出産前後の痔にはご注意!

小学生の頃ホットショットやマイティフロッグなどを所有しておりましたが、何しろ19年程前の話なので、
現在は初心者と言っても過言ではありません。
よって記憶を辿りながらの質問になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
最近ラジコン(初心者用エキスパートビルドのライジングストーム)を購入しました。
昔ラジコンで遊んでいた頃、モーターに防水加工を施していた記憶がありますが、
現在ではそのようなことはしないのでしょうか?
記憶が曖昧ですが、モーターに熱収縮チューブみたいなものを被せていたように思うのですが…
また、その他アンプやサーボなどにも防水加工を何らかの方法で行っていたように記憶していますが、
現在はそのようなことはしなくても、機器の改良により多少水が掛かっても問題は無いのでしょうか?
もし水が掛かってトラブルが発生する可能性があれば、何らかの加工を施したいと考えています。
以上ですが、アドバイスどうぞ宜しくお願い致します。
(そのような改造を行っているホームページを紹介頂ければ尚更ありがたいです)

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A 回答 (5件)

#2です。

たびたび失礼します。

とにもかくにも実践・検証された事に対し、大変深く敬意を表します。
底面を塞ぐ件をはじめ、実践されなければ理解頂けないだろうなぁという事柄が多かっただけに、nakajima244さんへの回答が報われて良かったと思っています。

アンプをコーキングしたのですね^^;
信頼性の高い方法ですが、これまで一貫してメーカ保証を確実に受けられる範疇でアドバイスしておりましたので、この方法は敢えて触れませんでした。
極端な例ですが、保証度外視の場合、アンプと受信器の回路をケースから取り出し、双方を短い電線で直結したうえで基板をニス(ドブ漬け)で覆い、シリコンやレジン等で別のケース内に充填してしまう荒業もあります。経験上水没にも問題なく耐えます(が、クリスタル交換はできませんw)。
実践されたような少量のコーキングであれば、状況に応じた対策としては最善策かもしれませんね。

底面のカッティングシートについて:
せっかく貼ったものを切除されたのは、英断だったと思います。より『抜け』の良いシャシーにするには、後部の底部自体を骨を残してカットしてしまう方法もあります。
シート後半をカットされたということでおそらくはお察しの通りですが、シャシー内に侵入する異物の大半は、フロントタイヤの巻き上げによるものです(特に操舵時)。前回のお礼でシャシーサイドの立ち上がりを高くする件がありましたが、前寄り(シャシー首から肩)の部分が効果が高いでしょう。
勉強不足で申し訳ありませんが、DF-02はシャシーに対してボディがピッタリ被る形状ではないでしょうか?シャシーの立ち上がり部とボディの内ツラが重なるようでしたら、マジックテープで双方を止める方法もありますよ(標準仕様もしくは施工済みならゴメンナサイ)。これが可能であれば大きな恩恵があるでしょうね。
web調査中、ライジングストームというボディ形状が密閉性が高いとの情報を得ました。

受信器ボックスのボディ干渉について:
これは仕方ないでしょうね。サーボ上への移設も検討されたのではないでしょうか?
得策は無く、箱を替えるか、ラバーバックもしくは大径の収縮チューブ等を利用する程度ですね。

思考錯誤を繰り返して自分仕様にするのは、最もラジコンの醍醐味を理解して楽しんでいる証拠です^^。
微力な助言でしたが、私も楽しい時間を過ごさせて頂きましたよ。
これからもお互いに精進して行きましょうネーw

この回答への補足

補足ではありませんが…
改造状況報告
アンプはシリコンコーキングを使用しましたが、シーラー等(定着剤)は使用していないので、
コーキングは剥がそうと思えばそれ程無理なく剥がすことは可能だと思います。
むしろガッチリと固着すると言うよりは、マスキングテープくらいの定着度と思っても良いくらいです。
(完全に綺麗に取り除くのは、多少根気はいりそうですが…)

受信機の防水及び防塵にはアクリルボックスを製作していましたが、やはりボディとの干渉があった為
ラバーバッグに変更しました。ボックスが綺麗に製作出来、尚かつボディに干渉しないようであれば
ボックスをシャーシに両面テープなんかで固定し、その中に受信機を格納した方がスッキリするかもしれませんが、
ボックスを製作し直すのが面倒だったので、妥協しました。
ラバーバッグに入れた受信機はタイラップでシャーシに固定しました。
ちなみにラバーバッグは口をかなり大きく開けて受信機等を入れてやる必要があります。
私は一枚破いてしまいました…意外と破れ易いかもしれません。
(作業前には爪を切っておいた方が良いかもしれませんね)

シャーシの前寄り(ステアリング周り)は「プラリペア」で立ち上がりをかなり高めに作っています。
これにより結構砂利や土、泥がシャーシ内に溜まることが減りました。
※ステアリングロッド等が干渉しないように現物確認しながら立ち上がりを製作しないと、後で無駄に削ることになり、
手間が掛かる上、高価なプラリペアが無駄になってしまいます。
壁(立ち上がり)の追加製作方法は、両面テープを既存シャーシの立ち上がりギリギリのところに貼り付け、
立ち上がりの追加したい高さくらいのポリプロピレン製のシート(クリアファイルが安価で適しています)
を切り出し、貼り付けて型枠を作りその中にプラリペアの粉を少しづつ入れて、液を流し込みます。
2mmくらいづつ作業しないと、粉の部分が残る可能性がありますので注意が必要です。
希望の高さになったら15~30分程して型を外し(剥がし)ます。
凸凹が気になったらヤスリで綺麗に整えれば完成です。

