アメリカ(NY)でデザインの仕事をしています。
日本と違って最低必要な資本金の規定等がないので、こちらで会社を設立するのは簡単だと聞きます。

将来的には、デザインの受注以外に、他社や他のフリーランスと組んでビジネスを運営したいとは思っているのですが、オフィスを構えて、人を雇ってというのはあまり興味がありません。

アメリカの会社からも日本の会社からも仕事を受け、年収が500万から1500万円くらいだと仮定した場合、税金的な側面から見ると、個人で会社を設立するのとフリーランスでやっていくのとどちらが得、またはそれぞれのメリット、デメリットを教えて下さい。

また、会社を設立した場合でも、フリーランス扱いの仕事もできますが、どのようなポイントでそれは振り分けるのが良いのでしょうか?

経理の知識はまるでありません。

どんなことでもいいので、教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


私の仕事はWEBデザインなのですが、同類の仕事でも、敢えてフリーランスで受ける場合ですが、私は個人的なつきあいの中で、金額を考えたいもの(したいもの)--友人関係であったり、家族関係であったり--を、フリーランスとして受けてます。

一応、けじめとして、お金は取るんですが、企業向けの設定でお金とるのが心苦しく、また会社として、それに割く時間等を利益計算すると、マイナスにしかならないものであっても、協力したいものについて、といいますか・・・。

あとは、実験的なサイトで、個人名を出して参加する(ユニット的な)もの、などもそうしています。

ご参考になれば。
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この回答へのお礼

なるほど。お答えいただき、どうもありがとうございました。
大変参考になりました。
私もがんばって独立したいと思います!

お礼日時:2002/03/22 08:37

こんにちは。



私はフリーランスから起業した人間なのですが、一番の理由は、yamadataroさんが書かれている、「会社資産と個人資産を分けることができる。」という所です。
様々な契約などのトラブルや、責任の明確さなども考えて、商法の適用の方が、有利だと思います(融資など受けることも個人よりずっと容易くなります。日本だと厳しいですが)。

デメリットは、設立当初は、多少仕事が増える、かもしれない、という部分です(取締役の仕事やら(大したことないですが)、法人としての手続きなどもろもろ)。

ただ、経理については、その方に明るい人を置くことをオススメします(じゃないと、仕事が増える一方で、今までの仕事もできなくなりかねません)。

設立後のフリーランス扱いの仕事については、仕事内容、もしくは勤務時間によって振り分けたら如何でしょうか?
ちなみに、私の場合は、仕事内容が被る事の方が多いため、フリーランス扱いの仕事は土日に回しています。

ご参考になれば。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

ss_sionさんが仕事内容が同類のものであるにもかかわらず、フリーランス扱いにするのは、どういう理由からなのですか?

お礼日時:2002/03/18 13:48

アメリカの話は分かりませんが、日本においては・・・



会社組織にしたときの利点として、
1 事業経費が明確になる。
2 事業の社会的信用が上がる。
3 他者に容易に経営権等を移すことができる。
4 会社資産と個人資産を分けることができる。
 →万一失敗した場合でも、会社財産からのみ清算をすればよくなる。

・・・といったところかと思います。

逆に、欠点として
1 きちんと経理を行わなければならず、面倒くさい。
2 個人と法人と両者が税金を納めなければならない。

・・・といった点があるかと思います。

会社としての仕事と個人としての仕事とを分けるときは、定款に記載されてることは会社で、それ以外は個人で・・・などとすれば良いのかなと思います。

ちなみに、私は個人事業をやってますが、資本金が積めないので会社にはしてません。
早いとこ会社作りたいです。
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この回答へのお礼

なるほど。参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/18 13:44

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