製造業で流体物(例えば牛乳とか石油とか)の製造過程におけるロス(INPUTとOUTPUTの差)ってどういう風に評価してするのですか?

A 回答 (2件)

2通りの評価を考えてみましたのでご参考になればと思います。



1)その流体のロスを定量する。

 その流体あるいはその原料である粉体について、ロスとなる工程の量を測定して(排ガス、廃液の流量と濃度を測定する)、金額評価する方法。

2)その流体の理論量と実際に使われた量の差で評価する。

 その流体あるいはその原料である粉体を何らかの化学反応させてシートを作るのではないかと想像しますが、その時理論的な量が計算されると思います。

 その理論量と実際に使用した物の量を比較(あるいは金額換算して)してみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

有難うございました。
流体に関しては、固体と違いなにか違う評価方法があるのではと思ったのですが。。。
やはり、現場でのロスや理論値との乖離を求めるのが一般的のようですね。

お礼日時:2001/01/07 23:46

理系の学問についての質問ということですが、kmkmさんが知りたい「評価」とは具体的にどんなことなのでしょう?


もし金額ならば、工業簿記の原価計算で把握できます。
また、そのロスが通常発生するものか否かによっても評価が分かれるところです。
もっと詳しい回答をご要望であれば再度投稿願います。

この回答への補足

回答有難うございます。
私の企業では、粉末から液体を製造し、それをシート状にするという工程があります。しかし、工程上で失われていく原料がどれくらいあるのか評価する方法がありません。今後、それらの損失を改善していくためにも、まずはそれらの損失の評価方法、またそれらが金額に換算するとどれくらいの損失なのかということを知りたくて、質問させていただきました。固体ならば、その評価方法がわかるのですが、液体の場合、損失の把握の方法をどのようにすればよいのかわからなく質問させていただきました。以上、よろしくお願い致します。

補足日時:2001/01/01 18:03
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Aベストアンサー

最近教育課程が変わり、教科書の記述が簡単化しているので、これらの疑問を教科書で解決するのは難しいかもしれません。
それぞれ、ごく簡単に答えます。正確な説明とはいえないと思います。1つ1つをもっと詳しく知りたかったら、それぞれで新しい質問を立てたほうがよいでしょう。

(1)元素と原子の区別:
 現代の意味であれば、「元素=原子番号で区別される原子の種類」です。1番は水素、2番はヘリウム、3番はリチウムという具合です。「元素=原子番号のそれぞれに付けた名前」といってもいいでしょう。
 歴史的な意味は、物質を分解していってそれ以上分解できない元の物質のことです。現代では、これは単体(「同じ原子番号の原子だけでできた物質=1つの元素でできた物質」)と呼ぶほうがよいでしょう。

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 硫酸イオンは前に回答したものがあるので参考にしてください。
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(3)クーロン、電気素量:
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 昔、原子量の基準が物理学と化学で異なっていたことがあり、それでは困るので1962年から今の基準「質量数12の炭素原子の質量を12とする」を使うことに国際機関で決めました。

 なお、質量欠損という現象のために、質量数と質量は比例しません。だから、質量数23のナトリウム原子の質量は正確には23ではありません。「質量数12の炭素原子」と指定して定義しなければならないのはそのためです。

 炭素原子を使った理由は、それまで化学で使っていた原子量の値をあまり変えずにすむからです。
 単位はグラムではありません。炭素原子1個が12 g もあるわけがありません。原子の質量を表わすのに使う特殊な(非常に小さい質量の)単位と考えてください。化学ではこれに単位名、単位記号はつけないのが普通です。

(11)molとアボガドロ定数
 molは物質量の単位です。物質量とは物質を作る粒子の個数です。何個で1 molにするかは、「質量数12の炭素原子を集めて12 g の質量になる個数」と定められています。この数をアボガドロ定数といいます。計算のしかたは、わからなかったら新しい質問にしてください。
 
「質量数12の炭素原子を集めて12 g の質量になる個数」と決めた理由は、(10)と関連していて、1 molの物質の質量が、その粒子をあらわす化学式の式量にグラムをつけたものに等しくなるので、便利だからです。

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Q石油を生成する過程で生まれる物質について教えてください。

石油が生成される前にナフサや軽油、灯油、重油などがでてきたと思うのですが、どういった順番ででてくるのか忘れてしまいました。

お詳しい方何か図解でわかるようなサイトがありましたら教えていただけるとうれしいです。

自分ではいいサイトを見つけることができませんでした(^^;)

Aベストアンサー

>石油を生成する過程で生まれる…
石油の起源の話かと思ってしまいました。生成でなく精製なのですね。
絵ではないのでご希望に添えませんが、石油精製関連の「触媒の話」、↓触媒工業会様。
http://www.cmaj.jp/catalyst/column04.html
ヘビーナフサのクラッキングによる改質ガソリンの製造は特に大切です。
軽い方だとエチレン、プロピレン。現在のプラスティックで最も生産量が大きいものはポリプロピレン。

Q【化学・超臨界流体】ノンカフェイン、脱カフェイン飲料水の製造方法を見ていて、ノンカフェインコーヒーは

【化学・超臨界流体】ノンカフェイン、脱カフェイン飲料水の製造方法を見ていて、ノンカフェインコーヒーは「超臨界流体として取り出す」とあって、超臨界流体って何だ?と思って調べたら、

「超臨界流体とは気体と液体の区別がつかないもの」と記載されていました。

何ですか?気体と液体の区別がつかない物体って何?

どういう状態のものを超臨界流体と言うんですか?