アドバイス頂いていたマジックテープでボディとシャーシを固定する方法はかなり効果がありました。
かなりと言うより、これが一番効果があったのかもしれません。

あと、モータへ砂埃侵入防止の為、タミヤの「ダートチューンモーター」に付属しているような
スポンジのカバーも自作しました。
モーターヒートシンクを取り付けているので、モーターを完全に覆うのでは無く、隙間とエンドベル部分(名称合っているのか?)のみ覆うカタチにしました。
多分効果はあると思います。

以上です。
これからDF-02の改造をしようとしている方(初心者)の、何らかの参考になれば幸いです。

補足日時:2006/09/09 04:33
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この回答へのお礼

御返事頂き誠にありがとうございます。
これまでのアドバイス、大変参考になりました。
今後もまた色々と質問させて頂くと思いますが、
その時もどうぞ宜しくお願い致します。

お互い色々な情報交換が出来れば良いですね。
(とは言っても、私はド素人なので一方通行での質問ばかりになりそうですが…)

お礼日時:2006/09/09 04:02

#2です。

お返事をありがとうございます。

DF-02を熟知しておらず、組立説明書を見てきました。
このシャシー、シャフトがシャシー下で、ギヤ類はフルカバーですね。
DF-02のように、シャシー上の回転・摺動部が少なく、アンプや受信器も高い位置へ搭載される場合、インナーカバーを作ると効果が大きいです。きっとポリカーボネイトのバキューム成型で、インナーカバーを作ってしまったマニアもいることと思います(既製品の有無は未知)。

もちろん各機器の防水処理をした上での補助的役割となりますが、簡便的にシャシーをラップで覆ってしまう手法等を併用すると良いかもしれません。

セルフ防水加工を決して過信せず、まずは少しずつ少しずつ様子を見ながら、どの程度の走行でどれほどの被害を被るか確認して、ご自身の走行に会う方法を模索していきましょう。
経験・知覚を養えば、自分なりのアイデアもきっと浮かびますよ。いろいろと試して失敗するのは、最も上達する近道ですから、それ自身を苦悩せずに楽しみましょうね。

個人的には、底面は塞がない(無保護)方が良い結果になるような気がします。
ぜひ比較検証してみて下さい。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

先日防水加工をアンプ及び受信機に施しました。
アンプの防水加工方法は、シリコンコーキングを隙間に埋めました。
また受信機は上下で挟むカタチになっていますが、その隙間はビニールテープで巻いてしまえば問題ありません。
シリコンコーキングは耐熱温度で約120~180℃程度ありますのでアンプの熱に耐えることが可能です。
結果は高温箇所にも関わらず問題はありませんでした。
※コーキングで隙間を埋める際、脱脂はしておいた方が良いです。脱脂をしていないと剥がれの原因になります。
受信機はアクリルボックスを製作し、その中に入れました。
配線用の穴を開け、配線をそこから出してビニールテープで隙間を埋めました。
これも特に問題はありませんでした。

>個人的には、底面は塞がない(無保護)方が良い結果になるような気がします。
正しくその通りかもしれません。と言うのは、始めは底面を塞いでいたのですが、走行していると砂や泥がかなりシャーシ内に溜まって来ます。
よって、フロント側はカッティングシートを貼り付けたままで、リア側、つまりモーターが
配置されているあたりはシートをその場で切り取りました。
結果は良好でした。

一点注意しないといけないことがあります。それは受信機用の製作したボックスが少し大きすぎて(高い)
ボディを取り付けた時に干渉し、ボディが少し浮いてしまうことです。
防水加工(防塵も含む)を施そうかと考えている方はこの点にも注意した方が良いでしょう。
もしかしたら、ラバーバッグの方が手間もかからず良かったかもしれません。

何度もお答え頂き誠にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 01:20

#2です。



ボックスに入れる方法:
 これは方法としては「アリ」です。実際にはアクリル箱よりもジップロックやタッパーウェア等の密閉容器に収め、電線穴部分をパテ等で塞ぐ方法が一般的です。
私のようなオンロード車の場合は、箱を取り付けるスペースに制約があるため、なかなか実現できません。
シャシーはおそらくDF-02かと思われますが、丁度良い大きさの箱があればラッキーでしょう。

熱について:
 受信器の発熱はほとんど無いので考慮する必要がありませんが、アンプについては注意が必要かもしれませんね。アンプによっては、高負荷で長時間使用した場合、60~70℃近辺の温度に達する物もあります。
前述のシールテープの耐熱温度を知らないのでコメントできませんが、テフロンテープであれば100℃は余裕でクリアできます。ラバーバックも合成ゴムというよりは生ゴムに近い感触であり、消費期限は短いものの、耐温性はそこそこあると思います。
 私のアンプは、負荷の低い540モーターを長時間運転してもほとんど発熱が無く、熱に対する特別な対策は考慮していませんでした。少々高額ですが、「適用モータ:○ターンまで」の制約が無い高出力アンプですと、発熱量も少ない傾向となります。
 こればかりは、いたわるしかないでしょう。
高出力モータの使用を避け、バッテリー連続運転やスロットルを握り続けるような操縦は極力避けるのが懸命でしょうね。

コネクタ接続部分について:
 特に受信器の3ピンコネクタの部分でしょうか?
どの部分にも言える事ですが、隙があれば浸水しますから、隙を作らないように考えるのが基本となります。可能な限りまるごと覆のが理想ですね。

