祖母の話ですが、医者からガンであると言われました。病名は「大腸ガン」と転移して肝臓にも達しているそうで、一年前ぐらいからの発病との事だったのですが、発見ができなかったそうです。大腸の中にポリープがあって、口から食べれないとの事で、食べれば腸内でつまって腸閉塞になるとの事です。定期的には検診には行ってましたが、ガンを発見するというのはやはり難しいことなのでしょうか?1年も前に発病していたということですが、早期発見はできなかったのでしょうか?余命も宣告されて、病院を変えてみるしかないと考えていますが、どうしてよいのか分かりません。何か良いアドバイス等ありましたら、よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

#6の回答者様の言われるように一般的な検診で癌を早期に発見するのは困難かと思います。

大腸がんなどは特に大腸に特異的な検査をしないとわかりません。肝転移についても一般的な肝機能検査では異常にならない事もありますし。

こういうことがあるとすぐセカンドオピニオンと言う方がいます。意味を履き違えている方が多いのですが、主治医の説明に十分納得した上でさらに他の医師に意見を求めるのがセカンドオピニオンなのです。
病院が気に入らないから医師を変えるのはセカンドオピニオンではありません。

まずは主治医と十分コミュニケーションをとって見る(良い事悪い事含めて納得するまで)ことをオススメします。
また民間療法で癌が治る事はありませんので其の類の情報に惑わされませんようお気をつけください。
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 便潜血検査や大腸内視鏡あるいは大腸バリウム検査を毎年受けていれば早期発見できる可能性がありますが、絶対に早期発見できるというものではありません。


 大腸癌、肝転移、食べると腸閉塞、ということですが、
私ならば、癌性腹膜炎(おなかの中の全体にがん細胞が散らばっている状態)でなければ、腸閉塞を防ぐために手術をすることを考えます。手術により腸閉塞を改善し、食事ができる可能性があるからです。肝転移があっても、それ以外の大腸癌が原発部に限局していれば大腸癌切除を、腹膜播種があればバイパス手術あるいは人工肛門増設を行います。
高齢、全身状態不良でなければ、その後に化学療法(抗癌剤治療)も考慮します。標準的化学療法が困難な場合、ティーエスワン内服は副作用が比較的軽度で、延命効果が期待されます。
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私の父は47のときに肺がんで他界しました。


告知を受けたときには余命6ヶ月未満、手術もできない
状態でした。

定期健診やがん検診なども受けていましたが、
見つけることはできなかったようです。
場所によっては発見が困難であったり、
また、自覚症状もかなり進行してからでないと
出ないため、発見するのが難しいのだと思います。

病院側が見落としていたのであれば話は別ですが、
そうでなければ病院や医師をうらんでも、誰も
幸せにはなれません。

他の方が書かれているように、セカンドオピニオンや
インフォームドコンセントのように医師と二人三脚で
治療をしていくことが大事ではないでしょうか。

私の父は、まだ若く、私と姉(当時は未成年でした)がいたので、完治を信じて、抗がん剤治療を行いました。
ただ、抗がん剤治療には副作用もありますし、
抗がん剤が切れたときの痛みなどもあります。
本人も苦しいですが、周りの人間にとっても
見ているのはつらいです。

あるいは、ホスピスのように無理に延命を望むのではなく、
どのように最後を迎えるのか、前向きに考えるような
治療法もあります。

おばあさんや58258615さんとそのご家族にとって
最善な形を考えていくことが、よいのではないでしょうか?

よろしければ、以下のサイトや本などにも
目を通されてみてください。

ホスピス:
http://www.sasakawa-igaku.or.jp/faq.html
http://www.biwa.ne.jp/~s5009/saito2/okaachiyan
セカンドオピニオン:
http://www.h5.dion.ne.jp/~life-so/presen/presen. …
病院で死ぬということ:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167354020/25 …
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私の父も大腸ガンから肝臓、肺に転移して亡くなりました。

「葬式済んで医者話」をしても仕方がないことですが、家族としては「もう少しこうしていれば・・・」と後悔することもありました。
さて早期発見ですが、定期検診といっても「大腸の内視鏡検査」はしていましたか?。これによってポリープやガンはある程度早期に発見できるものです。便検査で2回とも陽性反応がでたらまずは疑ってみるものです。
余命を宣告されているなら転院して痛みを緩和するケアのみをするホスピスケアということも考えられます。お元気ならば、湯治(ラジウム温泉)という手もあります。私の場合は玉川温泉やロウソク温泉、増富温泉、三朝温泉などに行かせてあげたかったですが情報を仕入れるのが遅すぎました。唯一の後悔です。
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よくゆわれるのは入り口(食道から胃)と出口(直腸)はよく発見されやすいそうですが、そのほかは意外と難しいそうです。

定期的検診には行ってましたが、。。いい器械も導入されていますが医師の読影力にも左右されるそうです。私の叔父も長い間検査ばかりしていましたが、解らず、結局膵臓癌でした。>1年も前に発病していたということですが、早期発見はできなかったのでしょうか?は家の叔父のケースに似ています。>病院を変えてみるしかないと考えていますが、は変えるのでなくセカンドオピニオンをとられてはどうでしょうか。
場合によっては道が開けるかも知れません。お大事に。
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私の父も4年ほど前に初期でしたが、胃がんになりました。


その後も定期的に、血液検査と喫煙歴が長いということでレントゲンを3ヶ月に1回くらいのペースで検査してもらっていたのですが・・・

転移ではなかったものの、レントゲンで異常がないといわれてから、すぐに背中が痛いと言いだし、再度レントゲン撮影をしたら肺ガンだといわれました。

外科的治療にはむかないガンなので内科的治療、つまり抗がん剤や放射線治療をうけています。

全て、同じ旧国立病院での経過です。
外科と内科の連携ができていなかったのか、旧国立から独立行政法人に移行したことが関連しているのかわかりませんが、病気になった本人、家族の気持ちになって診療してくださっているのか悲しくなりました。

今は、なんとか元気ですが、いつ、どこに転移するかもわからない状態です。

セカンドオピニオン?ていうのでしょうか、それを拒否する病院なら、今の病院をかえてみたほうが良いと思います。

他の病院で同じ結果が出た場合は、ご本人の年齢がわかりませんが、告知するかどうか、ご本人が有意義に、穏やかに過ごされること等考えてあげてください。
お大事に。
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どんな検査をどの時期に行って、その結果がどうであったかが書かれていませんので


文面からは医師でも回答できないでしょう。
また大腸に限らず肝臓は比較的容易に転移するようです。

今はどうしてこうなったか、ではなくお婆様に少しでも安らぎの日々を過ごして頂けるよう
考えることが一番ではないでしょうか。
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