今、民話についてのレポートを書いておりますが、お地蔵様についての資料があまりありません。どなたか、お地蔵様について、何でもいいので教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

何でもいいので、なんていうのはあまりにざっくりしてますが、テーマの切り口を探しておられるのでしょうか?


お地蔵様は一般に地蔵菩薩の姿を模ったもので、石材を彫刻して作られることが主である。おデコのほくろ状のものは・・・なんて一般的な情報が必要とも思えませんが。
街角のお地蔵様1体とっても、祀られるに至った歴史的背景があるはずですし、地域の風習にどのように取り込まれてきているかなどの情報は、郷土史やお地蔵様をお祀りしている地域の方に尋ねるフィールドワークで集めることができるでしょう。

ところで、昔話に出てくるお地蔵様は本来の建立目的以外で活躍するシーンが多いですよね。笠地蔵なんかは何体も並んで祀られているのですから何らかの謂われがあるに違いないのですが、そこはあっさりスルーして雪の日に笠を与えたお爺さんの信仰心と善意に報いるという姿が書かれています。
こういうふうに本来動くはずのないお地蔵様が、信仰心や善意つまりは「愛」の精神に呼応して動き出して福を授けてくれる、というパターンの他、逆に悪事を働いた者にのしかかって懲らしめるパターンや、娘の身代わりとなって悪役に襲われるというパターン、更には猿地蔵のように脇役というかイメージだけ拝借したお話もありますね。
地域で祀られているお地蔵様にも、身代わりや子宝授け、勝負事など多方面に特化して、もはや菩薩様とは関係ないのではというマルチな活躍されているお地蔵様。それだけ身近で、人々に愛されてきた存在なのですよね。

さて、そういうパターン分けをもって「民話」のテーマに切り込むのか、笠地蔵で1体だけ笠が足りなかったというのは何を暗示していたのかというお話の深読みから切り込むのか、縄でがんじがらめに縛られて祀られているお地蔵様や首のないお地蔵様など、独特の形態で祀られているお地蔵様について謂れを調べるのか、はたまたお地蔵様の制作時における心得なんて変化球で攻めるのか。なぜこれほど身近な存在となりえたのかを日本人の信仰という視点から調べるのも面白そうですね。お地蔵様って何時代のどの地域から伝わったのでしょう?

とかくざっくりとしたテーマのレポートというのは書き手の個性が出るものです。ぜひ評価する方の興を誘う面白いレポートを作成してみてください。
    • good
    • 0

【鼻欠け地蔵様】と、言う民話があります。


サイトで調べてみると、他県にも、同様の名で呼ばれているものがたくさんありました。同じ、鼻欠け地蔵様でも、いわれの内容がさまざま。
(私自身も、驚きました。)

ここでは、兵庫県城崎郡城崎町楽々浦(ササウラ)にまつわる民話をお伝えさせていただきます。
(なにぶん、私が幼少の頃、祖母から話してもらったものですから、
正確にお伝えできないのが残念です。昔、本を持ってた気するんやけどなぁ…。)

☆ 昔々、と-んとむかし、あるところに、貧しい暮らしの漁師がおった。
その男と言えば、それはそれは、気が優しくて、仕事熱心。
朝は早くに、ひとりで漁に出かけては、一所懸命に魚を捕ってくる。捕れるといっても、ほんの数匹。捕った魚を町ん中で、売り歩く…。
いくら働いても貧しい暮らしは変わりはしない。

そんな日々が、続いておった…。

 そんなある夜、男は、不思議な夢を見た。
その夢というのが、
男が、いつもの通りに、朝早くから漁に出ていくものやった。
いつもの通りに船をこぎ、いつもの通りに網をなげる。
しばらくして、いつもの通りに網を引き上げる…(心の声;「今日もあまりとれんかのぉー」)

…しかし、今日はいつもとは違っていた。
引っ張りあげる網が、相当重い。
「今朝は、大漁じゃぁ。 よいしょ、よいしょ、うーーんっ!!」
やっとの思いで引っ張り上げた網に、
「ん!?なんでじゃ!?」