モーターの防水について:
 モーター単体は、水没した状態でも問題なく作動します。またラジコンで使用する程度の電圧では、ショートの危険はほとんどないと思います。
モーターは水が入りやすい部品ですから、防水処理をして本来の性能を損ねるよりは、水が抜けやすい(排水しやすい)状態の方が良いでしょう。ただし、自然乾燥するとサビやすい状態になりますから、早めに注油する必要があります。

 モーターの慣らし運転には専用の装置を使いますが、簡易的に「水中慣らし」という手法があります。文字通りモーターを水没した状態で回転させ、ブラシとコミュテータのアタリを取る方法です。精度面では若干劣りますが、水砥ぎなので短時間にブラシとコミュテータの温度を上げずに研磨できるメリットがあります。
もし実践されるのでしたら、単一乾電池2本(3V)程度の電圧でモーターを回すようにして下さい。

降りだしたばかりの小雨でない限りは、多少水溜りがある状態も、どしゃ降りの状態も、RCに与えるダメージに大きな違いはありません。たとえ雨が降っていなくても路面が濡れていれば、タイヤからの巻き上げでシャシー内はビショビショになります。
意外な不具合が出る可能性もありますから、防水処理以上に走行後のメンテナンスを入念に行い、次回また楽しく遊べるように心掛けるのが良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。
>シャシーはおそらくDF-02かと思われますが…
=DF-02シャーシです。
>アンプについては注意が必要かもしれませんね。アンプによっては、高負荷で長時間使用した場合、60~70℃近辺の温度に達する物もあります。
=おそらくXBシリーズの為、アンプは一番安価なものが付いていると思います。
また、モーターもノーマルのものと交換で23Tのストックモーターにしている為やはり
アンプは20分程の走行後かなり高温になっています。
よって受信機にはボックスを製作して取付、アンプはテフロンテープで防水加工を施すことにしました。
>簡易的に「水中慣らし」という手法があります。
この方法はちょっとビックリしました。モーターを水に浸けてしまう何て思ってもいませんでした。
上記のことから、モーターには特に防水加工は施しません。サーボも同様に特に防水加工は施しません。
ただ、DF-02シャーシ下部にはスリットなどが開いていますので、それをカッティングシートなどで内側から
塞いでしまおうと考えています。また、シャーシサイド部分は「プラリペア」を使用して
立ち上がりをもう少し高くしたいと思います。
以上が私の考えた限りでの防水仕様となります。

詳しいご説明とても参考になりました。

お礼日時:2006/08/29 21:56

私は春と秋の年2回、タミヤ主催のオンロード耐久レース(基本90分間)に出場しています。


今春・昨秋と雨中のレースでした。特に昨秋はドシャ降りの中、17~18台中4~5台しか完走できなかったと記憶しています。最後の5分間は突然コントロールを失ったりする不具合に見舞われましたが、なんとか完走を果たすことができました。今春はレース時間が短縮され、雨量もほどほど(w)だったので、7~8割は完走していたと思います。
昨秋と今春で防水の方法を替えましたので、双方について実際の方法を説明しますね。

昨秋の養生:
サーボ:ケースの合わせ目にテフロンテープを2周巻いただけ。
受信器:ケースの合わせ目、クリスタル部、コネクタ部をテフロンテープで隙間無く巻きつける。
アンプ:ラバーバック(現行商品ですw)に収め、タイラップで固縛。

テフロンテープは倍近く伸びるほど柔軟で密着性も良好なため、少量の使用で意外な効果を発揮します。
サーボ自体は比較的水に強い構造ですから、あまり故障例を聞きませんね。
受信器・アンプはすべての穴や隙間を厳重に保護する必要があります。

以上の養生で、どしゃ降りの中90分間走行後の状態は・・・
サーボ:浸水無し・問題皆無
受信器:浸水有り。頻繁に誤作動。回路に致命傷は無し。
アンプ:内部が水槽状態。誤作動有り。回路に致命傷は無し。
簡単な保護では浸水してしまう事を学習しました。
ラバーバックを使っても、風船口(電線部)から容易に浸水するようです。また、風船口をパテ埋めした人もいたようです。

今春の養生:
サーボ:無保護
受信器:本体はシールテープでグルグル巻きにする。電線は本体から5cm程度を束にしてシールテープをきっちり巻き、z形に折り曲げて本体へ密着させ、再度全体をシールテープでグルグル巻く。
アンプ:受信器と同様。

シールテープは水道工事の配管で使われる、白くて伸びる粘着材のないテープです。ホームセンター等で50円程度(30m巻)の価格です。経験上5周巻き程度では浸水しますので、20周以上巻いて下さい。私は一巻全て使いました(ミイラ男のようになります)。
なおこの場合、両面テープが使えませんので、シャシーへの固定はタイラップを利用しましょう。

以上の養生で、通常量の雨中45分間走行後の状態は・・・
すべて浸水ゼロでした。

環境条件が大きく違いますので、一概にどちらが良いとは言えませんが、このような結果となりました。

いずれもモータは、基本的に無保護でした。浸水の保護よりも、排水を重要視しています。
しかしモータのブラシとコミュテータは、常に「水研ぎされている状態」となりますから、異常なほど磨耗します。昨秋のレースでは、途中で交換した2個目のモータですら、死ぬ直前でした。モータは使い捨てと割り切る覚悟が必要です。
入りにくく抜けやすい方法があればベストなんですけどね^^


10年ほど前に、キーエンスから防水の受信器とアンプが販売され、今では生産中止になりました。近年になって別メーカーが防水のRC装置を販売しておりますが、昨秋のレースで実際にそれを装備したチームがリタイヤしていますので、万全とは言えないようです。

