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気圧って何ですか?
 
また、空気が暖められると気圧が上がるのはなぜですか?

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A 回答 (6件)

「空気の重さによってかかる圧力」です。



日常生活ではあまり意識しませんが,当然,物質である空気には重さがあります。ですから,例えば空気の底である地上では,その上にある空気の分だけ力がかかっています。これが「気圧」または「大気圧」です。

空気より重い水で考えると分かりやすいかも知れませんね。水は深くなればなるほど,周りから水圧がかかります。これは,その上にある水の重さのせいです。これの空気版が「気圧」です。

暖められた空気は膨らみます。これは,同じ体積で見ると軽くなるということ。なのでその分,上にある空気の重さが軽くなるので気圧は下がります。

ちなみに,軽くなった空気は上に上昇します。この原理(暖められた空気は軽くなり,上昇する)を利用したものが熱気球です。
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この回答へのお礼

なるほど!気圧を同じ体積で見るんですね。同じ体積で見ると、空気が膨張することは空気が軽くなることなんですね。そして、気圧が下がるとは一定体積中での空気が軽くなることなんですね。熱気球が暖められた空気が軽くなって上昇するものなら、上昇気流も同じですか?よくわかりました。分かりやすい例えと分かりやすい説明、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/23 22:28

> 切手一枚の面積に約5キログラムの力がかかっている単位って何ですか?Paは、1m2に1kgの力がかかると習いました。



ちょっと説明不足でした。
切手の面積を 2cm×2.5cm = 5cm2(平方センチメートル)としています。
大気圧は海抜ゼロメートル付近で約 1kg/cm2 なので、5cm2だと5kgの力がかかっているということです。

なお、単位の話が出てきたので、少し説明した方がいいでしょう。
圧力の単位を「単位面積にかかる力(ちから)のこと」と説明しましたが、少し古い圧力の単位からその言葉どおりであることがわかります。
圧力 1kg/cm2 は、1平方センチあたりに1kgの力がかかることを意味します。

最近は圧力の単位にPa(パスカル)を用います。1kgの力という言い方は、今の表現では正しくないようです。kgは質量の単位で、力の単位にはN(ニュートン)を使っているからです。

今の単位で言うなら、1m2(平方メートル)あたり1Nの力が加わる場合、1Paという圧力になります。
大気圧は約1013hPa(ヘクトパスカル)です。ヘクトとは100倍を意味します。よって、今の単位での大気圧は101300Paです。
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この回答へのお礼

再度説明ありがとうございます。
説明してくださった、kg/cm2というのは単位ではなく、大気圧のことなんですね。約1kg/cm2 とは、水銀柱の760g/cm2のことだったんですね。やっと分かりました。切手の面積もよく知らなかったので、誤解してしまいました。

お礼日時:2006/08/24 12:31

#1です。



大気圧があるとは感じられませんが、実際は大きな圧力です。
では人はなぜ圧力の存在を感じず、圧力でペチャンコにならないと思いますか?
それは、体の内部にも同じ圧力がかかっていて釣り合っているからです。

水の中では、体の内部に水圧がかかっていないため、深くは潜れないんですね。
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この回答へのお礼

3回も教えてくださるなんて光栄です。体も外からの気圧に対抗してるんですね。体の中を占めている水が対抗してるんでしょうか?
ふと思ったのですが、魚はどうやって水圧に対抗してるんでしょうか?中に入っている骨と筋肉は人間の方が丈夫そうだから鱗ですかね?

お礼日時:2006/08/23 23:31

気圧とは、気体の圧力のことを言います。



圧力とは単位面積にかかる力(ちから)のことです。

大気圧といえば、地上の空気の圧力を意味します。
そのほかにもタイヤの空気圧や、ガスボンベのガス圧、ボイラーの蒸気圧など、身の回りにも気体の圧力には様々なものがあります。

大気圧の大きさですが、先ほどの「単位面積」1平方センチメートルあたり1キログラムの力(ちから)がかかっていることになります。切手一枚の面積に約5キログラムの力がかかっているのです。
日常はこの力を感じませんが、高い大気圧の所に行けば、体を動かすときに空気が重たく感じます。