なんと、一体のお地蔵様がおるではないか!…

〈バサッ〉
 夢は、ここまで。
「今夜は、おかしな夢を見たなぁー。」
そう思いながら、男は、又いつものように漁へと出かけていった。

…すると、どうじゃ!、網にお地蔵様が、おりんさる。
「あれま!?、夢と全く同じゃ~。このままでは、お地蔵様がかわいそうじゃ。
 そうじゃ、あそこに…。」

男は、川の底に沈んでおって、ずいぶん汚れとるお地蔵様を、それは丁寧に、きれいに洗って、まつってやったと。
「なんまいだぁー、なんまいだぁー、これで地蔵様も、ゆっくりできますなぁ。 なんまいだぁー、なんまいだぁー…」

 すると、どうしたことか、そのお地蔵様の鼻から
   〈ポロッ・ポロポロ・ポロポロ…〉
と、米粒が出てきおった。

男は、ビックリ!!
「あんれまぁ、不思議なことが起こるもんじゃ。 うーん、そうかぁ~、
いっつも、せい出して働いておる、わしを思ってくださるんやなぁ。
ありがたや、ありがたや、地蔵様。」

お地蔵様は、くる日もくる日も、男に、両手いっぱいの米粒をくださった。

…すると、どうじゃ。
あんなに仕事熱心な男やったのに、
(「地蔵様が、米くださるから、はたらかんでも食っていけるわい。」)と、
思うようになり、だんだんと働かなくなっていった。
しまいには、全く働かんようになってしまい、
昼から酒を飲んでは、グウグウと、寝るようなさまになってしもうた。

それでも地蔵様は、毎日男に両手いっぱいの米粒をくださった。
なにも言わず、静かに見守るように…。


 また幾日か過ぎた。すると、どうじゃ!!
今度は、あんなに気の優しかったはずの男が、
「地蔵様は、毎日、米粒くださるが、いーっつも、両手いっぱいぶんだけじゃ。
もっと、たくさん(米が)出てくれば、わしは、一気に大金持ちじゃぁ!
わっはっはっはっはー。なんか、よい方法はないかのぉー?……そうじゃ!」

男は、お地蔵様の“鼻の穴”が、小さすぎるからやと思い、
“穴”を大きくすることにした。

ノミを片手に持って、
「地蔵さんや、悪う 思わんとって下さいな。
ちいとばかり、鼻の穴を大きくさせてもらいますよって。」

お地蔵様は、その時も静かであった…。

  〈コツッ・コツッ・コツッ・ガリーッ〉

「あいたぁーっ!やってしもた。」

欲のせいなのか、思わず力が入りすぎて、穴を大きくするばかりか、
お地蔵様の鼻を、欠けさせてしまった。

それっきり、お地蔵様の鼻の穴から、米粒が出てくることはなかった。

欲に目がくらんでいた男も、それ以来我が身を反省し、
以前同様、たとえ貧しい暮らしでも、一生懸命に働いたとさ。
と同時に、お地蔵様のためにほこらを作り、一生、大切に敬い、崇めたとのこと。

 ……それ以来、そのお地蔵様は、【鼻欠け地蔵】と呼ばれ、
現在に至っても、多くの人が、参りに訪れるんだとさ。
                  おしまい (^。^)

★以上が、城崎に伝わる鼻欠け地蔵の言い伝えです。★

※ なんでも欲の出しすぎは、いけないですよね。
お役に立てば、幸いです。
(昔コトバは、めっさ自信ないよう。ちゃうとこの方言入ってるかも…。わたし、他県・特に島根&九州の友だちがいるので、あしからず。)

★みなさんのおっしゃる通り、図書館・博物館・庁舎にいって、
『○○県の民話』『△□の伝説』のような文献を探してみるのが、
よい方法やと思いますよ。★

  HANG IN THERE ! 

参考URL:http://kpc.kyoritsu.co.jp/Okuaizu-syobou/colum/1 …
    • good
    • 0

お地蔵様についてなら、HPもいいですが、地元の図書館か博物館に行かれたらどうですか?必ず、お地蔵さんの登場する紙芝居など地元の民話がある筈ですよ。

    • good
    • 0

以下のサイトが参考になりますでしょうか?


