Inputのほかに send return がついてるけど
どうやって使うのでしょうか?
マルチエフェクターを使っていますが、今はそのOutputを
アンプのInputにつないでます。これでいいのでしょうか?
いまいちアンプの仕組みがよくわからないです

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。



ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という時に、もし、ギター→リバーブ→アンプとつないでアンプで音を歪ませると、"リバーブのかかった音をゆがめる"ことになり、不自然な響きになります。

ところで、「アンプ」の中身は正確には「プリアンプ」と「パワーアンプ」に別れており、先述した”アンプで歪ませる”というのは「プリアンプ」にて行っているのです。それをパワーアンプで音を増幅するという仕組みになっています。

で、send/returnというのは、”プリアンプからsendに音が出てきて、それをreturnでパワーアンプに送り込む”という信号の流れになっています。

つまり、プリアンプで歪ませ、sendで送った信号にリバーブをかけ、その音をreturnでパワーアンプに送り込む、という流れにすることで、歪ませた音に最後にリバーブをかける事となり、自然な効果が得られるのです。

Gui→プリアンプ-(send)-リバーブ-(return)-パワーアンプ

ですから、お手持ちのマルチエフェクターで全てのエフェクトを処理するのであれば(つまりプリアンプは通過させるだけ)、send/returnは必要ありません。

長い説明で申し訳ございませんでした。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました
マルチを使っている人が少ないのはそのせいなのでしょうかね
時間がとれるようになったら音の研究してみます。

お礼日時:2002/03/18 02:05

マルチエフェクターで音作りをしているのであれば、今の接続方法で全く問題はないです。



実際、ライブなどでも、現地のアンプで鳴らす場合、アンプの設定はクリーンにしておいて、マルチで歪ませたり、ディレイかけたり、つまり音作りは完結させておいて、アンプでは、音量を稼ぐだけ、といった使われ方も非常に多いです。

私もマルチで音を作っておいて、アンプは音が大きくなればなんでもいいや、という考えの時期もありました(アンプに直接だ差すと、ビーンっていうノイズが気になりまくったから)が、そのうち、アンプの歪み音に魅了される日が訪れます。
実際のレコーディングにおいても、アンプ直で録音されることがかなり多いです。やはり、直球勝負のサウンドが一番ニュアンスや、自分の弾き方による個性が出て、いい結果につながります。

一般的に言われているギターアンプというのは、プリアンプとパワーアンプで構成されており、プリアンプでディストーション、オーバードライブ、イコライザーなどにより音を創り、パワーアンプで音を大きくします。

基本的には、音が良ければ何をしてもいい世界なので、基本というものを勉強し、なんでもありの精神で行くと、かなりいい結果につながります。
しかし、わけもわからずに無茶苦茶やるのとはちがい、基本を理解したうえで、むちゃをするのは非常に”あり”です。
    • good
    • 2

ryou-l さん こんにちは



簡単に言うと、原音の一部をエフェクターに送り(センド)そしてその音を元に戻し(リターン)原音の音に混ぜる。

↑我ながら分かりにくい説明ですね(汗)要はそこにエフェクターで音を装飾し原音に混ぜること。

原音 ------------------------------------------->
         ↓    ↑
         ↓    ↑
           エフェクター


それでは by クアアイナ
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアンプのリターン端子を使う場合は?

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっ...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qマルチエフェクターはどこに繋ぐ?

マルチエフェクター1台とコンパクトエフェクター2台(ディストレーションとコーラス)を繋いでいるのですが、一般的にはディストレーション→コーラス→マルチの順に繋ぐそうですが、その順番で繋ぐとディストレーションを踏んだ時、マルチがオンでもオフでもかなり大きなノイズが発生すると共に、ディストレーションとコーラスだけを繋いだ時と比べて音が痩せてフラットになり音量も小さくなってしまいます。

そこで試しに、マルチ→ディストレーション→コーラスの順に繋ぐとノイズはかなり小さくなり、ディストレーションの歪みもマルチを繋いでいない時と同じぐらいしっかりと出ましたので、そのまま使用しています。

こういったマルチを一番最初に繋ぐのは、やはりおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。
ある程度、経験を積めばPA有無、会場等に対応したVolume位置(二種類程度、後はギターのVolume操作等でカバー)設定が出来る様になります。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

