5才の子供ですが、おとといの夜突然39度の熱が出ました。昨日の朝には平熱に下がり元気だったったのですが、少しのどが痛いと言うので小児科へ連れて行きました。

のどが少し赤いので風邪でしょうとの事で、ペニシリン系の抗生剤と咳を鎮める薬をもらい昨日昼から飲んでいます。昨日からは元気で普通に過ごしているのですが、夕方に、ほんのりと赤い点のような発疹が、(といってもほとんど気づかないようなものですが)胸の一部とわき腹の辺りにあるのにきづきました。

今朝には消えてしまっていたのですがちょっと気になりもう一度その小児科へ行きました。

先生からは、発疹も消えてしまっているのではっきりと判らないけれど、溶連菌感染症の疑いもあるからと、同じペニシリン系の薬と、整腸剤を8日分もらいました。

熱も一晩で引いていて、発疹も一晩で消え、のどはほとんど痛くないのに、疑いだけでこの薬を8日も飲むのかと聞いたのですが、「腎炎になるよりいいでしょ。」と言われました。

こんな症状でも溶連菌感染症でしょうか。
ちなみにのどの菌の検査は、抗生剤を飲んでいるためできないと言われました。

どうか教えてください。

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A 回答 (2件)

okozz さん こんにちは



溶血性連鎖球菌感染も考えられますが、普通は、起炎菌の特定をせずエンピリックセラピー(先生の経験上からの推測治療)を行います。その理由は、起炎菌の同定するのに時間がかかります。そして、その原因菌がわかった際、その菌に有効なお薬を処方します。ですが、先にも述べましたが、起炎菌の同定は時間がかかります。その間、無処置しますか?しないでしょ。

貴方の主治医は言っています「溶連菌感染症の疑いもあるから,,,,,」これがまさにエンピリックセラピーですし、行われています。

>こんな症状でも溶連菌感染症でしょうか。

起炎菌がわからない為、なんとも言えません。溶血性連鎖球菌感染かも知れませんしそうでないかもしれません。

少々先生とのコミュニケーションが少ない感を感じましたが、8日間お薬を服用させてください。

最後に、私もですが、貴方も愛すべきお子さんのためにも、納得できるまで、先生に質問しましょうね。

>疑いだけでこの薬を8日も飲むのかと聞いたのですが、「腎炎になるよりいいでしょ。」と言われました

そこで、聞くのです。「腎炎って何?」「抗生剤を8日間飲むほうがリスクを最小限に抑えられるんですね!」などなど。3歳前の子を持つママからのアドバイスです。

お互い体張って子供を育てましょう。

それでは by クアアイナ
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

コミュニケーション不足は、ご指摘のとうりです。

今日、別の総合病院の小児科へ行ってきました。
ここの先生はとても気さくな方で、丁寧な説明を受けて、納得できたので薬を続けることにしました。

>お互い体張って子供を育てましょう。

はい、そのとうりですね。頑張りましょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/16 21:50

医者ではないので「自信なし」にしました。


が、うちの下の娘(7歳)が高熱を出したときに休日に病院に連れて行った際、「今日は小児科の先生がいないので」ということで総合病院を紹介してもらいました。その病院では「溶連菌感染症かも知れない」ということで綿棒でのどをつついて検査し、試薬を使用して即座に「あ~やっぱり溶連菌感染症ですね」と診断してくれました。
 溶連菌感染症ならばこの検査方法ですぐわかるとのことでした。この検査で引っかからないならば別のアプローチで病気の正体を探る、という手立てをとらないのが不思議です。何か意味があるのかなぁ・・・。
 心配であれば別の小児科に相談されてはいかがですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

今日、別の総合病院の小児科へ行ってきました。やはり納得できなかったからです。


最初、熱が出たときにその検査をして頂けたら良かったのですが、掛かった時には熱も下がっていて、喉が少し痛かっただけだったので、風邪と診断されてしまったんでしょうね。

そこで抗生剤を飲んでしまったので、検査できなかったようです。(抗生剤を飲んでしまうと、のどの菌は死んでしまうので、陰性と出ることが多く、正確性が無いとの事です。)

念のためと今日綿棒の検査はしましたが、陰性でした。
が、説明を受け薬を続けることにしました。


医者に掛かったタイミングが悪かったのですね。
難しいです。

お礼日時:2002/03/16 22:05

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Q溶連菌の感染に気づかず放置していたらどうなりますか

8歳と6歳の娘がいます。

8歳の長女がマイコプラズマに感染した疑いがあり先週血液検査をしました。
今日、その結果を聞きに小児科を受診したのですが、朝から次女が
おなかが気持ち悪いとか喉が痛いと言うので、ついでに診てもらおうと
一緒に受診したところ、溶連菌に感染していました。
熱はなく、小児科を受診する前も
「やっぱり治ったからお医者さんはいい。」
なんて言っていたくらい元気だったので驚いています。今も元気ですが
しっかり1週間分、抗生剤を処方されました。

今回、長女の事がなければ混んでいる小児科を受診する事は
なかったと思います。とても混んでいる小児科で、今すごく
流行っているから念のため、と検査して下さいました。