大気圧を見るためには、空のペットボトルの中の空気を吸い出してみると判ります。潰れてしまします。これは大気によって押しつけられたためですね。
我々の体やペットボトルが潰れないのは、それは体の中やボトルの中からも大気圧と同じ圧力で反発しているためです。

空気が暖められると気圧が上がるということは、まず、暖める空気の入った容器の体積が変わらないという条件が必要です。

容器の中の空気の粒は暖められるほど活発に動き回ります。すると容器の内側に衝突する空気の粒のスピードが速いので、単位面積あたりにかかる力が増して圧力があがるのです。

例えば、同じ重さの野球ボールでも、遅いボールよりも早いボールをキャッチした時の方が重たく感じますね。
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この回答へのお礼

暖める空気の入った容器の体積が絶対変わらないって自然界ではありえませんですね。暖められると気圧は下がるんですよね・・。下の方に説明してくださったことを長い間信じてきました。はっきりと否定せず、やんわりと考え方を直してくださるんですね。あなたは優しいですね。
 切手一枚の面積に約5キログラムの力がかかっている単位って何ですか?Paは、1m2に1kgの力がかかると習いました。Mbは、1cm2に1ダインの力が加わることだと勉強しました。1ダイン=10-5ニュートンだから、1cm2に0.1gの力が加わるんですか?1cm2に5kgの力がかかる単位って何ですか?
これだけ、疑問が残ってしまったので教えてください。

お礼日時:2006/08/23 23:21

空気も他の物と一緒で、地球の引力に引っ張られています。

ですから地球上から宇宙空間に空気が逃げていかないわけです。気圧というとイメージしにくいかもしれませんので、水圧で考えてみましょう。海の深いところは水圧が高く、潜水艦とか使わないと人はもぐれません。水圧に押しつぶされてしまうわけです。
水圧は水のあるところにしかかからないですが、空気は地球表面からずっと上空まであり、水のように上からのしかかってきています。ですから気圧がかかるわけです。
上空とか、高い山に上ると空気が薄いと言いますよね。これは気圧が低いわけです。水も一緒ですよね、海の浅いところにいる限り水圧は高くありません。深くなるほど水圧が高くなります。

>また、空気が暖められると気圧が上がるのはなぜです
>か?
これは高気圧のことですよね
いろんな高気圧があります。下のURLに説明があります。少し説明が難しいです。いろんな高気圧があって高気圧が来ると必ず温かいのかどうかちょっと分からないですけど。
日本の天気予報でよく言われる移動性高気圧は空気が圧縮され温かくなるそうです。例えば注射器みたいなのに空気をいれて空気が漏れないようにしてギュッと縮めてやると熱がでます。それと同じことが起こっているようです。ですから、移動性高気圧の場合は空気が温められて高気圧になるんじゃなくて、高気圧になって温かくなるみたいです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%B0%97% …
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この回答へのお礼

水圧の説明とてもわかりやすかったです。ありがとうございます。
↓下の御二方に訂正されましたが、空気が暖められると気圧が下がるそうです(汗)
注射器の説明は断熱膨張の説明ですよね?よく分からなかったので、助かりました。
紹介してくださったサイトを見て、地学のテストを思い出し、改めて、勉強しなければならないことに気づきました。精進します。

お礼日時:2006/08/23 22:40

気圧とは大気の圧力のことです。


天気予報などで「中心気圧970ヘクトパスカルの大型の台風が接近しています。」などの解説を聞いたことがあると思います。
ヘクトパスカルは気圧の大きさを示す単位です。

空気が暖められると気圧は下がります。
暖まると空気が膨張し密度が下がるからです。
南の海上で空気が暖まって発生したのが台風を代表とする低気圧です。
なお、密閉容器内では、空気が暖まると圧力が上がります。ただし気圧とはいいませんね。
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この回答へのお礼

はい、圧力が密閉容器内で温度に比例するのと気圧を勘違いしてたみたいでした。気圧がよくわかりました。わかりやすい説明、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/23 22:18