なおヘッドホンはギターアンプ用が製品化されていませんので音色判断には厳禁、混乱の元、出音確認用途に留めること。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

以上でマルチのプリセットも良い音色で弾く事が出来る様になります。
特にコンパクトを必要としない完成度の筈、それが本来のマルチの使いこなしですが接続する場合はマルチのノイズゲート等の機能を生かす為、当然マルチの前、パッチも当然クリーン
、好みの状態にコンパクトの方の設定を調整して使います。
コーラスはマルチの内蔵機能を使った方が良い。
先ずはマルチの使いこなしでコンパクトを使わない本来のオールインワン、シンプルな使い方をおこなうべきです。
判で押したように「空間系・・・」等、分ける風潮、伝聞等には気を付けて下さい。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音...続きを読む

Qノイズゲートはいる?いらない?

最近、マルチエフェクターを卒業しまして、歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
そこでノイズゲートの購入を検討中なのですが、もっと安上がりでノイズは消えないのでしょうか?
後プロの方はどうやってノイズ対策をしているのでしょうか?
シールドはカナレとパッチケーブルはベルデンで、アンプはマーシャルです。
何か足りなかったら言ってください。

Aベストアンサー

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります。

なので、「とにかくノイズを減らしたい(まずはノイズゲートは後回し)」という観点で考える時は、どこのノイズが最も対策を要するかを、まず考えなきゃならんです。

ちなみに、これは私の素人PA屋としての考え方ですが、「細かいこと考えずに一番手間いらずで簡単」な解決策は、やっぱりノイズゲートです。
ノイズ対策をやり出すと、結果的に単品の対応策はノイズゲート買うより安くついても、対応策を考え出したり実験して試したり…の手間は結構な物になるし、知識も必要ですからね。

ごく私事ですが、この方面でド初心者の頃、とある機器のノイズを劇的に下げるのに、結果的には数百円の部品代で済みましたが、その原因を自分で学ぶのに1万円近い書籍代と数ヶ月の時間が必要でした(^^ゞ おかげで良い経験と一生物の知識と技術が手に入ったと思えば、自分的には安い物でしたが(^^ゞ
…そんな手間はゴメンだ(という気持ちはわかります)という向きには、ノイズゲート買う方がよっぽど即効性があり、なおかつ確実です。

ということで、もしかしたら昔の私のように、数百円の費用で劇的にノイズを低減できる方法があるかもしれませんが、まずは主要なノイズの発生位置の確認と、あと、他人がアドバイスするとなったら、使用ギター、エフェクター、アンプ及び接続順の情報は必要ですね。

ちなみに、プロもやり方はいろいろですが、そこは私なんぞから見たら雲の上のような知識と技術と機材を持ったプロが、一点一点吟味しながらノイズが最低最小になるよう機材設定して、もちろんかなり高価なレコーディング用ノイズゲートも駆使して録音しているってことになります。
また、アンプそのものから出るノイズは、プロ技術者でもいかんともし難い場合もあり、アンプシミュレータが開発されたのはその対策だったという面もあります(ただ、プロのレコーディングでは必ずアンプシミュレータが使われている…というわけではないですが)。

なお、ノイズゲートについて「ノイズ低減効果の良し悪し」だけを考えれば、最近の機種ではデジタル式の方が優秀です。個人的には、10年以上前のアナログ式ノイズゲートより、現代の数千円のマルチエフェクタに内蔵されているノイズゲートの方が、ノイズ低減効果は遙かに高いと感じています。ただ、それと「音色に与える影響」は、また別物ですけども。

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります...続きを読む

QFX loopとは?

アンプにて、仕様のところにFx loop有りとか無しとか書かれているのですが、これはどういったときに使うものなのですか?send return見たいな感じですか?