1.http://www.big.or.jp/~temple21/otasuke_booklet.htm
((12) 「お地蔵様ってな~に」)
2.http://www.joho-kochi.or.jp/kochi-sk/gai/goriyak …
(いぼとり地蔵 (いぼとりじぞう))
3.http://www.na.sakura.ne.jp/~tomorrow/warp/w9808a …
(はらほげ地蔵)

ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/01/01 16:14

お地蔵様は本来は「地蔵菩薩」といいます。


地蔵菩薩で再度調べると良いと思います。

以下に今、検索して調べたURLを載せておきます。

民話とのことなので、その中の「地蔵和讃」について調べてみるのも面白いかもしれません。

参考URL:http://www.ffortune.net/spirit/tera/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/01/01 15:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q豊島八十八ヶ所とは、どこ?

ついこの間、東京板橋区は大谷口を走っていたときです。
道端の石碑に興味深い文字がありました。
「豊島八十八ヶ所案内地蔵」というものです。
興味があったので、「豊島八十八ヶ所」と調べたのですが、お寺の案内ぐらいしか出ず、詳しくが出ません。
豊島八十八ヶ所の巡拝寺院など、情報が載った資料・ページなどはありませんでしょうか?

Aベストアンサー

ネット上には一覧を掲載したサイトもないようですね。
北区立図書館に所蔵のこの書籍には掲載されているのかもしれません。
「北区立郷土資料館シリーズ(合冊意)第1号~第10号」
第8号の部分にあるようですが、網羅されているかは現物を見ないとわかりませんね。

http://www.library.city.kita.tokyo.jp/KTWLIB/servlet/search.detail_list?tilcod=1009710023646
もし上記URLで表示されない場合は、
http://www.kitanet.ne.jp/~kitalib/
上記URLの蔵書検索で「北区立郷土資料館シリーズ」で検索してみてください。

参考URL:http://www.library.city.kita.tokyo.jp/KTWLIB/servlet/search.detail_list?tilcod=1009710023646

Q日本の民話や説話にオオカミがあまり出てこないのはどうしてでしょうか?

西洋の民話ではオオカミは重要な役割を果たしています。
でも日本の民話にはあまりオオカミは登場してきません。
なぜでしょうか?
次のうち正解がありますか。
1.日本では人間とオオカミの接触が少なかった。
2.日本のオオカミは獰猛ではなく、畏怖の念がわかなかった。
3.実は日本の民話にオオカミはよく出てくる。(質問者が無知)


よろしくお願いします。
また、オオカミの出てくる民話があれば教えてください。

Aベストアンサー

Elimさんの言うとおり、日本は農耕民族でした。
そして、狼は畑の作物を食い荒らす狸やウサギなどを追い払ってくれました。それにより、日本人は畑を荒らされずにすみました。
日本人にとって、狼は益獣だったのです。

また、狼を山の神、山の神の使いとしてあがめていた所もあります。
というわけで狼を悪役に仕立て上げたくはなかったのでしょう。いい狼(?)が出てくる話ならあると思います。
このあたりは、「ドキドキ!ぜつめつ動物園」という本(漫画です)に日本狼について書いてあるのでもしよければ。

ちなみに絶滅理由ですが、山野の開発、狩猟の開始による餌の現象&狼も撃たれた、狂犬病などの病気が持ち込まれたという要因が重なって絶滅したようです。

Q大日如来とは?

真言宗は天台宗のように非常に檀信徒や民衆に対して宥和的で慈悲や理解があると宗教だと思うのです。素晴らしいと思います。

さて大日様はワイルドカードのような総括的存在なのでしょうか?
しかし私の檀那寺は真言宗豊山派ですが御本尊は不動三尊です(納骨・位牌の間はお地蔵さん)。
護摩を焚いたりする時にお不動さんの力を借りるのでそうなっているのでしょうが全国の真言宗の寺院で大日様を御本尊としている所は少ないようです。仏壇の御本尊は多くが大日さんなのに何故でしょうか?王冠や少し豪華な衣装を身にまとっている以外はこれといって特徴のない仏様なので人気がないのでしょうか?