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Q1気圧は1013hPaと言いますが、、、

大気圧・1気圧は1013hPaと言い、これは地球上の海抜面の大気圧を平均した値ということだとHPで見たのですが、これは温度(気温)は何℃での話なのでしょうか??
仕事上で海抜補正について、検討しなければならず、困っています。
よろしく、お助け下さい。
また、下記のHPを参考に検討しようと考えています。
http://www.juen.ac.jp/scien/naka_base/met_cal/press_height.html
http://www.juen.ac.jp/scien/naka_base/chigaku/kishou03.html
これら以外に有用なHPがありましたら、あわせて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1の回答をご覧になってかえって混乱されておいでのようですが,内容的にも質問に対してまともに回答しているとは思えませんし,それ以前に日本語としても通じない文章ですので,あまり気にしないのがよろしいかと存じます。

お仕事で必要なのは,「気圧を実測して,海面更正の計算をする」ということですね?
それでしたら,1気圧=1013hPaの話はとりあえず忘れましょう。
>15℃だとすると、20℃では換算しなければいけないんでしょうか・・・。
海面更正であれば,最低限,現地気圧・現地気温・観測値の高度が必要です。

参考URLにかかげたページに,気象庁の公式観測で用いられている海面更正の式が出ています。
また,この式の導出方法は,たとえば二宮洸三著『気象が分かる数と式』(オーム社,2000年)の130~132ページに出ています。
さらに,この式において便宜上,気温分布を-0.5℃/100mとして,高度と現地気温から,気圧の補正値(海面気圧-現地気圧)を求めるための数表が『理科年表』にのっています(2002年版では340ページ)。二宮さんの本にも同じ表が出ています。

「1気圧」という単位は,今日では温度に関係なく,「1013.25hPa」に等しいと定義されています。
歴史的には,海面高度における気圧の平均値ということで始まった単位なのでしょうが,今日ではもはやその意味を離れているというべきでしょう。
1インチが2.54cmに等しく,1貫が3.75kgに等しいのと同様,1気圧は★常に★1013.25hPaに等しいのです。
むしろ,1mの定義になぞらえた方が,より適切かもしれません。
もともと1mは「北極から赤道までの距離の1000万分の1」として定められ,それに従ってメートル原器が作成されました。
ところが,そのメートル原器の印から印までの長さを1mとして地球の大きさを測りなおして見たら,北極から赤道までは10000mではなく,10002mあったのです。
しかし,すでにメートル原器に基づいた長さとして使われはじめていたので,ここで当初の定義に合わせてメートル原器の示す長さを0.02%長くしたら,混乱の下になりかねません。
そこで,最初の定義を捨てて,メートル原器の長さを1mとして定義しなおしたわけですね(1889年,第1回国際度量衡総会)。
その後さらに変遷を重ねて,現在では光の速度から定義されていることはご存じかと思います。

1気圧は,1954年の第10回国際度量衡総会の決議4で,
「あらゆる適用に対して次の定義,
1標準大気圧=1 013 250ダイン毎平方センチメートル,
すなわち,101 325ニュートン毎平方メートル,
を採用することを声明する」
と定められました。

したがって,
>これは地球上の海抜面の大気圧を平均した値ということだとHPで見た
とのことですが,それはおそらく「歴史的にはそのような意味づけで定められていた」ということでしょう。
もし,現在でもそれが定義であるかのような書き方がされていたとしたら,そのページを書いた人の誤りです。

なお,1013.25hPaという数値を求めるにあたってどのような計算が当時行われたかまでは,ちょっとわかりません。まあ世界中の海面気圧の値を用いたのは確かでしょうし,気温についても何らかの考慮があった1かもしれませんが,ちょっと資料がありません。
確かなのは,今日,圧力の大きさを「何気圧」と書き表す際に,実際の平均海面気圧を求めるためにそのつど世界中で観測を行ったりする必要はないよ,単にhPaの数字を1013.25で割り算するだけですむのだよ,ということです。

ちなみにNo.1の回答に「上空5000mの気温を測った人はいませんよ」とありますが,昔(気象観測の草創期に)気球に乗って命がけで上空の気温を観測した話を聞いたことがあります。あれは記憶違いだったのでしょうか。
(長くなってすみません。)