私のRC装置はすべて非防水です。浸水後すみやかにケースを空け、ブレーキクリーナ等のアルコール系洗浄剤で水・ゴミを洗い流して熱風乾燥し、事なきを得ました。ブレーキクリーナ等での洗浄後は、アルコール分が蒸発する際に結露する場合がありますので、自然乾燥は避けた方が無難でしょう。

この他、シャシー自体のメンテも重要です。放置するとベアリングやバッテリーの端子、関節のピロボール等がサビます。

一般的にRC装置にとって、浸水は保証対象外です。5桁の修理代金となることも多いでしょう。すべて自己責任となりますのでご注意願います。

この回答への補足

追加質問がございます。
サーボは水に強い構造と言うことはわかりました。
受信機はやはり防水加工を施した方が安心出来ますね。
受信機の防水方法もおおよそわかりましたが、例えばアクリル等でボックスを製作して、
その中に入れてしまうと言うのはいかがでしょうか?
(受信機は熱を発しますか?もし熱を発するのであれば、密封してしまうとマズイ気がしますので…)
アンプに関してですが、これはかなり高温になります。ボックスを製作して、その中に入れると
熱がこもって大変なことになりますよね!?テープでシールをする場合、アンプの熱によってテープが
溶けてしまう気がするのですが、問題無いのでしょうか?
また、コネクター接続部分はどのようになりますか?
接続部分も全てシールテープで巻いてしまうと言うことでしょうか?
モーターの防水は必要ありませんか?もし水たまりに突っ込んでしまった場合でもモーターの熱で直ぐ
蒸発するのであれば問題は無いのですが、ショートなどしないのか不安があります。

追加でいくつも質問して申し訳ありませんが、ご回答宜しくお願い致します。

補足日時:2006/08/26 00:04
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。
また、経験談をお聞き出来、大変為になりました。

お礼日時:2006/08/26 00:03

私もやってましたねぇ。


私は「ラバーバッグ」(^^ゞ
にタイラップでガッチリ固定でしたよ。
池の中にラジコン(ホーネットです)突っ込んで走らせたり
した記憶があります。

サーボは水に浸かってもOK(ではないと思うが・・・)受信機は
特にガッチリやってましたね。
浸水したときは、速攻分解で、ドライヤーで乾かす。

こんな使い方しなければラバーバッグで(今もあるのかな?)十分と思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。
やはり防水加工を行っていましたか!?
>池の中にラジコン(ホーネットです)突っ込んで走らせたり
した記憶があります。
いやー、ここまで激しく水の中に突っ込むことは考えていませんでした。
ただ、多少の水たまりくらいあまり気にせずに走破出来ればと言う考えです。
ラバーバッグを昔使用していたかは覚えていませんが、便利そうですね。
ただ、アンプに使用した場合、かなり高温になる為ラバーバッグが溶けるのでは?とちょっと心配になりました。

お礼日時:2006/08/25 23:58

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Q【初歩的質問】ラジコン用アンプの性能について

非常に初歩的な質問で恐縮です。
1/10電動RCカーのアンプについてなんですが、価格に比例して
どんな部分の性能に差があるんでしょうか?
例えば、フタバのエントリー用アンプで、MC230CRと、MC330CRがありますが、何が違うのでしょうか?
スペック表での違いは見ればわかりますが、それが例えば「この数字が大きいほど速い」というような、わかりやすい言葉で教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありません。

一般に、使用する負荷(モータ)で消費電流は変わります。
仕様の対応モータでは、前者は20T、後者は13Tとあります。
Tはターン数といって、モータの芯(コア)への巻線数を
示します。この数値が少ないほど高出力な野蛮なモータと
言えます。
当然野蛮なモータほど大食漢であり、電力を多く消費する
ので、330の方が野蛮なモータにふさわしいわけです。

キット付属の入門用モータ(主に25~28T)や、現在レース
等で主流の23Tのモータを使う限りは、流れても30A程度の
電流(大雑把ですみません)なので、230でも330でも十分
な余裕があります。従ってこれらの無難なモータを使う限
りは、両者に大きな差は生じません。
ただし上の数値で負荷率の面から見ると、前者33%、後者
15%となります。イメージとして捉えていただければありが
たいのですが、前者は負荷によってアンプが少しずつ発熱
してくるのに対し、後者はまだまだ余裕があります。
発熱は自己の性能を下げますから、休み無く連続して使用
すると、この差がスピードに表れます。
私のような余裕の無い人がアクセク働いてオーバーヒート
ぎみになるのに対し、裕福な人がポンとポルシェでも買う
ような人間社会の構図と同じですw

大脱線を元に戻します・・・

後進側の電流量は、後進を使う場合に必要ではありますが、
実用上あまり数値を気にする必要はないと思います。
中~上級者用の多くは、後進の無いアンプを使っています。

対応(適用)モータは、前述の前進側電流値の目安となり
ます。数値(ターン数)が少ないアンプほど、高性能だと
言えます。

重量は車両全体の重量に直接影響します。軽いほど理想で
はありますが、メーカによって重量物であるコードの重さ
を含んだり省いたりしており、数値比較はできません。

上級機種には、出力をプログラムできるものもあります。
状況に応じて臨機応変にアンプの出力を「味付け」する訳
ですが、今このあたりの説明は割愛します。

読み返したら、エラい長文になっていましたが、大雑把に
まとめますと、
「適用モータを見れば、大方の判断がつく」
コレだけでしたね^^

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありませ...続きを読む

QDF-02とTT02-Bについて

この冬、タミヤのシャフトドライブ4WDRCカーを買おうと思っているのですが、DF-02の『エアロアバンテ』とTT02-Bの『デュアルリッジ』で迷っています。



始めはDF-02にしようと思っていたのですが、TT02-Bの方が価格が安いのでそれほど悪い点がなければTT02-Bにしようかな…と思っています。



しかし友人のTT02-Bと僕のマイティフロッグがぶつかっただけでTT02-Bのドッグボーンが折れてしまったということもあったので、強度面がやや不安です。(TT02-BがBZモーター、マイティがノーマルモーターでした)