もっともそれはそれであまり仏教に詳しくない人に都合がいいという側面もあるみたいです。
例えば私の祖母は我が家の大日さんに向かって「南無阿弥陀仏」と唱えています。
ワイルドカード的存在だからOKかなと思っていましたが今「もしや全て三世諸仏に通じているのでは?」と思いました。

大日様はこの宇宙そのもの(森羅万象)、即ち全ての物質や現象だそうですがもしそうなら大日様は全ての時空に同時に存在し得る存在といことになるので私自身でもあり三世諸仏、一切経、一切僧でもあるという事にもなりますよね?釈尊や阿弥陀さんも大日さんの一部なのでしょうか?そして大日様は実在の仏様ということですか?

弥勒さんは遠い未来に如来となって救いに現れるらしいですが既に大日さんを通して弥勒さんは今自分とともに如来としてもいらっしゃるしお釈迦様や阿弥陀様、観音様、過去の阿閦如来さんもそれは同様だと思ったのです。

だとすればすごい仏様ですね。
これは正しい解釈ですか?
それとも「通じている」のではなくて単に時空を超えた森羅万象を形成しているに過ぎない存在なのでしょうか?

真言宗は天台宗のように非常に檀信徒や民衆に対して宥和的で慈悲や理解があると宗教だと思うのです。素晴らしいと思います。

さて大日様はワイルドカードのような総括的存在なのでしょうか?
しかし私の檀那寺は真言宗豊山派ですが御本尊は不動三尊です(納骨・位牌の間はお地蔵さん)。
護摩を焚いたりする時にお不動さんの力を借りるのでそうなっているのでしょうが全国の真言宗の寺院で大日様を御本尊としている所は少ないようです。仏壇の御本尊は多くが大日さんなのに何故でしょうか?王冠や少し豪華な衣装...続きを読む

Aベストアンサー

真言宗豊山派ですが御本尊は不動三尊です

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%BE%A9%E7%9C%9F%E8%A8%80%E5%AE%97

「従来の真言宗(いわゆる古義真言宗)では本地身説法(真言宗最高仏である大日如来が自ら説法するとする説)を説くのに対して、新義真言宗では加持身説法(大日如来が説法のため加持身となって教えを説くとする説)を説くことが教義上の違いである。」

http://www.chisan.or.jp/denbouin/book/gendaimikkyo/10pdf/08.pdf

本地身には言説がなく、言葉を有する加持身が説法をするという理解だから。

Q制服の長所と短所について 制服の長所と短所についてのレポート書こうと思うのですがあまり思いつきませ

制服の長所と短所について

制服の長所と短所についてのレポート書こうと思うのですがあまり思いつきません。なにかいいポイントがあれば教えてください

Aベストアンサー

長所
服装について平等になる(これは人の生まれ持った格差を意識する機会が減るということで短所にもなりえますが)
服装を考える手間が省ける(TPOをわきまえた服を選ぶセンスが磨かれないという短所になりえますが。プライベートで頑張るしかなくなります)

短所
洗濯の機会が減るから汚い。
気温変化に対応しきれない。(冷夏や残暑といった具合に、衣替えでは対応しきれないこといくらでもあります)
体感温度は人それぞれなのに対応しきれない。(私は極端な暑がりでした)
得てして暗色系なので、夜間の視認性がすこぶる悪し。(交通安全について考えるならまずあの制服を何とかしてくれ)

ってなとこですかね。
教育問題と絡めたり、長所と短所は表裏一体という観点で見てはどうでしょう。

Q「王子」とはなんでしょうか?

http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/pdf/22.pdf
に書いてある「王子」とはなんでしょうか?
お地蔵さんですか?