参考URL:http://www.narusawako.jp/kaimenkiatsu.htm

No.1の回答をご覧になってかえって混乱されておいでのようですが,内容的にも質問に対してまともに回答しているとは思えませんし,それ以前に日本語としても通じない文章ですので,あまり気にしないのがよろしいかと存じます。

お仕事で必要なのは,「気圧を実測して,海面更正の計算をする」ということですね?
それでしたら,1気圧=1013hPaの話はとりあえず忘れましょう。
>15℃だとすると、20℃では換算しなければいけないんでしょうか・・・。
海面更正であれば,最低限,現地気圧・現地気温・観測値...続きを読む

Q温度が上がると気圧は下がる?気圧の意味

温度が上がると気圧はどうなるのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=CLvuNAhGX_8
この動画を見て天気のことを勉強させていただいていました。

すると温度が上がると気圧がさがると言っているのですが
これはあっていますか?

僕のイメージでは
空気には目に見えない粒子があり、それが飛び回っていて、
気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?


少しひっかかるのは、袋があるとし、その袋の中から外に押しているのが気圧ですか?
それとも、外から中に教えているのが気圧ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空気は上方に逃げて行く為,気圧が下がって低気圧になっているように見えます。
2.夏の太平洋では,昼夜の平均で見れば,陸地よりも海水の方が温度が高く,その為蒸発量も海域の方が遙かに多くなります。湿った空気と乾いた空気を比べると,湿った空気の方が遙かに軽くなります。このため海域の空気は大きく膨張し対流を起こしますが,上昇できる高さには制限があります。上昇範囲の最高高度を『圏界面』と呼び,圏界面より下の対流可能な範囲を『対流圏』と呼びます。夏の太平洋では,膨張した湿った空気の勢力は四方八方へも広がります。これが太平洋高気圧の正体です。台風は,太平洋高気圧の周辺部の,気流の乱れやすい地域(陸地からの冷気と接触する部分)で発生します。
3.冬の陸地は対流(大気大循環のシステム)によって,偏西風帯が南下してくる為,冷気団を抱え込むことになります。海域では日射が弱まる為,夏ほどには高気圧が発達しません。その関係で日本付近には冷気が強く吹き出してくる訳です。

それから,『気圧』の定義についてですが,1.のような容器内ではなく,自由空間での圧力を考えます。『1平方cmあたりの地表面における空気の重さ』或いは『君の肩に掛かる1平方cmあたりの空気の重さ』と定義します。平均的な地表面付近の気圧=1気圧=1013hp はご存じでしょう。

気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?

密閉容器内ではそう言う考え方も出来ます。別の考え方として,
密閉容器内では温度が高くなると,空気分子の熱運動エネルギーが高まり,分子同士の衝突が激しくなって,その結果として気圧が高くなる。逆に,冷えると運動エネルギーを失って気圧が下がる。・・・と考えます。
夏の太平洋高気圧は,非常に大きな密閉容器内での,大量に水蒸気を含んだ(熱エネルギー量の大きい)空気分子の「振る舞い」と,陸地での冷却・乾燥した大気の「振る舞いの結果」と理解しましょう。
解りにくい部分があったら,補足で質問してね。

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空...続きを読む

Q大気圧と圧力と重力、違いはなに?

大気圧と、圧力と、重力の違いは何なのでしょうか?
また、窓の閉まっている部屋のドアをしめる時、あけている時よりも重いのはなぜでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

まず「力」と「圧力」の違いを理解することが必要と思います。

「力」とは物体を変形させたり、動かしたりする作用をいいます。

ですが、同じ力なら物体に与える影響が同じかというとそうではありません。例えば、同じ力でもボールペンの先端で刺されるのと根元で刺されるのとではずいぶん痛さが違います。これは、刺す部分の面積が大きく違うためです。先端の場合、力が一点に集中するので痛いのです。

そこで、圧力(=力÷面積)を用います。同じ力ならば面積が小さいほど圧力は大きくなります。つまり、同じ力ならばボールペンの先端で刺したほうが圧力は大きいのです。

本題に戻りますと、重力は地球が物体を引く「力」です。ですから圧力とは根本的に違います。

大気圧は「圧力」の一つです。空気が重さを持つというのがピンと来ないかもしれませんが、空気も重さを持っています。つまり、我々は自分より上にある空気に押し潰されています。この空気による圧力をとくに「大気圧」といいます。

