調光調節の出来る照明器具に取り付ける電球は、普通の電球じゃないといけないのでしょうか?今、消費節約出来る電球が色々と出ているのですが(20ワットで
60ワット分の明るさetc)そういった電球を付けるとどうなるのでしょうか?
まったくつかないのでしょうか?それとも電球が破裂するのでしょうか?
とりあえず、説明書きには調光調節のついた照明には使わないで下さい と
うたってあります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

>消費節約出来る電球



それって、パルックボールとかじゃないですか?
形は電球ですがパルックボール等は蛍光灯です、電球ではないです。

普通の調光器は交流を分断してしまいますので、蛍光灯はつきません。

参考URL:http://www.national.co.jp/product/lc/live/lamp/p …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考URLを覗いてみたら、調光対応のパルックYOUがある事がわかりました。
早速、電気屋さんに行って聞いてみたら 取り寄せになるそうです.
しかも、1個あたり普通のより1000円ほど高い!
でも、長い目で見たら電気代が安くつきそうだし、取り寄せてもらう事にしました
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/17 23:09

NO4の方の回答が正解です。


現在の調光方式はサイリスタを使用した方式が主流になっています。これは、電圧波形を電子的にカットして調光してしています。ですから、一般の電球(要は、コイルに電気を流して発光させるタイプ)で無ければ調光は出来ません。

発売されている省電力タイプの電球と言うのは、口金と大きさを電球の器具に入るようにした蛍光灯です。中に電子部品が入っていて、電球と同じ明るさを少ない消費電力で得る物で寿命が電球に比較して延びています。ただし、点灯を繰り返すような場所には使用しない方が良いです。

また、蛍光灯で調光出きるものが有りますが(多くは直管タイプ)、今までは調光専用の蛍光管を用いなければなりませんでしたが、最近のHfタイプの器具(安定器が電子式)はHfタイプの蛍光管をそのまま使用できます。

どのくらいの調光が必要か、それにより使用する器具等の検討が必要と思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

調光のしくみが良く解かりとても勉強になりました。
ナショナルのパルックYOUで調光対応型がある事がわかり、
電気屋さんで取り寄せてもらう事にしました。
有難うございました。

お礼日時:2002/03/17 23:29

通常の白熱電球であればハロゲンやクリプトンなどでも取り付け可能ですが、いわゆる電球型蛍光灯は使用できません。

破裂するようなことはありませんが、光量を絞ってしまうと点灯しないでしょう。また、ランプ自体の寿命が著しく短くなる、発熱するなどの弊害もあり使用できません。

蛍光灯で調光機能を持ったものは器具自体が特殊(多くはインバーター式)で電圧を変えずに通電を非常に早く切り替えられるスイッチのようなものでオン・オフして、オフの時間とオンの時間の割合を変えて調光しています。一般の調光器では、電圧自体が変化してしまうため使用できません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

光量を絞ってしまうと点灯しないんですね。
電球の寿命が短くなってしまうのも考え物ですね。
電気代を落すのに高い電球を買おうかな?って思っていたのに
寿命が短くて、買い換えばかりやっていて、反って高ついてしまったら
なんの意味もないですもんね。
でも、調光対応のパルックYOUがある事がわかり、注文をしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/17 23:25

>ワット分の明るさetc)


多分.蛍光燈の事でしょう。
蛍光燈の場合に.点灯開始時に高圧が必要です。したがって.点灯時に高圧がかかるような細工をした電圧調整期を使います。
普通の電圧調整期では.あるところまでほとんど同じ明るさ.突然消える。
となるはずです。(出展は子供向けサイリスタの電子工作の本.署名忘却)。
サイリスタはさっぱりわからないので.間違っているかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

調光対応のパルックYOUがあると言う事がわかったので
電気屋さんに行って取り寄せてもらう事にしました。
これで、電気代がいくら下がるのか少し楽しみです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/17 23:18

破裂するなんて事はありませんが、調光器に蛍光灯型の電球を使用すると発光が不安定になったり、更には破損したりする可能性が無いわけでは有りません。

ですから、使用しないように強くお勧めします。

調光器には位相制御回路と言う電子回路が使われていて、電圧を見かけ状上げ下げしていますが、蛍光灯器具は一定の電圧でしか使用出来ないため、取り付けは出来ません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

破裂する事は無いんですね(笑)
調光対応のパルックYOUがある事がわかったので、電気屋さんに行って
取り寄せてもらう事にしました.
有難うございました.

お礼日時:2002/03/17 23:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QLED電球は調光できない理由は?