Aベストアンサー

とりあえず、熊野古道にある「王子」は小さな神社のことです。
↓は「浜の宮王子」の記述ですが、ほかの「王子」のリンクも
あるので、参考に、どぞ。
http://www.mikumano.net/meguri/hamanomiya.html

ちなみに、日本全国に「王子」と付く地名は多く、「何らかの
神社に由緒がある地名であることが多い」んだそうですよ。

Q兵庫県高砂市の民話・昔話・伝説を教えて下さい。

高砂市の民話・昔話・伝説を集め漫画化したいのですが、数が揃いません。
もしご存知の方、もしくはそれらが記載されている文献をご存知の方、ぜひ教えて下さい。
現在集まっているのは、石の宝殿・梅の井・藤の井・相生の松位です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

よく、まとまっているものとしては、以下の2種があります。購入・入手は困難でしょうが、図書館等で閲覧することは可能と思います。

・「日本伝説叢書 明石の巻」(藤沢衛彦/編、大正7年 日本伝説叢書刊行会=発行、1978年 すばる書房=復刻)
 :概ね、地域別になっています(大正時代の町村名ですが)。加古郡高砂町の伝説として、「地名説明伝説 高砂(たかさご)尾上(おのへ)」「居所伝説 天空月西上人(てんくうげっさいしょうにん)庵室跡」「居所伝説 天竺徳兵衛(てんじくとくべえ)」が採られています。

・「日本昔話通観 16 兵庫」(稲田浩二、小沢俊夫/責任編集、1978年 同朋舎=発行)
 :地域別の編集ではないので、高砂市のものだけ抽出することは困難かもしれませんが、兵庫県内で収録された民話が476編収録されています。)

 

Q神社とは・・・?

自分の住んでる場所に神社が幾つかあります。
よく氏神様と言うけれど、どの神社にお参りすればいいのか迷います。

自宅から一番近い神社は、細い獣道の途中にある、社もない小さな鳥居と石碑だけのもの。
他はその土地の名前のついた神社と、有名な神社の系列っぽい神社。
どちらも管理者?らしき人の家はありますが神主さんや巫女さんがいない小さな神社です。

よく行くのは土地の名前がついた神社ですが、他の神社含めいつ建てられたものか、どんな神様を祀ってるのか全く分かりません。
調べても詳しい事は書かれていません。

どの神社にお参りするのがよいのでしょうか?
また、建てられたのが古ければ古いほど由緒があって良いのでしょうか?

Aベストアンサー

氏神様は住んでいる地域のある神社で、神主さんがしっかり管理している神社で、氏神さまのお札を販売している神社です。

地域の物知りの方に聞いたほうがいいでしょう。


* どの神社にお参りするのがよいのでしょうか?
 
 神社のお参りは、氏神神社のお参りの後はどこでも好きな神社をお参りをすればいいですよ。

*建てられたのが古ければ古いほど由緒があって良いのでしょうか?

しっかりした管理者がいて、しっかり祀られていればいいですが、管理者が居なくて祀られた後がないところは絶対に手も合わせないことです。

神社に祭られている神様は、三年以上祀られなければ本殿に帰り、その神社には動物霊などが住み着いてしまい、手を合わせた人に悪さをするかもしれないと私の行っている神社の神主さんに言われました。
 
暗い感じの神社・地蔵さんなどには、手を合わせたり近寄ったりしないほうが無難だと思います。

Q観音様や菩薩様についてお教えください。

よく仏像でなになに観音とかなになに菩薩と聞くのですが、仏様はたくさんいるのでしょうか。
キリスト教は神様が一人と聞きますが。
あと、神様と仏様ではどのように違うのでしょうか?
とても幼稚な質問で申し訳ございませんが、よくわかりません。
お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

仏教では人が悟りを開くことが目的だということはご存知ですよね。
でも悟りはある日突然開くわけではありません。その途中には様々な段階があって最終到達点が仏陀(仏)なのです。

仏教では人の本質は「魂」だと考えています。つまり今のこの世界はこの段階で悟りに近づくための修行に適した形を見せられているのだということです。
これを学校に例えてみましょうか。

