、色々と聞けなくて・・
皆さんの財形はどういう風になってるのでしょうか??
よろしくおねがいします。

最近疑問に思うことがありまして・・
主人の会社では、ごく普通の銀行の一般財形があるので
少しずつですが、積み立てをしています。
財形の管理は、すべて会社がしており、一部払い戻す時も主人が、
事務の人に必要な金額を言うとその事務の人が本社の経理に連絡して、
その経理の人が銀行に連絡して引き出しを行い、
さらに本社の人が、主人の支社までわざわざ持ってきてくれる
という時間がかかる面倒な仕組みなのです。(しかも封筒に現金が入って手渡し)
まぁそれでも小額ならいいのですが、
今度...続きを読む

Aベストアンサー

以前、会社で「財形貯蓄」の管理担当をしておりました。会社によると思いますが・・・私のいた会社の話です。

証書、印鑑は基本的に会社で管理。(←信用されているんだと思いながら、これは私もいかがなものかといつも悩んでいました。)

会社独自の申請用紙で月に一度、引き出しの依頼をすると、すべて財形貯蓄の担当者が銀行への申請書類を作成、押印。(その当時は銀行も了解していました)
私が銀行に出向き、出金を依頼し、預金者ご本人の指定口座に振り込み。でした。

たまに親しい社員に、現金での出金を頼まれましたが、やはり現金は不用心なので、お断りしていました。
あとは、年に一度銀行からの残高通知を該当者に配布していました。

会社で管理するのは、銀行への申請書類に不備が多いことと、事務が繁雑になるため時間がかかり、ご本人の不利益になるため。
あと会社が、財形貯蓄に対して、結構な額を利子補助していたので、誰も文句は言わなかったです。

残高通知だけは、しっかり管理・確認されることをお薦めします。

Q一般財形貯蓄額が1千万以上になってしまったら

一般財形貯蓄の額が1千万を超える見通しがついてきました。
この場合ペイオフ対策として1千万を超える前に
毎月の財形積み立て銀行を別の銀行に変更した方がいいのでしょうか。
その場合、今までの銀行に積み立ててきた金額については
そのままほおっておいても良いのでしょうか。
(運用などをしてみる気は今のところありません)
財形貯蓄について色々調べてはみたのですがよく理解できておらず
初歩的な質問ですみません。
お金のこととなると会社の人や知り合いにも聞きづらいので。。。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今までの銀行に積み立ててきた金額についてはそのままほおっておいても良いのでしょうか

一般財形の貯蓄型の場合、ペイオフを考えると(預金総額1000万円の中に財形貯蓄残高も含まれる)積み立て開始から3年以上たっていれば、預金を他の金融機関に移して財形を継続できる場合もありますから、安全と思える先に、契約を移すことも必要なことです。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20020616A/index.htm


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