このまま受診しなくても症状が悪化していづれ感染がわかったのでしょうか?
それとも子供でも症状が軽いまま感染に気づかない事もあるのでしょうか?
気づかない場合放置しても大丈夫なのか、やはり軽くても抗生剤を飲まなければ
危険な病気なのでしょうか?
きちんと治さないと怖い病気という事は知っていたのですが、
いろいろ疑問に思ってしまいました。
詳しい方、教えて下さい。宜しくお願いします。

8歳と6歳の娘がいます。

8歳の長女がマイコプラズマに感染した疑いがあり先週血液検査をしました。
今日、その結果を聞きに小児科を受診したのですが、朝から次女が
おなかが気持ち悪いとか喉が痛いと言うので、ついでに診てもらおうと
一緒に受診したところ、溶連菌に感染していました。
熱はなく、小児科を受診する前も
「やっぱり治ったからお医者さんはいい。」
なんて言っていたくらい元気だったので驚いています。今も元気ですが
しっかり1週間分、抗生剤を処方されました。

今回、長女の事がなければ...続きを読む

Aベストアンサー

発熱がなかったのなら、単に溶連菌の保菌者だった可能性が高いかと思います。溶連菌の保菌者の最近のデータはないですが、だいたい、小学一年生くらいだと約1割が溶連菌の保菌者というデータがあります。

溶連菌の保菌者である場合は、保菌者自体は問題にならないことがほとんどですが、家族内伝播があるので何度も溶連菌感染による咽頭炎をおこす家族には、保菌者が原因となっていることがあり、その場合は、保菌者の除菌を行います。

ただ、保菌者の溶連菌を排除することは困難な事が多いです。よって、発熱が無かったのなら、抗菌薬は必要なかった可能性があります。

なお、抗菌薬の有無はリウマチ熱の罹患率には関係しますが、糸球体腎炎の発症頻度には影響を与えないと考えられています。

Q溶連菌感染症の症状について

16歳と12歳のこどもが溶連菌感染症にかかりました。
ネットなどで調べると、高熱やのどの痛みなどの他に全身の細かい湿疹と書かれています。
でも高熱やのどの痛みはあるものの、湿疹はどこにも見あたりません。
病院できちんと検査していただいたので、間違いないと思うのですが。
また、下痢もひどいです。
症状が違うみたいなんですが、溶連菌感染症で間違いないのでしょうか?
気になるのは下痢です。
素人考えで、溶連菌が排出されてるから下痢するんじゃない?などと思ってますが。

今新型インフルエンザも流行っているので心配です。
インフルエンザの検査もしましたが陰性でした。

Aベストアンサー

医師です。

溶連菌の感染による症状は多様です。咽頭痛や高熱が主ですが、全身に湿疹ができるような場合は猩紅熱(scarlet fever)と呼ばれます。以前は法定伝染病でしたが、抗生物質の出現により治療が容易となったため、現在では法定伝染病から外れています。現在では猩紅熱になってしまうよう連菌感染は少なくとも私のいる医療機関(脳神経外科・整形外科・循環器内科)では見たことがありません(小児科であればまだ見ることもあるのでしょうか…)。

全身に湿疹が出ることは必須ではありません。他にも舌が真っ赤になる「いちご舌」という症状も教科書的には書かれていますが、これも必須ではないのです。「こういう症状もみられることがあります」という意味ですから、無いからといって溶連菌感染ではない、とする考え方は誤りです。

医療機関では溶連菌の抗体検査をしているはずですので、これが陽性であれば間違いなく溶連菌感染であると同定できます。溶連菌感染が確定したら、抗生剤の投与ということになります。抗生剤投与はペニシリン系が基本で、他にマクロライド系が使われることもあります。7~14日間程度の投与がされます。

下痢ですが、ひょっとすると抗生物質の副作用かもしれません。抗生物質はしばしば腸内細菌叢を壊してしまいますから、それによるものだと推測されます。処方薬には薬局などで薬のしおりなどの医薬品情報を添付してくれると思いますが、そこには下痢などの副作用がある、と書いてありませんでしたか?

下痢自体は辛いでしょうけど、それよりも有害な溶連菌を叩くためにはやむを得ないこと、と考えて抗生剤が投与されます。対応方法としてはヨーグルトを食べたり、ビオフェルミンなどの乳酸菌製剤を一緒に服用することである程度の軽快は期待できるかもしれません。

そんなわけで、溶連菌が排出されるから下痢になるわけではありません。

インフルエンザは溶連菌感染で体力が落ちていると罹(かか)りやすく、また罹ると重篤になる可能性もあります。通学しているとなかなか予防は難しいかもしれませんが溶連菌感染でおそらく学校は休んでおられるでしょうから、人ごみは避け体力を温存して養生するようにしてください。

医師です。

溶連菌の感染による症状は多様です。咽頭痛や高熱が主ですが、全身に湿疹ができるような場合は猩紅熱(scarlet fever)と呼ばれます。以前は法定伝染病でしたが、抗生物質の出現により治療が容易となったため、現在では法定伝染病から外れています。現在では猩紅熱になってしまうよう連菌感染は少なくとも私のいる医療機関(脳神経外科・整形外科・循環器内科)では見たことがありません(小児科であればまだ見ることもあるのでしょうか…)。

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