マンガでよめる痔のこと・薬のこと

動物が登場する面白い本を探しています。
読書量が少ないので漱石『我輩は猫である』百閒『ノラや』や、カレル・チャペックなどしか思いつかないのですが、他に思いつく本があれば教えていただけるとありがたいです。
動物園を舞台にした小説も探しています。
どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

U局(千葉テレビや埼玉テレビ、TVKなど)でドラマ化もされていた、『ネコナデ』『幼獣マメシバ』『ねこタクシー』などはいかがですか? 個人的には、ねこものの『ネコナデ』『ねこタクシー』がよかったです。

動物をきっかけに、自分が変わることや家族の絆、人との絆が描かれており、ちょっと最後にはうるうるきました。カバーの写真も大変かわいいです!

参考URL:http://www.amazon.co.jp/ネコナデ-竹書房文庫-亀井-亨/dp/481243517X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1272266341&sr=8-3
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ニコライ・A・バイコフ著「偉大なる王」

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犬になりたくなかった犬/ファーレイ・モウワット


はいいです
カナダの大自然の中、笑えます、
でも最後はちょっと切ないです
読んだのは30年以上前ですが、今でもちゃんと売られていますね
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_ …
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一般書籍のカテゴリで投稿されているので、児童書はきっと対象外なのでしょうね。


また、漱石や百閒を例に挙げておられるので、いわゆる文豪(すでに評価の定まった作家)の名作で探しておられると推察しました。

であれば、こんな探し方はいかがでしょうか?
青空文庫内で「猫」「犬」「狐」「動物園」などのキーワードで検索をかけます。
「猫 site:http://www.aozora.gr.jp」といった感じです。たくさん見つかりますよ。
手軽に探せ、ざっと立ち読み(?)できて、面白そうならじっくり全文を読める。おすすめです。
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 「大草原の奇跡」(Incident at Hawk's Hill、アラン・W・エッカート著、めるくまーる社)は感動的なノン・フィクション小説です。


 父親に固く心を閉ざして動物のとコミュニケーションに特異な才能を発揮する6歳の少年が、カナダの草原で雷雨の中で道に迷いあなぐまの巣穴に退避。実の親の愛情を知らない少年と野生のあなぐまの間に生まれた親子の愛情を描いたものです。1972年ニューベリー賞オナーブック受賞作品。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839701059/re …
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ロバート・ウェストール「猫の帰還」


ディー・レディー「あたしの一生 猫のダルシーの物語」
なんかは如何でしょうか?
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思い当たるものを私のお薦め順に書きますね


宮部みゆき「天狗風 霊験お初捕物控(二)」
可愛い猫が大活躍です。是非読んで見て下さい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062732572/sr …

川端裕人「川の名前」
ペンギンを見守る小学生達の物語です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150308535/sr …

乃南アサ「凍える牙」
犯人が犬を使います。犬を飼っていればこの犬の心情がわかるので、面白い半面、辛いと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101425205/re …
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こんにちは。


私が思いついたのは、いしい しんじさんの『ぶらんこ乗り』です。
動物と話ができる男の子が登場します。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101069212/sr …
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 昔読んだことのある本ですが、現在入手できるかどうかは判りません。



「のどか森の動物会議」
http://www.bk1.co.jp/product/1474996

「うぬぼれうさぎ」
http://www.bk1.co.jp/product/145674

「子いぬの月世界探検」
http://borchard.jugem.cc/?eid=9
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・「スパイク」(松尾由美・光文社文庫)


ミステリです。飼い犬のスパイクと飼い主が出会う不思議な事件の話です。スパイクがなんとしゃべりだします。
・「星空から来た犬」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ・原島文世訳・早川書房ハリネズミの本棚)
 「ハウル」の原作者による児童文学です。児童文学ですが、大人にも耐えうる内容だと思います。叔父の家でとことんいじめられていた少女が拾ってきた犬は、とても頭がいい犬だったが、実は元「星」だった。成長するにつれ、犬としての本能から目覚め、任務を果たそうとしますが、犬が勝手に出歩くと怒られたりします。
 主人公は犬本人、シリウスです。ジョーンズの作品は意外な展開満載で、キャラクターはけっこう悪だったりして私は大好きです。
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Q動物の視点から描かれた小説

動物の視点から書かれた小説って、どんなのがありますか?
夏目漱石「我輩は猫である」、宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」みたいな。
童話や児童文学ではなく、大人の鑑賞に耐える小説で、できればミステリー、冒険といったエンターテインメント色の強いものを探しています。何かご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
動物は犬、猫、馬、牛、鳥、熊、羊……なんでもけっこうです!

Aベストアンサー

井伏鱒二『山椒魚』
カレル・チャペック『山椒魚戦争』
中島敦『山月記』(虎)
F・モウワット『犬になりたくなかった犬』

でも一番のお薦めは
村上たかし『ナマケモノが見てた』
です。

Q鳥が出てくる文学作品

鳥が出てくる文学作品をまとめて読んでいます。
日本近現代の短編小説で、思いつくものを教えてください。

Aベストアンサー

もう読んでるかもしれませんが。
井伏鱒二著『屋根の上のサワン』『大空の鷲』

この人の作品は、鳥の作品が多いようです。私は、教科書でこれしか読んでないですけど
椋鳩十著『大造じいさんと雁』

赤い鳥掲載の作品(非常に短いです)
秋田雨雀著『白鳥の鳥』
堤千代著『文鳥』

Q自然をテーマにした小説、漫画を探しています。

海や星や植物、魚や虫や動物、森や川や雨や雪、化石や鉱石など、
自然をテーマにした小説や漫画を探しています。
できればファンタジーやSFの色が濃いものを探しています。

たとえば小説家だと川端裕人、新井素子、椎名誠、瀬名秀明、加納朋子、
漫画家だと須藤真澄、五十嵐大介、
音楽でいえばACIDMANなど、
自然についての描写やイメージの強い書籍を読みたいと思っています。

どなたか、心当たりのある方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

No.4で回答した者ですが梨木さんは既読とのことなので他の作品を紹介させていただきます。
原発を通じて自然について考えさせられるファンタジー作品で
たつみや章 夜の神話 講談社文庫
(下記の内容、レビューは単行本のものです)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062065304 
イギリスの田園の動物たちを主人公にしたファンタジー作品で
ケネス・グレーアム  たのしい川べ 岩波少年文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4001140993 


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