LED電球は調光できない理由は?
最近のLED電球は調光機能対応が多くなりましたが、最初の頃のLED電球は「調光機能のついた照明器具では使用しないでください」と書かれていました。
これはなぜなんでしょうか?
LEDは直流で点灯するものだから、内部に整流回路を持っているはずですね。
通常の調光機能が付いた照明器具とは、100V交流のゼロクロスから時間差を付けてトライアックをONさせる位相制御がほとんどでしょうが、位相制御された交流を整流しても直流が取り出せるわけで、LEDを接続してはいけない理由とは思えません。(調光できるか否かは別として、悪影響があるとは思えないという意味)
あるいはPWMでどこかの時間幅を調整して調光している器具であっても、その時間幅を調整しているのが直流でも、交流でも、再度それを整流してしまえば直流になってしまうのだから、これもLEDを接続してはいけない理由とは思えません。
接続してはいけないのは「正常に調光できないから」か、それとももっと「寿命とか何か致命的なトラブルになるから」か、も含めて原理的にご存知の方よろしくお願いします。

LED電球は調光できない理由は?
最近のLED電球は調光機能対応が多くなりましたが、最初の頃のLED電球は「調光機能のついた照明器具では使用しないでください」と書かれていました。
これはなぜなんでしょうか?
LEDは直流で点灯するものだから、内部に整流回路を持っているはずですね。
通常の調光機能が付いた照明器具とは、100V交流のゼロクロスから時間差を付けてトライアックをONさせる位相制御がほとんどでしょうが、位相制御された交流を整流しても直流が取り出せるわけで、LEDを接続...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.2 です。
>更に具体的なご説明をいただける方からの回答をよろしくお願いします。

1.>一般論としては考えられる内容ですが、実際にそうなんでしょうか。
 一度電球型蛍光灯やLED電球を分解して見られたら如何ですか?
 ソケット部分に5・6点の部品で構成されたICとコイルにコンデンサがあり、電圧・電流制御回路が組み込まれています。
(LED電球はまだ高価なので、故障品を分解されると様子が分かりますよ!)

2.>具体的な点灯方法が分からない・・・・・、直ちに納得もしにくい内容です。
 LEDの点灯方法は直流電圧を抵抗で電流制限して点灯させるのが基本です。
以下のサイトが「初歩の電子工作・・・」で基本的な説明が分かりやすいでしよう。
◆ LED実験室
http://www.audio-q.com/kousaku.htm

3.>・・・、直ちに納得もしにくい内容です。
 上記のサイトで説明している、「帰還型定電流」の回路相当部分が組み込まれているのです。
【電圧変動に対して】
●帰還型定電流・・・電源電圧の変動を受けにくい(定電流回路の特徴)
【パルス駆動に対して】
●帰還型定電流・・・不可(低速は可)
*実際にはAC100Vを直流への整流と、降圧形DC/DCコンバータの出力に定電流回路がICの中に組み込まれています。
定電流回路は入力電圧変動しても一定の電流を流す様に動作するので調光されないし、コンバータに過負荷が掛かります。
 この定電流回路の電流値を外部から可変すると調光できるのですが、電球のソケット互換性の関係からインバータ式蛍光灯の様なリモコン調光は不可能ですが、ソケットを止めれば調光は可能です。
最近の制御ICには、入力電圧波形やAC減電圧時にこの定電流動作を制限する動作をする様に設計されており、外部調光機能で簡単には壊れないし、ほとんどの外部調光器にも連動します。
下記のICは調光対応のIC例です。
業界初のトライアック(位相)調光対応LEDドライバ
http://www.national.com/JPN/news/item/0,4140,741,00.html

4.>何故初期のLED電球は「調光機能のついた照明器具では使用しないでください」と書かれていた。
 上記の最新のICの様な保護機能が付いた部品が存在しなかったのです。

今使っておられるPCにもスイッチング式電源の降圧形DC/DCコンバータが使用されていますが、少し前の電源や安物電源は外部調光器で電圧を減電圧すると動作が不安定になるか、最悪内部部品が焼損します。
最近のPC電源や高級電源は保護回路が充実しており、出力電圧を停止する様に設計されていて簡単には壊れないように作られています。
(不要になったPCで実験して発煙・発火しても当方は責任を持ちませんので、自己責任でお願いします。)
 

ANo.2 です。
>更に具体的なご説明をいただける方からの回答をよろしくお願いします。

1.>一般論としては考えられる内容ですが、実際にそうなんでしょうか。
 一度電球型蛍光灯やLED電球を分解して見られたら如何ですか?
 ソケット部分に5・6点の部品で構成されたICとコイルにコンデンサがあり、電圧・電流制御回路が組み込まれています。
(LED電球はまだ高価なので、故障品を分解されると様子が分かりますよ!)

2.>具体的な点灯方法が分からない・・・・・、直ちに納得もしにくい内容です。
 LEDの点...続きを読む


人気Q&Aランキング