僕は改造はほとんどしません。せいぜいフルベア化してスポチュンつける程度で済ませますが、このような場合、DF-02とTT02-Bではどっちがいいでしょうか…

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オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード用TT02ベースなので防塵性に若干問題があります。

DF02はスチールドッグボーンで丈夫ですが
カップジョイントの設計ミスもありそのままではステアリング舵角の制限ができる、
サスペンションストロークを最大にとれないなどがネックになっています。
こちらもユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
シャーシはオフロード用独自設計で特段の工夫をしなくても防塵性が高いです。
フロンダンパーステーがDF02のウィークポイントでしょう。
材質、造形に問題があるようでフロント側のハードヒットではここが壊れます。

なおボディカットラインが余裕をもたせたものとなっており開口部分が大きくなりがちです。
それだけ砂埃の侵入は大きくなります。
走行後のメンテナンスを少しでも楽にするためには
フロント、リアともにサスペンションアームの動きも考え現物合わせでカットする必要があります。
ただし密閉度が高すぎるとモーター、アンプの放熱が間に合わずプロテクション作動、小休止が必要になるでしょう。

以上、エアロアバンテを走行させてきた経験からですが
サスペンションとその支持部が新規設計、新造形されたTT02Bのほうが適応範囲も広く丈夫になっています。
私が今から買うとすればデュアルリッジですね。

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

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それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
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スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
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QRCカー用モータのメンテについて

まだまだRC初心者です。
初心者ながら、オフロードカーを広い公園で走らせているので、少し高性能なモータ(ヨコモのプロストックII23T)を使用しています。
最初は、540モータよりかなり早く感じたのですが、最近どんどん遅くなってきた気がしました。慣れのせいかなと思ったのですが、やはりどう考えても遅くなっているので、先日秋葉原のRCショップで見つけた安売りのモータチェッカーでチェックしたところ、かなりコミュテーターが荒れているのが分かりました。そこで、ブラシ交換や清掃を行おうと思います。ブラシも簡単に外せたので、交換やクリーナーブラシを使用するのは簡単に出来そうです。
そこで質問なのですが、ネットで色々調べたところ、コミュテータ研磨機と言う物がある様です。結構高価です。みなさん、この研磨機を購入して研磨しているのでしょうか?それとも、ひとまずクリーナーブラシで清掃すれば十分でしょうか?モータの寿命をどれくらい持たしたいかによるのでしょうか?(そもそも、今もっているモータは分解は出来なさそうですが)また、モータの寿命は大体どれくらいなのでしょうか?(おおよそバッテリー何パック走行分等)
また、モータ内部の清掃にパーツクリーナーを使用してよいのでしょうか?RCショップにタミヤ等からパーツクリーナーが売られていますが、それを使用していいのでしょうか?また、ホームセンターにパーツクリーナーとして脱脂洗浄スプレーが安く売られていますが、それをモータやRCの他の部分の清掃に使えるのでしょうか?

よろしくお願いします。

まだまだRC初心者です。
初心者ながら、オフロードカーを広い公園で走らせているので、少し高性能なモータ(ヨコモのプロストックII23T)を使用しています。
最初は、540モータよりかなり早く感じたのですが、最近どんどん遅くなってきた気がしました。慣れのせいかなと思ったのですが、やはりどう考えても遅くなっているので、先日秋葉原のRCショップで見つけた安売りのモータチェッカーでチェックしたところ、かなりコミュテーターが荒れているのが分かりました。そこで、ブラシ交換や清掃を行おう...続きを読む

Aベストアンサー

わんばんこ←
オフロードカーに使用しているモーターは、砂埃がモーターの中に
入り込んで、動きが悪くなるし、コミュが焼けて黒くなって
電流の流れが悪くなるし、軸の油切れ、メンテが大変ですね

>この研磨機を購入して研磨しているのでしょうか?
研磨機を使用するような、高額なモデファイモーターは使用して
てない為、購入してません。
コミュ(整流子)の清掃ブラシがありますよ(300円程度)、
それをブラシの片方に取り付けて、数分モーターを回すだけで、
コミュを磨いてくれます

モーターを分解するなら、自己流ですが他の方法として、
サンドペーパー(1500番以上)に接点グリスを少量付けて、
コミューを磨く、荒業として、砂消しゴムでコミュを磨く

>ヨコモのプロストックII23Tは分解は出来なさそうですが
分解した事はあります
モーター缶の爪を無理やりこじ開ければ、分解出来ますよ
分解する時は、ブラシを外してから、固定している爪を広げる
爪が固いので、分解する時は気を付けて下さいね

メンテによる分解整備をするなら、オフロード用としてはタミヤの
ダートチューン モーター 27T
スーパーストックモーター BZ 
を使用した方が、良いと思います

>モータの寿命は大体どれくらいなのでしょうか?
昔に購入したモーターが今でも使えるので、寿命は分かりません
マグネットの磁力が無くなる、ローター巻き線の絶縁不良
コミュ(整流子)の破損など、メンテが出来ない場合は寿命では?

