水性の赤色のインクを光触媒によって分解する実験を行いたいと思いますが、赤色のインクに使用されている染料やその構造をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけませんか?

A 回答 (2件)

no.1の回答お礼に対するコメントです。


 フルオレッセイン(すみません、前のは小さな「ツ」の位置が違っていました。)は有名なトリフェニルメタン系染料です。(基本構造がエオシンと同じ)キサンテン構造が持つ2つのフェニル基とご指摘のカルボキシフェニルの3つのベンゼン環が炭素で繋がっていることが発色の元になっています。共鳴系が安定化するためにパラ位にヒドロキシル基が必要なことも構造から分かるかと思います。
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Eosin


 エオシン(CI Acid Red 87)
2,4,5,7-Tetrabromo-9-(2'-carboxyphenyl)-6-hydroxy-3H-xanthen-3-on-disodium salt

 フルオッレセインのテトラブロム化物のナトリウム塩
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。フルオッレセインというのは
どういう化合物ですか?カルボシフェニルが発色団になっていて
この吸収体によって発色しているのですか?

お礼日時:2002/03/15 19:42

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有機化学がある程度分からないとこれは難しいと思いますよ。

英語で申し訳ありませんが、完璧な答えと思われるサイトを見つけました。
http://www.users.muohio.edu/hagermae/tannin.pdf#search='epicatechin(4β→2)phloroglucinol'

epicatechin-(4β→2)-phloroglucinolでgoogleで出てきました。
要は、タンニンの分析法としてこの本「Tannin Handbook」がスタンダードと考えて良さそうです。それを遡ると1989年の論文にたどり着くのかもしれませんが。このサイトの7ページ目に反応が書いてあります。酸触媒で分解すると6ページにあるカチオンが出来るようですが、これが安定化されるからこそ酸触媒でここまで行くわけです。そこにphloroglucinolがあるとこのカチオンと反応します。phloroglucinolから見ると求核置換反応ですが、phloroglucinolへの求電子置換ですね。

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有機化学がある程度分からないとこれは難しいと思いますよ。

英語で申し訳ありませんが、完璧な答えと思われるサイトを見つけました。
http://www.users.muohio.edu/hagermae/tannin.pdf#search='epicatechin(4β→2)phloroglucinol'

epicatechin-(4β→2)-phloroglucinolでgoogleで出てきました。
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