ドアについてですが、ドアがどういうドアかによっても違ってきますが…(引き戸か、押して入る部屋か、引いて入る部屋なのか)ドアを閉める時にはドアの動きによって空気が部屋の中に入ります。このとき、入った分の空気は外に出ようとします。
このとき、部屋の窓が開いていればそこから空気が逃げていきますが、開いていなければ空気が同じドアから出ようとするのでドアを押し返します。ですから、閉まっているときのみドアが押し返されるのでドアが重くなります。

まず「力」と「圧力」の違いを理解することが必要と思います。

「力」とは物体を変形させたり、動かしたりする作用をいいます。

ですが、同じ力なら物体に与える影響が同じかというとそうではありません。例えば、同じ力でもボールペンの先端で刺されるのと根元で刺されるのとではずいぶん痛さが違います。これは、刺す部分の面積が大きく違うためです。先端の場合、力が一点に集中するので痛いのです。

そこで、圧力(=力÷面積)を用います。同じ力ならば面積が小さいほど圧力は大きくなります。つまり、...続きを読む

Q気圧の変化はどうして起こるの?

台風の季節になりましたね。TVの天気予報を見ていて、台風が起こる仕組みを子供に説明しているうちに、そもそもなぜ気圧が変化するのかという疑問に至りました。

どうしてでしょうか?地球の自転とか、そういうことかな、とも思うのですが、どうも納得のいく答えが見つかりません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

空気は熱せられると体積が膨張しますよね。熱しても重さは同じなので,体積が増えると,比重が小さくなります。したがって,熱せられた空気は,周りの冷えた空気よりも軽いので上昇します。
低気圧の発生のメカニズムは,この空気の上昇によります。
逆に,上空で空気が冷やされると,比重が大きくなって,地表に下降します。これが高気圧の発生のメカニズムです。
すなわち,上昇気流により周りの空気を引っ張るのが低気圧,逆に地表に押し付けるのが高気圧です。

台風は,南の海上で熱せられた空気の上昇によって大型の低気圧として発生します。

Q体積・容積の違いって?

体積と容積の違いって何なのでしょうか?
言葉の意味を調べると体積は「立体の大きさ」とあり、容積は「内容の量・体積」とあります。
結局同じ意味と捉えても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

hamanekoさん初めまして。meivといいます。

体積は、物質そのものの容量です。だから普通に「立体のそのものの大きさ」とよいと思います。

容積は、「水槽の中に入る水の量」と、昔小学校の先生が教えてくれました。簡単に言えば、容積は入れ物の中にどれくらいモノが入っているかを示す単位だと思います。

体積は「そのもの自身の大きさ」、
容積は「入れ物の中に入っているものの大きさ」
と考えればよいと思います。

Q気圧下がって温度も下がる?

上空に行くほど気圧が低いので、上昇する空気は膨張して、気温が下がる。と、習いましたが、どうして気温が下がるのかがわかりません。空気は膨張するって言うところまでは理解できました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 空気を暖めるのは太陽ですが、日光は最初は空気をほとんど素通りしてしまいます。そして地面に近いところから空気は暖められます。その空気は、体積が変わらなければ空気の濃さによって気温が決まるのです。
 つまり気圧が高いほど高温で、逆に低くなれば低温になります(シャルルの法則といいます)。

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q天候と気圧の関係

天気が良いときは気圧が高く、天気がわるいときはその逆であると知りましたが、なぜそうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

なぜ気圧が低くなるのか?
それはそこに上昇気流が発生しているからです。
上昇気流が生まれると地表付近の気圧が下がるので、まわりから空気が流れ込む。
これが低気圧です。さらにこのサイクルが暴走したものが台風です。
上昇した空気は上空で冷やされる(空気中の飽和水蒸気量は温度によって決まるため)ので雲になり、やがて雨になって落ちてきます。

逆に高気圧は、上空から空気が流れ落ちてきてまわりに吹き出しているところです。
上昇気流がないので雲も発生せず、したがって天気が悪くなりません。


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