>モータ内部の清掃にパーツクリーナーを使用してよいのでしょうか?
プロストックIIを分解すれば、使用しても良いと思いますが
分解しないのなら、内部の乾燥状態が悪いので、圧縮エアーによる
内部のゴミだけを吹き飛ばした方が良いと思います

>ホームセンターにパーツクリーナーとして脱脂洗浄スプレーが
>安く売られていますが、それをモータやRCの他の部分の清掃に
>使えるのでしょうか?
金属部品なら、問題ないと思いますが、樹脂部品に影響しないとか
電気電子部品に対応している、速乾性クリーナーなら良いと
思います、クリーナーの用途を確認して下さい

わんばんこ←
オフロードカーに使用しているモーターは、砂埃がモーターの中に
入り込んで、動きが悪くなるし、コミュが焼けて黒くなって
電流の流れが悪くなるし、軸の油切れ、メンテが大変ですね

>この研磨機を購入して研磨しているのでしょうか?
研磨機を使用するような、高額なモデファイモーターは使用して
てない為、購入してません。
コミュ(整流子)の清掃ブラシがありますよ(300円程度)、
それをブラシの片方に取り付けて、数分モーターを回すだけで、
コミュを磨いてくれます

モーターを分...続きを読む

Qラジコンカーの駆動時間について

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正直これじゃ、楽しむ前に終わってしまいます。
追加バッテリーと急速充電器を所有するのが普通と店主にいわれましたが、
確かに1時間で充電出来れば有難いですが、5分たったらバッテリーを取り換えてまた5分たったら
終ってしまうなんて、楽しめません。せめて30分は走れなければ楽しめないと感じるには
おかしいでしょうか?また、ラジコンカーとはそういうものなんでしょうか?
ちなみに所有しているものは、タミヤの4WDホットショットです。

Aベストアンサー

質問者さんのバッテリーが何か明記されていませんが例えばタミヤのカスタムパックで
ノーマルのホットショットなら5分は妥当な可動時間だと思います。

RCカー用バッテリーと言っても充電池の種類や容量で様々な商品があります。
タミヤだけでも種類はニッカド、ニッケル水素、リチウムフェライトと3種類。
容量も1300mAhから最大で3700mAhと幅広いです。
容量が大きければ当然走行時間も長くなります。

まずオススメなのがフルベアリング化です。
http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/product_info.php?jisya=126461&search=yes
ノーマルのホットショットはベアリングの半分以上がプラやメタルだったと思います。
それをボールベアリングに換装するだけで各部の抵抗が減り駆動時間が延びるはずです。

次に容量の大きいバッテリーと急速充電器の購入。
タミヤ純正ではありませんが3000~4000mAhのニッケル水素バッテリーが2000円程度で購入できます。
http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/product_info.php?jisya=157349&bid=44&seriesId=202
容量が増えれば充電時間も延びるので急速充電器は必須と言えます。
オートカット機能付の充電器でやはり2000円くらいから。
http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/product_info.php?jisya=116610&bid=23&seriesId=150
できれば放電機能があって5Aくらいで充電できる充電器が良いと思います。
http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/product_info.php?jisya=163706

フルベアリング化して容量3000mAh以上のバッテリーを使えば30分は無理としても20分くらいは走行できると思います。
ただあまり連続走行を続けるとモーターやアンプに負荷がかかりますので1パック走らせたらモーターの熱が下がるまで待ってから走行するようにしてください。
※参考URLは個人的なオススメ商品です。

質問者さんのバッテリーが何か明記されていませんが例えばタミヤのカスタムパックで
ノーマルのホットショットなら5分は妥当な可動時間だと思います。

RCカー用バッテリーと言っても充電池の種類や容量で様々な商品があります。
タミヤだけでも種類はニッカド、ニッケル水素、リチウムフェライトと3種類。
容量も1300mAhから最大で3700mAhと幅広いです。
容量が大きければ当然走行時間も長くなります。

まずオススメなのがフルベアリング化です。
http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/product_info.php?ji...続きを読む

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少のパワーダウンは否めませんがそこそこ
ストレス無く遊べています。
そこで気になっているのは本来のバッテリーの寿命です。
RC用7.2Vニッカドバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか?
何か手軽にバッテリー性能を測れるものがあれば教えてください。
あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少の...続きを読む

Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

Qラジコン用のバッテリー等を決めかねております

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせがいいです。
バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

まずは、パワーなどの性能はそんなに求めませんが、
多少費用がかかっても、後から買いなおすのも嫌ですので
値段が高くても「これなら間違いない」というのでも結構です。

ただやはり優先順位は「長持ち」最優先です。
メーカー不問。性能2の次。価格気にしない(あまりにも高いのは・・・)という感じです。

ぜひともご教示くださいますようお願いいたしますm(_"_)m

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせが...続きを読む

Aベストアンサー

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本をローテーションすれば1日中遊ぶ事も可能だと思います。
バッテリーの寿命を考えた場合は3A充電が望ましいですが、それでも充電時間は45分程度です。

充電器は色々ありますが初心者ですとやはりABCホビー製がオススメです。
ABCは液晶がカナ表記ですし、付属のコネクター類も充実しています。
特にタミヤLFバッテリー用の変換バランスコネクターが標準で付属している点は素晴らしいです。

高機能で最大8A充電できるのはこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=24556

液晶画面がありませんが実用充分な性能を持っていて(最大5A充電)低価格なのがこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=9387

最後に老婆心ながらいくつか注意点を。
連続走行する場合、最低でもモーターやアンプが充分冷めてから行ってください。
熱をもったまま連続走行させるとモーターの寿命を著しく縮めますし、アンプの故障につながります。