Aベストアンサー

たびたび失礼します。

補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るという構造になっています。もともとは、アンプ内蔵のプリアンプで歪みを作る場合に、その歪みよりも後ろにつないだ方が良いエフェクトをセンド・リターンのループにつなぐという使い方をします。
ただし、敢えてアンプのプリアンプの使用を避けたい場合(別にプリアンプとして代用できる機材があり、そちらを積極的に使いたい場合など)には、ギターからアンプのインプットにつながず、独立したプリアンプなどの機材から直接リターンにつなぐことでアンプ内蔵のプリアンプをバイパスするという使い方も可能です。センドリターンのつなぎ方によっては、プリアンプを迂回することも可能であるということです。
こうした使い方については、FX loopの使い方のバリエーションとして捉えておくのが良いでしょう。単にセンドリターンを使うといっても、実際にどうつなぐかには幅があるということです。

なお、プリアンプを迂回するという話については、最初の回答の補足にある、マルチエフェクターをリターンに直接挿して使った場合の話に該当します。センドからのラインを引かず、外部機器を直接リターンに入れた場合(「リターン挿し」などといいますが)、つなぎ方からもわかるように、アンプ内蔵のプリアンプを通らない信号がリターンを通ってパワーアンプにいきます。この状態の時には、アンプ側のプリアンプ部分で行われる加工処理はスキップされて利かなくなります。

たびたび失礼します。

補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るとい...続きを読む

Qアンプのセンドリターンとシールドの長さ

歴8年程のギタリストです。アンプ、エフェクターなど機材について。
今までコンパクトやラックプリ、フットマルチなど様々なものを試してきましたが、やはりアンプの歪みでないと満足できなくなってきました。
現在は、マーシャルの歪みを使い、センドリターンにディレイをつないでいます。

ところが、急遽ギターボーカルをやることになり、立ち位置が変わりました。この場合、センドリターンのシールドの長さが、片方で5m必要になり、トータルで考えるととてもシールドが長くなってしまいます

この場合、ボーカル側にアンプを近づけるなどの手段が考えられますが、ドラムなどの音をマイクが拾わないか心配です。

みなさんでしたら、シールドの分の音痩せとを我慢するか、マーシャルを近づけるか、どうなさいますか??

Aベストアンサー

繰り返しになりますがリモートON/OFFが出来るリバーブユニット(コンパクト~専用エフェクトユニット)で対処。

現状方式で「アンプ(スピーカー)を近くに移動」と言ってもごく普通の事でVocal用マイクは殆ど直前のVoice、Guitar-amp用マイクはその出音を捉えることでステージ音響は成り立っているのです。
ドラムの例でも幾つもマイクを使いますが単一指向性効果の為、目的音方向のみを最大感度で取り出すことで成り立っています。(目的外とのレベル差が大きい為、実用上問題が内のです)

あとは現状等、引き回しの件ですが味付け程度のセンド・リターンのエフェクトサウンズにおいて
そのことにおいての影響は問題視するものでは無いと思います。
試してみれば解かる事でその前に思い悩むものでもありません。

最後に、いつも思うのですが足元にアンプ機能を置き、スピーカーのみ後背位に置くのが電気的、操作性ともベストです。
自作派なので何度か検討した理想的アンプユニットの位置です。
そう言う意味ではヘッドアンプを足元に置く方法もあります。

リモコン機能の無いコンパクトもリレー等を使えば簡単に改造出来ます。

繰り返しになりますがリモートON/OFFが出来るリバーブユニット(コンパクト~専用エフェクトユニット)で対処。

現状方式で「アンプ(スピーカー)を近くに移動」と言ってもごく普通の事でVocal用マイクは殆ど直前のVoice、Guitar-amp用マイクはその出音を捉えることでステージ音響は成り立っているのです。
ドラムの例でも幾つもマイクを使いますが単一指向性効果の為、目的音方向のみを最大感度で取り出すことで成り立っています。(目的外とのレベル差が大きい為、実用上問題が内のです)

あとは現状等、引き...続きを読む

Qギターアンプのセンドリターンの使い方で

ギターアンプのセンドリターンの使い方で質問です。
例えばマーシャルのような大型真空管アンプでの話です。
ディストーション(アンプ自体の)のかかり具合を変えずに音量だけを変えるには、センドリターンにボリュームペダルを入れるのは有りですか?シールドコードが長くなってしまうのが気になりますが・・・。
またそのアンプ自体のディストーションに空間系のエフェクトをかけたい場合、センドリターン間にコーラスやディレイ等のコンパクトエフェクターをつなぐのは有りですか?それともラックエフェクトが一般的ですか?