物体は固体、液体、気体の3態であると習ったのに液体でも気体でもない超臨界流体という物体が存在するってことですか?

水で言う超臨界流体は液体の水でもなく気体の水蒸気でもないどんな状態ですか?

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教えてください。

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>物体は固体、液体、気体の3態であると習ったのに液体でも気体でもない超臨界流体という物体が存在するってことですか?
物理化学で習いますが、多くの物質で臨界点、という物性が決まっています、圧力と温度がその臨界点に達すると、それ以上の温度とそれ以下の圧力では気体か液体か「定義出来ない」状態になります。体積は無関係です。
これが「超臨界流体」で流体ではありますが気体でも液体でもありません。化学的な反応性が高くあるいは低くなるので色々便利です。

Q石油を人工的に製造する方法。

最近石油は人工的に製造出来るっていう話を聞きました。その為にはプラントの設備投資等莫大なお金が掛かるのであくまでもコストを無視した理論的な話だそうですけど。でも実際そんな事は可能なんでしょうか。私は理工学に関しては全く分からないんで的外れな事を聞いているのかもしれませんが、私が子供の頃学校で教えられたのは、石油は恐竜等の化石が何百万年もの間に変化して石油になると教えられずっとそう思ってました。だから過去に堆積した石油は有限で(元となる恐竜がもう居ないんですから)いつか枯渇するんだ、と思ってました。
今回聞いた人工的に石油を作るという話は、化石燃料が出来る時の状況を人工的に再現するのではなく、非常にありふれた元素を化合する事で石油を作るんだそうです。そもそもそんな事は可能なんでしょうか。
質問1、前述の様に私は石油の原料=恐竜等の化石、と思っていましたが、この考えは正しいのでしょうか。
2、元素を化合して石油を作るという事は可能なんでしょうか。
3、もし2が可能だとすると、どんな元素の組合せになるんでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

やらない理由は何でしょうか。やはりコストですか?
コストと収量と収率です。目的の成分ばかり取れる反応ではありませんし.数万円かけてせいぜいngオーターですから。
燃料として使われる場合が多い石油合成の場合には.石油のもつエネルギー以上のエネルギーをかけられません。もし.石油のもつエネルギー以上のエネルギーを必要とする(=元素や分子から合成する)のであれば.原料のエネルギーを直接利用したほうが効率がよいからです(例.電気自動車・水素自動車)。
また「石油」をcいくつの炭化水素と考えるかによって大きく変化します。c8炭化水素を合成するかc10-12炭化水素を合成するか.c13-20炭化水素を合成するかです。
大多数が低鎖になってしまいますから.重合が必要になってしまいます。ワンポットではできませんし.原料の水素は製品価格に比べると天文学的高価なものです。生成される低鎖炭化水素を重合させる必要もありますが.現在の方法では.ノルマルが多くオクタンを必要とするガソリンには向きません。ノルマルは燃料とするよりも化学原料としての利用が考えられています。

>実用化されているというのはどのレベルでの話になるのでしょうか。
南アフリカでは最近まで100%石炭液化です。
日本では.テストプラント程度です。マクロ化は容易なのですが.原料価格が現在の石油価格の大体100-1000倍になるので.原料が低価格で供給されるのであれば.即実用化されるでしょう。

>3、2の実用化に関して参考URL等が
知りません。

>にはどんな文献を見ればいいかとか
石炭液化関係やユーカリ関係やメタン液化関係を調べればはいて捨てるほどあります。
ケミアブで検索してください。

>商用レベルにする事は出来ないのでしょうか。
メタン等の原料さえ低価格で入手できるのであれば.即実用化できます。注意点として.輸送費を含めたエネルギーを石油のもつエネルギー以上使ってはならないということです。
2番の方の内容は.プラットフォーミングやコーキングとも呼ばれている方法で.石油コンビナート内で生成した(特定の成分だけ100%合成することは不可能。せいぜい20-30%で残りは変なものができる)販売用品以外を再度利用して.目的の成分に変更する方法です。

>これは炭素原子に水素分子を反応させる事をやらないと仰ってるんですよね。
ご指摘のとおりです。

>2で実用化されていますと仰っているのは化合物から作る方法ですよね。
ご指摘のとおりです。

やらない理由は何でしょうか。やはりコストですか?
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Q鋼の製造する過程の製銑工程

鋼の製造する過程の製銑工程で、高炉にコークスを投入する目的として
1.鉄鉱石を炭素で還元する
2.還元ガスや溶鉄の通路を確保するため
3.鉄鉱石や石灰石を溶かす熱源となる
とありますが、
1は鉄鉱石を還元すれば銑鉄を取り出せるのでわかります。
2は焼結鉱が還元ガスを阻害してしまうのはわかりますが、なぜコークスはそれを解決できるのかがわかりません。
3はコークスが鉄鉱石や石灰石を溶かす熱源になりうるのか、またなぜとかさなければならないのかがわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>焼結鉱が還元ガスを阻害してしまうのはわかりますが、なぜコークスはそれを解決できるのか

単純に、コークスは実際上熔融せず、多孔質なので、流体の通路となるからでしょう。

>コークスが鉄鉱石や石灰石を溶かす熱源になりうるのか、またなぜとかさなければならないのか

コークスは炭素の多孔体です、空気を吹き込むと一酸化炭素になります、これが本来の「還元剤」です。
最終的には二酸化炭素になって発熱が完了します、これが熱源。
なお、流体(気体と液体)は固体に比して混合し易いので反応が圧倒的に速くなります。


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