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軽トラが食用油で走るらしいのです(滋賀県の何処か)
ディーぜルなら何でもいいらしいのですが、エンジンは痛まないんでしょうか?
また、公害も減るとのことですが普及するんでしょうか?
その油は低公害アルコールだったと思います。

A 回答 (3件)

その情報源は 滋賀県甲賀市水口町宇川会館


環境こだわり講座 
BDF製造体験 入門・初心者・初級講座の
どうなるのか? やってみよう!  実験の話かも?

一応 上限は3%をおすすめしています。
以前から市販されているガソリン添加剤の多くの正体はBDFですから・・・・

誤解なきよう明言しますが 機械部分の摩擦係数を低下させて燃費向上やパワーアップ・エンジン寿命向上の実験で使用しているだけです。

草払い機 オートバイ ガソリン自動車などで実験していました。 1台も壊れていません。

尚、実験する場合は高品質なBDFを使用されて、
ガソリンが少ない状態でのBDF3 ガソリン100
の比率を上限にして下さい。
問題が発生したらガソリン追加でBDFを希釈できます。
B5を越えると 白い煙が増えるようです。
尚 結果の責任は実施者にのみ存します。

何故かとても詳しい私?  当事者本人です。

ガソリンエンジンに入れた猛烈実験報告の極めは以下
に紹介されています。

http://diary.jp.aol.com/j2djkxrf/391.html

参考URL:http://members.aol.com/pchangsoo/hp/bdf.htm
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少し情報が混乱されているようですが・・・?


最初に「バイオディーゼル」に関しては、以下の参考URLサイトが大変参考になります。
1.滋賀県の燃料は「菜種油」から作ったメチルエステル(?)らしいです。
この件に関しては、2000年9月頃「湖国菜の花エコプロジェクト」が開催されましたが、この中でも紹介されていました。日経列島ビジネス(9/20?)にも記事がありましたが、今ではアクセスできませんので、興味があれば近くの図書館でもバックナンバーを見て下さい(場合によっては関西版(滋賀県版)だけかもしれませんが・・・?)。
更に、関連情報として、東京の(有)染谷商店が廃食用油からメチルエステルを合成し、実際に車に使用してます。
こちらは、雑誌とかNHKTVでも紹介されてます。
2.低公害アルコール燃料に関しては、「GAIAX」・「GENES」が一部で有名(?)です。#1にも紹介されていまし、実際給油して使用してますが、当方の車では問題なく走行してます。
これに関しては、雑誌とテレ朝の「サンプロ」で2回特集されて紹介されて話題になってます。自動車税等の問題とかでいろいろと行政について考えさせられます。
一応、謳い文句は「低公害」で排気ガスの成分分析も行われており、環境庁も調査結果がまもなく発表されると思います。この結果がでれば、いろいろの噂も解決(?)するのではと思ってます。
これに関しては、「GAIAX」のHPもあり、そのBBSで情報交換が盛んに行われてます。
興味があれば、HP等紹介します。

補足お願いします。

参考URL:http://www.journeytoforever.org/jp/biodiesel_lin …

この回答への補足

僕も所さんの目が点で見た事があります、てんぷら油を精製していたようですが・・・(各家庭の廃油)
地球に優しいかは分かりませんが今のディーゼルよりは優しいらしいです、東京都ではトラックを規制しているようですが、陸運がなくなると経済活動が行えないのではと思う今日この頃、東京都の考えはどうなんでしょう?
軽油6に対し食用油4がいいらしいです(この前の坊さんが言っておられた)

補足日時:2001/01/01 17:32
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まず、ディーゼルエンジンというものは原理的には燃える


ものなら何でも燃料にして動かす事が出来ます。例えば極
端な例を挙げると、大型船のディーゼルエンジンは通常B
重油以下の品質の悪い油なのですが、石炭の粉末を水に混
ぜて泥のようにしたものでも動きます(石油代替燃料とし
て研究されました)。ちなみに、その石炭粉末燃料は、恐
らくガスバーナーでちょっとあぶったくらいじゃ火は点か
ないでしょう。

さて、ご質問の食用油についてですが、私は具体的には知
らないのですが(爆)、最近は従来のディーゼルエンジン車
用に既にアルコール系燃料が流通しているそうなのですが、
アルコール系燃料を使ったエンジンの故障が多く、整備工
場などではアルコール使用車の修理を断っている所が出始
めているらしいのです。お尋ねのものがこれであるかどう
かは判らないのですが(このアルコール系燃料は食用油が
原料ではないので…)、アルコール系燃料でのトラブルは
実際に発生しています。


ちなみに、現在軽油との互換燃料として開発が進められて
いるのはアルコールではなく、アルコールの分子を2つく
っつけたエーテル類という物質です。これの場合も、少な
くとも現段階では軽油エンジンに入れても動くそうですが、
エンジンをエーテルチューンをしないと壊れてしまうそう
です。(やはり黒煙が出ない分、燃え方が違うのでしょう)
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この回答へのお礼

それは知らなかったです、新しい知識としていただきます。
そう言えばロシアではディーゼルエンジンを着けた靴が発明されたらしいのですが、いったいどうやって止まるのでしょうか?圧縮すれば爆発し進みまた・・・(素朴な疑問でした)m(__)m

お礼日時:2001/01/01 17:43

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