タミヤTA05ですが、後継機のTA06が発表されました。
まだ2~3年は大丈夫だと思いますが、だんだんパーツの入手やタミヤ主催レースへの参加が難しくなってくるかと思います。
長く遊ぶつもりならその辺りも御一考ください。

まぁ、その時期がきたら新車に買い換えてもいいんですけどね(笑)

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本を...続きを読む

QESCの電圧カット機能について教えてください。

電動ラジコンを初めて1年ぐらいになり、
今まで使用していたブラシモーターのスポーツチューンやダートチューンから
ブラシレスモーターに切り替えました。
購入したのはG-ForceのTS50Aと同社のSuperVelocity 13.5Tです。
バッテリーはリポの5000やニッケル水素の4000ですが、
ニッケル水素バッテリーで使用すると、満充電にもかかわらずコース2~3周でスローダウン
バッテリーの問題か?と思ったのですが、そのバッテリーを別のブラシモーターのマシンへ
搭載すると十分なパワーがあります。
他のニッケル水素でも試したのですが、結果は同じ・・・
ESCの設定内容にも特にニッケル水素で設定する項目もなく、
怪しそうな電圧カット機能はリポ3.2V/1Sになっています。
リポとニッケル水素の切り替え項目は無く、マニュアルでは
ニッケル水素も使えると記載されています。
ESC中には、ジャンパーでバッテリータイプを切り替えて
使用するものもあるらしいですが、そのようなESCに買い換えた方が
よいのでしょうか?
今までニッケル水素をメインに使用していたので、
リポとニッケル水素のどちらも使用したいのですが・・
お教えいただけますようお願いいたします。

電動ラジコンを初めて1年ぐらいになり、
今まで使用していたブラシモーターのスポーツチューンやダートチューンから
ブラシレスモーターに切り替えました。
購入したのはG-ForceのTS50Aと同社のSuperVelocity 13.5Tです。
バッテリーはリポの5000やニッケル水素の4000ですが、
ニッケル水素バッテリーで使用すると、満充電にもかかわらずコース2~3周でスローダウン
バッテリーの問題か?と思ったのですが、そのバッテリーを別のブラシモーターのマシンへ
搭載すると十分なパワーがあります。
他のニッケル水素...続きを読む

Aベストアンサー

ここまで回答が付かないことからお分かりのようにみなさん{?}なんですよ。

ESC、プロポ間の初期設定も実行済みで問題なく
リポバッテリー使用時には長時間の走行が可能との前提で回答しますが私も{?}のままなのでご容赦。

TS-50Aはリポ、ニッケル水素の違いによる設定変更は必要ありません。
バッテリーの入れ代えだけで通常走行可能です。

あなたはESCの低電圧カット機能が原因とお考えのようですが本当にそれだけでしょうか?
他の保護機能が働いていると考えることはできませんか?
モーターに過度の負荷を与えすぎた場合はオーバーヒートプロテクションが働いた可能性もあります。
ギヤ比は適切か、駆動系は滑らかに動くか確認が必要です。
オーバースペックのモーターを繋いだ場合に過電流防止機能も働く場合があります。
使用モーターがSuperVelocity 13.5Tなのでオーバースペックとは言えませんが
ギヤ比との兼ね合いで作動しているかもしません。

他にあるとすればニッケル水素バッテリーからのコードですかね?
極端な曲げ癖のついたコードは内部断線していたりセルとの接続があやしくなることがあります。
冷えている時は問題無くても暖かくなると導通が不安定になり電圧低下を起こす可能性もあります。
他のシャーシでは問題ないとおっしゃっていますが
そちらの方がコードの取り回しが緩やかになり導通状態が安定するのでは?と推測します。

とにもかくにも現状ではESCの買い替えは待った方がいいです。
一つ一つ問題を切り分けて試行してみて解決していきましょう。

ここまで回答が付かないことからお分かりのようにみなさん{?}なんですよ。

ESC、プロポ間の初期設定も実行済みで問題なく
リポバッテリー使用時には長時間の走行が可能との前提で回答しますが私も{?}のままなのでご容赦。

TS-50Aはリポ、ニッケル水素の違いによる設定変更は必要ありません。
バッテリーの入れ代えだけで通常走行可能です。

あなたはESCの低電圧カット機能が原因とお考えのようですが本当にそれだけでしょうか?
他の保護機能が働いていると考えることはできませんか?
モーターに過度の...続きを読む

QRCプロポの電波到達範囲。(2.4Gと72MHの場合)

RCプロポの電波到達範囲。(2.4Gと72MHの場合)
最近、2.4GHzの4PKを購入したのですが、
電波の届く範囲が100m程度と書かれていました。
27Mなどのプロポの場合、1kmなどと書かれています。
これから、飛行機に2.4GHのプロポを使いたいのですが
100m程度なら、すぐに到達範囲を超えて飛んでいきます。
2.4GHのプロポって、こんなに到達距離が短いのでしょうか。

便利ではありますが、かえって使いにくいものと
思ったほうがいいでしょうか。

Aベストアンサー

40MHZ,72MHZ,2.4GHZなどの周波数に関らず、受信範囲が100mのものもあれば1kmのもあります。
貴方の4PKは地上用に開発された機種と思いますが、
空用の機種で受信機が例えば 6014FS,608FS、617FSは500mの仕様、616FSは100m程度の仕様と思います、
小生の40MHZも100mの機種と500m機種を持っています
2.4GHZは6014FSで500mの機種でヘリに積んでいます
飛行機に積むのであれば500m程度は必要ですね。
飛行機であれば、プロポも空用のプロポにすれば使いやすいですが、