幼稚園の貴方、小学校の貴方、大学の貴方も社会人の貴方も貴方自身が変化するわけじゃありません。全て貴方です。
しかしその学年に合わせて小学生なら小学生の格好、中学生なら中学の制服、高校なら高校の制服を着ているようなものです。
だから仏教では死によって魂がなくなるとかあるとかではなく、死は単なる卒業式であり、その後は大学に行こうと専門が候に行こうと、或いは働こうとも貴方自身に変わりはないといっているのです。
そこで魂は人の世界を卒業すると、今度は仏の世界で修行します
その段階が菩薩であり如来です。一般的に菩薩は学生、如来は研究者だと考えていいと思います。このほかにも天部というクラスもあります。

仏の学校では教育学部のように菩薩も研究者も教育を学びます。自分の向上のために人に教えるわけです。ここでは仏法を説き実践するわけです。
如来は菩薩や人間の形をしてそれぞれのクラスで修行します。そのほとんどは救済です。菩薩も人間世界にやってきて未だ仏法を学んでいる途中の人々に仏法を説いたり救済したりするわけです。
そして大学の学生や研究者が得意分野があるように、菩薩や如来も理科や社会などと同様に様々な課題を持てこの世に現れ救済を行います。これが観音行、菩薩行と呼ばれるものであり、また観音菩薩とか普賢菩薩と呼ばれるものなのです。

如来(研究者)にまで上り詰めると一応の完成形ではありますが、さらにその最高峰が博士ですね。最後の博士号取得が悟りだと考えれば誰もが最後には博士にたどり付くことができます。
本来「仏陀」は「目が開いた人」つまり悟りを開いた人という意味ですから人類全ての到達点です。しかし通常は釈迦に尊敬の念をこめて釈迦のみを仏陀と呼んだり釈迦牟尼仏。釈迦如来と呼んだりします。そして彼以外の悟りを開いたものを阿羅漢などと呼びます。

私達は普通に呼ぶとき、助手であろうと講師であろうと準教授であろうと教授であろうとも「先生」と呼びますよね。「ほとけ」という呼称はまさにこれと一緒。だか厳密には仏陀(悟りを開いたもの)だけですけど、広く解釈すれば梵天や天部クラスですべてが「仏」と呼ぶわけです。
だから仏教は人間の成長を説くものであり、多神教ではないのです。

更に言えば、キリスト教、とくにカトリックでは創造主とか父なる神、全能の神と呼び「神」とは言いません。
それは本来「神」という語句の意味が「人智を越えた存在」という意味であり、この語句の意味通りに解釈すると創造主だけではなく天使も使徒も聖人もそして悪魔も「神」に入るからです。
キリスト教、少なくともカトリックが「神」という場合は「全能の」とか「ちちなる」を省略したものという事なのです。
つまり、一神教とか多神教という分類は「神」という言葉を余り理解していない時代の区分けであり、本来であれば使える区分け法ではないのです。

仏教では人が悟りを開くことが目的だということはご存知ですよね。
でも悟りはある日突然開くわけではありません。その途中には様々な段階があって最終到達点が仏陀(仏)なのです。

仏教では人の本質は「魂」だと考えています。つまり今のこの世界はこの段階で悟りに近づくための修行に適した形を見せられているのだということです。
これを学校に例えてみましょうか。

幼稚園の貴方、小学校の貴方、大学の貴方も社会人の貴方も貴方自身が変化するわけじゃありません。全て貴方です。
しかしその学年に合わせて...続きを読む

Q顎の骨吸収が見られる。とは、どういう状態ですか?