Aベストアンサー

センドリターンもアンプによって色々あるので一概に言えません。
例えばセンドがプリアンプの出力でリターンがパワーアンプの入力になっているものもあります。
そういうタイプの場合、ボリュームペダルは100%有効です。
その場合はローインピーダンス用のボリュームペダルの方が良いでしょう。
また、そうでなく、エフェクトレベルだけ調整できるタイプもあります。
この場合は無効です。

しかし、ギタリストの求める歪はパワーアンプによる音圧も含まれる場合が多いので、
ボリュームを絞ると、結局、迫力の無い音になります。
また、スピーカーボックスの「鳴り」も重要な要素ですので、やはり小音量ではそれなりです。
いっそのこと、LINE6のようなデジタルアンプの方が、小音量でそれらしい音を出せます。
最近のデジタルアンプは驚異的に良いですよ。

センドリターン間にコーラスやディレイ等のコンパクトエフェクターをつなぐことはできます。
しかし、本領を発揮できないばかりか、音が割れたり、最悪故障するかも知れません。
(使い方しだいですが、プリアンプ部でかなり歪ませてということのようですので、可能性大)
センドリターン間には、やはり入出力レベルが調整できるラックエフェクトが適しています。
信号レベルにあったエフェクターを、適材適所使うのが、エフェクターやアンプの真価を引き出す鉄則でしょう。

センドリターンもアンプによって色々あるので一概に言えません。
例えばセンドがプリアンプの出力でリターンがパワーアンプの入力になっているものもあります。
そういうタイプの場合、ボリュームペダルは100%有効です。
その場合はローインピーダンス用のボリュームペダルの方が良いでしょう。
また、そうでなく、エフェクトレベルだけ調整できるタイプもあります。
この場合は無効です。

しかし、ギタリストの求める歪はパワーアンプによる音圧も含まれる場合が多いので、
ボリュームを絞ると、結局、迫力...続きを読む

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む

Qセンドリターンが無いコンボアンプにセンドリターンを付けたいのですが

GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あとは線引っ張ってきて増設した端子に繋いで・・・という風に改造出来そうなのですが、どうしても分りません。(基板上のどこで分かれているのか)

プリ部とパワー部を回路的に見分ける基本的な方法などありますでしょうか?


別なお願いになってしまいますが、VT30と同シリーズのVT100にはセンドリターン端子が付いています。
もしVT100を持っている方おられましたら、センドとリターンの端子が基板のどこに接続されているか、分りませんでしょうか?
すごい迷惑な話だと重々承知ですが、もし心優しい方おられましたら教え頂けませんでしょうか?
センドリターン端子と基板との接続部分の写真等でも構いませんので。。
お願い致します!!!

パワーアンプ買えばいいじゃん、って声が聞こえてきそうですが、家に置き場所がもう無くて、あんまり機材は買えない状況なのです・・・。
今ある資源(機材)を有効活用したくて、この改造計画を立てている所存です。

ご教授の程、宜しくお願い致します。

GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あと...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…

まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログっぽいですけどね。

ただ、私だったらまずボリュームポットのΩ値見て、せめてほぼ同じボリューム値のポット用意して、本体ボリュームの配線外して手持ちボリュームに同じように配線して、、ボリュームを経由した出力を手持ちの「壊れても良い」小型パワーアンプかラインレベル入力機器(ヘッドフォンモニターできる奴)に繋いで、まずちゃんとアナログかどうか、併せて概ねの出力信号強度のあたりはつけますね。
もちろん、デジタル出力だったら繋いだ機器がぶっ壊れるのは一定覚悟の上です(まぁ、デジタルだったら前述の通り引っ張り出せるような配線材ではないと思いますが)。

信号出力のあたりはつけとかないと、POD X3なりなんなりの入力規格とあんまりかけ離れたプリ出力だったら、PODでゲイン不足/過大が起きて使い物にならないので、何か整合回路を噛ませないとどうしようもないし、特にプリ出力が大きめなら、POD X3の出力をそのままパワーアンプに送ってもちゃんと鳴らないですから、なんか増幅段が必要になります。
そういう意味で、まともなセンド/リターン回路は、ただ単にプリとパワーの間の配線をちょいちょいと引っ張り出してるだけとは限らず、意外と手が掛かっている事も多いですから、注意深くやんないとえらい目に遭います。

