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中国語で ”不可以”と”不能”はどうちがうのでしょうか?
たとえば、「日本可以 ロ乞 鮮魚片。」の否定文は
「日本不能 ロ乞 鮮魚片。」ですが、
「日本不可以 ロ乞 鮮魚片。」といえるのでしょうか?

A 回答 (4件)

こんにちは。

私も単なる中国語の“いち学習者”ですが、大変懐かしい疑問でしたのでお答えします。
可以と能、そしてもうひとつ“会”の使い分けは、日本人の中国語学習者なら、必ず一度は通る関門なのですよ。えぇ、私だってこの2つには大混乱しましたとも!(^^)

例えば同じ『食べられない』という事を言う時、日本語であれば どんな場合も『食べられない』という言葉を使い、では何故食べられないのかを説明する時には、先に理由を述べてから表現します。つまり…

(1)この刺身は私のものではないので ←理由を述べて → 食べれない 
 = 中国語は一言 不可以口乞 と表現(食べようと思えば食べられる)

(2)今日は魚を買い忘れたので刺身は ←理由を述べて → 食べれない
 = 中国語は一言 不能口乞 と表現(物理的に食べるのは無理)

…と言うようにです。(1)と(2)の日本語、違うのは前の説明文であって、結局は どちらにも同じ『食べられない』を使っていますね。
ところが中国語では『出来る・出来ない』という表現方法が何種類も用意されているのです。ここでの話ならば、日本には1つしかない『食べられない』が、中国語では3つも4つもあるのですね。この辺はお分かりでしょう。
最初は面倒に感じるでしょうが、慣れてしまえば日本語のように長々と理由を述べなくても、一言で意志を伝え理由を理解出来るのです。その表現方法の代表が可以と能(会)です。


初めて納豆を見た中国の人が あなたに食べられますか?と聞く時も、その方が 能口乞ma? とあなたに聞いたとすれば、それはあなたに『これはそもそも食べる事が出来るものか?』とか『中国人の私にも食べられるものか?』というニュアンスの『食べれるか?』です。

一方、可以口乞ma? と聞いた時、それは単にあなたに食べる許可を求めているという事になります。

…難しいかな? (というか説明も難しいんです)(^_^;)
残念ながら、これは自分で色んな場面を考えて、この場合は可以かな?能かな?と考え、慣れて行くしかないと思います。
今後は さらに会という表現、また~得(不)了とか ~得(不)下 などの出来る出来ない表現も出てくるでしょうから、まずはシッカリ可以と能の使い分けを体得しましょう。
頑張って!!
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
まずは、”可以”、”能”、”得”、”会”をが使われている文をたくさんよみ、ニュアンスの差を感じ取りたいと思います。

お礼日時:2006/08/24 13:23

No.2 さんのおっしゃるように日本が主語になっちゃってるのはおいといて。

^^;)

どういう意味で否定文を作るかの問題となると、ひととおりではない場合もありますね。
一般的に、「可以」に対して「可能ではない」と言いたい場合には「不能」(できませんよ)で答えますが、「してもよいか」(許可)の場合には「不可以」(してはいけない)(禁止)で答えることも「できます(=可以?・笑)」ね。

新鮮だから生魚を食べられます-食べられません
新鮮だから生魚を食べてもよいです-食べてはいけません

この関係では、どちらもありえます。

ところで「鮮魚片」よりは「生魚片」の方がよくはないんでしょうか。「鮮魚片」という料理もあって、これは生ではないようなので。
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可以はいいですよ、できますよといった感じ。


不可以はだめです、してはいけませんといった感じ。
能は可能である、できるといった感じ。不能はその逆。
ついでに中国語を話すことができるといった訓練の結果できるは「会」例えば我会説中文。

余計ですが、上記そのまま訳すと日本は刺身が食べられるになる。頭に在をつけましょう?
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こんばんは!


不可以は日本語で言えば、xxをしてはいけないと言う意味です。それに対して、不能はxxができないという意味になると思う。
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