中学二年の男子を持つ母です。最近息子が歯医者へ行き歯のレントゲンを撮ったのですが、下顎の骨吸収像が見られるので口腔外科で診てもらってくださいと、紹介状を渡されました。左側の奥歯の奥に、本来なら白く骨が映っているべき場所に骨が映っていません。(右側には骨が映っています)
ネット等で調べても詳しいことがわかりません。
近々口腔外科へ行く予定ですが、行くまでにどんな病気が考えられるのか、知っておきたいです。
どなたか詳しくおわかりになる方、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

実際にレントゲンなどを拝見した訳ではありませんので、
あくまでも参考程度にしてください。
考えられる病気として、とりあえずいくつか挙げておきます。



・エナメル上皮腫
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E4%B8%8A%E7%9A%AE%E8%85%AB
歯胚(歯を作る組織)が原因となる良性腫瘍。
患部を押すとペコンペコンとした感覚(羊皮紙様感)などがあります。

・角化嚢胞性歯原性腫瘍(かくかのうほうせいしげんせいしゅよう)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%8C%96%E5%9A%A2%E8%83%9E%E6%80%A7%E6%AD%AF%E5%8E%9F%E6%80%A7%E8%85%AB%E7%98%8D
歯胚(歯を作る組織)が原因となる良性腫瘍。
原因となる組織がエナメル上皮腫とは異なります。

・歯牙腫
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E7%89%99%E8%85%AB
実際には腫瘍ではありません。内容物に歯の出来そこないのような
組織が詰まっていることが多いようです。

・侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)
http://www.ha-channel-88.com/sisyuubyou/sinnsyuuei-sisyuuenn.html
若年者に見られる急激に進行した歯槽膿漏。
難治性なので、もし該当するなら専門病院の受診を強く推奨します。
歯の動揺や歯肉出血などの自覚症状がなければ違います。



もし、エナメル上皮腫のような歯原性腫瘍なら、大きくなる前の
処置が望ましいので、担当医としっかり相談してください。

おだいじになさってください。

実際にレントゲンなどを拝見した訳ではありませんので、
あくまでも参考程度にしてください。
考えられる病気として、とりあえずいくつか挙げておきます。



・エナメル上皮腫
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E4%B8%8A%E7%9A%AE%E8%85%AB
歯胚(歯を作る組織)が原因となる良性腫瘍。
患部を押すとペコンペコンとした感覚(羊皮紙様感)などがあります。

・角化嚢胞性歯原性腫瘍(かくかのうほうせいしげんせいしゅよう)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%8C%...続きを読む

Q一次資料と二次資料

図書館における一次資料と二次資料のついて、
一次資料・・・一般的な書籍・論文
二次資料・・・書誌、索引、抄録、文献目録など一次資料を得るために必要な資料
と、概要だけは分かったのですが具体的な例がどうにも浮かびません。
この二種類の資料について分かりやすい具体的例を教えてください。

Aベストアンサー

「分かりやすい具体的例」とのことですが,たとえばこんな例で分かりますか?

書誌・文献目録の例:『星の本の本』(地人書館)
索引:『雑誌記事索引』(国立国会図書館)
抄録:『科学技術文献速報』(JST=科学技術振興機構)

これでももしピンと来ないとすれば,今までそういった2次資料を目にしたことがないからだろうと思います。
まずは,図書館のレファレンス資料コーナーに行って,これらに該当する実物を実際に手にとってパラパラとめくってみてください。分からなかったら司書さんに聞いてください。
大学図書館ならどれも必ずあるはずですし,公共図書館でもそれなりに大きいところ(市立の中央館クラス以上)ならあると思います。
雑誌記事索引は,95年以降はオンライン版やCD-ROM版になってしまっていますが,2次資料だなあということを実感するのであれば,冊子体を見た方がいいと思います。

なお,索引というのは本のおしまいに付いている索引ではなく,「いろいろな本の内容を探すための本」です。
(まあ,巻末索引も「その本の内容を探すための道具」ですので,索引には違いありませんが,「2次資料」としての索引は,他の「1次資料」を探す道具ということになります。)

「分かりやすい具体的例」とのことですが,たとえばこんな例で分かりますか?

書誌・文献目録の例:『星の本の本』(地人書館)
索引:『雑誌記事索引』(国立国会図書館)
抄録:『科学技術文献速報』(JST=科学技術振興機構)

これでももしピンと来ないとすれば,今までそういった2次資料を目にしたことがないからだろうと思います。
まずは,図書館のレファレンス資料コーナーに行って,これらに該当する実物を実際に手にとってパラパラとめくってみてください。分からなかったら司書さんに聞いてく...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報