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…

まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログ...続きを読む

Qマルチエフェクターの接続位置と音やせについて

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、HeavyMetalとME-50をシリーズに接続するとやっぱり音やせの解消にはならないでしょうから、ME-50だけはアンプ(JCM系、主にJCM900)のセンドリターンに接続して使おうかと思っているのですが、そこで疑問が・・・。いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?ということは、マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?詳しい方、ご回答くださいますよう、よろしくお願いします。

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、H...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト自身が、自分の望まない方向の音に変質したら、それが『痩せ』」ということになるのでしょうが、特にというか『敢えて』というかてで、
・音のふくらみというか、迫力の減少。音の量感の低下など。
・アタックのエッジ感の減少とか、ピッキングニュアンスの鈍化など。
・音のスピード感とかピッキングに対する応答感の鈍化など。
なんて部分を、あえて『音痩せの定義』とするならば、私の経験の限りでは、ME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が、遙かに『痩せる』はずです。ただ、「Playtech HeavyMetal」痩せ感とドライブ感を相殺して、どっちの方が気に入った音になるか…は、また別の話という前提でですが。

ME-50は、むしろギタリストではない「音響担当」の私からすれば、BOSS自身が自社のコンパクトエフェクタの音性能を「再現モデリング」して作ってある感じで、痩せ要素も含めて、BOSS製の著名コンパクトエフェクタの音を良く再現してあると思います。その意味では、「デジタルゆえの痩せ感」というのは、他メーカー同ランクのマルチエフェクターに比べれば、かなり少ない方だと思いますね。
また、入出力には結構余裕があるので、JCM900のセンド/リターンに使うことも十分可能ですし、そうやって使ってる者も私の身近には結構居てます。そうやって実際にセンド/リターンで使ってる限りでは、質問者の方が当初懸念されていたような
>いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?
については、確かにME-50で出音は変わりますが、一般的にセンド/リターンに接続して使うことが前提のラックマウント設計のエフェクターと比べて、そんなに遜色はない…それら、ラックマウント専用設計のエフェクタだって音の変成はあるので、それに比して悪いと言うこともない…と思います。

あと、これは個人的な経験談レベルですが、
>マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?
については、ME-50ではセンド/リターンに繋ぐ方が、音痩せ感は低く感じることが多いです。(ZOOMなんかだと、痩せると言うよりザラ付き感が増す経験の方が多い…いつでもというわけではないが、アンプとの相性がキツイ感あり)

もう、No.2,3のお答えで払拭されていると思いますが、
「デジタルだから痩せる」→「デジタルでは、どこで使ってもどうしても痩せる」
的な『絶対的な傾向』があるわけではないです。
結構定評のあるコンパクトエフェクタでも、音自体の痩せ感が激しい物もありますし、そういうエフェクタに比べて、ME-50がことさらに、それもデジタルだから故に音がグンと痩せるってぇ感覚は、私には無いですね。
むしろ、前述のように、ある定義の限りではME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が痩せは絶対に激しいです。

また、「Playtech HeavyMetal」は、空間系掛けてからの音をドライブするにはまるで向いていない(HeavyMetalだけが悪いのではなく、同系のエフェクタならそれが普通)ですから、
ME-50(空間系)→「Playtech HeavyMetal」→アンプ
では、ME-50の空間系は全く活きてこないのは、ギタリストではない「音響担当」からすれば「そりゃ当たり前でしょう」という感じです。

なので、ME-50の空間系を活かしたいなら、私はME-50をセンド/リターンに繋いでみるのは有りだとは思います。
ただ、その場合はJCM900のセンドが、結構レベルがシビアなので、フロントパネルのプリ部のゲインを上げたなら、その分バックパネルのループレベルを調整して、ME-50にあんまり過大な信号が行かないように注意してやる必要があります。そこがちょっとめんどくさいかもしれませんが、上手く調整できれば結構きれいに空間系は出せますよ。
(もっとも、ここの調整がヘタでME-50をJCMシリーズヘッドのセンド/リターンに繋ぐことを挫折するギタリストは多いですけどね…慣れればそんなに難しくないんですけどね(^^ゞ)

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報