QタミヤのXBシリーズのラジコンで迷っています

息子(小1)から誕生日プレゼントとして「ラジコンが欲しい」と言われました。
ただ、具体的な要望はなく、チラシやパソコンなどの画像を見ると、何でも
「これが良い」を連発して収拾がつきません。
そこで私が選択肢を絞って提案することにしたのですが、私自身ラジコンの
経験がないので決め手を欠いています。

遊び場所は近所の公園ですが、土のグラウンド、舗装路、草っぱらなど、
走らせる場所はバラエティに富んでいます。
車種はタミヤのXBシリーズのオフロードというところまで決めましたが、
悩んでいるのは「ビッグタイヤ(例:ミッドナイトパンプキン)かバギーか」
ということと、バギーであれば「2WD(例:デザートゲイター)か4WD(例:
ネオスコーチャー)か」という点です。

ポイントは「草っぱらで安定した走行ができるかどうか」です。
草の種類や長さによって変わってくると思いますので、およそ5、6センチ
の芝生という想定で考えていただければ、と思います。
なお、スピードはそれほど求めていませんので、モーターの交換は考えて
いません。ただ、バッテリーの持ちに影響するということなので、フルベア
リングはやろうと思っています。

現在、いろいろ情報を集めているところですが、実体験をお持ちの方の
話をぜひ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
また、メーカーや車種について、他にオススメがあれば併せて教えて
いただきたいと思いますが、トイラジは考えていません。
予算は実勢価格でコミコミ2万円程度です。
以上よろしくお願いします。

息子(小1)から誕生日プレゼントとして「ラジコンが欲しい」と言われました。
ただ、具体的な要望はなく、チラシやパソコンなどの画像を見ると、何でも
「これが良い」を連発して収拾がつきません。
そこで私が選択肢を絞って提案することにしたのですが、私自身ラジコンの
経験がないので決め手を欠いています。

遊び場所は近所の公園ですが、土のグラウンド、舗装路、草っぱらなど、
走らせる場所はバラエティに富んでいます。
車種はタミヤのXBシリーズのオフロードというところまで決めましたが、
悩んでい...続きを読む

Aベストアンサー

タミヤサーキットで遊んでいる者です。

その用途ならば、ビッグタイヤの一択になると思います。
自分はワイルドウィリーを使っています。川原の芝も問題なく走ります。
レースでの度重なるジャンプ・転倒・前転など、一年も遊んでいると、プラスチックのボディはズタボロになりますので、現在はポリカーボネイトのワーゲンバスのボディに替えています。
今の時代、youtubeなどでレースや実際の走行の様子を見れますね。

ここで話題とするビッグタイヤには、大別してランチボックス系とワイルドウィリー系があります。

ランチボックス系(ランチボ・パンプキン・パジェロ等)
 比較的安価
 速度は速め(変更できますが)
 ホイールベースが長い(安定傾向)
 設計が古い
 壊れやすい箇所がある(無理すると)
 ボディの殻はプラスチック

ワイルドウィリー系(ワーゲンバス・ジムニー・トラクター)
 ランチより若干高額
 速度は低め(変更できますw)
 ホイールベースが短い
 かなり丈夫
 殻の材質は、ウィリー以外はポリカーボネイト

それぞれの系統の中で、ボディ(車種)の互換が可能です。
もともとヘビーユーズを前提に設計されているので、よほどのことをしないと壊れません。
壊れたら遊べないのはトイラジも同じですが、壊れた部品を注文して自分で交換できるのが、ホビー用途のメリットです。この手のおもちゃを例に取って「壊れた=もうおしまい⇒⇒廃棄」と学ばせるのは、子供にとって残酷だと理解されていることと察します。
そもそも「トイラジは考えていません」と公言する人に、なぜトイラジを奨めるのかwww

タミヤは組立説明書をHPで公開していますので、必要な部品の番号やベアリングへの換装などの情報も得られます。

オススメはジムニーかバスで、通販なら十分に予算内です(予備のバッテリも買えます)。
http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/

お子様が早く飽きてしまった代わりに、親がハマった事例もありますし、本当に不要になったなら売ることもできる品物です。

良い誕生日を。。。

タミヤサーキットで遊んでいる者です。

その用途ならば、ビッグタイヤの一択になると思います。
自分はワイルドウィリーを使っています。川原の芝も問題なく走ります。
レースでの度重なるジャンプ・転倒・前転など、一年も遊んでいると、プラスチックのボディはズタボロになりますので、現在はポリカーボネイトのワーゲンバスのボディに替えています。
今の時代、youtubeなどでレースや実際の走行の様子を見れますね。

ここで話題とするビッグタイヤには、大別してランチボックス系とワイルドウィリー系があり...続きを読む

Qニッケル水素電池をニッカド充電器で充電したらどうなりますか?

なぜ出来ないのでしょうか?もし充電したらどうなりますか?

Aベストアンサー

 全く大丈夫です。起電力はどちらも1.2Vですので後は原理的に同じです。
 ただ水素が幾らか外に出ている様で充電器を傷めるのかもしれませんが、
そこら辺の対策がしてあるのかも。
 従来のNi-cdより高容量なのでニッカド充電器の裏に書いてある出力○○mA
でニッケル水素電池の容量を割ると充電時間が計算できます(1,2時間分プラスし
ます)。低電流で充電しますとかえって電池にやさしいと思われます。
中には数アンペアで超急速充電している人がいますが、かなり発熱するぐら
いで大丈夫だそうです。また本当は乾電池も充電できます。ただし元々充電用で
ないので破裂、液漏れの可能性大です。怖いですが1,2度なら復活します。


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